透き通った世界にロスサントスの住人をブチ込む話   作:おしゅし

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気が向きました。


第2話

そういう訳でワカモさんと協力する事になったあなたですが、これから何をすれば良いのかまるで分かっていませんでした。

 

普段であれば今何をするべきなのか、どこに行くべきなのか、そういった事はハッキリと分かるハズです。 しかし今はそれがまるで分かりません。

 

どうやらこちらに来てからその辺の''勘''と呼べるようなものが一部機能していないようです。新たな事実の発見に、理解を深めたいところでしたが、そういう訳にもいきません。

 

あなたは受けた仕事はしっかりこなすタイプの犯罪者です。

 

プロとしての自覚を持つあなたは、今回の依頼主であると言えなくもないワカモさんに、自分達はこれから具体的に何をするのかを質問しました。

 

 

「あら。そういえば具体的に何をするのかは伝えていませんでした。」

 

 

そう言ってワカモさんは、これからDUにある連邦生徒会所有の施設に攻撃を仕掛けると教えてくれました。正確な位置や、建物のつくりなど、作戦に必要な情報も忘れません。

 

それを聞いたあなたは、

 

 

''わざわざ歩いて行かなくても自分がB11サンダーボルトでその施設とやらを瓦礫に変えよう''

 

 

と進言しました。

 

 

「待ってください。あなたの言うB11サンダーボルト?が何かは分かりませんが遠慮いたします...」

 

 

ワカモさんが苦々しい顔をしながら断って来たことに驚きが隠せないあなたは、なぜダメなのかと聞き返しました。

 

 

「あなたが自分から提案してくる作戦に不安しかないというのが理由ですね。」

 

 

とワカモさんに''頭のおかしい奴''というレッテルを貼られている事実を理解し、あなたは困惑しました。

 

あなたは客観的に見れば、頭のイカれた史上最悪の犯罪者ですが、自認は良識ある一般人です。たしかに、あなたはロスサントスに住む犯罪者の中では比較的温厚な方ではあります。

 

武装ヘリでカーミーティングを邪魔したり、目の前を通る他の住人を殺したり、意味もなく人に向けてミサイルを撃ったりはしません。

 

しかしワカモさんからすれば、つい先程キヴォトスにおける禁忌''殺人''を何の気なしに行おうとしていたイカレ野郎です。

 

あなたはその決定的なズレを理解しないまま、自分の名誉を挽回すべく、B11による攻撃の利点を伝えました。

 

が、どうやらそれはワカモさんからあなたへの''イカレ野郎''という評価を決定する決め手になったようでした。

 

 

「いいですか?あなたは私が伝えた地点で、私が良いと言うまで誰も通さないようにしておいてください!!」

 

 

結局、ワカモさんにはあなたの思いは届かなかったようです。

 

''誰も通さない''という非常に簡単な任務を頂いてしまいました。

 

しかし約束は約束、あなたは約束はどちらかというと守るタイプの犯罪者です。

 

 

''どこを守ればいい?''

 

 

あなたは今回のミッションでこの世界(セッション)における自分の強さを測るつもりです。

 

強さを測るという目的においてバッチリなこのミッションにおけるあなたのモチベーションは意外と高めです。

 

 

「なんでちょっと上機嫌なんです???」

 

 

ワカモさんはあなたのやる気の高さに困惑と不安を隠しきれません。

 

 

「コホン、まあ良いでしょう。あなたにはこちらの通りを封鎖していただきます。」

 

 

そう言ってワカモさんが指した地図をあなたは眺めます。

 

どうやらあなたが封鎖するのは、連邦生徒会から今回の目標への最短ルートにある大通りのようです。

 

 

''ああ。任せてくれ''

 

 

これだけ広ければ射線も通り放題。先制攻撃を仕掛ければ余裕だと、あなたは自信満々に返事をしました。

 

 

「それは良かった。では、現地のスケバンさん達と合流後、作戦を開始してください。」

 

 

どうやら調子を取り戻してきたワカモさんが嗜虐的な笑みを浮かべ作戦開始を宣言しました。

 

あなたは現地のスケバン??と一瞬ツッコミかけましたが、仲間がいるのは別に構わないかと考え、ツッコミをやめることにしました。

 

あなたは雰囲気に合わせられる犯罪者です。ジャパニーズ オマツリガールではなく厄災の狐としての威厳を纏う彼女に、雰囲気をぶち壊すような質問はしません。

 

そうしているとワカモさんはどこかに行ってしまいました。

 

あなたは約束を守るべく作戦を考え、我ながら隙のない完璧な作戦だと自負する最高の案が思いつきました。そうして、あなたは自信満々に移動を開始します。

 

バンシーGTSの排気音が遠ざかる頃には意識を失ったスケバン達が残るだけでした。

 

 

 

 

バンシーGTSを走らせていたあなたは、後ろから追ってくる警察車両に気が付きました。

 

ロスサントス在住の犯罪者であるあなたに道路交通法という概念はありません。信号なんて気にした事もありませんし、ウィンカーの出し方すら分かりません。

 

走れるから走る、それ以上の法はあなたには無いのです。

 

故に、後ろから追ってくるヴァルキューレを名乗る者たちが、スピード違反がなんだの言っている事に疑問しかありません。

 

 

''別に誰かを殺した訳でもないのにどうして''

 

 

あなたは真剣にそう考えています。

 

ワカモさんの殺人未遂のイカレ野郎という評価はとても正確でした。彼女の人を見る目はとても素晴らしいものです。

 

しかしどうやらヴァルキューレなる者たちが乗る車両は、あなたのバンシーGTSにまるで追いつけていません。どんどんと距離が開いていく中、あなたは警察とのチェイスでよくやっていたように拳銃を使い、片方の前輪をパンクさせました。

 

運転しながら追いかけてくる車の前輪を撃ち抜くという絶技に、ヴァルキューレの方々も驚いているようです。しかし、時速100キロを超えるスピードで走る車の前輪が急にパンクすると当然、制御を失います。車両はあらぬ方向を向き、周囲を巻き込みながらクラッシュしました。あなたは後ろを見ることなく、走り去ります。今は先程考えた作戦の準備をするために一分一秒が惜しい状態です。

 

そんなアクシデントもありつつ、あなたは目的地に到着しました。

 

既にスケバン達がいましたが、今は準備が最優先です。あなたは挨拶もそこそこに急いで準備を開始しました。

 

まずはペガサスに電話をかけます。

 

 

『どう言ったご要件でしょうか?』

 

 

3コール以内に必ず出てくれるサービス精神に溢れた素晴らしい企業です。

 

 

''サベージを頼む''

 

 

あなたは自分が保有するヘリの中で最も対地攻撃に優れた攻撃ヘリを頼みました。

 

 

『かしこまりました。最寄りの飛行場に最高の状態でご用意いたします』

 

 

整備士程ではありませんが、かなり手早く用意を済ませてくれます。

 

その間に整備士にも電話をかけハンジャールを用意してもらいます。こちらは文字通り最短最速を実現した素晴らしい仕事ぶりです。しかしハンジャールは今すぐ使う訳ではありません。ちょうど大通りからひとつ入った通りに届けてくれたようなので、停めたままにしておきました。

 

あとはサベージをとりに行くだけです。距離もそこまで離れていませんし、あなたは走って向かうことにしました。

 

 

「お、おい!!」

 

 

しかし走り出す前にスケバンの1人に呼び止められてしまいました。

 

まあ当然と言えば当然です。普通は共に仕事をするとなればコミニュケーションは必須なのです。ロスサントスにいた頃は会話などしなくとも、周りが勝手に物事を進めてくれていたのでコミニュケーションを疎かにしていても大丈夫でしたが、ここではそうもいきません。

 

 

「あんたがワカモさんの言ってた助っ人か...?」

 

 

あなたの溢れ出るイカレ野郎オーラに少々たじろぎながら、スケバンが聞いてきました。

 

彼女は内心、到着するなり「よろしく」の一言だけ済ませてどこかに電話をかけ、急に立ち去ろうとしたあなたを助っ人だとは思いたくないようです。

 

しかしそんな事をあなたは知りません。むしろあなたはコミュニケーションをとっている方だと自認しています。ロスサントスでは挨拶すらしないこともざらでした。こちらの常識に合わせようと、あなたなりに努力をしたつもりです。

 

あなたは自信満々に''そうだ''と応えました。

 

 

「そ、そうか…まあ、戦力としては期待していいとは聞いてるが、ヘイローも無い奴が戦闘なんてできるのか?」

 

 

彼女だけでなく、他のスケバン達も少々訝しげな様子です。たしかに彼女達からすれば、ヘイローを持たない弱い存在であるあなたの実力を疑問視するのは当然です。

 

あなたもその点については言及されるだろうと思っていたので''大丈夫だ''と答えました。

 

 

「ほんとかぁ...???」

 

 

どうやら疑われているようです。あなたは死ぬ事はあっても死にはしないという特別な存在(プレイヤー)です。本当の意味での死、終わりのない存在であるあなたは時間さえかければ、自分と同じような存在以外は倒すことができます。

 

それ故、絶対的な自信を持ってあなたは応えます。

 

 

''任せてくれ''

 

 

相変わらず致命的なコミニュケーションを発動したあなたは、自信満々な態度を崩さずにそう言いました。

 

 

「ま、まあ、そこまで言うなら信じるけどよ...」

 

 

あなたの自信満々な態度と壊滅的なコミニュケーションにより、目の前のスケバンは何とか説得?できたようです。

 

カジノのルーレットで車を当てるほどの奇跡が起きた事を、あなたはまるで理解していません。

 

 

「おいおいおい!」

 

 

どうやら目の前にいる彼女''以外''のスケバン達は、真っ当な思考能力を有していたようです。

こちらに声を大にしながら歩いて来ます。

 

 

「てめぇ!何流されてんだ!こんな急に来た野郎の口車にのせられてんじゃねぇ!」

 

 

正論です。実際彼女がちょろ過ぎただけで、普通はこういった反応をされて当然です。しかしあなたは動じません。今までも自身の能力を疑われることは多々ありました。

 

あの街は徹底的な実力主義。暴力と実利で全てが動いていました。あなたは経験則から、自身の強さを彼女達にアピールする事で、この場を収められると考えました。

 

今まで雇い主に自身の能力を疑われた時は、こなしてきた仕事を実績として認めて貰っていましたが、ここはキヴォトス。あなたがロスサントスでやってきた仕事など、なんのアピールポイントにもなりません。この地であなたがやってきた事で、彼女達へ自身の実力を伝えるにはこれしかないとあなたは考えました。

 

 

''ワカモと会う前だったか、本来ここに来る筈だった子達を俺が一人で片付けた''

 

 

あなたは彼女達に、自身の戦闘能力に不足はないと伝えるため、面識のありそうな者たちを自分が倒したのだと伝えます。

 

 

''ちょっと話を聞きたかったんだが、カツアゲにあいそうになってな''

 

 

あなたは彼女達であれば、あの戦車乗りのスケバン達の強さをおおよそ把握しているだろう。そしてそれを一人で片付けた自分の実力を認めてくれるだろう。そう考えてこの話をしました。もちろん殺そうとしたなんて事は伝えません。それはこの地においてタブーだと、あなたでも理解しています。

 

 

「は?」

 

 

しかし、あなたはどこまで行ってもあの街の住人です。たしかにロスサントスであれば、より強い手札を得た。と歓迎される事がほとんどですが、ここでは違います。

 

 

「てめぇか?アイツらをやりやがったのは!」

 

 

仲間をやられたと知ったスケバンがキレました。あの街の常識は、たかが覚悟した程度では抜けません。それほどまでに違うのです。倫理も、価値も、思考に至るまで全てが違うのです。それをあなたはまだ理解していません。

 

 

「急に連絡が取れなくなったと思ったら、てめぇが代わりだって来やがった!そもそも怪しいと思ってたんだ!」

 

 

どうやら最初から疑われていたようです。こちらに銃口を向け、敵意むき出しで怒鳴りつけてきます。あなたは心底がっかりしました。どうやらまだ自分はズレているらしいと理解して。

 

 

「ヘイローがねぇなんて関係ねぇ!ウチらに手出したことをあの世で後悔しやがれ!」

 

 

随分と仲間思いの良い子だったようで、仲間が害されたことで人を殺せるほど怒れるようです。あなたは、まだ銃を抜きません。1度くらい殺されてやっても良いか、と思考している最中でした。

 

 

「おい!流石にヤバいって!」

 

「そうだ!ロボット連中とはワケが違うんだぞ!?」

 

 

周りのスケバン達が止めにかかりましたが、どうやら1歩遅かったようです。

 

 

「うるせぇ!舐めっぱなしでいられるか!」

 

 

止めようとしていたスケバン達は、今から目の前で繰り広げられるであろうスプラッター映画もかくや、という光景を目にしないように顔を手で覆ったり、顔を背けたりしました。

 

銃声が鳴り、マズルフラッシュを認識すると同時に、あなたは己の肉体を引き裂く銃弾を知覚しました。その瞬間、あなたは銃を構えました 。既にスケバンに照準は合っています。

 

 

''スナックを食べる''

 

 

あなたがダメージを知覚すると、ほぼ無意識で行える程になった動作です。これにより、ノーモーションで体力を回復することができます。

 

まだ銃声は止みません。

 

 

''スナックを食べる''

 

 

どうやら彼女も酷く混乱しているようです。目の焦点もあっていませんし、どこか現実から目を背けているような印象を受けます。きっと殺しが初めてなのでしょう。

 

 

「うわああああああああああ!!!」

 

 

ついに叫び始めてしまいました。まだ銃声は止みません。

 

 

''スナックを食べる''

 

 

ガチャ!

スライドが固定され、銃声が止みます。カチカチとトリガーを必死に引く彼女は、あなたを見て恐怖しているように見えます。弾が切れた事実を未だ理解できず、あなたと目が合ったままトリガーを引き続けています。

 

あなたは未だ倒れません。致死量を遥かに超えるであろう血液を周囲に撒き散らし、肉体も所々銃撃で抉れています。しかし倒れていないのです。

 

 

「おいおいおい......」

 

「ホントにやっちまったよ.......」

 

 

目を背けていたスケバン達が、恐る恐ると言った表情でこちらに向き直りました。

 

 

「「「「「は?」」」」」

 

 

そしてその場にいた全てのスケバンの声が重なりました。混乱が周囲に広がります。

 

 

「な、なんで死んでねぇ!?」

 

「あの出血で助かるわけ......!」

 

「か、カラダ抉れてんじゃん」

 

「ウプ、おえぇえぇぇ」

 

「な、なにが、どうして」

 

 

あなたは、この程度でそこまで言うほどか?などと疑問を浮かべていますが、普通はそうなのです。ここまで言うほどなのです。あの街で積み上げた常識は通用しないという事が、未だに分かっていないあなたは、周囲の錯乱っぷりに大変困惑しました。

 

 

「クソっ!なんで!クソぉぉおお!」

 

 

どうやら先程あなたを撃ったスケバンがマガジンを交換するところまで思考が追いついたようで、少々もたつきながらもマガジンを交換し、再びこちらに銃口を向けてきました。

 

流石にそこまでされてやる気はないあなたは、むけっぱなしのショットガンのトリガーを引きました。

 

先程同様に炸裂弾が一撃で彼女の意識を刈り取りました。あなたはここまでされたんだ。殺そうとしてきたうえ、起きてまた騒がれるのも面倒くさい。流石にこちらを殺す気だったんだし良いだろうと考え、トドメを刺すことにしました。

 

炸裂弾はもったいないと思ったあなたは、カービンライフルに持ち替えて倒したスケバンに近づきました。倒れた彼女の脳天に照準を合わせ、引き金を引こうと

 

 

「ま、待ってくれ!」

 

「頼む!私達が悪かった!」

 

「や、やめてくれ!いや、やめてください!」

 

 

どうやら彼女は思いのほか慕われていたようです。あなたが殺す前に、他のスケバン達に止められてしまいました。

 

 

「あ、あんたに従う。だからソイツを殺すのはやめてくれないか?」

 

 

スケバンの1人が、そう言って降伏してきました。他のスケバン達もあなたに従うようです。あなたとしては願ってもない提案です。一人で進めようとしていた作戦も、彼女たちがいればより確実にものとなるでしょう。

 

パーフェクトコミニュケーションをとれたと思っているあなたが、早速サベージを取りに行くことをスケバンに伝えようとした瞬間、スケバンの持つ無線機から声が聞こえてきました。

 

 

『おい!お客さんのお出ましだ!』

 

 

最前線に陣取り、見張りを担当していたスケバン達が接敵したようです。

 

 

『クソっ!ゲヘナの風紀委員とトリニティの正実がいやがる!うちらだけじゃ抑えきれねぇ!』

 

 

どうやらマンモス校のゲヘナ、トリニティの一級戦力である風紀委員と正義実現委員会のメンバーがいるようです。

 

あまりに都合の良い展開に、あなたは笑みを抑えきれません。

 

 

「お、おい!正実と風紀の連中がいるなんて聞いてないぞ!」

 

「どうするんだ!?」

 

 

こちらのスケバン達も少々混乱しているようです。周囲のスケバン達が口々に疑問と怒号を発しながらも、あなたを時折見ています。指示は欲しいが話しかけるのも怖いと言ったところでしょうか。

 

今、この場の指揮権はあなたにあります。視線が集まるのも仕方の無いことです。あなたは笑みを絶やす事なく、スケバン達に向き直ります。

 

 

''一度下がらせろ''

 

 

たった一言、それでスケバン達は理解しました。

 

あぁ、次元が違う。

 

何とも思っていない、いや、恐れていない。今、この場にいる者の中で''アレ''だけが恐れも、緊張も、不安も、そういったネガティブなものが何もない。ただ目の前に置かれている物をとるような、ありふれた日常の1ページ、そんな程度としか思っていない。

 

このキヴォトスのトップである連邦生徒会が所有する建物への襲撃。七囚人の1人であるワカモを主犯とした犯行、ワルキューレや最悪SRTが出張ってくる案件。もちろん捕まればタダでは済まされない。スケバン達にとっても自分たちがしてきた犯罪の中でも断トツで高リスクなこの襲撃を''何ともない''事としか思っていないその態度。

 

むしろ親しい友人が尋ねて来たかのような喜色にまみれた笑みが、より一層違いを感じさせている。

 

 

『畏怖』

 

 

彼女達があなたに感じたソレを言語化するならばこうでしょう。

 

 

''敵の足を止めろ、あとは俺がやる''

 

 

そういってあなたは走り出しました。サベージをとって戻ってくる頃には、敵をスケバン達が足止めしてくれていることでしょう。あとはそれをあなたが吹っ飛ばすだけです。

 

 

''お手並み拝見だな''

 

 

あなたはキヴォトスの中でも強者に当たるであろう【まだ見ぬ敵】にワクワクがとまりませんでした。

 

 




加筆修正、GTAVのプレイヤーキャラならこんくらいするでしょ
次回でやっと先生とエンカウントです。
感想書いてくれると気が向く確率が上がります。
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