DB関係のネタとか設定とかSSとか投げるところ(チラ裏) 作:こねこねこ
予定より結構な前倒しで始めちゃったメイアビクロス。
注意書の設定部分に入れようかどうか迷ってやめといた両ブロについての性格設定・・・というか、筆者的な認識についてのメモメモ。
あとプラスアルファで補足など。別に読まなくてもいいやつです。
※あくまで冒頭執筆段階の現状での認識なので後々ズレが生じる可能性も無きにしも非ず。
Zブロ:
悟空が死んだショックでメンタル面にトドメを刺され完全にやさぐれモード。躁の消えた躁鬱。
破壊衝動抜きにしても元々の性格が中々に終わっているため、基本的には他責思考だし自分がやられると嫌なことを他人には平気でやる。倫理観も皆無。行動基準は自分ルール優先。
また、普段は常時冷静沈着に見せ掛けた只のローテンションだが煽り耐性はゼロなので煽られたりおちょくられたりすると即座にバチギレる。
超ブロに関しては特に何の感情も抱いていない。
ナナチには『デカいほう』と認識されている。
これまでの人生ではなんだかんだで父親に生活のほぼ全てを依存してきたため自活能力は皆無。
三大欲求が食欲以外死滅しているため飯には一定の執着があるが、アビスに来てからというものことごとく不味い物体にしかありつけなくて絶望していたところをある意味リコに救われた。
純粋な戦闘力の有無でしか物事を見ていなかったために基本的には戦力を持たない者たちのことを皆一様にクズという認識でいたが、探窟家の在り様や"憧れ"という理解し難いものを目の当たりにして少しずつ価値観が変わろうとしている。
超ブロ:
気は優しくて力持ちを体現している典型的な"良い子"。
二度目の異世界転移となったが、一人ぼっちかつ顔見知りから「お前誰」と言われ続けた前回よりも(今はまだ)精神的に余裕がある。
元々好奇心が強めなのと、無二の特別な間柄であるZブロが傍にいることで現状は不安よりも好奇心のほうが若干勝っている状態。
人の助けになりたいと思って行動するが、この世界ではその善性が枷になってしまうことも多々あるため色々としんどい。
元の世界に帰りたい気持ちは人一倍強いため、何かと投げやりになりがちなZブロへあらゆる面でストッパーの役割を果たしている。
Zブロに対しては一応かなり心配している。いい奴だとは全く思っていないのでもし別の関わり合い方をしていたら仲良くはなれなかっただろうなと感じている(今も別に仲が良いわけではない)。
ナナチには『ゴツいほう』と認識されている。
バアの名残か獣っぽいものに弱く、よくレグと一緒になってナナチをもふろうとして避けられている(度が過ぎるとZブロに「見苦しい」と交代で止められるほど)。
物心ついてから数十年間サバイバル生活を続けてきたため自活能力はカンスト状態。
味覚もかなり鍛えられているため、Zブロから普段の不味い食事は基本的に全て押し付けられている(超ブロ自身は特にそれを嫌がってはいない)。
アビスの様々な人々と関わる上で、自分のこれまでの視点では到底理解できない事態を目の当たりにして混乱してしまうことが度々ある。
『正しい行動』だけではどうにもならない地獄のような選択肢しかない中ではきっと自分は何も選べないが、それに対してどんな状況でも迅速に行動を決められるZブロにそれもひとつの強さなのかもしれないなと複雑な感情を抱くこともあったりなかったり。
いじょ。
気が向いたらまた追記することもあるかもしれない。