戦姫絶唱シンフォギアXD コラボ大戦   作:黄色の人

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妖精共演者

 

 

 

 

 

 

 

響「ふぇ、フェアリーテイル?」

 

 

ナツ「おうよ、おっ?彼処に旨そうな火があるじゃねぇか!!」

 

 

響「へっ?」

 

 

ナツ「スゥ~!!!」

 

 

フェアリーテイルを名乗る、ナツは目の前の燃え広がる火災を大きく息を吸いながら炎を「食べて」いた

 

 

響「え~!!?ほ、炎を食べてる~!!?」

 

 

クリス「嘘だろ!!?」

 

 

ナツ「んめ~!!!」

 

 

切歌「え~!!?炎って、美味しいんデスか!!?」

 

 

調「いや、無理があるよ、切ちゃん!!」

 

 

とそこへ

 

 

???「ちょっと、こんな所で何やってるのよ、ナツ!!」

 

 

ブロンドヘアのサイドテールをして右手にはピンク色の妖精の刺青をして腰には鞭と金と銀の複数の鍵を持った女性が現れた

 

 

響「あ、あなたは?」

 

 

ルーシィ「変わった姿をしてるわね?あたしはルーシィよ、ここは任せて開け「金牛宮の扉」タウロス!!開け「処女宮の扉」バルゴ!!」

 

 

ルーシィを名乗る彼女は腰に付けた金の鍵を二つ取り出し、地面に術式の紋様が現れ地面から大斧持った牛の顔の人型が現れ、もう一人はピンク色のショートヘアをして手首には手錠を付けたメイドも地面から現れた

 

 

タウロス「Mo~!!!」

 

 

バルゴ「姫、お仕置きですか?」

 

 

ルーシィ「違うから、戦闘だから!?」

 

 

タウロス「Mo~!!!ルーシィさん、今日もナイスバディですな!!」

 

 

ルーシィ「ちょっと空気を呼んで?」

 

 

等々でツッコミをしていた

 

 

翼「地面から牛にメイド!!?」

 

 

マリア「何なのあれ?」

 

 

タウロス「ぬぬ!!?よく見たら、そこら辺に何とも捨て難いナイスバディの人が居ますぞ!!?」

 

 

クリス「あの牛、アタシ等をめちゃくちゃガン見してねぇか?」

 

 

マリア「目線があなたと私辺りかしら?」

 

 

ルーシィ「んなことをしてないで戦闘しなさい!!?」

 

 

タウロス「Mo ~それはすみませんでした!!!」

 

 

ルーシィ「それじゃ私もスタードレス「タウロスフォーム」!!!」

 

 

ルーシィは先程の金牛の鍵を自ら差し込み姿がカウガールの衣装に変身した

 

 

響「へ、変身した!!?」

 

 

ルーシィ「はぁ~!!!」

 

 

ルーシィは腰の鞭を振り回してモンスターの首を巻き付けもの凄い勢いで上へと持ち上げる

 

 

未来「凄いパワー!!?」

 

 

ルーシィ「この「タウロスフォーム」に変身した私は凄いパワーを身に付けられるのよ!!!」

 

 

そう言いながら持ち上げたモンスターを下に急降下させて下にいたモンスター達に落とした

 

 

モンスター達「~!!?」

 

 

タウロス「Mo ~!!!」

 

 

バルゴ「戦闘します」

 

 

タウロスは背中の大斧を振り回して薙ぎ倒して、バルゴは地面からビーム照射体勢のモンスター達を次々と落とし穴に落とした

 

 

響「凄い・・・・」

 

 

翼「彼女も相当凄いが牛とメイドも侮れないな・・・・」

 

 

ハッピー「あい、そうだよナツもルーシィもフェアリーテイルだからね」

 

 

響「へぇ~そうなん・・・・って、羽の付いた猫が喋ってる!!?」

 

 

響の後ろに青い猫が居た

 

 

ハッピー「あい、オイラ、ハッピーって言うんだ」

 

 

未来「えっと、あなた達は一体?」

 

 

ナツ「だから言ってるだろ?俺達はフェアリーテイルだって?」

 

 

翼「いや、その様な事を言われても・・・・」

 

 

???2「何チンタラしてんだよ?」

 

 

クリス「えっ?」

 

 

クリスの近く黒髪をして首に銀のアクセサリーを身に付けた男が軽く指で鳴らして、彼の背後のモンスター達を氷漬けにして歩いていた

 

 

クリス「す、凄い・・・・指で鳴らして蜥蜴達を氷漬けにしやがった・・・・けど、何でズボン履いてねぇんだ?」

 

 

グレイ「うぉっ!!?いつの間に!!?」

 

 

クリス「って、気付いてねぇのかよ!!?」

 

 

ハッピー「あい、グレイは目にも止まる早さで本人でも気付かない程に脱ぎ癖をするよ」

 

 

クリス「いや、世間並みに駄目だろそれは!!?」

 

 

???3「こんな所で脱ぐな、グレイ!!!」

 

 

グレイ「す、すまん、エルザ・・・・」

 

 

長い赤い色の髪をして手には剣を持ち甲冑を身に付けた女性が居た

 

 

エルザ「どうやら、ここは我々の知らぬ所らしいな?」

 

 

マリア「あなた達は一体何者なの?」

 

 

エルザ「我々はフェアリーテイルの魔道士だ」

 

 

切歌「デデデ!!?魔法使いデスか!!?」

 

 

???4「はい、私達は魔道士です」

 

 

そこに青いツインテールをして制服の様な衣装の少女と隣にハッピー同様の白い猫も居た

 

 

調「あなたもなの?」

 

 

ウェンディ「はい、私はウェンディです、こっちはシャルル」

 

 

シャルル「私も戦闘出来るから安心しなさい」

 

 

???5「ギヒッ!!あちこちのある鉄が無造作に転がっているから、旨いぜ」

 

 

???6「食べ過ぎるなよ、ガジル」

 

 

更に長髪の黒髪で体には無数の傷だらけで当たり前のように鉄を食べていた男と大男の体格をして手には大剣を持った黒猫が居た

 

 

未来「あの人、鉄を食べてる!!?」

 

 

切歌「この人達もそのフェアリーテイルデスか?」

 

 

リリー「そうだ」

 

 

エルザ「小型ドラゴンは我々に任せて貰おう、換装「天輪の鎧」!!」

 

 

エルザは鎧と武器を素早く換装させ無数の剣で一層する

 

 

グレイ「そんじゃ、俺も「氷造形(アイスメイク)ランス」!!!」

 

 

グレイは両手をモーション体勢で氷の床を展開してその氷の床から槍の形状の作り出し小型ドラゴン達を氷漬けにした

 

 

ガジル「喰らえ、「鉄竜棍」!!」

 

 

ガジルは腕から鉄の棍を形状をさせて小型ドラゴンの腹を叩き込んだ

 

 

ウェンディ「いきます、「天竜の翼撃」!!!」

 

 

ウェンディは両手を広げてそこから風を発生させ両手をクロスしてそのまま両手を大きく広げながら敵を凪払う

 

 

翼「す、凄い・・・・ギアを纏わず、見たことが無い技で一層するとは」

 

 

調「はい、それにエルザって、人から「小型ドラゴン」って、言っていましたよ」

 

 

クリス「それって、以前に空間に閉じ込められた時の事件のドラゴンと関係してんのか?」

 

 

調「多分、それとは違うかも知れませんが」

 

 

マリア「とりあえずはその小型ドラゴンを殲滅させてから詳しい説明を聞きましょう」

 

 

響「わかりました!!」

 

 

装者達と妖精組が小型ドラゴンを殲滅するのに数分後の事であった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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