戦姫絶唱シンフォギアXD コラボ大戦   作:黄色の人

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妖精会合

 

 

 

 

 

 

 

本部内

 

 

弦十郎「改めて、未確認生物の一掃に手伝ってくれて感謝する、我々は国連の政府直轄の秘密組織で「タスクフォース」通称S.O.N.G.の司令、風鳴弦十郎だ」

 

 

エルザ「私は魔道士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」のエルザ・スカーレットという、ここに居るのは仲間達だ」

 

 

弦十郎「そうなのか、所で・・・・何故、彼は服を脱いでるのだ?」

 

 

グレイ「うぉっ!!?いつの間に!!?」

 

 

クリス「何でまた気付かない程にまた脱いでんだよ!!?」

 

 

エルザ「何時も脱ぐな!!!」

 

 

クリス「いや、毎日かよ!!?」

 

 

ハッピー「あい、グレイの脱ぎ癖はしょうがないよ」

 

 

マリア「しょうがないで済まされる程なの?」

 

 

弦十郎「それと彼等も何故、ここまでグッタリとしているんだ?」

 

 

ナツ・ガジル・ウェンディ

 

「「「・・・・・・・・・・・・・・おっぷ!!?」」」

 

 

ルーシィ「三人とも乗り物酔いです・・・・」

 

 

切歌「えぇぇぇ~!!?幾ら何でも極端過ぎるデスよ!!?」

 

 

シャルル「って、そうは言われてもウェンディはともかく、ナツやガジルみたいな強気な二人はここまでグロッキー何だから?」

 

 

調「そ、そうなの?」

 

 

ナツ「ついてこいっ・・・・て、・・・・言われてついてきたら・・・・」

 

 

ガジル「・・・・乗り物だしな・・・・」

 

 

ウェンディ「ウップ!?・・・・そ・・・・それでも・・・・仕方なく・・・・!!?」

 

 

未来「泣く程の・・・・や、痩せ我慢にも限度が・・・・」

 

 

エルザ「はぁ~仕方ない奴等だ、それで本題だがここは一体何処なのだ?」

 

 

弦十郎「それについてはお互いの情報共有をしたい」

 

 

各々の情報を得て数分後・・・・

 

 

弦十郎「アースランド、魔道士ギルド妖精の尻尾、魔法評議会に闇ギルド、黒魔道師ゼレフにドラゴン・・・・幾つかの言葉を聞いてもどれも初めて聞くものばかりだ」

 

 

エルザ「こちらも人を襲うノイズに錬金術使いにアルカ・ノイズ、ギャラルホルンに立ち向かう装備シンフォギアか・・・・こちらも同じ感じだ」

 

 

ルーシィ「それに並行世界のも納得だわ」

 

 

シャルル「そうね」

 

 

弦十郎「そちらは随分と慣れている様だが?」

 

 

エルザ「我々の世界「アースランド」と魔法の系統的異なる世界「エドラス」で知っている様なものだ」

 

 

ルーシィ「向こうにもフェアリーテイルがあって、そこでは私達と同じ同一人物が居るんです」

 

 

ハッピー「あい、皆の性格は全然違うけどね」

 

 

リリー「俺はエドラスの元出身でもあるからな」

 

 

調「ハッピー達は元々そこの生まれだったんだ」

 

 

シャルル「と言っても、親がそこで私とハッピーだけは生まれた時にはアースランドの生まれなんだけどね」

 

 

切歌「およ?そうなんデスか」

 

 

ルーシィ「それで私達がここに来た理由は私達の所にある王国の依頼でエクリプスの調査をしていたんです」

 

 

エルフナイン「時を超える禁断の扉でしたね?」

 

 

エルザ「ああ、王国内の大きな騒動以降は何も起きなかったんだが、ここ最近奇妙な波動を感じたと私の知り合い(ジェラール)が訪れて来て、王国の女王の許可で調査をしていたんだ」

 

 

ルーシィ「そうしたら、以前にドラゴンを呼び出されてその後に元の時代に帰った筈のドラゴンらしき影が扉の前に現れてその後にここと繋がったんです」

 

 

グレイ「そのドラゴンはマザーグレアって、いうドラゴンだっただけどな?」

 

 

翼「そのドラゴンが今回の事件と関連性が?」

 

 

エルザ「いや、マザーグレアは既にこの世にと言うのも我々の世界のドラゴンはほとんどいないのだ」

 

 

マリア「そうなの?」

 

 

エルフナイン「あの、先程のエクリプスという物と今回現れた小型ドラゴン達は概念の可能性があります」

 

 

ルーシィ「というと?」

 

 

エルフナイン「エクリプスが時間の扉の副作用の効果でこちら側から小型ドラゴンのみが現れて、マザーグレア本体はないかもしれません」

 

 

グレイ「成程な、あの時に産み落として、倒してなかった残った小型ドラゴン達か・・・・」

 

 

エルザ「しかし、我々が調査と今回の事件の方はどうなんだ?」

 

 

エルフナイン「まだ、情報はありませんが何か知らぬ原因があるとボクは思います」

 

 

弦十郎「どうだろう?今後の対策としてはお互い協力してこの事件を解決する方向で?」

 

 

エルザ「ふむ、こちらとしては協力は必要だな」

 

 

ルーシィ「うん、ギルドの依頼としては範疇越えてるけど、放っておけないもんね」

 

 

弦十郎「そちらはギルドの報酬として動いていたな、我々とそちらの金銭は使えないが代わりに寝泊まりや食に関する方は我々が支援しよう」

 

 

エルザ「すみません、助かります」

 

 

弦十郎「構わんさ」

 

 

クリス「それにしても、あの小型ドラゴンの皮膚硬すぎるな?」

 

 

マリア「そうね、一体一体なら何とか出来るけど、あの殺傷力の高いビームを避けながらは厳しいわね」

 

 

翼「ああ、小日向のビームで相殺は出来るが我々だけでは苦戦するな」

 

 

エルフナイン「はい、ボクもそう思います、ナツの炎やエルザさん達の魔法は小型ドラゴンを殲滅させる威力があります、何とか皆さんのギアをフェアリーテイルの皆さんの魔法に備えられたらいいんですが・・・・」

 

 

エルザ「その問題点はウェンディに出来るかもしれないな」

 

 

エルフナイン「どういうことですか?」

 

 

シャルル「ウェンディの天空魔法は治療以外にも相手に付加(エンチャント)を持っていて、装者のギアにウェンディの付加魔法を掛ければ、何とか対抗は出来る筈よ?」

 

 

ルーシィ「でも、その前に・・・・」

 

 

ナツ・ガジル・ウェンディ

 

「「「・・・・ウップ!!?」」」

 

 

グレイ「あ~・・・・俺とエルザとルーシィはともかく、ナツ達は船を降りた方がいいかもな?」

 

 

弦十郎「・・・・わ、わかった、以前に使っていた仮施設があるから、ナツ君達はそこでどうかな?」

 

 

ナツ「・・・・とりあえず、降りれりゃ・・・・何でも・・・・」

 

 

ガジル「・・・・俺とリリーは別の所でいい・・・・ウグッ!!?」

 

 

ウェンディ「わ、私は・・・・何処でも・・・・!!!」

 

 

調「ウェンディが凄く涙目に・・・・」

 

 

切歌「ウェンディとシャルルはアタシ達の所でどうデスか?」

 

 

ルーシィ「年も近いし、それは良いかもね」

 

 

シャルル「じゃ、私とウェンディはやっかいになるわね」

 

 

響「じゃあ、質問だけど、ナツ君の炎食べたり、腕から炎を出すの何でなの?」

 

 

ハッピー「あい、ナツやガジルとウェンディは同じ「ドラゴンスレイヤー(滅竜魔法)」って、言うんだよ」

 

 

切歌「おお~!!!凄い呼び名デス!!」

 

 

ルーシィ「それも親がそのドラゴンに育てられたの」

 

 

クリス「はぁ~!!?こ、コイツ等はドラゴンに育てられただって!!?」

 

 

シャルル「訳があって、もういないけどね」

 

 

ハッピー「ナツのは火竜でガジルは鉄竜でウェンディは天竜だよ」

 

 

マリア「あなたの魔法は?」

 

 

ルーシィ「私のは精霊使いで黄道十二門の金の鍵で破損してる一つ以外は全部で九個よ」

 

 

それぞれの獅子・蟹・金牛・処女・山羊・羊・蠍・双子・射手を見せた

 

 

未来「銀の鍵は違うのですか?」

 

 

ルーシィ「こっちは余り戦闘向けじゃないんだけどね、それに精霊達を道具みたいに使わないし、私も戦闘にする方だから」

 

 

グレイ「俺は氷の造形魔道師で見たものや覚えてる物を瞬時に氷の造形を作れるぜ」

 

 

エルザ「最後に私のは換装という能力で武器や鎧を素早く換装させ、あらゆる対応する鎧や武器にも換装出来る」

 

 

翼「成程、あの素早さと幾つも持ち合わせる、アレはそういう事か」

 

 

マリア「翼と相性良さそうね」

 

 

その後は陸地に降りたウェンディが回復して事情は話して装者達のギアに付加をされ共鳴した結果が決まった

 

 

響 ナツ

 

翼 エルザ

 

クリス グレイ

 

マリア ルーシィ

 

切歌 ガジル

 

調 ウェンディ

 

このようになった

 

 

 

 







オマケ


クリスの部屋

クリス「さあ~と、明日の心象変化の為に早めに寝て・・・・」

ナツ「おう、邪魔してるぜ!!!」

ソファーにどっかりと寛いでいた

クリス「アタシの部屋~!!?」

ルーシィ「わあぁぁ~・・・・凄いデジャブする・・・・」

ハッピー「凄い良い部屋だね?」

ガリガリと部屋の壁に爪を研ぐ

クリス「人の部屋で爪を研ぐな、青猫!!?」

ルーシィ「あの響って、子が合鍵を貸したらこうなって・・・・」

クリス「あの馬鹿は明日になったら、しばく!!!」

因みにクリスの部屋を好き放題されたが、両親の仏壇には一切の手出しはされなかったのはいうまでもない



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