戦姫絶唱シンフォギアXD コラボ大戦   作:黄色の人

4 / 4
フェアリーテイルギア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本部訓練場

 

 

エルフナイン「では、皆さんお願いします」

 

 

響「わかった」

 

 

聖唱

 

 

響のギアはヘッドギアが桜色になり、ナツと同じマフラーが白い鱗と衣装に合わせ肩の装甲にはナツ同様のギルドマークが刻まれていた

 

 

翼のギアはヘッドギアが赤く、小手・胸部・脚までエルザの同じ鎧で肩の装甲にもギルドマーク

 

 

クリスのギアはヘッドギアが黒く、ガトリング等の銃身は氷の造形でグレイが着ていた白い上着と同じで胸部にギルドマーク

 

 

マリアのギアはヘッドギアがブロンドカラーにルーシィと同じ服装の外見的になり、右手のギルドマークが左手になっていた

 

 

切歌のギアはヘッドギアはガジル同様の髪型と黒く、緑の部分以外は黒なり装甲もキザキザな感じになり、ナツと同じ場所のギルドマークは緑の肩の一部はガジルと同じ黒

 

 

調のギアはヘッドギアもウェンディとツインテール風になり、ウェンディが着ていたワンピースと特徴的になり、肩もナツと同じのギルドマーク

 

 

エルフナイン「成功です」

 

 

未来「皆、フェアリーテイルの人達と同じ姿になってる」

 

 

シャルル「調の姿はウェンディと同じ普段着になってるわね」

 

 

ウェンディ「ホントだ」

 

 

グレイ「へぇ~そうやって、変身して俺達と同じなるんだ?」

 

 

クリス「服を脱いでる奴が言うな」

 

 

エルザ「うむ、中々だな」

 

 

翼「ウェンディの魔法と我々のギアと合わせた結果です」

 

 

ガジル「ギヒッ、腕試してみるか?」

 

 

ナツ「いいな、やろうぜ!!!」

 

 

響「うん、性能も確認してみたいし、ナツ君と手合わせしてみたいからね」

 

 

ハッピー「あい、ここの船の動力を停めたから乗り物酔いしないで動けるからね」

 

 

弦十郎「メイン動力は停止してるが、予備の方で電力だけを使っているからな」

 

 

そんな事でシンフォギア対フェアリーテイルの合同訓練が始まった

 

 

未来は見学

 

 

マリアVSルーシィ

 

 

マリア「鞭は使えるけど、精霊は使えないみたいね」

 

 

ルーシィ「契約してないから、精霊を喚べないのかしら?」

 

 

???「いや、そうでもないよルーシィ」

 

 

そこに現れたのは獅子のような髪とサングラスを掛け、スーツ姿の若者がいた

 

 

マリア「誰?」

 

 

ルーシィ「ロキっ!!?」

 

 

ロキ「やあ、ルーシィと初めまして、僕はルーシィと契約している獅子宮の「レオ」で普段はロキと呼ばれているからね」

 

 

マリア「それであなたは何しに来たの?」

 

 

ロキ「君の姿の疑問に答えに来たのさ」

 

 

ルーシィ「あっ!!タウロスやバルゴの時に聞いたんだ」

 

 

ロキ「で、本題としてはまだ僕達の精霊達の特性と能力は把握してないから喚べないと思うよ?」

 

 

ルーシィ「成程」

 

 

マリア「確かに私はルーシィの精霊達の星座までは聞いたけど、全部が知ってないわね」

 

 

ロキ「とはいえ、キャンサーやサジタリウスは攻撃力が高いから、格闘する僕とカプリコーンで相手しながらルーシィは鞭の方を教えてくれ」

 

 

ルーシィ「わかったわ、カプリコーンも喚ぶわね」

 

 

クリスVSグレイ

 

 

グレイ「そんじゃ、始めるぞ」

 

 

クリス「良いけどさ、何で服を脱いでるんだよ?」

 

 

グレイ「だから、俺の癖で元々俺の死んだ師匠に教えられて、集中力をする際の結果でこうなってんだよ」

 

 

クリス「えっ、そうなのか?」

 

 

グレイ「ああ、氷と一体化をする時に肌で感じる必要があってな、造形も洗礼された形を作る事の大事さ学んでるから」

 

 

クリス「それならアタシも以前にちょっとした奴から物を投影の教えて貰ったな」

 

 

グレイ「俺が学んだ手順は両手を使って、片手は広げてもう片方は拳を握る様な感じで造形するだ」

 

 

クリス「こりゃ、氷と造形をしっかり見てねぇといかねぇな、・・・・脱ぎ癖を気を付けてだけど・・・・」

 

 

切歌VSガジル

 

 

ガジル「おらおら、鉄竜槍・鬼薪!!!」

 

 

槍の様な鋭い連続突きを繰り出されていた

 

 

切歌「デデデ~あっぶないデス~!!?」

 

 

ガジル「避けんじゃね!!!受けきりながら、鉄竜の特性を身に付けやがれ!!!」

 

 

切歌「え、え~い!!!やったるデスよ!!!」

 

 

ガジル「その息だ、デス子!!!鉄竜の剛剣!!!」

 

 

切歌「あっ、それは普通に無理デス・・・・」

 

 

そう言いながら吹っ飛ばされる切歌

 

 

切歌「ギャ~デス~!!?」

 

 

リリー「やり過ぎだ、ガジル」

 

 

調VSウェンディ

 

 

ウェンディ「天竜の翼撃!!!」

 

 

調「くっ!!?改めて受け止めながら分かる、風の鋭い攻撃が強い!!!」

 

 

調も負けじと風の丸鋸の様な風撃を繰り出す

 

 

ウェンディ「わあっ!!?」

 

 

調「あっ、付加?」

 

 

ウェンディ「はい、言っても初級の「バーニア」ですけどね」

 

 

調「えっ!!?ということは、ウェンディの付加はどれくらい高いの?」

 

 

ウェンディ「え~と・・・・ゼウスくらいですね?」

 

 

調「・・・・短期間で覚えるのは無理かも・・・・」

 

 

ウェンディ「と、とりあえずは天竜の攻撃系にしておきます・・・・」

 

 

調「うん、それでお願い・・・・」

 

 

翼VSエルザ

 

 

エルザ「換装「飛翔の鎧」!!!」

 

 

エルザは素早い鎧に換装して目にも留まらぬ連続攻撃を繰り出す

 

 

翼「成程、こうか!!!換装「飛翔の鎧」!!!」

 

 

翼のギアの鎧部分が豹柄になり、高速した

 

 

エルザ「私の鎧に近い部分が換装しているのか、ならば換装「黒羽の鎧」!!!」

 

 

黒い鎧と羽を纏い鋭さを増した

 

 

翼「色んな鎧を持っているのですね」

 

 

エルザ「ああ、他にもナツの炎等の属性の耐性の鎧や鎧を纏わず、剣のみ等の切り替えをする」

 

 

翼「鎧ではなく、己にも何者にも揺るがぬ鎧を纏っているのですか」

 

 

エルザ「紋章の誇りでもあるからな」

 

 

響VSナツ

 

 

ナツ「火竜の鉄拳!!!」

 

 

響「こっちも火竜の鉄拳!!!」

 

 

お互いの炎の拳が激しくぶつかり合いをしていた

 

 

ナツ「それなら、火竜の鉤爪と翼撃!!!」

 

 

蹴り回して翼撃を繰り出す

 

 

響「あわわわ~!!!」

 

 

蹴りをガードしながら避ける

 

 

ナツ「やるな、響!!!」

 

 

響「そっちこそ中々やるね、ナツ君!!!」

 

 

ナツ「なら、これでどうだ!!!火竜の咆哮!!!」

 

 

大きく呼吸しながら口から炎を吐いた

 

 

響「ヘッ!!?って、わあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!?」

 

 

切歌「ギャ~デス!!?」

 

 

クリス「おわぁ!!?」

 

 

マリア「な、何をそれ!!?」

 

 

調「口から火!!?」

 

 

翼「のわあ!!?」

 

 

グレイ「危ねぇだろう、ナツ!!?」

 

 

ナツ「いやだって、響が俺の姿になってるから、火を吐けるかと?」

 

 

響「無理だよ、私のギアはあくまでもナツの手足と同じでしか使えないよ!!?」

 

 

クリス「おい、コイツと同じ吐けるのか!!?」

 

 

ウェンディ「は、はい、と言っても私は天竜なので風です・・・・」

 

 

ガジル「俺は鉄の霰みたいなもんだ」

 

 

切歌「まるで怪獣デスよ」

 

 

調「ドラゴンだから火は吐いて当然だよ」

 

 

エルザ「ナツ~!!!貴様は~!!!」

 

 

わなわなと怒りだす

 

 

ナツ「わあぁぁぁ~!!?ごめんなさい~!!!」

 

 

響「ナツ君がエルザさんにビビってる・・・・」

 

 

ルーシィ「ナツは幼い頃からエルザにぼこぼこにされているからね、ナツとグレイが喧嘩する時にとばっちりの拳を殴れた時には二人ともぼこぼこになっていたわ」

 

 

クリス「そりゃ凄いな・・・・別の意味でだけどな」

 

 

ハッピー「あい、エルザはフェアリーテイル最強と呼ばれる程のS級魔道士だからね」

 

 

未来「S級?」

 

 

シャルル「S級しか受けられないクエストなんかを実柱を認められるくらいの実力者でエルザ以外は数人しか居ないのよ」

 

 

ハッピー「ナツやグレイはS級の試験を受けたんだけど、トラブルで中止になっちゃったんだけどね」

 

 

未来「そうだったんだ」

 

 

ルーシィ「しかも、大魔道演武っていう、大会の一つで迷宮のS・A・B・Cの順の総勢百のモンスターを一人で勝ち抜いた程よ」

 

 

翼「す、凄い!!!」

 

 

マリア「一人で百なんて想像出来ないわね」

 

 

グレイ「でも、その一つでナツ以外のドラゴンスレイヤーが乗り物酔いだと、発覚したんだけどな」

 

 

調「えっ、ドラゴンスレイヤーの弱点みたいなモノなんですか?」

 

 

ルーシィ「うん、ドラゴン以外のスレイヤー系は数人居るんだけど、ナツ達ドラゴンスレイヤーだけは唯一の弱点なのよね・・・・」

 

 

切歌「ウェンディが涙目になるのも納得デス」

 

 

シャルル「ちょっと前までは普通だったんだけどね」

 

 

ルーシィ「ナツがエルザに怒られているから、ちょっと休憩にしようか・・・・」

 

 

グレイ「そうだな」

 

 

マリア「そうしましょう」

 

 

 

 

 

 

 








オマケ

弦十郎「ナツ君や他の皆も、俺と手合わせしてくれないか?」

グレイ「あんたも強いのか?」

響「私の師匠で翼さんの叔父ですから!!!」

翼「私も叔父様に勝てた事が一度も無い程に強いぞ」

エルザ「ほう?それは是非試したいな?」

ルーシィ「それを聞くと、私はパスかな~・・・・?」

ウェンディ「はい、私もちょっと・・・・」

弦十郎「別に構わんさ、挑む者以外の強制はしないからな」

ナツ「なら、俺が相手になるぜ!!!」

グレイ「いや、俺だ!!!」

ガジル「ギヒッ!!!俺だ!!!」

リリー「俺も実力を味わってみたいからな!!!」

エルザ「私だ!!!」

その後、訓練場が荒れる程になってしまって中断になってしまった

弦十郎「中々やるな、ナツ君!!!」

ナツ「おっさんもな!!!」

グレイ「あれだけの攻撃を繰り出されると肝が冷えるぜ?」

ガジル「ギヒッ!!!鉄竜の鱗にも怯まねぇとはな」

リリー「うむ、彼女等の司令なのが納得だな」

エルザ「そうだな」

クリス「いや、あの常識はずれの塊のオッサンと互角なお前らにツッコミさせろ!!?」

マリア「諦めなさい、常識と概念に司令とやり合う事が既に異常よ?」

翼「まだまだ修行が足りぬか・・・・」

響「はい、ナツ君達に負けないように!!!」

切歌「それは勘弁してほしいデス」

調「うん、そこまで行ける自信が無い・・・・」

ルーシィ「大丈夫よ、私もあなた達と同じ常識と同じ土俵に行けない方だから・・・・」

ウェンディ「わ、私もちょっとです」



  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。