おはようこんにちはこんばんはっ!!....ん?何で全部言ったかって?じゃあ、逆に聞くよ。目が覚めたら真っ白い空間で寝てるんだぜっ!!てか、ここどこ?
「ここは俗に言う天国と言うところじゃよ。」
「......聞く前から言わないでくださいよ。」
俺が口を開こうとした瞬間、目の前に一人のじいさんが現れた。あれダンブ◯ドア先生?何でこんなところにいるんですか?例のあの人(笑)の相手しなくていんですか?
「誰がダンブル◯ドアじゃ!!儂は神じゃ!か・み!」
「へ~、神様何ですか。.....え?じゃあ何で俺は神様とご対面してるんですか?」
なんとなく想像は出来てるんだけど、もしかして......
「ああ、そのもしかしてじゃ。」
「.......まじかよ。」
どうやら俺は死んでしまったらしい。足を滑らして崖から落ちたのは夢じゃないっぽいな。でも何で俺わざわざ神と話してるんだ?何か話しす事でもあるのかな?
「そそれがな、実はお主はまだ死ぬ運命ではなかったのじゃ。」
「......え?」
「本当はまだ生きているはずじゃったのじゃ。」
「......え?じゃあ何で俺、死んでるんですか?」
「いや、その、あの~、わ、儂が少し仕事をサボってしまって、その~.....」
.......え?じゃあどうするの?俺の生きてたはずの人生は?この小説はどうなるの?始まってすぐ終わっちゃうの?バカなの?この小説の作者バカなの?死ぬの?
「いや、(この小説を続けるために)転生する事が出来るのじゃが、やってもらえるの?」
「....う~ん、まぁ、いいよ。」
「よし、じゃあ少し特典を付けて転生させてやろう。準備するから少し待っとれ。」
オマケまで付けて転生させてくれるらしい。まぁ、仕事サボって俺を殺したんだから、そのくらいやってくれないと。.....ん、これあれだよね、エヴァ◯ゲリ◯ンのプラ◯スーツだよね?ここにあるってことは着てもいいんだのね?着るよ、着ちゃうよ?
「....(カチッ、プシュー)...おー、ぴったりじゃんっ!!!」
「....おーい、準備できたぞ~って、何でそれを着ておるんじゃっ!!?」
「そこに置いてあったから。」
「山があったから登るみたいなノリで言わないでっ!」
「ま、いいじゃんww。後、これ貰うね。」
「よくないっ!そしてちゃっかり貰おうとするなっ!」
「俺の物は、俺の物!お前の物もおr「言わせるかぁぁぁ!」....チッ。で、何か用?」
「ああ、そうじゃった。転生の準備ができたぞい。(今、舌打ちしなかった?)」
やっと用意できたらしく、「こっちについて来い。」と、言われた。
「では行くぞ、その円の中に入れ。」
言われた通り俺は円の中に入る。するとその円は光りを放ち始める。あまりの眩しさに俺は目を瞑ってしまう。そして俺の意識はどんどん薄れていく。最後に見えたのは俺を転生させた神と、その神にげんこつをかます少女だった。
俺は今、かなり困惑している。何でかって?簡単に説明すると......
・転生させられる。
↓
・意識を失っていたらしく、さっき目が覚めた。
↓
・知らない森で一人ぼっち。
↓
・背中に違和感。
↓
・硬い鱗に覆われた蝙蝠の様な羽がはえている。←ここおかしい。
そして、現在に至る。......いや、おかしいでしょ。特に最後のやつとか。てか、何で知らない森でぼっちなの?バカなの?死ぬの?俺のぼっち恐怖症だよ!一体何の世界に転生させたんだよっ!!!
「おーい、神ー。」
『.........グフッ(パタッ)』
「...........え?嘘でしょ?何か倒れる音が聞こえたけど....『ただいま電話にでられる状態ではありません。“ピー”と言う発信音の後にお名前とご用件をお話しください。』.....(ガチャ)」
.......え?どうするの?何かわからないけどこの数時間で俺の立場がいろいろとヤバイ事になった気がする。
「....ま、いっか。」
終わり方が雑でスミマセン。
作者「(多分)続きます」
青年「多分って何っ!?」