キュレネ引いた奴が言うな
ヒアンシーの下着ショーははちゃめちゃに終わった。
それはとんでもないことに…
それはいい。
「ヒアンシー…下着を見せるのは恥ずかしくはないのかよ…」
呆れ半分で彼女にそう聞く。
今更ではあるが…一応…ね
「今更、何を言ってるんですか…嫌だったら見せてないですって」
と頬を赤く染めながら言っている。
「ヒアンシーが嫌でないなら、僕としては何も言わないけど…」
「ふふふ、そんなに私の下着姿が良かったんですか〜?」
僕を煽るような口調で聞いてくる。
ヒアンシーの表情も相まって腹たってくる。
それと同時に、ヒアンシーの下着姿が脳内で浮かび上がってきて、こちらが恥ずかしくなってくる。
「何ですかぁ〜?私の下着姿でも思い出して恥ずかしくなってるんですかぁ〜?」
こやつ…揶揄う術をマスターしてやがる…。
まぁ…下着姿を浮かんでしまったのは事実だから、揶揄われても仕方ないと言えば仕方ないけど
「そうだな、ヒアンシーの下着姿は浮かんだなーうん。とても良い光景だったな」
「なっ!?何を言ってるんですか!」
そちらが揶揄ってくるなら、僕だって揶揄ってやろう。
お互い様だ
「ヒアンシーが可愛い下着なんですとか言って見せてくるなら、じっくりと見た賜物だな。褒めてくれていいぞ」
「褒めてあげるような事じゃないので褒めないです!それに、賜物とか言わないでください!」
あらら…揶揄ったら拗ねちゃったよ。
そんなヒアンシーも可愛くて好きなんだけどね。
「ヒアンシーが言うように可愛かったぞ。下着もそうだけど、それ抜きにしてもな」
「えっ!今、なんて言いました!?」
「何も言ってない。ヒアンシーを揶揄っただけ」
「嘘です!私の事を可愛いって言いましたよね!?ジョセ君はそんな事言わない筈なんです!もう1回言ってください!」
あーめんどくせー
揶揄ったら拗ねるし、褒めたらダル絡みしてくるし…
「あー確かに可愛いって言ったけど…」
「なんで…めんどくさそうに言うんですか…さっきは気持ち入ってました。もう1回言ってください。言うまで離しませんよ」
とヒアンシーは抱きついてくる。
本気で離す気がない事を理解する。
そして、服の上からではあるが彼女の柔らかい物が当たる。
「そこまで言われたら言う気起きないなぁ…」
と視線を彼女から明後日の方向に向けて言う。
「こっちを見て、可愛いって言ってください!」
「言わない」
「…そう言えば私が離さないからって…私の胸を楽しんでますよね…?」
「分かってたのかよ…」
「ここまで抱きついたら嫌でも当たりますし、ジョセ君、こっちを見た時に私の胸元しか見てないから分かりますって」
「それはごめんって…」
「謝らなくて良いです。下着姿をじっくりと見た目で、胸の谷間を満足行くまで見てください」
と言って、彼女の胸は僕の腕を包み込むような感じになる。
おかげで腕は完全に彼女の胸で隠れてしまった。
「ふふふ、ここまでしたら柔らかい感触を堪能できるんじゃないですか?」
「そうだな。ヒアンシーの胸の感触が凄く分かるわ。このまま満足行くまで堪能させてもらうわ」
「満足行くまで私がたくさん癒してあげますから。ほら、もっと近寄ってください」
これ以上どうしようもないくらい近寄っているのに、近寄れって要求するしてくるヒアンシー
「おい、これ以上は流石に無理だって」
「大丈夫ですよ〜ジョセ君だって、私の胸が大好きな癖に〜」
「だから、煽るような口調で言わないで」
さっきから何故煽るような口調で言ってくるだろうか
「ジョセ君は、私の事を意識してないような気がするので、こういう口調で言ってるのです」
意識はしてるよ。それもかなりの割合で
じゃなければ、胸を押し当てられてドキドキなんてしないでしょ
「胸が当たっていたら、意識するなって方が無理なんじゃ…」
「へぇ〜意識してるなら、私の事を襲ってみてくださいよ。このまま押し倒して…そのまま…私の胸をガシッと揉み揉みするような形で」
「そこまでは出来ないって」
「はぁ…ジョセ君は勇気が無いんですね…こうやって雰囲気を出してあげてるのに」
と呆れられる。
「勇気が無いんじゃなくて、ヒアンシーを大事に思っているからこそだからね?勘違いするな」
「なんで…ジョセ君がツンデレになってるんですか…はぁ…分かりましたよ。そういう事にしておきますね」
「でも、次は胸を揉むくらいはしてもらいますからね。今よりも良い感触が味わえると思いますから」
狂った狂ったーヒアンシーが狂ったーーー
それはさておき…新作を考えてはいるんですけど…キャラが絞りきれないのでアンケートで答えてもらえると助かります…(汗)
アンケートの中に推しキャラが居ない人ごめんね…。
それでは次回で
xアカウント Mashiro_yomu
次回作のメインヒロイン (r17.9作品) 2.3人選ぶ予定
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キュレネ
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長夜月
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ケリュドラ
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キャストリス
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ヘルタ
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ホタル
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花火
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銀狼
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青雀