とりあえずキュレネの小説は決まりましたね。
ちょっとずつ書いてますので、投稿までお待ちください。
ではどうぞ
彼女の名前はヒアンシー
ここオンパロスにおいて、黄金裔の医師である。
医師なのに、脇が出てたりとかの服装に突っ込むのは辞めよう。
そんな彼女も女の子だ。
恋だってする。
そんな彼女が気になっているのはジョセという男の子である。
普段の彼女らを知っている者たちなら知っていて普通である。
流石に下着を見せるくらいの関係である事は知らないのだが
「ヒアンシーちゃん、最近ジョセ君とどうなの?」
そんな彼女ことトリビーもまたその内の1人である。
「ジョセ君とは変わらずの関係ですよ」
「そうなんだーてっきりやることはやってると思ってたのになー」
と何も知らないトリビーはそう言うのだが。
そんな彼女を見て、ヒアンシーは苦笑いする。
「なんでそう思うんですか?」
「だって、ヒアンシーちゃんとジョセ君付き合ったんでしょ?だからだよ」
「付き合ってはいないです!そういう関係になれたらいいなとは思っていますけど」
あんなことをやっておきながら付き合っていないのである。
周りからすればカップルは愚か熟年夫婦のような感じに見えているのに
「そのうち付き合えるとは思うよ」
ヒアンシーから付き合っていないと何度目かの報告を受け、慣れたように簡単に流す彼女もまたはよ付き合えと思っている。
「ありがとうございます」
とヒアンシーは返す。
そんな会話というか会議が行われてから数日後
「ジョセ君、あの時の約束を果たす時がきました!」
やたらとテンションの高い彼女がジョセの元を訪れていた。
「そんなにテンションが高い理由はなんだ」
「ふふふ、あの時の約束。私の胸を触るという約束ですよ!」
というヒアンシーの言葉を聞いて。ジョセは顔を真っ赤にして、彼女の前から消えた。
「はぁ…なんでそこまで私の胸を触るのが嫌なんですか…」
目の前からあっという間に消えた彼に呆れて彼女はそう呟くのだが、
「けど、ジョセ君の場所は分かりますからいいですけど」
ヒアンシーは彼の後を追って、数時間後には彼を捕まえるのに成功していた。
**************
「あのぉ…この縄から解放してもらえると嬉しいんですけど…」
「嫌です!私の胸を触ると言ってくれるまで解放しません」
ジョセ君はヒアンシーに捕まって、縄で縛られていた。
それも逃げれないくらいにガチガチにして
「だから胸を触る約束なんてしてないって」
「そんなことはないです。あの時にはっきりと言いました」
彼女はそう言っているが因みに言ってはいない。
触ってもらいますとは言っているが、彼が触るとは言っていないのである。
「言ってないし、胸を触るのは抵抗が…」
「私の下着を見ているのに、今更何を言ってるんですか」
「それもそっちが勝手に見せてきた話だし、僕は関係ないよね」
「私とこうやって関係を持っている時点で関係大ありです」
そりゃそうだ。
関係ないと言っているが、形はどうであれ下着を見てしまっているのだ。関係なくはないだろう。
「そう言われても…」
「なので私の胸を触ってもらいますから」
「だからと言って、顔の前に胸を持ってこないで」
「こうすれば嫌でも胸しか目に入らないので触りたくなるはずです」
彼女の言う通り、彼の視界には彼女の胸しか目に入っていない。
しかも、彼女は胸元が開いた服を着ている為、彼女の立派に育った胸の谷間がしっかりと映っていた。
「触れば解放してくれるの…?」
「だからそう言ってるじゃないですか」
「軽く触るだけだからね」
と彼は言って、彼女の胸に触れる。
「む~もっとしっかりと触ってください」
触るというか触れるくらいにしか触っていなかった彼に怒ったヒアンシーは彼の手を強引に掴み、彼女の胸が潰れるくらいにギュッと押し込む
「どうですか?私の胸…柔らかいんじゃないですか」
なんやかんやで恥ずかしいのか顔を赤くして、そう聞く彼女
「うん…とても柔らかいです…」
「ふふふ、このままずっと触っててください」
「はぁ!?解放してくれるって話は」
「あれは嘘です。ずっとこのままです!」
ニヤッとした顔で彼を見る彼女の顔は真っ赤に染まっていた。
この話のEDは気まぐれロマンティックですかね。
それでは次回で
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