ぜひご覧くださいね。
今日はヒアンシーは用事があるとの事なので、珍しく一人で過ごしてます。
かと言って何もすることはないんですけど…
「ジョセ君、ここにさっきまで履いてた私のタイツがあります」
「そうだね」
「私はここに来るまで歩いてきました」
「ヒアンシーの家と僕の家はそこそこ離れてるからねぇ」
「なので汗でかなり濡れてます」
「僕もそうだったからヒアンシーもそうだろうね」
「私は今から用事で出ます。つまり!言いたい事は分かりますよね!」
うん。彼女の言いたい事は全くと言って分からない。
「分からないでしょうに…」
「私が居ない間、好きなようにしていいですよ?」
「…さっさとタイツを抱えて帰れ」
こんな言い方をすると誤解を招きそうなのだが。脱ぎたてほやほやのタイツが目の前にある。彼女の言う通り、今日はそこそこ暑い日だった。
こんな日でも、彼女はタイツを履いていたのだ。
彼女の汗を染み込んだであろうタイツを好きなようにしていいと言ってきたのだ。
「酷いですよ!私がせっかく持ってきてあげたのに!」
「そこまでして持ってこなくていいわ!」
「私の汗は良い匂いがするのです。なのでたくさん堪能してくれても構いませんよ」
と言いながら、汗が染み込んでいるが気温が高いため、梅雨のような感じになっているタイツを顔の目の前まで持ってくる。
それも、強引に顔に押し付けてくるので、嫌でも顔に何とも言えない匂いと感触のタイツが触れるのだ
「どうですか?私のタイツの匂いは?良い匂いに決まってますよね!」
とここまでドヤっとした顔で言われると、こちらとしても何も言えない。
というか言ってはいけない雰囲気になっている。
「うん…そーーだね…良い匂いだね…」
「む~なんか嫌々言ってませんか?」
渋々、自然と口から出た言葉に疑ってくる。
なんとも言えない匂いにどう良い感想を言えというのだ。
「そんな事はないよ」
「ではこのタイツ堪能してください」
「あはは…ありがたくもらっておくよ…」
と苦笑いしながら、彼女からタイツを受け取る。
だからと言って、何もしない。
「それじゃ、私は出かけてくるので、好きなように使ってくださいね」
と言って、彼女は家から出ていく。
さてどうしよう…
********
「私のタイツ、しっかりと堪能してくれました?」
ヒアンシーが用事を終わらせて家に帰ってきた。
「いや、何もしてないけど…その恰好どうした…?」
「暑かったので!」
と言う彼女は、胸元をしっかりと開け、かなり短いミニスカートを履いていたのだ。
少しでも屈めば下着が見えるくらいの。
「それが理由だったとしても…ヒアンシー…今までそんな恰好してなかったような…」
「この際なので、ジョセ君にアピールするために買ったのです!」
「そうですかい」
僕のために買って着てくれたのは嬉しいのだ。
「このミニスカートもかなり短いので、私のパンツが見えますよ?見たいですか?」
と言いながら、スカートを捲ろうとする。
「捲られて見えるパンツとか価値がないんだよなぁ…」
「うわぁ、ジョセ君そういう所変態だと思います」
そんな恰好をしておいて、君が言えるような立場ではないでしょうに…。
「因みに、ジョセ君の好きな色のパンツを履いてます。見るなら今ですよ?」
何故そこまでして見せたいのか理解し難い。
というか、スカートに気を取られていたが、さっきからこちらを見ながら屈むので、谷間もそうだが、見えてはいけない所まで見えそうになっている。
「それは嬉しいけど…見たい訳じゃないからね」
「それにさっきから、私の胸を見てますよね?ジョセ君は胸も見たいんですか?」
「そんな事はない!見たことは認めるけど」
「ふ~ん、そこまでして見たいんですね?」
ヒアンシーが何か企んでいる表情をしている。
この時のヒアンシーは何をしてくるのか分からないので、僕はかなり警戒をする。
「警戒しなくてもいいですよ?ジョセ君をベットに押し倒すだけですから」
と言われた瞬間、僕の視界には天井が目に入ってきて。気づいたらヒアンシーのパンツが目に入っていた。
「これで私のパンツを見ましたね、しっかりと堪能してくださいね」
と言いながらスカートを被せてきて。もう彼女のパンツしか見えない状況になってしまった。ここまで来たら開き直ってパンツを心行くまで堪能するしかないのだろうか。
「ジョセ君が私のパンツを見てると思うと嬉しいです」
僕の上でなんか喜んでいる変態を今後どうしようと思いながら彼女のパンツを見るのだった。
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