Fate/Grand Order RPG〜『呪いを断つ者』獲得√〜 作:けーやん
関連オモチャの売り上げが悪いのが原因だの色々噂があるみたいですが。
ちなみに私は『救急戦隊ゴーゴーファイブ』世代です。
面白いと思いましたらお気に入り登録&高評価お願いします。
感想コメントも書いてくれるとありがたいです。
前回募集していたアンケートの結果、亜種特異点I『悪性隔絶魔境新宿』後に主人公が召喚するサーヴァントは『ジェームズ・モリアーティ』『ヘシアン・ロボ』に決定しました。
アンケートにご協力頂きありがとうございます。
新しいアンケート募集中ですのでご協力お願いします。
第一特異点にレイシフトしたところから始まるRTAはっじまるー!
はい。前回はダ・ヴィンチちゃんから魔術礼装もとい呪術礼装を受け取って立香ちゃん達とフランスにレイシフトしたところまで行きました。
>レイシフトした貴方は周囲を見渡し立香達が居る事を確認する。
「あ、良かった。今度は刀護君も一緒だね」
>貴方を見て立香が安堵する。
おっす、立香ちゃん!今回は一緒の座標にレイシフト出来たみたいね!良かったー、これでまた別の場所だったらドクターに二度目のマジビンタするところだったよ。命拾いしたな、ドクター。
『此方カルデア。聞こえてるかい、皆』
>支給された通信機にロマニからの通信が入る。
おっす、ドクター。ちゃんと聞こえてますぜ。あと今回は主人公くんも皆と一緒に居ますよ。
『良かった。刀護君もちゃんと一緒に居るみたいだね』
『前回の反省を踏まえてレイシフトの精度を上げておいて正解だったね。これでまた別座標だったらロマニの命の危機だったろうし』
『ほっっっっんと良かったよ!これで駄目だったら彦斎達に殺されてたから!!』
>揶揄うダ・ヴィンチにロマニは心底安堵した。
どうやらダ・ヴィンチちゃんが前もってレイシフトの精度を上げてくれてた様です。ありがとナス!
「フィーウ!フォーウ!フォーウ!」
「フォウさん!?また付いて来てしまったのですか!?」
>貴方の肩に乗るフォウにマシュが驚愕する。
お。今回もフォウ君が主人公くんに付いて来たみたいです。慣れたのでもう驚きません。
>貴方は周囲を見渡すと空の異常な光景に気が付いた。
「どうしたの?」
立香ちゃん、空を見て。すげー事になってるから。(小並感)
「空?……………え?」
「どうしました、先輩」
「…………マシュ、空を見て」
「空ですか?………え?アレは………」
「フォッ!?」
>立香達も異常な空に気付き唖然とする。
>空には巨大な光輪が浮かんでいた。
『何だアレは?衛星軌道上に展開した何かしらの魔術式か?』
『これは興味深い。光の輪は此方で解析してみるから君達は情報収集をして欲しい。今君達が居る時代は1431年のフランス。百年戦争の最中だが休戦中の筈だ。注意を払いつつ頼むよ』
合点承知!それじゃあ周囲を探索しますかね。えーと、確か近くにフランス兵が居た筈なので彼らを探してみましょう。
>貴方達が歩いているとフランスの斥候部隊を発見する。
早速第一村人はっけーん!(笑っ◯こらえて!並感)
「本当だ。人が居るね」
「はい。どうやらフランスの斥候部隊の様です。情報収集の為に
>貴方一人で話し掛ける。
>皆で話し掛ける。
おっと。此処で選択肢が出てきました。主人公くん一人で話し掛けに行くか立香ちゃん達と一緒に行くかの二択です。
過去のプレイデータ的に、全員で行くと相手側から高確率で怪しまれてしまって戦闘イベントが発生します。ただでさえアジア圏の人間が居るのに違和感がありますし、鎧を纏った美少女ナスビちゃんことマシュが居るので敵だと勘違いされますので。
なので、此処は主人公くんだけで
>貴方一人で話し掛ける。←
>皆で話し掛ける。
「刀護君だけで行くの?大丈夫?」
「此処は全員で行くべきかと」
「フォウ」
>不安な表情をする立香達に貴方は説明する。
「そっか。この時代に日本人の私達が居るのは不自然だよね。それにマシュは鎧着てるし」
「確かにそうです。相手側に悪印象を与えてしまうかもしれません」
そうなのよ〜。(突然のオカマ口調)だから試しに主人公くんだけで行ってみるから立香ちゃん達は少し待っててね。
「分かった。気を付けてね」
「すみません。お願いします」
「フォウ!」
あいよ〜。そんじゃあ行きますか。此処はフランスだからフランス風の挨拶で行きましょう。ボンジュール!
「なんだ、貴様」
「見ない顔だな。それに見慣れない
「まさか、魔女の手先だな!!」
>貴方を見た斥候部隊は警戒する。
ちょいちょいちょい。落ち着いてくれよん。珍しい見た目してるかもだけどオイラ怪しくないです。魔女の手先なんかじゃ無いですよ。僕はキラなんかじゃない信じてくれよ!!(夜神月並感)
>貴方は弁解をする。
「魔女の手先じゃない………のか?」
「旅人だと?」
そうそう!突然で申し訳ないけど今この国で何があったのか教えてくれよん。
「………分かった。我々はこれから砦に行く。着いて来い」
「言っておくが、変な行動はするなよ」
しないしない!ありがとナス!
何とか説得出来たので彼らに着いていきたいと思います。
オラ!投射呪法!
◾️◾️◾️◾️
「ジャンヌ・ダルク?」
「そうだ。数日前に火刑された筈の聖女が蘇り、国王を殺した」
「その後、魔女の軍勢はフランス中を蹂躙し始めたんだ。敵国のイングランドはとうの昔に撤退している」
「そんな」
刀護の説得により斥候部隊に同行出来たカルデア一行は彼らの拠点である砦まで来ていた。そして、今のフランスで起きた出来事について情報を集めていた。
「すみません。その魔女の軍勢はどれ程の戦力なんですか?」
「魔女の軍勢には桁外れの強さを持つ武将が居るが、それだけじゃない。魔女は竜を操っている」
「竜?それは本当ですか?」
「ああ。奴は無数の竜を従わせ、このフランスを燃やし尽くそうとしている」
「クソッ!なんで俺達がこんな目に遭わなくちゃいけないんだ!」
斥候部隊は竜を操る魔女に恐怖しており、拠点である砦も外壁が崩れており避難している人達も皆疲弊していた。
「ドクター、ダ・ヴィンチ。この時代で竜が現れる事はあり得るのか?」
『いや、そんな筈は無い。15世紀のフランスに幻獣種の頂点である竜が出現するなんて事は起こり得ないよ』
『死んだ筈のオルレアンの乙女であるジャンヌ・ダルクが現世に存在している事も含めて、確実に聖杯が関係している。おそらく彼女が聖杯の所有者で間違いないだろうね』
刀護は斥候部隊に気づかれない様に注意しながら現状についてロマニとダ・ヴィンチの意見を聞いていた。
「
すると、異常を知らせる警鐘が砦中に鳴り響く。
そして砦から1km程離れた上空から
「マシュ!此処の人達を助けよう!」
「了解です、マスター!」
『駄目だ!戦闘は許可出来ない!君達は今直ぐ砦から離脱するんだ!』
戦闘態勢を取ろうとする立香とマシュをロマニが静止する。
「どうして、ドクター!?」
『必要な情報は入手してる。それに特異点は他の時代から切り離され隔離された時代だ。修復すればその時代で起きた事は全て無かった事になる。不要な戦闘をする必要は無いんだよ。今、この特異点で死んではいけない人間は君達だけだ』
「そんな………じゃあ、此処の人達は」
砦の人達を助けたい。だけどそれは許されない。ロマニの残酷な言葉に立香は佇んでしまう。
「立香達は先に安全圏へ避難してくれ。殿は俺がやる」
しかし、刀護だけは気にせず物入張から刀を取り出す。
「刀護君?」
『駄目だ!戦闘は許可出来ないって言っただろ!直ぐにその場から離れるんだ!!』
「ダ・ヴィンチ」
『何だい?』
大声を上げるロマニを刀護は無視してダ・ヴィンチに声を掛ける。
「俺は貴方から受け取ったこの礼装を信用してる。貴方と玉藻が作ってくれた物だからな」
『?ああ。そう言ってくれるのは嬉しいけど、突然どうしたんだい?』
「なら、此処で試運転やっても問題ないよな?」
『はい?』
ダ・ヴィンチが聞き返した瞬間、刀護の姿は一瞬で消える。すると警鐘を鳴らす兵に向けて放たれた
「『解』」
そのまま刀護は不可視の斬撃で
「ダ・ヴィンチ。貴方が開発した礼装の性能が何処までやれるか、見てみたくないか?」
『……………やれやれ。この天才を煽るなんて君も人が悪いね。良いよ!それなら見せて貰おうか!!』
『レオナルド!?』
煽られたダ・ヴィンチは観念したのか自身の作った礼装の実戦運用に意識を切り替える。そんなダ・ヴィンチに裏切られたロマニは驚愕する。
「術式順転」
刀護は
「『
次の瞬間、
すると、刀護はまるで瞬間移動したかの様に
「大丈夫。そこまで時間を掛けるつもりはない」
ロマニ達にそう言って、刀護は残った
面白いと思いましたらお気に入り登録&高評価お願いします。
感想コメントも書いてくれるとありがたいです。
アンケート募集中ですのでご協力お願いします。
今後のストーリー展開で主人公にレイシフトして欲しい『Fate/シリーズ』特異点は………?
-
zero
-
stay night
-
Apocrypha
-
strange Fake
-
プリズマ☆イリヤ
-
帝都聖杯奇譚(漫画版)
-
全部やってくれ、必要だろ