Fate/Grand Order RPG〜『呪いを断つ者』獲得√〜   作:けーやん

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いつの間にか日間ランキングにランクインしてお気に入り登録数も200件を突破してました。
まさかこんな短期間で200件超えるとは思わなかったです。
これからも多くの皆さんにこの作品を読んで貰えるよう精進して行きたいと思います!

面白いと思いましたらお気に入り登録&高評価お願いします。
感想コメントも書いてくれるとありがたいです。

前回募集していたアンケートの結果、呪術廻戦のキャラクターをサーヴァント化させるのは無しになりました。
ご協力ありがとうございました。

また新しいアンケート募集中ですのでご協力お願いします。


爆破テロ

 マシュとフォウくんと一緒に立香ちゃんを探すところから始まるRTAはっじまるよー!

 

 前回の動画で無事にカルデアに入館出来たと思ったらフォウくんに懐かれてマシュとも会えて上々なスタートを切れてます。このまま順調に進んで行きたいですね。

 

 それじゃあ立香ちゃんを探しに行きますか。なんでカルデアに入所したタイミングは一緒なのに逸れちゃうんですかね。

 

 >貴方とマシュとフォウは立香を探す為にカルデア内を徘徊する。

 >暫く歩いていると廊下で誰かが倒れているのを発見する。

 

「刀護さん、見て下さい。廊下に倒れている人が居ます」

 

「フォウ」

 

 立香ちゃん、みーーつけたーー!!(あの花並感)

 

 マジで廊下でレムレムしてるよこの子。まあ入館時のシュミレーターによる慣れない霊子ダイブで半ば夢遊状態になってますからね。仕方ないです。ぐっすり眠っているところ申し訳ないですけどそろそろ起こしてあげましょう。(建前)このままにしても次のイベントが発生しないので。(本音)

 

 >貴方は眠っている立香に近付くと肩を優しく揺らす。

 

「ン………あ、あれ?刀護君?」

 

 グッモーニング、立香ちゃん。"悪夢(ユメ)"は見れたかよ?(唐突な美堂蛮)こんな所で寝てると風邪ひくから起きなさいな。

 

「この人が刀護さんのご友人ですか」

 

「えっと、貴女は?」

 

「初めまして、私はマシュ・キリエライトです。マシュと呼んで下さい、()()

 

「せ、先輩?」

 

「フォウ!」

 

「それとフォウさんです」

 

「………ねえ、刀護君。これ今どう言う状況なの?」

 

 >マシュとフォウの登場に立香は困惑した。

 >貴方は一連の流れを立香に説明する。

 

「な、南極!?此処って南極なの!?私達さっきまで日本の東京に居たのに!?」

 

 うーん、絶妙なリアクションだね。まあ、東京に居たのにいつの間にか南極に来たらそうなるわ。

 

「すみません。お二人が此処に来たのは此方の失態です。本当に申し訳ございませんでした」

 

「い、良いって!私達を此処に連れて来たのはカルデア?のスタッフの人なんでしょ?マシュが謝る事は無いから」

 

 >謝罪するマシュに立香はフォローする。

 

「ですが……」

 

「良いから良いから。でしょ、刀護君」

 

 そうだね。悪いのは主人公くん達を拉致った奴だから。もし見つけたら渾身の呪力パンチを喰らわせるよ。多分黒閃出すわ。(根拠ゼロ)

 

「ありがとうございます。先輩、刀護さん」

 

 >貴方と立香の言葉にマシュは安堵する。

 

「フォウ」

 

 あ。フォウくんが主人公の肩から飛び降りて走り去りました。これは()が来た合図ですね。

 

「此処に居たのかい、マシュ。もう直ぐレイシフト前のブリーフィングが始まる。遅刻するとオルガに怒られてしまうよ」

 

 >ブーツの底が廊下に当たる音を立てながら帽子を被った男が貴方達に近付く。

 

「すみません、レフ教授」

 

「急いで管制室に行きなさい。おや、彼らは?」

 

 出やがったな、杉田◯和!!じゃなかった。一部ストーリーの黒幕ワカメことレ//フ!こっちは今直ぐぶった斬りたい気持ちで一杯だけど我慢してやるよ!

 

 >マシュがレフに貴方達の事を説明する。

 

「そうだったのか。すまない、君達を承諾も無く連れて来た事は謝罪しよう」

 

「あの、私達はこれからどうすれば?」

 

「そうだね。それなら今から管制室に行くと良い。君達"マスター候補"がカルデアに集められた理由が所長から話される」

 

「レフ教授、私も先輩達に同行してもよろしいですか?刀護さんは大丈夫ですが、先輩は霊子ダイブの後遺症がまだ残っている可能性があります」

 

「そうだね、頼むよ」

 

 よし、このまま立香ちゃんとマシュを連れて管制室へ向かいましょう。まあ、オルガマリー所長の説明はスキップしますが。真面目に聞いても意味が無いので。(無慈悲)

 

 おら、投射呪法!

 

◾️◾️◾️◾️

 

 >貴方は管制室を追い出された立香に同行してマシュの案内で部屋へ向かう。

 

 お。丁度立香ちゃんがブリーフィング中に居眠りしてオルガマリー所長から管制室を追い出された辺りまで進んだみたいですね。この後は立香ちゃんの部屋に行って甘味大好きなDr.ロマンことロマニ・アーキマンとエンカウントする流れになっています。

 

「此処が先輩の部屋になります。隣が刀護さんの部屋です」

 

「ごめんね、マシュ。部屋を案内してくれて」

 

「いえ。これくらい大丈夫です。すみませんが私は管制室に戻ります。先輩は部屋で休んで下さい。刀護さんも管制室に戻られますか?」

 

 確かに主人公くんはオルガマリー所長から追い出された訳じゃないので管制室に戻れますが、このまま戻ってもボムられるので立香ちゃんと一緒に居ます。(1敗)

 

 >貴方は立香と共に待機すると伝える。

 

「分かりました。オルガマリー所長には私の方で説明しますので、先輩の事をよろしくお願いします」

 

「フォウ!」

 

 >突然フォウが現れて貴方の肩に飛び乗る。

 

「あ。この子、また刀護君に飛び付いたね」

 

「はい。フォウさんが此処まで誰かに懐くのは珍しいです」

 

「刀護君は動物に好かれやすいからね。子供の頃に小学校のウサギ小屋の当番してたら真っ先に駆け寄られたくらいだし」

 

「そうなんですね。フォウさんのお世話係が増えて嬉しいです」

 

「フォウフォウ!」

 

 へえー。主人公くん動物に懐かれやすいんですね。これは動物系サーヴァントとのフラグが立つ可能性があるかもしれませんね。(根拠は無い)

 

「それでは先輩、刀護さん。また後で」

 

「うん。またね、マシュ」

 

 >マシュは管制室へ戻る。

 >貴方と立香とフォウは部屋へ入る。

 >部屋に入るとポニーテールの青年がベッドの上で苺のショートケーキをもぐもぐと食べていた。

 

「入ってまーす。………って、あれ!?誰だい君達は!?此処はボクのサボり部屋だけど!!」

 

 何言ってんだ?此処は立香ちゃんのお部屋ぞ。勝手にサボり部屋にしてタダで済むと思ってんの?

 

「えっと、此処が私の部屋だって案内されたんですけど」

 

「え?あー、そっか。君達が最後の。それは失礼したね。ボクはロマニ・アーキマン。カルデアの医療部門のトップをやってる。皆からDr.ロマンって呼ばれてるから君達もそう呼んでくれて良いよ!」

 

 よう!久しぶりだねドクター!また会えて、嬉しいよ……。(号泣)

 

 >貴方達はロマニに自己紹介をする。

 

「剣崎刀護君と藤丸立香ちゃんだね。それじゃあ、刀護君と立香ちゃんと呼ばせて貰うよ。よし、折角知り合えたんだ。秘蔵のケーキをご馳走するよ」

 

「良いんですか?ありがとうございます、ドクター!」

 

「君達どんなケーキが好きかな?ボクがセレクションしたケーキはどれも絶品だよ。チーズケーキやガトーショコラもあるから」

 

「それじゃあ、私はチーズケーキをお願いします。刀護君はガトーショコラが好きだよね」

 

 >ロマニの誘いに立香が承諾した。

 >貴方は納得していないがやれやれと溜め息を吐きながら便乗する。

 

 へえー、主人公くんガトーショコラが好きなんですね。チョコレート系が好物なのでしょうか?これはバレンタインイベントが大変だな。(白い目)

 

 >突然部屋の照明が消える。

 >そして大きな衝撃と揺れが部屋を襲う。

 

「キャッ!?」

 

「な、なんだ!?」

 

「フォウ!?」

 

『緊急事態発生。緊急事態発生。中央発電所、及び中央管制室で火災が発生しました。中央区画の隔壁は90秒後に閉鎖されます。職員は速やかに第二ゲートから退避してください。繰り返します。中央発電所、及び中央──』

 

 >緊急事態を知らせるアナウンスが鳴り響く。

 

「管制室で火災だって?モニター、管制室を映してくれ!」

 

 >ロマニの音声にモニターが管制室の様子を映し出した。

 >管制室は辺りが火の海に包まれており、機材の殆どが破損されていた。

 

「ひ、ひどい………」

 

「これは──」

 

 >あまりの光景に立香は怯え、ロマニは何かを察した様な表情をした。

 

 いやー、何度見ても嫌な光景ですわ。ミンチよりヒデェや。

 

「悪いけどボクは地下の発電所で電力を再稼働させてくる。君達は急いで避難するんだ。此処も隔離されるかもしれない」

 

「避難って、何処に」

 

「それじゃあ!」

 

 >ロマニは貴方達を置いて走って地下へ向かった。

 

 おーい!素人置いて行くなや!!テンパってるのは分かるけど大人は子供を守らんかい!

 

「と、刀護君。私達、どうすれば良いの?」

 

「フォウ………」

 

 >立香とフォウは不安な顔をして貴方を見て指示を仰ぐ。

 >貴方はマシュが居る管制室へ行く事を伝える。

 

「そ、そうだ。管制室にはマシュが!刀護君、私も行くよ!」

 

「フォウ!」

 

 >貴方は立香達の様子を見て頷き共に管制室へ向かう。

 

 よっしゃー!管制室まで行け行けドンドーン!(忍たま並感)

 

 >貴方達が管制室に辿り着くと、辺りは火の海と瓦礫の山だった。

 

「マシュ、何処に居るんだろ」

 

「フォーウ」

 

 >マシュの安否が気になる貴方達は早速捜索を開始する。

 >火の海を避けながら辺りを歩いているとマシュが倒れているのを発見した。

 

「マシュ!?」

 

「フォウ!!」

 

「せん……ぱい?フォウさん………刀護さんも」

 

 マシュ発見!だけど下半身が瓦礫の下敷きになっていて潰された状態です。主人公くんが呪力で肉体を強化して瓦礫をどかしてもこれでは手遅れです。あーあ。こんな時に主人公くんが反転術式使えて且つアウトプット出来たら良かったのになー。来てくれ乙骨君!!(唐突な乙骨コール)

 

 >すると障壁が閉じてしまい貴方達は管制室に取り残された。

 

『コフィン内マスターのバイタル基準値に達していません』

 

『レイシフト定員に達していません』

 

『該当マスターを検索中……発見しました』

 

 >炎に包まれた管制室に無機質なアナウンスが鳴り響く。

 

『適応番号47 "剣崎刀護"。適応番号48"藤丸立香"をマスターとして再設定します』

 

『アンサモンプログラムスタート。霊子変換を開始します』

 

「あの………せん、ぱい。とうご、さん」

 

「うん。なに、マシュ?」

 

 >アナウンスが鳴り響く中でマシュが貴方達に手を差し伸ばす。

 

「手を……握って貰って良いですか?」

 

「うん………分かった」

 

 >貴方と立香はマシュの手を優しく握る。

 

『全行程完了(クリア)。ファースト・オーダー実証を開始します』

 

 はい。プロローグは此処で終了です。切りが良いので今日の動画はここまでにしたいと思います。次の動画から遂に特異点Fに突入します。次回も楽しみに!ご視聴ありがとうございました!!バイバイ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「来たか…………刀護」




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次回から【特異点F編】が開始します。
そして、皆さん。待望の英霊召喚です!
アンケートの結果で決定した主人公が召喚するサーヴァントが登場します!
触媒の握り飯(おにぎり)を持って次回まで待機お願いします!!

今後のストーリー展開で主人公にレイシフトして欲しい『Fate/シリーズ』特異点は………?

  • zero
  • stay night
  • Apocrypha
  • strange Fake
  • プリズマ☆イリヤ
  • 帝都聖杯奇譚(漫画版)
  • 全部やってくれ、必要だろ
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