異世界クロスオーバーアイランド -Multiverse Crusaders 2nd- 作:サツキタロオ
今作の登場作品。
前作より少ない…
参戦作品
【参戦作品】
原神
崩壊:スターレイル
ゼンレスゾーンゼロ
艦隊これくしょん
妖怪学園Y
☆SAKAMOTO DAYS(新規参戦)
リコリス・リコイル
呪術廻戦
Fate/stay night
ブルーアーカイブ
アズールレーン
怪獣8号
鬼滅の刃
勝利の女神:NIKKE
結城友奈は勇者である
戦姫絶唱シンフォギアG
アークナイツ
アークナイツ エンドフィールド
ゴッドイーター リザレクション
ゴッドイーター2 レイジバースト
鳴潮
東方
星のカービィ
地球防衛軍4.1
白銀の城
NTE:Neverness to Everness
無限大ANANTA
リバースブルー×リバースエンド
コードヴェイン
【エルドラ諸島】
突如としてうっかり重なり合ってしまった惑星に存在している巨大な諸島。
全異世界の法則がぐっちゃぐちゃに統合されており、異世界の文明や遺跡がある。
異なる環境も大量にあり、砂漠や雪原、果てには火山や浮遊大陸など…ぜんぶまとめて一つの島にゴチャ混ぜになっている。
【グラリス島(諸島最大の中心島)】
地理・気候:広大な草原と峡谷が広がる。山岳地帯では滝が幾筋も流れ、河川は諸島の水脈を支える。気候は安定し、極端な乾燥や豪雨は少ない。
生態系:草食獣や大型飛行生物が生息し、島の生態ピラミッドは豊かで安定。峡谷には地下洞窟が連なり、独自の生物群が発達。
遺跡・歴史:峡谷には古代の「水を操る装置」が散見される。水路やダム跡から、かつて文明の中心地であった可能性が高い。
【紹介】
諸島で最も大きな島。草原と峡谷、山岳と滝が織りなす風景は雄大で、気候は一年を通して穏やかだ。各地に水脈が張り巡らされ、緑に恵まれることから人々の拠点として最も栄えている。冒険の始まりにふさわしい大地。
【ラグナ島(花と雨の島)】
地理・気候:豊富な雨に恵まれ、草原と大滝が点在。空には巨大な浮遊島がゆるやかに漂う。
生態系:色鮮やかな花々が一年中咲き乱れ、花粉を媒介する幻想的な蝶や蜂が空を舞う。雨季には湖が増え、魚群が一斉に遡上。
遺跡・歴史:浮遊島には住居跡が残され、上空で暮らした文明の痕跡がある。地上には円形の石造り神殿が多数散在。
【紹介】
浮遊島が空を漂い、雨に潤された大地には花が咲き乱れる。至る所に残る遺跡は、かつて空を支配した人々の足跡だと伝えられる。虹と花畑に彩られた幻想の島は、旅人に安らぎと謎を同時に与える。
【ストレア島(光の森の島)】
地理・気候:発光器官を持つ植物が群生する巨大な森の島。昼でも薄暗く、夜は森全体が青白く輝く。
生態系:植物そのものが捕食者の役割を担い、異常成長したツタや花が生物を絡め取る。共生する昆虫や小動物は光に反応して移動する特異な進化を遂げている。
遺跡・歴史:森の奥には石造りの円環や塔の残骸が埋もれている。植物が建造物を飲み込み、遺跡と森が一体化。
【紹介】
発光する植物に覆われた森の島。夜には樹々が青白い光を放ち、幻想の森へと姿を変える。だが森は訪れる者を拒むように繁茂し、奥地には飲み込まれた遺跡が眠る。美しさと危険が隣り合う、光の迷宮。
【カルナ島(砂漠と竜の骨の島)】
地理・気候:広大な砂漠と岩山が連なり、砂嵐が頻発。昼は灼熱、夜は氷点下に冷え込む。
生態系:サボテンや耐乾燥植物が点在。砂の下には獲物を待つ巨大昆虫や爬虫類が潜む。
遺跡・歴史:竜の巨大な骨が地表から覗き、骨の内部には迷宮状の古代防衛施設が残されている。防壁や兵器跡から、戦争の拠点だった痕跡が濃い。
【紹介】
砂漠と岩山に支配された荒涼の島。砂嵐が視界を奪い、竜の巨大な骸が風に晒されている。かつては軍事拠点として栄えたが、今は骨と廃墟が眠るのみ。オアシスを巡る争いが絶えぬ、過酷な地。
【ソリュンティア島(雪と氷の島)】
地理・気候:常に雪が降り積もり、湖や川は凍結。吹雪が多発する。
生態系:毛皮や羽毛で防寒進化した獣が多く、極寒に適応。寒さを感じない特殊な生理を持つ生物群も確認されている。
遺跡・歴史:氷の下に古代の発電施設が眠り、今も稼働するヒーターが点在。氷上に現れる光の柱はそれらの余波とされる。
【紹介】
雪に閉ざされた極寒の島。凍結した湖のほとりには古代人の設置した発熱装置が今も稼働し、吹雪の中に奇妙な光柱を灯す。そこに集う生き物たちは寒さを感じぬ不思議な種ばかり。氷雪の沈黙が支配する島。
【フェルミナ島(火山と雪の島)】
地理・気候:火山活動が盛んながら標高が高く、山頂部には万年雪が広がる。地熱と寒冷が同居する珍しい環境。
生態系:溶岩の熱で生きる火属性生物と、雪原に生きる寒冷生物が島を二分。両者がせめぎ合う境界線がある。
遺跡・歴史:地熱発電施設や鉄路が残され、島々を繋ぐ橋やレールは今も一部利用可能。古代文明が最も工学を発達させた地域。
【紹介】
火山と万年雪が同居する特異な島。地熱を利用した古代の発電施設や鉄路が残り、今も島々を結んでいる。炎と氷の境界線では生態系が二分し、常に生存競争が続く。文明と自然のせめぎ合いを体現する大地。
【ヴェリダント礁島(珊瑚の隆起島)】
地理・気候:隆起した珊瑚礁で構成された島。空気が薄く、高地に似た環境。海は透明で生態系が豊か。
生態系:巨大魚や甲殻類が珊瑚洞窟に潜み、空気が薄い環境に適応した独特の両生生物が確認される。
遺跡・歴史:水中に沈んだ祭殿跡や環状構造物が点在。海底都市の残骸の可能性。
【紹介】
珊瑚礁が隆起して生まれた島。空気は薄く、澄んだ海と彩り豊かな生物に満ちている。水中には沈んだ祭殿が眠り、海底都市の名残を思わせる。美しいが、旅人に長居を許さぬ不思議な島。
【エルミル小島(毒沼の小島)】
地理・気候:小規模で湿地が大半。毒素を含む沼が広がり、空気も淀む。
生態系:毒に適応した両生類や昆虫が繁殖。外来種は数日で死に絶える。
遺跡・歴史:毒沼の底から古代の石碑が発掘されることがある。毒そのものが人工的に発生させられたという説も。
【紹介】
毒沼と湿地に覆われた小島。腐臭漂う空気は外来の生物を寄せ付けず、毒に適応した異形の生物のみが生き残る。地の底から時折掘り出される石碑は、この毒が人工の産物であることを示唆している。近づく者は稀だ。
【トルケイラ浮遊島群(天空の群島)】
地理・気候:大小の浮遊島が群れを成し、常に緩やかに移動。空気は澄み、果樹や清流に満ちる。
生態系:飛行生物が多く、翼竜や巨大鳥類の営巣地。果実を求めて地上の動物が時折漂着する。
遺跡・歴史:群島中央には天空神殿と呼ばれる廃墟が存在。浮遊の原理を司る装置が眠るとされる。
【紹介】
澄み切った空に漂う群島。清流と果樹に恵まれ、空を舞う翼竜や巨鳥の楽園となっている。中央には天空神殿の廃墟がそびえ、浮遊の秘密が眠ると噂される。空を渡る者にしか辿り着けぬ神秘の地。
リクエストあれば参戦作品が増えるかもしれない。