X組の問題児達の奇蹟!?   作:Greenwich

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初投稿です
いろいろなゲームや小説等の影響を受けていますが完結まで読んでいただけたら嬉しいです

それではユメをお楽しみください


プロローグ
ユメ


水鳥たちが庭で鳴いている。昨日気まぐれでエサをやったからだろうか?ただ一匹ではない、仲間をつれてきたのだろうか。■■は食卓を家族で囲って朝食を食べながらふと思った。

 

『ねえお母さん』

『なに?』

『今日って【動物園に行く日だよね!?】』二人の娘の声が見事にはもる

『はは。二人とも覚えてたか。お前たち二人の誕生日だもんな。』そういって□□□は二人の頭をなでてくれた

『痛いよぅお父さん』

 

そういいながらも笑っている二人は明日5歳の誕生日を迎えるその誕生日祝いが今日行く動物園ということなわけだ

 

『三人ともそれくらいにして早く朝ごはん食べて着替えないと開園に間に合わないわよ!』

 

■■に注意されたが当の三人はどこ吹く風で一向に気にしない。あきれてものも言えないというような顔で三人を見つめていた

 

『あれから五年もたつのか...』そう独りで呟く■■の目には二人の愛娘が映っていた

『ってもうこんな時間!!なんでお母さん教えてくれなかったのよ!!』

『ほんとだよ!!ちゃんと教えてくれないと開園時間に間に合わなくなっちゃうよ!!』

『ごめんね~。...って私のせい!?』

 

明らかに動揺している■■を三人はまたか...というような目で見ていた

 

『さあ!動物園に行きましょう』気をとりなおしてと最後につけて母は言う。

そして家を出て近くの朝市を通り過ぎたとき遠くでかすかに女性の叫び声が聞こえた。ソプラノ歌手よりの高い声で...。■■は□□□に何?と呟くが首をかしげるばかりで返事はない。

■■は不吉なことではなければいいのだがと願うばかりだ。

市場を抜け、T字路に来たとき、曲がり角から人が出てきた...。正確には人だった“モノ”が出てきた。全身血まみれで助けてと寄ってくる女性だが今“癒療術”を使ったとしても助からないだろう...。不意に□□□が「■■は子供達を安全な場所に連れて行け!!」と怒鳴った。普段温厚な父しか知らない二人には目の前の人物がとても同じ人物だとは思わなかっただろう。

■■は無言でうなずくと同時に二人を抱いて元来た道に走り出した普段は非力で4歳児の娘に荷物運びを手伝わせている母のどこにこんな力があったのか...こちらも二人の目には普段の母親には映らなかった。

そんな時やっと自分の置かれている状況を理解した二人は

 

【お父さんが死んじゃうよぉ!】と二人息をそろえ涙ながらいった

 

だが■■は娘たちの言葉は気にもかけずこういった

 

「大丈夫!お父さんはああ見えてもS級傭兵なのよねそれにお母さんも一応呪術師だから...って言ってて自分が悲しくなってきた...」母が和ませるためなのか素なのか一瞬場がなごんだが...そこの店に隠れてなさい!!一瞬でさっきの母に戻った。

 

そして店の中に半ば投げ込まれるようにして入った中はひんやりとしていた元が何の店だったのかはわからないがおそらく武器の店だったのだろう床に薬莢が散乱していた

 

「よう嬢ちゃん...こんなところに何のようだ?」自分たち二人しかいないと思っていた時に後ろから汚いオッサンの声が聞こえたからとても驚いた

 

「外の事件のことか?あれなら俺がやったんだがな...」ふてきな微笑みをこちらに向けてきた...

「今行った女はお前たちの親か?とてもじゃないが一人や二人じゃむりだろうな...死ぬのがおちだぜ」死その言葉を聞いて二人は言葉を失う

「力がほしいか?」男が尋ねる声が低く脅すような訊き方だ

「力がほしいのか!?」今度はさらに強く聞く

【はっはい!】これまた二人の声がそろう

「それなら俺のとっておきをやるよ!」そういって二人を張り倒す「そらよ!!」そういった瞬間体に熱いものが流れ込んでくる感覚にとらわれた

そして二人は意識を失った

 

 

 

「っつ...」先にきずいたのはショートヘアの少女だ...

「おねえちゃん!」そういって腰まで髪のある少女の方によっていく

「けっけっけ...その嬢ちゃんは死んじゃーねーよただ気を失っているだけだ」男は低い声で唸るように言う

そら気が付いたぞ男が呟くように言った

 

「って...」もう一人の少女も目が覚めた

 

それから10分ほどたった

 

「お嬢ちゃんたち早くいかないとお母さんが死んじゃうぜ...」

 

そう聞いて少女たちはやっと自分たちの置かれている状況に気が付いたそして店を出ようとするところに

 

「お嬢ちゃんたち...武器も持たずに死ににいくきかい?」そういわれて初めて自分たちが丸腰だったことに気が付いた

 

「ほらこれでももってけ...お嬢ちゃん達の特徴にあった武器だぜ...」そういって渡したのは

 

ショートヘアの少女には刃渡り30㎝ほどの双刀と短銃

ロングヘアの少女には十文字の槍を渡した

 

「これさえ持ってけば死ぬことはないだろうよ...けっけっけ...」

二人の少女は男に礼を言って店を出た

 

 

 

 

 

 

 

そして...そこで目が覚めた

 




駄作ですみません。
この話を読んでの 批判.感想.評価.ここを直したらいいという改善点をご指摘していただけたら頑張って直していきます
今回の話を読んでいただきありがとうございました
誤字脱字などありましたらコメントお願いします

それでは
Good Luck
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