前向きにいきたい僕のチェンソーマン (旧題:せっかく転生したんだし、前向きに行こう) 作:きりっと果実
楽しんで呼んでもらえたら幸いです。
ちなみに最近1話からちょっとずつ足りなかったセリフとか描写とか増やしてます。
良かったら投稿時間が新しくなってる奴読み直したりしてみてね!
「久しいな、草薙ナツ」
気がつくと、目の前には見慣れたソファに座る鎌の悪魔が居た
「…僕死んでないよね?」
「それくらいお前が1番分かってるだろう。死んじゃいない」
「さすがにか…で、要件は何?」
「話が早いのは良いが、私には全く可愛げが無いなお前」
…可愛く接して欲しいとでも言うのかこいつ?
「そういう訳じゃない…気味の悪いものを見たような顔をするな」
「ナチュラルに心を読むなよ……」
「私とて知りたくて知ってるわけじゃない」
「…さて、本題だ」
「力が欲しいか?」
「……」
思わず閉口してしまう
「どうした」
「いや、なんか魔王みたいな言い草だなって」
「茶化すなよお前」
確かに、真面目な話は茶化しちゃいけないよな……これは僕が悪い。
「…力って?3つ目の権能のことでも教えてくれるの?」
「頃合だろう」
「あ、ほんとに教えてくれるんだ?もっと勿体ぶるかと思ってたよ」
「お前の頭が想定外に硬かったのでな、慈悲だ」
失礼な奴だなこの野郎。
野郎かどうかは分からないけど。
「率直にいうが、お前は鎌を武器として捉えすぎだ」
「いや、鎌は武器でしょ。武器か農作に使う道具」
「仮にも死神が使ったとされる鎌がただの武器なわけがないだろう」
「何故数多ある道具や武器の中で鎌だけが死神の扱う道具とされたのか」
「何故物理的な縛りを抜けて魂に触れ、刈り取れるのか」
「それは鎌そのものを生み出したのが人間でなく、この私だからだ」
突然明かされた事実に瞠目する
「現世にある全ての鎌は私の…死神の使った道具を大昔の人間が模倣したものに過ぎない。故になんの力も持たず、物理的に刈り取ることしか叶わない」
「前に言った、刈り取るだけじゃ足りないって言うのは……」
「鎌の力がそれだけでないことを示していた」
「分かりにくいっていうか…分かるわけないでしょそんなの」
「お前の理解力の乏しさに興味は無い」
コイツほんとにムカつく
「私は死神では無いが、死神とは私を指す言葉だ」
「は?」
「人の恐れる死神の姿とは間違いなく私だ。しかし、私の力はそれだけではない」
「死神とは、私という悪魔の一面にしか過ぎない」
「不思議に思わなかったのか?鎌の悪魔である私が死神のような力を使うことが」
「いや、だって… 『他の存在と密接に関わりすぎているとそういうことも稀に起こる』って……」
「嘘に決まっているだろうあんなもの」
なるほど。
うそ。
…嘘?
「はぁ!?」
「何故私という存在の根幹に関わるようなことを脆弱な人間においそれと教えてやらねばならん?悪魔の正体とは知られるだけで弱点に気付かれ易くなるのだ」
「簡単に教えてやるわけが無いだろう」
目の前の悪魔はフーやれやれ…といった調子でため息を吐き、首を横に振っているように見える
「お前!ほんとむかつく!」
どうりであの時話の替え方が雑すぎると思った!
やっぱ適当言ってたんじゃないかコイツ!
ナツはギリギリと聞こえてくるほど歯を強く噛み合わせている
……いや待てよ
じゃあなんで今になってわざわざ教えてくれるんだ?
「…どうでもいいだろうそんなこと」
「信用してくれたの?」
「……」
「僕のこと、信用できる人間だって思っちゃったんだ?」
「……お前があまりにも弱すぎてこの先を乗り越えられるように思えなくてな。仕方がなくだ」
「ふ〜ん」
可愛いヤツめ
…つまりこいつは鎌の悪魔じゃなくて死神の悪魔なのか?
「……死神の悪魔は存在しない」
「え?」
「人の恐れる死神とは、そのまま私を指す」
「先のような言葉を使うなら…死神の悪魔とは既に私であり、私は死神の悪魔ではない」
「私が死神の悪魔の役割を既に果たしている故に、私が消滅でもしない限り新たに死神の悪魔は産まれない」
「また話がズレたな。本題へ戻そう」
「お前に授けた3つ目の力は導く力だ」
「導く力……?」
「死神とは魂を刈りとる恐ろしい存在…それがお前たちの認知する死神なんだろうが、本質は違う」
「死神とは…人を、獣を、物質を、悪魔を、命を、万物を在るべき場所へと導く役割を持つ者だ。つまりはまぁ私のことだが」
「お前、そんな上位存在的な悪魔だったの?」
「人の言葉で言うなら地獄ではブイブイいわせていた」
こんなのが……?
でも、そんなに強いならなんで弱った姿で現世に?
強いから色んなやつから心臓狙われてるんだろうけど
でもそこまで強そうなら最早超越者でもおかしくないんじゃ……
そもそもこいつ弱ってたってことはやっぱり死を経験したことがないんじゃ?
「私の鎌で刈り取ったものには強制力が働く」
「私が刈り取ったなら私が、お前が刈り取ったのならお前が、鎌で切りつけた対象の運命を決めるのさ」
「…チートじゃん」
「まぁ今のお前には到底扱えるようなものでも無いし人類史を100回繰り返す程の時間がかかっても扱いきれないだろう。無理にやろうとすれば運命や因果が生み出す
「わかった、わかったからやめて。てかそれじゃ意味ないじゃん。使えないんじゃん」
「程度の問題だ。そうだな…相手の腕を切りつけて『数秒動くな』と念じれば相手は腕を動かせない。ほんの数秒だが、それがその腕の運命だ。誇るといい…人の身で運命に干渉する力を得たことを」
「それでも筆舌に尽くし難い程強くないか?ちょっとしか使えないなら全身を何度も切りつけて止め続ければ勝ちじゃん」
「馬鹿かお前は」
「なんだお前」
「当然連続で使えば魂が千切れるに決まってるだろう」
「当然って何?魂が千切れるなんて恐ろしい言葉初めて聞いたんだけど。どこの常識だよそれ。ここでそれを聞いておいてほんとに良かったよ」
いやしかし成程……この3つ目の力、かなり有用そうだ。
普通の武器人間には備わっていないような力。
それこそポチタのように悪魔の力をそのまま行使しているようなもの。
劣化版ではあるけど、使いやすい上に分かりやすい。
久々にあったらいけ好かないやつになっててムカついたけどこんな凄い力使わせてくれるなら許してやろう。
「何故上からなんだお前」
「だから心をナチュラルに読むなよ!」
「……そろそろ時間だ」
ピ シ ッ
僕の猛抗議を無視した奴がそう言うと、空間にヒビが入った
「意識が戻ったらさっさと戦闘に戻るといい。民間人を救いたいならな」
「そうだった!早く目覚めないと……」
「って、待て」
なんか忘れてたけど、明らかにおかしい事があった。
明らかにこいつの力は鎌の領分を逸脱している。
そんなことを言えばチェンソーマンだっておかしいって話になるが…
それを考慮してもおかしい。
「お前、本当はなんの悪魔なの?」
「……──────」
そう質問をするも空間が崩れ、音が消えた
答えがナツの耳に届くことはなく沈んでいた意識が浮上していく
「誰もが知っているもの」
「そして」
「誰もが知りえないもの」
「私は──────」
「はっ!?」
「アキ君、デンジ君目覚ましたけど…アイツがもう後ろまで来てる。ヤバいよ」
助手席の姫野がデンジの方を振り返り、アキに話しかける
「チキショウ……」
先程から車に付いている無線で連絡を取ろうにもザザザとノイズがはしるだけで一向に何処かにつながる気配は無かった
「糞っ!どうなってんだこの車、無線がイカれてやがる!」
後部座席では窓から外を見つめる天使とギリギリ生きているビーム、目を覚ましたデンジと未だに目を覚まさないナツがひしめいていた
「ナツ…!」
デンジの視界に未だ血が与えられず下半身を失ったままのナツが映る
「チェンソー君、ちょっとどいてくれる?鎌ちゃんに血飲ませないといけないから」
苛立ったアキがまるで使い物にならない無線に拳をたたきつけ、無線から音楽が流れ始める
「いよいよとなればアイツに車ごとぶつかる!アイツにデンジ達をやるわけにはいかない!」
今後の方針を叫ぶアキの後ろで、同じく天使が叫んだ
「うわぁ!?」
「なんだ!!」
「チェンソー君が車の上を切ってる!」
「ハア!?」
スターターを引き、変身したデンジが車の屋根を切り抜いて外へ飛び出していた
ナツの分も考慮して飲ませた血が少ないので当然アキがデンジを引き留めようとする
「やめろデンジ!!少ししか血ィ飲ませられてねえぞ!!」
デンジが外へ飛び出すと同時にナツの目が覚める
車の窓からは黒煙が揺らめいていた
「あれ…車……?」
「人間君、こっちも目が覚めたよ」
「ナツちゃん!良かった、真っ二つだったから治らないかと!!」
助手席に座る姫野から心配の声が掛かる
「なんで車に…あ、そっか。僕のこと拾ってくれたんですね……面目ないです」
「お前は冷静みたいで助かったよ!」
半ばヤケクソ気味なアキが叫ぶ
車内でそんなやり取りをしている間、外でもデンジがよく響く大声で内心を吐露していた
「痛くて死にそ〜って思いながら俺のこんがらがった脳みそでよォ〜く思い返してみたんだけどよ〜」
「俺が知り合う女がさあ!!どいつもこいつもオレん事殺そうとしてんだけど!!」
「みぃんなチェンソーの心臓ばっか欲しがっちゃって!デンジーの心臓は欲しかねえのか!?あ〜!?」
デンジが己のあまりに悲惨な女運に抗議の声をあげる
「私がデンジ君を好きなのは本当だよ」
「えっマジ…?」
「敵の言葉を聞くな!!お前はチョロすぎだ!!」
「…はっ!危ねぇ!!危うく騙されるトコだったぜ!!」
「どんなワケで俺を殺してえか知らねえが別に俺いいも〜ん!俺にゃあナツがいる!」
意識が覚醒してきたナツの耳にそんな言葉が届く
(うすうす気付いてたけどデンジくん僕に惚れちゃってるんだ……)
危機的状況だけど、なんか、こう、気恥しい気分になるな……
「ナツ……やっぱデンジ君ナツちゃんのこと好きだったんだ」
「なら一緒に逃げるのは無理だったか…はあ……あ〜あ」
「俺もキスすんじゃなかった!あ〜あ!!」
「デンジくんまたキスしたんだ」
「えっ!?」
完全に意識を取り戻したナツが車の中から這い上がる
「いや…その……」
「僕のこと好きなのに他の子とキスしちゃうんだ」
「…
「ま…いいや。デンジくん、勝ったら
「ハイ!!」
「はあ……ホント嫌になるな。なんで二人とも殺さなかったんだろ」
それぞれが決意を固め、啖呵を切る
「レゼちゃんも、あとでお話があるからね」
「私にはないよ…キミ達じゃ私に勝てないって教えてあげる」
「こっちこそ、俺達ゃ無敵だって教えてやるよ!!」
3人が一斉に飛び掛り、上空で爆発が起きた
デンジが吹き飛ばされ、ナツがレゼの左腕を切り飛ばす
「…何したの?」
「今、片腕だけ
「レゼちゃんのホントの気持ち教えてくれたら教えてあげよっかな?」
「冗談いわないで」
何故切り飛ばされた左腕だけが爆発出来なかったのか、理由は分からない
だが十中八九鎌の力だろう
であるならば鎌に触れずに攻撃すればいい
レゼは素早く脳内で原因を推測し、今取るべき戦法の結論をたたき出す
再び腕と鎌が交錯する
腕が刈り取られる直前、自ら腕を爆発させ切り離し鎌に触れることなくナツの方へ吹き飛ばす
吹き飛ばされた片腕がナツの腹部に触れた瞬間爆発を起こし、爆風がナツをデンジの方向へと押し出した
「コレ、日本のコミックではロケットパンチって言うんだっけ?日本人の命名センスには脱帽しちゃうよ」
「いったぁ……ガードが間に合ってなかったらまた真っ二つだったよ」
ナツは間一髪レゼの腕と己の体の間に鎌の刃を重ね合わせて生成していた
「…デンジくん立てる?」
「いってェ〜……」
シャッターを背に、デンジとナツが立ち上がろうとした瞬間にレゼが2人に飛びかかり、再び爆発で建物を破壊しながら奥へと押し出した
逆光の中レゼが遅々とした歩みで辛うじて防御に成功した様子の2人の元へ歩み寄る
「ナツちゃんは上手く出来てるのに、デンジ君は応用ができてないね」
「チェンソーぶん回すだけじゃおんぶにだっこだよ?」
「もっと自分の力を理解しなくちゃ」
「そういうレゼちゃんこそ痛い目みたのにもう忘れたの?」
ナツの一言に、何かに気付いた様子のレゼが先の戦闘でナツに触れられた部分に注意を向ける
「
レゼの右肩から大鎌の刃が顔を出し、右腕が地面に落ちた
「なんちゃって」
「っ…ほんとに何なの?その力」
「だから教えてあげるって言ってるでしょ?ホントの気持ち教えてくれたら、ね」
「デンジくん」
ナツからの合図を受け、デンジが
「っしゃア!拘束作戦大成功だ」
「ぜぇっ!?」
しかしまんまとレゼを騙したと浮かれていたデンジが逆に引っ張られ、そのまま爆破で上空へと打ち上げられてしまった
「デンジくん!」
「ああもう…油断するなって言ったのに!台無しだ!!」
ナツは事前にチェーンの応用についてデンジに提案していた
今回見事に作戦に成功し、騙し討ちが出来たがデンジが油断していたせいで見事に反撃されてしまった
打ち上げられたデンジの後をレゼが追うが、ナツは追い縋ることが出来なかった
ナツには上空へ行く手段が無いのだ
もっとしっかりと警戒するように言い付けて置くべきだったと後悔していると、やや離れた位置にデンジが撃墜する
「あっちのビルは……良かった無人だ」
ナツはここ最近悪魔の退治に手を抜き、わざとビルなど建物への被害を出し立ち入り禁止の建物を増やしていた
報告書は馬鹿みたいに増えるが人の命には変えられまい
ナツは少し離れたビルへ全速力で駆け出した
「再生……蹴られる前にエンジン吹かしてたか」
下半身を失ったデンジがレゼに首を捕まれ持ち上げられる
「……
ボ ッ
一際大きく爆発が起きた
ボ ボ ボ ボ ボ ボ
何度も爆発が起きる
ボッ ボッ
まるで苛立ちを晴らすかのように
ボッ
爆発の煙が晴れ、レゼの手には大きく口を開き黒く焼け焦げたデンジの姿があった
到底意識があるようには見えない
「…ナツちゃん、か」
「そりゃ逃げないかぁ…」
踵を返し次に果たすべき目的の為、レゼは移動を始めた
共に逃亡することを選ばず、現状を維持したいと告げられた時のことを思い返す
ハニートラップは完璧だったはずなのに……
時間を掛けすぎた
あの
時間を、掛けすぎた
そんなの……
移動を初めて間もなく瓦礫の隙間に潜んでいたアキに背後から腕を切り落とされた
本来の彼女ならば瓦礫に潜んだ人間に気付かないはずもなかったのに
腕を切り落とされるも、すぐさま反転攻勢に出る
切りかかろうとするアキにむかって、腕を形作る導火線を連続で爆破させ仕留めにかかった
しかし未来の悪魔を目に宿したアキに範囲の狭い攻撃は効果が薄い
幾度か剣と爆発が交じり、レゼも爆破を混じえただけの格闘では決定打にならないと気付く
痺れを切らしたレゼは、デンジを上空から蹴り落とした時の様に片腕をミサイルへと変化させ周囲を巻き込む大爆発を引き起こした
少し
「あっぶね!ごめんな〜遅くなった!」
「はじめて悪魔とダチなりたいと思ったぜ…!」
しかし間一髪の所で戦線に復帰した暴力の魔人によって爆発から逃れていた
2人はビルの外壁から飛び降り戦闘態勢に入る
「ちょっとタイムタイム」
「こっちは貧血でほとんど裸、そっちは二人って…しかも2対1連戦はズルいでしょ」
「確かになあ…なんかハンデあげます?」
「あげない」
「だってな!ごめんな!」
「
レゼの背後の建物が大きく倒壊し、内蔵のようなものを渦巻かせた巨大な赤ん坊の怪物が現れた
「申シ訳アリマセンレゼ様!オ手ヲ煩ワセテシマイマス!!」
「何が…」
予想と違う台風の悪魔の言葉に疑問を持ち、振り返る
台風の悪魔から苦悶の声が上がり渦の中から三人の笑い声が木霊した
やがて笑い声の主が顔を出す
「アハハハハハハ!」
「キャキャキャ!!」
「ギャハハハハハ!」
いつの間にか復活しサメでロデオしているデンジにアキが驚愕の表情を浮かべる
「デンジ!?」
「オイオイオイ!怪獣バトルかよ!!」
渦の中からナツの声が響く
「デンジくん!決着つけといで!!」
「承知!行くぞビーム!」
「ギャギャ!」
ナツがデンジに鎖を巻き付け、台風の風を利用してレゼの方向へと回し投げた
先程からため息しか吐いていなかったレゼがこちらへ飛翔してくる珍妙な姿のデンジに思わず笑い出す
「…あははははは!なにそれ〜!」
「ギャアアア!!オノレェ…鎌アア!!」
ガ ガ ガ ガ ガ
「デンジ君!蘇った事後悔させてあげる!」
「デンジくん!僕をがっかりさせないで!」
「ビーム!!俺の期待に応えろよ!!」
「ハイ!!応える!!応える!!」
驚くほどに被害者が出ないまま、大怪獣バトルが勃発した
楽しく読んでもらえましたか?
今回久々に直接鎌の悪魔に触れました。
もう鎌の悪魔の設定は完全に固まったので後は辻褄を合わせるだけで一安心です。
今気づいたんですが最後のセリフ
台風→ ナツ⤵︎ ︎
レゼ→デンジ↔ビーム
って感じでデンジとビームしか会話成立してなくて面白いですね。いちばん相性いいのはデンジとビームかもしれません。
上手く行けば次回で戦闘は終わるかも?今のところ怪我人多数で死者ゼロです。二度とまともに生きていけない怪我をした人もいますが、命と比べたら…まぁ比べるべくもないですよね?
2課が周辺の避難指示頑張ってくれてます。
ちなみに1番けが人多いのは一般人じゃなくて2課です。頑張れ!2課のみんな!頑張れ!野茂さん!
レゼの心理描写入れたいんだけど、解釈違い?
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入れて欲しい
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入れたっていい
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入れなくたっていい
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入れないで欲しい