ある日のこと、ルシル君は外の空気を吸いにいくかと図書館から出たところで体育の授業なのだろう、体操着を着たエリカと美月と出会った。
「やっほーー、ルシル君」
「ルシルさんは休憩ですか?」
「うん、ちょっと外の空気を吸いにね。……エリカ、随分と非常識な格好してるね」
「うっ!?」
「エリカちゃん、やっぱり着替えた方がいいよ」
どうやら、エリカのブルマ姿に先程達也やレオ、ミキヒコ達と一悶着あったようだ。
ということで、指を鳴らして、エリカを赤のビキニ、ビーサン姿にした。
「へ?」
「エリカちゃん、なんでビキニになっちゃってるんですか!?」
エリカの悲鳴が響いた。
「運動するならビキニが常識でしょう」
「それ、プールや海で遊ぶ話よね!?」
「いや?」
ということでルシル君はエリカの手を引いて認識阻害を使い保健室に入っていった。
「……も、もしかしてルシル君……」
「欲情したから責任取ってね」
「そ、それでも保健室でだなんて……あっ、あんっ……」
体育の時間はハッスルしてしまった。これも保健体育の実技だから間違ってはいないな(笑)
エリカとハッスルしてから、「じゃあお昼行こうか」とまたビキニ姿にして、
「ちょっ……、ちょっと……、あ、あたしの……、か、身体、中ルシル君ので、それにベッドも、」
「安宿先生が掃除してくれるよ」
「ちょっと!? バレたらマズいわよ!?」
白濁塗れのエリカがルシル君に小さな絶叫を上げて迫ってきた。
「反応見てみたい」
「止めて!? お願いだからヴァッシェンして!!」
紳士なルシル君はエリカと一部にだけヴァッシェンしておいた。
もしも遺伝子から特定しようとしても遺伝子情報消しておいたから絶対にバレないし、利用もできない。
「大丈夫、私の部屋まで認識阻害使うから、私達が犯人だとはバレない」
「ルシル君のドS!?」
「それは褒め言葉だ」
ルシル君はエリカを背後から足を抱えて繋がりながら保健室を出た。認識阻害マジ重宝する。ドキドキスリル最高。教師や生徒達とすれ違う度にこのシチュエーションだけでギンギン、念能力変化系でエリカのギリギリ限界のサイズに、操作系でまるでバイブ状態でエリカのGスポットもウインウインして、強化系で奥の奥まで放出量UP ! (笑)それでエリカの喘ぎ声が止まらないのもポイント高い(笑)
前世でも思ったが、能力者は何故にこのようにエロスに能力を使わなかったのか…………一部ドS操作系とかいたけどね。
全ては工夫なのだよ by John Doe and Mr.9 Master
ルシル君達が保健室からいなくなった後で保健室に臭いが充満し、「一体誰が保健室で性行為していたの(# ゚Д゚) なんでわたしが後始末しなければならないの(# ゚Д゚)」と温和な安宿先生も流石に笑顔でブチ切れていた(笑)黒視蝶でその様子を見ていたが、爆笑した。
リジェネと保健室というシチュエーション効果により、7回爆発したからね(笑)
ルシル君は私室でエリカをヴァッシェンしてから、お昼にしようとしたのだが、エリカからこの格好でお昼にするのとジト目が気持ちいい。
「お昼食べてから女子更衣室で着替えるといい」
「ビキニで女子更衣室まで戻るの!?」
「全裸の方が良かった?」
「違うわよ!? ルシル君お願いだから、体操着に変えて!! それか認識阻害使ってエスコートお願いします!!!」
「ん? それは女子更衣室でしたいということか」
「お願いだから止ーめーてーーー!?」
「ん? それはヤれということだな」
「どうしてそうなるのよ!?」
お約束だろう。
「まあ、女性の着替えを覗く趣味はないのでね」
あの非常識極まりないブルマに変えるのはありえないため、紳士なルシル君はエリカを女子更衣室までエスコートした。
中に誰もいないことを【円】で確認済みのため、女子更衣室内でエリカといたしてしまった(笑)
「マジで興奮する」
ウインウインパンパンパンパン、エリカの喘ぎ声も堪らない。
ご奉仕してもらってから、ヴァッシェンして、エリカとフレンチキスしてからルシル君は私室に戻った。
エリカは「(ルシル君の相手一人だけでなんて絶対無理じゃない。深雪やリーナが歓迎してくれる理由がわかったわ……)」と……
後でエリカは美月に体育とお昼の時はどこに行っていたのかと質問され、必死に誤魔化したそうだ(笑)
ルシル君の体育の時間はガールフレンド達を誘って閨実技だ(笑)
ルシル君は放課後、真由美に校庭でビキニ姿のエリカを連れてどこで何をしていたのかと問い詰められたため、今度は真由美を白ビキニ姿にして、目隠しして屋上でナニをしてしまった(笑)
目隠しを外したところ、屋上という事実に気付いた真由美は真っ赤になり怒ったが、認識阻害使ってるから無問題と、そういう問題じゃと、いう反論を口につっこみ塞いでハッスルしてしまった(笑)ご奉仕されている時に「あ、あそこに渡辺摩利いる。ほらほら、真由美ピースピース、Wピースwww」、バックからパンパンパンパンしている時に「あ、ほらあそこ、はんぞー君いるよ。はんぞー君憧れの真由美の顔面白濁塗れの痴態見てもらおうwww」、など相当興奮した(笑)
「うぅっ……、ルシル君の意地悪……」
「解放感とドキドキスリルが堪らない」
「…………ルシル君の魔法の使い方、何かがおかしいと思うわ……」
「魔法の平和利用だ。真由美が誘惑してくるからいけない。よって私は悪くない」
「うぅっ……」
ドSとして止められないよね。真由美を背後から足を抱えて繋がりながら保健室へ移動だ。真由美の喘ぎ声も堪らない。
「あっ、あんっ、…こっ、こんっ…、あんっ、……ど、あんっ、はっ、」
階段を降りていくと生徒達と出くわすが、喘ぎ声を抑えようとする真由美の反応も堪らない。ウインウインしちゃうよ(笑)
そして到着しました、保健室(笑)
安宿怜美先生、こ〜んにちは〜〜!!!
ベッドまた借りますね〜〜〜♥️
七草の名に相応しくイきます(笑)
ルシル君と真由美の激戦が終わってから、後始末はお願いします(笑)
「…………( ゚д゚)ハッ! また……(# ゚Д゚)……しかもまた凄まじい量ね(# ゚Д゚) 一体何回したらこの量になるのよ(# ゚Д゚)」
七回です(笑)リジェネで速攻回復するからね(笑)限界まで我慢した、しかもそれを強化された量、と表現すればいいだろうか。
翌日には保健室で性行為があったことについて、校長から生徒会長の真由美にまで知らされることになったのだが、真由美は困った笑顔を貼り付けていた。それ、わたしもなのよねと内心遠い目をしていた(笑)
で、昼にルシル君の部屋にガールフレンド達が集まり、この話題になったのだが、深雪は「高校でも……」と……
「え、ルシル君もしかして中学生でも?」
「深雪と保健室でしてたね」
「ですがヴァッシェンされていましたよね……」
「安宿先生や老害への悪戯(笑)」
全員吹き出した。
深雪やリーナ、沙耶香とも一高保健室でヤるようになった。
「深雪、もっと甘い方がいい? 苦み足す? 塩分? 酸味? 他にも何か旨味欲しい?」
保健室でルシル君が深雪の喉奥に剣を爆発させたところ、吹き出している。なんてふしだらな、イケナイ少女なのだろうか。
「リーナ、次は君の番だ。さあ、このフワッフワハニーラテ剣を」
「は、はい……、」
本当にフワッフワハニーラテ味になっているルシル君の剣にリーナは目を見開いた。
「君達の昼食はドリンクフリーだ」
エロ賢いルシル君は日々邁進しています。
「ほら、沙耶香にはラッフェル味だ」
「ふぁ、ふぁい……」
う〜〜ん、増量マシマシし過ぎたかな? マジで溢れる量なんだけど……
念能力マジで重宝する(真理)
「私は君達のために努力してそれぞれの好みに変化させるようにした。だから、君達も何でもしてくれるよね?」
「「「はい……♥️」」」
やはりお互い想いヤりは大事ですね。
「これが保健体育の実技だ」、「保健室ラブホ♥️」、「魔法師には早婚が求められる。私達が常識だ」、「探してみろ、この世のすべてを!」、「フリーセックス時代は終わらない!!! 終わる訳ないだろ、ばーーーか、ばーーーか、ばーーーか(笑)」、「甘い、甘いぞ! 私達がいなくなっても第二、第三の私達は必ず現れる!!この世に男と女がいる限り!!!」、「早婚が推奨されている中でヤらないなんてないだろ、団塊教育者(笑)」、「ハイパーおちんぽキャノン爆発♥️」、とメッセージカードを残していくと、老害の顔が真っ赤になっていた(笑)まさか生徒会長自らヤッているとは思わないだろう(笑)
安宿先生は保健室ラブホ扱いに「わたしはラブホの従業員じゃないのよ(# ゚Д゚)」とガチ切れする様子も非常に愉悦でした(笑)
何故か体育の時間はルシル君のガールフレンド達は出席していることになっているからね(笑)
ブック・オブ・ジ・エンドの栞を挟むことでデータ上も出席扱いになる(笑)
しかも昼休みや放課後でも保健室情事が発生する始末(笑)昼休みから保健室に戻ると「また(# ゚Д゚)」と静かに笑顔でキレる安宿先生乙(笑)
老害から犯人を捕まえるように言われても真由美は「恋愛は個人の自由です。休み時間中にナニをしようとそれは個人達の自由でしょう。生徒会は干渉できません」と断り、摩利には「風紀委員は魔法の不適切使用の取り締まりが業務です。魔法を使用している痕跡がないため」と断らせた。
安宿先生にはお詫びにケーキや屋上ガラス温室のフルーツ盛り合わせ等を差し入れするようになった。
真由美から安宿先生に便利な洗浄魔術を使える生徒として紹介してもらったのだ。完全にマッチポンプですね(笑)
「うわぁ……、またここが濡場か……」
ヴァッシェンで洗浄した。
「天海君、本当にありがとうございます。もう本当に犯人達を見つけたらきつくお灸を据えてあげるわ」
すみません、その主犯、目の前で一緒にお茶をしているルシル君です(笑)自作自演です(笑)お腹痛いです(笑)
「全くもう、毎回どうやっているのだか……。最近は施錠しているのに……」
そのようなものアロホモラやインビジブル、ステータス、文珠、最後の鍵などで一発です(笑)
念能力や異世界魔法魔術も駆使しているからね。烈爺も「大事なのは工夫だ」と言っている。
「全く、保健室をラブホ扱いするなんて……」
「ちゃんとホテルいってこいというお話ですね」
どの口が言うのだか
「いえ、それは未成年なのだから、」
「愛を止めることはできない」
妹の幼女おパンツ様を頭に被っているダンブルドアの「愛じゃよ、愛」と名言があるからね。
「それはそうだけれど……」
「大丈夫、できちゃった婚も魔法師ならば推奨されます ♪」
「天海君は心が広いのね……」
主犯ですからね(笑)
「しかし犯人は……」
一つのメッセージカード「ハイパーおちんぽキャノン爆発♥️」を指して
「……随分と下品だけど、キャノン……カノン……千代田花音さん? 婚約者の五十里啓さん? ……イメージ合わないし……」
「え……、五十里君があそこまで絶倫とはとても……いえ、一応確認しておくわね」
後日確認したところ、真っ赤な顔で否定されたそうだ。あの反応も初々しい。
「必ずしも生徒とは限らないのでは?」
「え……」
「ミスリードされてる可能性もありますよね」
ミスリードしている主犯ですが(笑)
「教師と生徒の淫行なんて犯罪じゃない……」
「教師同士の可能性もありますよね」
「頭が痛いわ……」
まあこちらでもどうぞと、ルトレーベのタルトを勧めた。
「この苺新品種なのかしら? この甘酸っぱいの癖になりそうね」
「お茶にはディアンプルーラがお勧めです」
「これは初めての飲む香り高い紅茶ね…………天海君はタルトに何をかけているのかしら?」
「天空の鏡……ウユニ塩湖の塩です。味が引き立つ」
「…………スイカに塩は聞くけれど、貴方相当グルメね……」
「季節のフルーツを世界各地の塩で、それと好みの飲み物が至福です」
フルーツや塩だけではないけどね。
「羨ましい固有魔法ね……インベントリやドリンクフリーって……」
「安宿先生は重宝される治癒魔法師だと思いますが? それぞれの分野で活躍できればいいと思います」
「天海君みたいな人はいないと思うわ」という安宿先生の心の声……
でしょうね。すみません、開心術レジリメンスを使わなくとも丸わかりです。グリモワールもお腹痛いそうです(笑)
「犯人、忍術使いですかね? 今果心とかレベル高い忍び系の」
セクハラエロ坊主だからね。弟子も当然似るだろう。
「九重和尚のお弟子さんって一高にいるのかしら?」
「1Eの司波君はそうだったと記憶していますが」
「え……、確か疑似キャストジャミングによるサイオン酔いのテロ行為で謝罪に来た風紀委員の子ね」
「彼の体術結構レベル高いですからね。でも彼はEDな人相しているから恐らくないかと」
「EDな人相って……、それが本当なら深刻ねぇ。天海君の勘は凄まじいと聞くし。1Eのカウンセラーは小野先生ね。彼女に伝えておきます」
「ん? もしかして同性愛者かな? 女性に対するED? まさかね……」
「それはこのご時世魔法師は……」
それではお大事にと告げて去っていったルシル君。その後ルシル君は私室のソファにダイブして転がりバンバン叩き爆笑していた(笑)
後日達也はドジっ娘カウンセラー小野遥に呼び出されて、女性関係について本気で心配された。
「…………自分は昔魔法事故により恋愛感情が理解りません」
ドジっ娘は内心「司波君はED決定ね」と花丸した
「あの、何故自分はこのようなことをカウンセリングされるのですか?」
「司波君、女性に興味関心ないでしょう? それを心配する声があったのよ」
「…………それはどこの誰か、は明かせないのですよね?」
「えぇ、カウンセラーには守秘義務があるもの」
達也は内心余計なお世話だと舌打ちしていたが……
「まさか、同性愛者ということは、」
「ないですっ!!!」
達也の反応に、ドジっ娘は怪しいわねと……
「司波君、魔法師には早婚が求められているのは理解しているわよね? それも貴方のような優れた頭脳の持ち主ならその子供も当然求められるわ」
「………」
「バイアグラでも処方してもらえるように診断書を提出する案件ね」
「……バイアグラ……、そこまでしますか……」
「司波君、甘いわよ? 国は魔法師を産めよ増やせよ、方針だからなんでもするわ」
「それは……」
「司波君も現代魔法師の出自なんて碌でもないものが多いって知っているわよね? これでも温情というか、温くなったものなのよ?」
「…………自分には妹以外への感情は希薄なんです……」
「バイアグラね」
「…………自分には子育ての自信がありません……」
「養子縁組か精子提供者ね」
「…………」
「国が君を逃がすと思っているの? それはハニーラテに砂糖をこれでもかと入れて、メープルシロップをこれでもかとかけて飲みながら、これでもかっていうくらいに甘〜いプリンババロア生クリーム盛り沢山のパフェを一緒に食べるよりも甘い考えね」
「…………想像しただけで胸焼けしてきました……」
このカウンセリングを視聴していたどこかの誰かさんはまた爆笑していた。
達也は時計塔ザ・ルシフェリアに、海外リゾートでのリモートワークを、国外逃亡を決断した。深雪のことは天海くんに任せることができるし、精子提供者扱いは我慢ならないと……
達也はルシル君にそれはもう切実に懇願した。
「はい? 時計塔は治外法権だけど、日本国民である限り、魔法師である限り、海外でも子作りは求められるよ?」
「………」
「司波君は優秀なんだから、子作りは義務、というよりも強制だね ♪」
ルシル君が褒めているのに達也のその微妙な顔はこれ如何に?
感想大歓迎です