本好きの念能力者 @ 魔法科高校   作:avagnale

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腐っ腐っ腐っ


九校戦
期末試験後の団塊老害達、四大老妖怪婆の末路


 ルシルは真由美達から九校戦出場を要請されたがお断りした。

 

「な、なんで!?」

 

「忙しい」

 

 表向き(笑)

 

「「「「「ですよね……」」」」」

 

 っていうか、私が出たら反則だろう。バグキャラだから。弱いものいじめにしかならない。

 

「リーナへの術式の提供や改良、助言、時間があれば練習相手くらいはしてもいいけど」

 

「助かるわ! ありがとう、ルシル君!」

 

「ただし、私が提供する魔法に関して、インデックスへの登録は絶対に拒否する」

 

「……それってまさか、Drの……?」

 

「いや、あくまでも私個人によるもの。Drは時計塔ザ・ルシフェリア最高機密なので」

 

「そ、そうよね……」

 

 吉田幹比古はルシルにスランプ問題を相談した結果、達也にCADを調整してもらうことでスランプから脱して、期末試験で実技筆記共に上位5位以内になり、退学したモブの代わりに1Aにクラス替えした。幹比古は達也と一緒に呼び出されて、教師達とのお話し合いで前代未聞だが、ルシルの評価により、教師達は納得していたのだ。

 他にも速度が向上したエリカ、レオ、美月達も話題になっている。

 

 

 

 

 

一高醜聞事件

 

 ルシル君は保健室を訪れ、安宿先生に「彼処が怪しい予感がします」と保健室の一角を指した。

 

 ルシル君が指を鳴らして認識阻害を解除したところ、現れたのは……

 

「…………校長先生、教頭先生、紀藤先生、……一体何をされているのですか(●`ε´●)」

 

 そう、そこでは老害達と亀頭という教師による3Pの濡場だったのだ!!!

 

「うわぁ……、校長の穴に亀頭が挿れて、校長の剣をしごいて亀頭を……、教頭のモノを校長がしゃぶって……ドン引きなんだけど……」

 

 ルシル君は内心爆笑しています。お腹痛いです(笑)

 

「今までの犯人はまさかの校長達だっただなんて……ヽ(`Д´)ノプンプン」

 

「い、いや、こ、これは……!??!?!」

 

 教頭という名の老害が気付かれたことに目をひん剥いているが……

 

「ヴォルへニール、あのド変態犯罪者共を連行しろ」

 

「「「「「わかった、マスター」」」」」

 

 時計塔暗部猟犬部隊ヴォルへニールにより老害達は新宿二丁目贈りになった。

 

 

 

 生徒会室にルシルと生徒会役員達、克人、摩利、安宿先生などが集まった。

 

「老害達は諸々のやらかしにより更迭だ。こちらで新たな校長教頭教師を選考して二学期までに手配する」

 

「ありがとうございます」

 

「全く、生徒を容疑者扱いするなどとんでもないキチガイがいたものだ」

 

 

 

 この後でルシル君はとあるシュミル達とソファの上で爆笑していた。

 

「ユストクス、おっ、お腹痛いよ〜〜〜!!!!!!!!」

 

「ぶふぉっ、ルシフェリア様、相変わらず神ですね〜〜〜!!!!!!!!」

 

「腐っ腐っ腐っ、創作意欲が漲りますわ〜〜〜!!!!!!!!」

 

 答えはブック・オブ・ジ・エンドで貴様等はガチゲイでそういう関係設定して、メンタルアウトで保健室へ、認識阻害で隠していたというwwwwwwww

 亀頭という教師は元老院四大老の一角、安西の飼い犬で生徒達を精神干渉系魔法で手駒にしようと企む害虫だから排除した。安西自身は愛国者だから、今回は見逃すが、しかし誘酔早馬(早漏か?)が精神干渉系魔法でアリサと茉莉花を操ろうとするのは許せないのでね。早漏は既に天海傘下に設定してある。

 …………共依存は病気であるため、精神科医がカウンセリングして治療する案件だが、依存因子は厄介極まりない。大丈夫、ルシル君医師資格持ってるから無問題。

 

 ※ 本好きの念能力者 貴族院編

 

 

 

 安宿先生とドジっ娘カウンセラーは……

 

「本当に天海君の勘は凄まじいわね…………まさか本当にミスリードされていただなんて……しかもまさかの……(#^ω^)」

 

「神懸ってますよね……」

 

 そういえばと安宿先生が……

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

「あの臭いで気になったのですが、女性の臭いしませんでしたが?」

 

「ぇ゙…………それは、まさか……」

 

 そういうことですよ? 予め女の子達の臭いは消しておいたからね(笑)自分の想像したものだけ洗い流す洗浄魔術ヴァッシェン超便利。遺伝子情報まで洗い流すことができた(笑)

 

「……天海君、経験あるのね……」

 

「普通に。恋人婚約者なら自然なことかと。婚前交渉など珍しくもない」

 

「まあ、それは人にもよるでしょうけれど…………天海君、初体験は何歳だったのかしら?」

 

「7歳」

 

「はい?」

 

「とあるお姉様達と混浴したら、精通を迎えてしまいました」

 

「そ、そうなのね……」

 

「最初は手で、口でしてくれたのですが、まだまだ収まらずに、……白濁に赤い血が…………まさかの初めてだったなんて…………あれには興奮しましたね……もう一晩中止まらなかった……」

 

「…………」

 

 この世界でのルシル君の初体験は一体誰なのでしょうね〜〜?

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

「っていうことがあったのよねぇ」

 

「まあ彼はあの容姿ですし、名家中の名家ですからね」

 

「あら、それほどまでなの?」

 

「古式の大家陰陽師安倍晴明直系ですよ、天海家は。今晴明とも称される程です」

 

「まあ……、勘に優れているのにも納得したわ」

 

 自作自演ですけどね(笑)

 

「…………それから、七草さんや十文字君達が天海君に従う光景にも驚いたけれど、一高の人事について決定できることや、あの犬のぬいぐるみ達について何か知っているかしら?」

 

「天海家は十師族など比較するのも烏滸がましい家柄ですから。既に天海家現当主です」

 

「まあ……」

 

「あの犬のぬいぐるみは時計塔のアンドロイドのようですね」

 

「時計塔って……、凄まじい大物じゃない……」

 

 元老院頂点とまでは明かさない。元老院の存在自体知るものは少ないが。

 

「本当に天海君には感謝してもしきれないわ。洗浄魔術ヴァッシェンっていうのであれを綺麗にしてくれていたのよ」

 

 事後の後始末です。流石に安宿先生が気の毒になったのもあってルシル君が真由美経由で申し出ました。……全ては自作自演ですが(笑)

 

「羨ましい魔術ですね」

 

「そういえば、風紀委員の司波君も?」

 

「はい、あれは確実に……」

 

 司波達也はEDだ!!!

 

「もう診断書はできています」

 

 バイアグラ処方決定。

 

「精子提供者確定なのね」

 

「現代魔法師は試験管ベイビーも珍しくないですからね。シングルマザーも同様に」

 

 司波達也の運命は決まった。

 

 

 

 …………今晴明が関わると才能が開花すると元老院でも評判なのだが、四大老の中でも苦々しい思いの者達も……

 

「まるで心の中を読まれているようだ……」

 

 開心術ですね ♪

 

「今晴明は化け物ですね……」

 

 それは褒め言葉だ ♪

 

「まぁ、愛国者だから問題ないだろう」

 

 愛国心大事だよね。っていうか、こちらは頂点なのだから、身の程を弁えろ。

 

 四大老の中には今晴明を苦々しく思う者もいる。何故か自分達の配下が二重スパイになっていることも、しかも魔法行使の痕跡すらないから余計だ。

 

 そこに音声を届けてやる。

 

『全ては今生陛下の御心のままに。天海家に敵対してみろ。その末路を見せてやる』

 

「「「!?」」」

 

 会合の場に五大厄災 欲望の共依存 ガス生命体アイにより、縄状に捻り殺された犠牲者……元老院の一角、穂州実明日葉とその孫娘穂州実富貴花が出現した。

 

『その愚か者は天海家のことを所詮成り上がりの小僧と侮っていたのでね』

 

 まさか……? と顔色をサッと変えた他の四大老達は……

 

 あの婆は東道青葉のことを「あの様な新参者と穂州実家は格が違う」という意識から「東道の坊主」と呼び見下している。

 

『紀伊半島南部の引きこもりの骨董品、若さへの執着が醜い妖怪婆の末路だ』

 

 これで全員確信した。

 

 穂州実家は一族郎党、アイに族滅された。

 

『新たな四大老の一角はこちらで選定する。弁えろ』

 

 これにより、青褪めた四大老は天海家に従順になった。また、天海家に絶対服従設定しておいた。

 

 元老院の中でも時計塔犠牲者は数多い。電力事業関係者や他の商社、建設業界などなど……

 結果四大老から下の元老院にがたがた小五月蝿いことを言うなと警告が発せられた。

 

 

 

 後日この結末を東道青葉から聞いた九重八雲は冷や汗を隠すことができなかった。

 四葉のスポンサーの一人でもある東道青葉は四葉に穂州実家のことを確認させたが、黒羽からの報告で全て縄状に捻り殺されていたと……

 躊躇することなく、元老院四大老の一角を族滅させるとはと……

 

 

 

 

 




団塊老害は排除。
激おこぷんぷん丸ルシル君。
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