本好きの念能力者 @ 魔法科高校   作:avagnale

44 / 93
七宝の運命や如何に


ルシル VS 七宝 完

 また後日、ルシルと七宝の演習になったのだが…………

 

 ルシルは警告した。

 

「女性の見学はお勧めしない。皆、止めておきなさい」

 

「外で待ってるわね」

 

「「かしこまりました」」

 

 リーナと双子が即座にルシルに従ったことにより、女性は全員演習室から出ていった。

 

「男性の見学もお勧めできないが、構わないのか?」

 

「立会いは必要だからな」

 

「天海君がどのような魔法を使うのか興味深いからな」

 

 知らないよ?

 

 ルシルは予め待機させておいた【隠】シュールストレミング・バイオハザード・オルドナンツの口からシュールストレミングを七宝に爆散させた(笑)

 

 

 

 ※ オルドナンツ

 

 ユルゲンシュミットの通信用魔術具。ルシルは【発】バイオハザードでシュールストレミングの缶をオルドナンツの小鳥にして、【隠】で隠していた。

 通常オルドナンツは音声を届ける仕様だが、このオルドナンツの中身はシュールストレミングだ。

 

 

 

 するとルシル以外はえずき絶叫している(笑)こちらにはヴァッシェン・バリアがあるのでね(笑)その状態で異臭を防ぐ障壁魔法の類は使えないだろう? これには再成があろうと無意味だ。【隠】シュールストレミングを分解できる訳もないし(笑)

 

 愉悦愉悦

 

 暫しこの阿鼻叫喚地獄絵図を堪能してから退室したところ、リーナ、香澄と泉美、水波、深雪、雫、光井ほのか達が待っていた。

 

「ルシル様、演習室から凄まじい……えずく……? 絶叫が止まないのは……?」

 

「女性は入らない方がいい。外聞が死ぬから。水波なら障壁魔法で助け出せるかな? 臭いに注意すること」

 

「えっ……、か、かしこまりました……。深雪姉さま、」

 

「えぇ、水波ちゃん、お願いするわ」

 

「あ、七宝には近寄らない方がいいと思う。多分障壁を突破してくるから」

 

「は、はい……」

 

 

 

 後日あの時の見学者と女性達から喫茶店でルシルは説明を求められた。

 

「…………本当に凄まじい異臭だった……」

 

「天海君が女性を退室させたことには感謝するが……」

 

「わたしでは達也兄さまと他の見学者を救出するだけで限界でした。……ルシル様のおっしゃる通り、七宝君に近付くと障壁を突破してきました……」

 

「ルシル様、女性に対する気遣いには感謝しますが、一体どのような魔法を使用したのか、概要だけでも教えてもらえませんか?」

 

「幻術の一種だ」

 

「「「「「「「「「はい?」」」」」」」」」

 

「シュールストレミングって知ってる?」

 

 達也が端末で検索したところ、「……世界一臭い食べ物……?」と、しかし何故幻術であの異臭が感じられるのかと……

 

「私の幻術は現実化する。あの時は七宝の上で賞味期限切れ30年物のシュールストレミングを気圧変化爆散させたイメージだ(笑)」

 

 前世ではダンケルフェルガーを相手にした男の度胸試しディッターでもシュールストレミングは重宝した。あの時の駝鳥達の阿鼻叫喚地獄絵図はいい思い出だ。

 

 ※ 本好きの念能力者 貴族院編 男の度胸試しディッター

 

「「「「「「「「…………」」」」」」」」

 

「シュールストレミングの空輸は気圧変化で爆発する危険性があり禁止されている。船便で輸入するとコンテナに『毒』マークがされているくらい危険な代物だ(笑)」

 

「……………………あの日は学校でシャワーを浴びて制服なども洗濯しなければ帰れなくなった……」

 

「…………恐ろしい幻術ですね……」

 

 幻術ではないけどね(笑)幻術でも可能だけど、リアリティが欲しいから。

 

 天海家最強幻術『別天神リアライズ』は恐ろしいと震撼した司波兄妹。

 

「シュールストレミングは中世ヨーロッパの汚物満載の街の臭いを軽く凌駕している(笑)」

 

「「「「「「「「…………」」」」」」」」

 

 実際に男の度胸試しディッターで不憫の星ダームエルに確認してもらってるからね。あれは過去のエーレンフェストの下町の臭いを軽く超えていると、あれは完全に兵器ですと。あれが食べ物? 恐ろしい国があったものですねと青褪めていた。

 

 ルシルは「七宝には私に関わるなと伝えておけ」と言って、チェックしてからリーナと双子と一緒に退店した。

 

「…………恐ろしい幻術があったものだな……」

 

「…………しかもそれが現実化するだなんて……、水波ちゃんの障壁を突破してくるのも……」

 

「……十文字のファランクスであろうと無力化されるだろうな……」

 

「「「「「「危なすぎる……」」」」」」

 

「達也さん、再成しようとしなかったの?」

 

「……それを阻害されるレベルだった……」

 

「うわぁ……」

 

「……魔法演算領域に干渉される程だと言えばわかるか? あれはそのくらい危ない代物だ……」

 

「……七宝君もこれに懲りてルシル様に絡むことは止めてくれるといいのですが……」

 

「どうだろうな……、あのような目に遭わされてかえって憎しみが強まっていることも考えられる……」

 

「もうお兄様があのような被害を被ることは避けたいのですが……」

 

「演習のルールでシュールストレミングは禁止すればいいんじゃない?」

 

「雫……、それもそうね……」

 

 

 

 後日、凄まじい怒りの形相の七宝がルシルに絡んできた。

 

「あのような卑怯な真似、完全に反則だろ!!」

 

「ルールにないよね」

 

 七宝の雄叫びにまた生徒会役員や風紀委員達がやってきた。

 

「七宝、お前の負けだ」

 

「早くザビエルやハゲにしてやりたいのだけど」

 

「ふざけるな!?」

 

「ふざけている(笑)」

 

「ーーーーッ(# ゚Д゚)あんなものが勝負だと認められるか!?」

 

「じゃあ今度は河豚屋で大酒飲み演習ね」

 

「ふざけんな!? 蕎麦屋でこの前120万も支払わされたんだぞ!?」

 

「? 所詮その程度端金じゃない」

 

「「「「「「はあっ!?」」」」」」

 

 さあ逝くぞとバンジーガムで七宝を拘束して、連行した(笑)それに着いていくリーナ、双子と興味津々の雫。

 

 その日、七宝は200万支払わされた(笑)

 

 七宝を迎えにきた女優は呆れ果て、これで女優に切られた七宝(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 また後日、ルシルと七宝の演習になったのだが…………

 

 ルシルは言霊で七宝達を『正座』させ、予め待機させておいた【隠】オルドナンツを七宝に送った。そこから再生されるのはジャイアン・リサイタルだ(笑)

 

 七宝だけでなく、男の立会人は全員耳を押さえて絶叫している(笑)女性にはご遠慮してもらったからね。

 

「『二時間鑑賞しろ』」

 

 言霊超便利。

 

 え? 何故そのような代物があるのか? 前世で国境門からドラえもんの世界を訪問して録音してきたからね。奴は防衛省の生体兵器として認定された。何故そのような代物を録音してきたのか? 汚蛆達への嫌がらせだ(笑)

 

 ルシル君はノイキャンイヤホンを予め装着していた。阿鼻叫喚の地獄絵図を堪能してからルシル君は退室した。

 

「ルシル様、演習室から凄い騒音と絶叫がするのですが……」

 

「ジャイアン・リサイタルだからね。二時間後終了するよ」

 

「壁越しに聞こえてくる騒音だけでも頭が痛くなってきたわ……」

 

 それはいけないなとルシル君はリーナ達を保健室にエスコートして男と女の演習をしてしまった。

 

 

 

 後日ルシル君は達也達から一体何をしたのか説明を求められた。

 

「ジャイアン・リサイタルを想像した」

 

「「「「…………」」」」

 

「……それは青いネコ型ロボットの、ですか?」

 

「感想は?」

 

「……この世のものとは思えないくらいの拷問だった…………魔法の使用を阻害されるくらいの……」

 

「……天海君、僕の端末のパネルヒビ入ってたんだけど……」

 

「十三束もか? 俺もだ……」

 

「僕は汎用型CADのパネルにヒビ入ってたよ……」

 

 達也とミキヒコ達も

 

「あれ、ガラスにもヒビ入る威力あるからね」

 

 汚蛆達の離宮のガラスにもヒビ入ってたからね(笑)保証のためにヒビの入った端末やCADを再成してあげたところ、達也と深雪が揃って目をひん剥いている(笑)

 

「おい、天海!!!」

 

 おや、凄まじい形相の七宝がやってきた(笑)

 

「なに〜〜?」

 

「…………おい、起きあがれよ!」

 

「リーナの膝枕が気持ちいいから無理」

 

 おやおや、赤面するピュアな少年達の多いこと多いこと。

 

「それにこの眼福ポジションの誘惑には抗えない」

 

 リーナのお胸様も至福だ。隣にいる双子と深雪、雫達のお胸様も捨て難い。そう、ルシル君は賢者タイムなのだ。先程まで保健室で保健体育閨実技していたからね。

 

「ーーーーッ(# ゚Д゚) あんなのが勝負だと認められるか!?」

 

「七宝、もう止めておけ」

 

「そうだよ、七宝」

 

「司波先輩、十三束先輩、納得できませんよ!?」

 

 「全く、しつこいなぁ、七宝は」とルシル君は呆れた溜息を吐いて、一枚のカードを七宝に進呈した。

 

「なんだ、これ? …………Heaven’s Door ?」

 

「そこでなら演習できる」

 

「…………今度こそ来いよ」

 

「そこのVIPルームを予約しておくから、安心してくれ」

 

 

 

 …………後日凄まじい形相の七宝がルシル君に突撃してきた。

 

「天海、お前マジでふざけるのもいい加減にしろ!!!」

 

 七宝の怒鳴り声に困惑を隠せないルシル君。この騒動に双子や他にもいつものメンバーが集まってきた。

 

「七宝、今度は何があったんだ?」

 

「……………………天海に指定されたHeaven’s Doorって店に入ったら……」

 

「入ったら?」

 

 ニッコニコ満面笑顔のルシル君はワクワクして七宝に質問した。

 

「…………これでもかってまるでボディビルダーの濃ゆい化粧したオカマ達の巣窟だったよ!?」

 

 ルシル君も含めて吹き出した。

 

「演習したかったんだよね? 新宿二丁目はゲイのメッカだから、名前と住所を確認した時点で察しないと(笑)」

 

「どんな演習だよ!?」

 

「七宝にはゲイ疑惑がある」

 

「俺はノーマルだよ!?」

 

「いや、セクハラされたし」

 

「誤解だよ!?」

 

「まだ己の嗜好に気付いていないのか? それとも認めることができないのか?」

 

「ふっざけんな!?」

 

「私は大真面目だ」

 

 発狂する七宝が愉快である。

 

 

 

 

 

 

 また後日、ルシルと七宝の演習になったのだが…………

 

 ルシルは予め待機させておいた【隠】大人の玩具バイブ・バイオハザード・オルドナンツを七宝の尻穴にぶち込み、白濁ローションを爆散させてウインウインした(笑)

 

 オルドナンツの小鳥の口からローションを爆散させて、バイブになる(笑)

 

「ア゙、ア゙んぎゃああぁぁぁぁぁぁーーーーーっ!??!?!」

 

「七宝どうかな? ダンケルフェルガー奥義『千年殺し』は? 気持ちいい?」

 

 絶叫して尻を抑えてのたうち回る七宝に更に追加でオルドナンツを送り、今度は口にツッコんだ(笑)

 

「ぐふぉっ!??!?!?」

 

 口にツッコんだバイブから口内射精が終わると、それを見て、「勝者 天海ルシル」と宣言した達也。

 

 バイブの具現化を解除して去っていったルシル君とリーナ、双子達。

 

 七宝がびくびくと痙攣している、尻に穴が空いていることに何をされたのか大体察したが……、後日これをルシルに確認したところ……

 

「あの時は大人の玩具バイブを七宝の尻穴にぶち込みウインウインする幻術さ(笑)ローションを先端から噴き出すイメージだから、私、相当優しいよね」

 

 全員吹き出した。

 

「……………………七宝の尻から白濁したものと血が、口からも白濁したものが出ていたぞ……」

 

「初体験あるある」

 

「ぶふっ、し、七宝の初体験が、お、大人の玩具……!?」

 

「「「「「ぶふぉっ!?」」」」」

 

「ふっ、ふざけんなっ!?!?!?!」

 

「だからふざけている(笑)」

 

「ーーーーッ(# ゚Д゚) あんなのが勝負だと認められるか!?」

 

「ねえねえ、切れ痔になってない?」

 

「「「「「ぶふぉっ!?」」」」」

 

「ふっ、ふざけんなっ!?!?!?!」

 

「ふざけていると言っている(笑)」

 

「ーーーーッ(# ゚Д゚) 尻と喉がまだ痛いよ!?」

 

「破れた制服の尻穴どうやって隠して帰ったの? ガムテープでも貼ったのかな?」

 

 またまた全員吹き出した。

 

「ーーーーーーーーッ(# ゚Д゚) 裁縫道具借りて初めて繕ったんだぞ!?」

 

「何事も経験大事だよね」

 

「ーーーーーーーーッ(# ゚Д゚) あんなこと経験したくもなかったよ!? あのローション妙に苦いし生臭かったぞ!?」

 

「そのように想像した(笑)」

 

 またまた全員吹き出した。バイブ体験者は駝鳥や汚蛆、雌豚、ロックハート以来だ。うん、ド変態だな(笑)

 

「ふざけてないで真面目に勝負しろよ!?」

 

「ダンケルフェルガー奥義『千年殺し』は立派な技なんだけど?」

 

「あんな技があって堪るか!?」

 

「存在するのだから使わなかったらもったいないだろう」

 

「ーーーーーーーーッ(# ゚Д゚) 」

 

 絶叫する七宝を嘲笑いながら外食に向かうルシル達。

 

 え? 傷害罪や暴行罪、性犯罪にならないのか? 七宝は恥ずかしくて訴えることはできないだろう。それに七草の双子との演習で奴はミリオンエッジを使っていた。あれは殺傷性ランクが高いため、殺人未遂に該当する。ルシル君を訴えようとしたら捕まるのは七宝だ。それにルシル君は歩く治外法権のため、捕まえることはできない。

 

 

 

 

 

 

 また後日、ルシルと七宝の演習になったのだが…………

 

「そもそも何故CADを使う必要がある?」

 

 この場に立ち会った者達は絶句している。

 

 開始直後に予め待機させておいた【隠】状態の具現化手錠バイオハザード・鳩で七宝の手足……右手を後ろに回して左足に、左手を後ろに回して右足に拘束した(笑)

 

 ヒンリギの【発】マジ重宝する。

 

「で、まだやるの?」

 

「いっ、一体何をした!?」

 

 仰向けに倒れて四肢を背後に拘束されている光景に誰もが目を疑っている(笑)

 

「知らないよ。で、やるの? やらないの? 正直欠伸が出るくらい退屈なんだけど?」

 

「くっ、くそっ、こんなっ!?」

 

「その状態ではCADも使えないだろう? 七宝お家芸ミリオンエッジでも使ってみろ(笑)」

 

 激昂する七宝にガチムチウホッ軍団にヤられる幻術をかけてやったところ絶叫している(笑)

 

「勝者 天海ルシル」

 

 達也が終了を宣言した。この時点で【隠】具現化手錠は解除した。

 

「天海君、一体何をしたんだ?」

 

「私は両手をポケットに入れていた」

 

 何もしていないということだ(笑)

 

「ルシル様、何をしたのかわかりませんが、

 

「してないから」

 

……七宝君のあの状態は止められませんか?」

 

「サイオンセンサー検知したの?」

 

「い、いえ……」

 

「何か深刻な精神病患ってるんじゃない?」

 

((((((((んな訳あるか!?))))))))

 

「精神干渉専門の四葉にでも相談してみたら?」

 

「それは……」

 

 お前等四葉だろ(笑)

 

「身体の反応も可笑しいから、一色辺りにも相談してみたら? 七草を旧第三研の裏切り者と蔑む者ができるなら、ね?」

 

「確かにルシル様の言う通りにできるならね?」

 

「ふふふ、できるといいですわね」

 

 大小あるが、他家も他の研究所の成果を利用しているところもあるのだから。七宝琢磨は勘違いが過ぎる。

 

「癇癪持ちみたいだし。明らかに精神障害者だろう。精神病棟に収容することをお勧めする」

 

(((((…………)))))

 

「泉美、香澄、七宝をハゲやザビエルにするのは後日にしよう」

 

「「かしこまりました」」

 

 演習室を出ていってしまったルシル達に全員啞然としている。

 

「あれは……、七宝に対する制裁か……」

 

「はい……、あれは色々な意味でも(四葉にも)脅威ですね……」

 

 幻術は朝まで続き、翌日レイプ目になった七宝琢磨の姿が……(笑)暫く療養することに……(笑)

 

 

 

七宝琢磨の謝罪

 

 療養から復帰した七宝琢磨が七宝当主付き添いの元、ルシルと香澄、泉美に対して土下座謝罪してきた。七宝家として、ハゲやザビエルは外聞が死ぬと(笑)それに実は七宝拓巳は時計塔に所属しているからね。まさか御前様に対して息子が無礼をしでかしていたと知った七宝拓巳は青褪めたのだ。

 

「え〜〜、リーゼント、アフロ、モヒカン、パンチパーマ、ザビエル、ハゲ、最後に眉毛も剃ってパンダにしてやろうかなとか考えていたのになぁ」

 

 変身術で七宝琢磨の髪型をそのように変えていったところ、七宝親子は青褪め、双子は吹き出した(笑)

 

「申し訳ございませんでした! ルシル様!!」

 

 ……当主まで土下座する姿にドン引きした

 

 よって水に流すことにしたのだが、完全に舎弟というか……

 

「ダッシュで焼きそばパンとコーラ買ってきそうだよね(笑)」

 

「ぷふっ、た、確かにそんな勢いだよね……」

 

「えっ、えぇ、ルシル様の子分といいますか……」

 

 性根を入れ替えて真面目になったと、十三束から礼を言われたくらいだ。

 

 

 

 

 

 

 




感想大歓迎です!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。