本好きの念能力者 @ 魔法科高校   作:avagnale

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ハーメルンの投票システム、コメントもなしに低評価、やる気がなくなりました。
舞台装置などの批判はその通りなので参考になりましたが、それ以外は意味不明です。
法律違反を指摘しているだけですが?
コメントなしの低評価のユーザーは売国奴、犯罪容認者ですか?

犯罪行為を指摘しているだけですが?


終了

 九校戦終了後、四葉真夜から連絡があった。

 

「真夜さん? どうしたのかな?」

 

『御前様、実は姪の深雪が塞ぎ込んでいまして、御前様がまだ海外リゾートにいらっしゃるのであれば深雪も参加させてもらえないものかと。今はどちらにいらっしゃるのですか?』

 

「今はヌメア、ニューカレドニアだね」

 

『羨ましいですわね』

 

「時計塔に深雪が来ればこちらに招待するようにしておく」

 

『ありがとうございます』

 

「水着でもなんでもこちらで一通り揃うから、日焼け止めと帽子か日傘は忘れないようにね」

 

『すぐに深雪に連絡いたします』

 

「あ、それから、新しいガーディアン着けてくれたかな?」

 

『はい、桜井水波といいます。同行させてもよろしいのですか?』

 

「四葉に護衛は必要だからね」

 

『ありがとうございます。深雪と一緒に可愛がってあげてください』

 

 ということで深雪と合流することになった。

 

 

 

 深雪と水波とヌメアで合流したのだが、やはり転移門ゲートに驚愕していた。

 深雪から水波を紹介されたのだが、この織地でも水波は真っ赤になり挙動不審だ。

 水波には光宣を紹介しておいた。仲良くしてね。

 

 深雪と水着などを厳選してから、バカンス再開だ。

 

「ルシル様、兄さんについて寛大な処置、本当にありがとうございます」

 

 あら、深雪の『お兄様』呼びが『兄さん』に変わっている。まあ、敬愛する余地もないよね。

 

「えっ、達也君何かあったの?」

 

 深雪から奴のやらかしと退学、その後について説明された。

 

「うっわぁ……、それ、ルシル君じゃないと気付かないレベルじゃないかしら?」

 

「同感だね」

 

「SSや狩猟部の部長達ですらルシルに指摘されて初めて気付いたんだろ?」

 

「うん、お父さんとお母さんですら、そんなの指摘されないと気付かないって言ってた」

 

「雫のご両親ですら気付かないなんて相当よね」

 

「もう本当にごめんなさい……」

 

 平身低頭の深雪に罪はないからと雫とほのかは断言した。寧ろ予めルシルに見学してもらって助かったと。

 

「でも時計塔研究所なんて栄転なのは納得できません」

 

 雫にほのかも首を縦にコクコクと振っている。

 

「あれ、最悪の刑罰なんだけどね?」

 

『はい?』

 

「まずは研究所に監禁される」

 

『…………』

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 司波家に四葉真夜から連絡があった。挨拶後、真夜から達也のガーディアン解任を通達された。

 

「達也さんには一高を退学してもらいます」

 

「叔母様、それは……、」

 

「時計塔の研究所に就職してもらいます」

 

「え……」

 

「それは……、よく許されましたね……」

 

「達也さんには時計塔研究所に引越してもらいます。研究テーマを提案して許可が下りれば好きに研究してもいいそうです。深雪さんには新しいガーディアンを派遣します」

 

「ありがとうございます」

 

「…………FLT開発第三課はどうなりますか?」

 

「時計塔に転職してもらいます。四葉はFLTから手を引きます。同盟国とはいえ、他国の軍事力を増強するなど許されないことだと警告されました」

 

「それは……、ありがとうございます……」

 

 司波達也は寧ろ罰なんだけどね?

 

 司波達也には汚物から人工合成した食品が相応しい。念能力者を甘く見るな。汚物を食品に変換する念道具を作ってやるよ。汚物産カレーを食わせてやろう。

 

 生命を馬鹿にする愚か者に天誅をとエンジニア会議の時に『ピコーーーンッ!』と思いついたのだ。

 

 研究所に監禁されて食事は全て汚物産なのだから。たとえ科学的には成分も味も同じだとしても、うんこから再構築されたカレーだよ? それを美味いと思うかな? 真夜にこれを教えたところ、流石に引きつっていた。暫くはカレーが食べられなくなりそうですと、それを連想させるような料理も食べられなくなりそうですと(笑)それからルシル様のイメージが違いますねと(笑)Drはとんでもない発明をしましたねと褒められた。

 

 命名 『シュールサーバー』

 

 香港やウラジオストックに輸出する調味料は汚物産に切り替えよう(笑)

 うんこを食ってるのも同然だから、身体にどのような変化があっても不思議でもない。どうなるか非常に愉しみだ(笑)

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

「そしてDrの最新研究成果『シュールサーバー』の被験者になる」

 

「…………ルシル様、その『シュールサーバー』とは一体どのような発明なのですか?」

 

「正式名称は『シュールダイニングサーバー』だ。シュールストレミングを検索してみて」

 

 シュールストレミングを検索した結果、誰もが引きつっている。

 

「シュールはシュールストレミングが由来だ。『シュールサーバー』から出てくる食事の原料は汚物人糞うんこ(笑)要は合成食。生命を馬鹿にする行為は許せない」

 

「ルシル君容赦ないわね……」

 

「まさかのオチだね……」

 

「そんなの誰も思いつきもしねーぜ……」

 

 エリカ、ミキヒコ、レオの順に震撼している。

 

「ルシル様とDrのイメージが崩れます……」

 

 お笑いのためなら自ら汚れるよ?

 

「ルシル様は見た目は絶世の美少年でクールなのに……」

 

「いや、それは幻想だぜ。この前久しぶりに登校したルシルに声かけたら『うんこーーーーーーーっ!?』って絶叫してトイレに駆け込んでたからな」

 

「西城君、止めてください……」

 

 ルシル様はおトイレなんか必要ないのよと深雪がぶつぶつ呟いているが、それは一体なんの妖精さんだ?

 

「司波さん、現実的に、トイレの必要がない人間なんていないから」

 

「ですが、吉田君、イメージというものは大切です」

 

 ミキヒコとレオは顔を見合わせた。

 

「ルシルを誤解してねーか?」

 

「ルシル君の行動原理、全てはお笑いだよ?」

 

 尻を押さえて「げ、下痢ーーーーーーーっ!?」など仕様である。

 

「深雪、現実を直視して。ルシル様は基本的にお笑い大好きだよ」

 

「うんうん、面白い男の子の方が一緒にいて楽しいよね」

 

「まさか……、ブランシュ下半身爆発とかお笑いだったりするの?」

 

 それ以外ないよね。

 

「人類が宇宙に進出したら、火星テラフォーミングが始まったら結構切実な問題だからね。宇宙船の汚物処理はどうするか、硝石でのハムやソーセージの発色・保存剤? 有害だろう。保存はアイテムボックスがあるから。冷却剤? 冷蔵庫がある。化学肥料? 有害だよね」

 

 化学肥料をたっぷりと与えて栽培した芋野菜果物は香港やウラジオストックに輸出している(笑)

 

「現代では硝石からの黒色火薬で軍事用か産業用、花火くらいしか用途がない。宇宙空間での物理兵器使用はデブリになって有害極まりないし」

 

 この世界では汚物をサイオンに分解する技術を開発している。前世では汚物を魔力に分解していたから。

 香港に輸出している旧式武器では黒色火薬重宝しているけどね。

 

「確かに切実な問題ですね……」

 

「火星テラフォーミングって昔から度々議論されてるけど、時計塔でも計画があるの?」

 

「プロジェクト・ブルーマーズ……既に時計塔火星基地は建造済だ」

 

『!?』

 

「隠蔽して絶賛テラフォーミング中。火星は日本領だ」

 

 【発】大嘘憑き オールフィクションで火星の大気は地球同様にしておいた(笑)衛星フォボスを火星に落とし、その衝撃と温暖化により火星地下の氷が溶けて地上に溢れ出して海や湖、川もできている。

 

「凄い……」

 

 火星基地への移動は転移門ゲートだけどね。他は頑張って宇宙船を開発してよ(笑)他国の探査機や宇宙船が火星に近付こうものなら撃ち落とすけど(笑)

 

「雫、潮さんと一緒に時計塔に招待する。火星開発に北山家も参加してほしい」

 

「ありがとうございます」

 

 帰国後、ルシルは北山潮と雫を転移門ゲートに案内して転移した。

 

「えっ……」

 

「転移門ゲートも凄まじいですね……、ここは一体……?」

 

「ここは火星の時計塔ザ・ルシフェリア・オスティアです」

 

「!?」

 

「しかしまだプロジェクト・ブルーマーズは発表されたばかりですが……、時計塔は以前から火星のテラフォーミングをしていたのですか?」

 

「海や川、緑が綺麗ですね……」

 

「既にテラフォーミングは完了しています。地球からは認識阻害の結界により以前と同じようにしか見えません。衛星フォボスは火星に落として、その衝撃と温暖化により地下の氷が溶けた結果海や川ができました」

 

 他にも念能力強化系の【練】で増水したりしている。

 

「フォボスが消えたことはニュースになっていましたが、御前様でしたか……」

 

「フォボスは崩壊しつつありましたからね。100年に2mずつ落下していました。それを利用したのです」

 

「ルシル様凄いです」

 

「海には魚介類を放流して海藻なども繁殖させている。川には淡水魚を放流して、地上には様々な動植物を移住移植させているところだ」

 

「凄まじいですね…………ん? ……まさか、あれは絶滅したトキですか!?」

 

「復活させました。リョコウバトなども」

 

「時計塔は圧倒的ですね……」

 

 前世国境門からの産物だ。

 

「私は火星をユートピアにしたい。野蛮な輩はお断りする。北山家の利は火星の開発、リゾートやショッピングモール、サファリパーク運営、絶滅した動物美食の提供です」

 

「ありがとうございます。破格の待遇です」

 

 光速宇宙船による火星旅行など絶対に流行る。日本〜月〜火星への往復便を作る。富裕層からも歓迎されるだろう。

 

「蛙など眼中にない。私が欲しいのは『今、目の前にないなにか』だ」

 

 ルシルにとってはUSNAやUKなども蛙にすぎない。

 

「…………御前様は日本連邦共和国を成立させた立役者だと聞いています。……『世界政府』の視野もおありですか?」

 

「それは傲慢に過ぎないかな?」

 

 君臨すれども統治はせず。異民族の統治など面倒くさい。黒幕の立場が一番楽だ。

 

「はっ、仰せの通りです」

 

「ルシル様、お父さん、どういうことですか?」

 

「歴史を振り返ってみなさい。『世界政府』など不可能だ」

 

 日本人以外皆殺しにでもしない限りね。私はあふぉな世紀末覇者ではないので。

 

「宗教問題などもあるからね。日本人のほぼ無宗教状態は奇跡に近いんだよ」

 

 日本の政党の学会なども潰している。政教分離は基本だから。

 

「でも、インド・ペルシアや中東は、」

 

「あれも意味不明。実際宗教問題などから内乱テロが頻発している」

 

「えっ……」

 

「雫、報道規制されているだけなんだよ」

 

「そうだったんですか……」

 

 そういうこと。

 

 日本政府は台湾に圧力をかけて領海侵犯しようものなら、消すと警告している。結果、あふぉは大陸側へと密漁を切り替えた。

 台湾なんて要らないよ。日本と大陸の防波堤にならないなら消す。

 …………日本連邦共和国への編入を打診されたが、防波堤として成果を出せと突き放した。散々領海侵犯してきたのだから、300年は安い賠償だろう。

 

 

 

 

 




やる気なくなったのでハーメルンへの投稿は止めます。
作者は犯罪行為を指摘して批判されたと認識しています。
コメントなしに低評価はやる気なくなります。
これはそういう作品だと思ってくれている、ギャグを理解できる読者向けです。
ギャグを理解できない人種お断り

理由もなく低評価をする行為はクレーマーですねwww

ブロック指定します。あしからず
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