一日目
入学式は面倒くさいため、ルシルとリーナ、ミアはサボった。日曜日入学式ってなんだよ。折角の日曜が丸一日潰れるとか、ふっざけんな。詰め込みにも程があるだろうが。
折角の連休を入学式如きで潰されて堪るか
最終日はハワイのマハナ・ビーチだ。
他のプライベートビーチでもガールフレンド達のヌードを満喫した。プライベートビーチは完全にヌーディストビーチになっている。眼福眼福
「学校なんて週二日通えばよくない?」
「ルシルは通わなくても許されるけど、わたし達はそうもいかないのよ」
「免除されているルシル様は特別です」
う〜ん、リーナのメリハリのあるボディとミアのスレンダーボディの組み合わせはやはり素晴らしい。学校では様々な場所で堪能させてもらおう。澪とレナの合法ロリも素晴らしい。夕歌の年上スレンダーボディも至福。
入学初日
見学はストーカーが鬱陶しいため、ルシル達は別行動。お昼は外食。
「ウニいくら丼最高」
「学食だとこんな贅沢な海鮮丼絶対に無理よね」
「至福です」
放課後、校門前で新入生総代の司波深雪を巡って一科生と二科生で争いになった。
「なんなの、あの身の程知らずのモブ」
「ルシル様、あの人は何故上から目線なのでしょうか?」
「余程甘やかされてきたのだろうね」
どのように教育されればあそこまで傲慢になるのか不思議。
「モブ、ブリーフ履いてそうだよね」
「なぜブリーフになるのよ?」
「ブリーフ履くのはピュアな少年しかいない。しかも黄ばんでそう」
リーナとミアは吹き出した。
「…………お腹が痛いわ……ルシル、このままじゃ帰れないわね」
「早くコナコーヒー飲みたい」
まだハワイ気分が抜けていないのだよ。
こちらは認識阻害を使っているが、何故私達が煩わせられなくてはならないのか。
「全面的に二科生が正しいのに、あの人達頭大丈夫なのでしょうか?」
「本当にね」
仕方がない。
「これが才能の差だ、汚っ腐腐腐腐腐腐腐腐腐腐汚ーーーーーっ!?!???!」
モブがキレてCADを突き付けた瞬間にモブは『ビリビリビリッ!!!』とドレスブレイクして真っ裸ネクタイ靴下になりズキューン!と勃起し、大声で喚きながら一高からダッシュで走り去った(笑)
突然のことに女子が黄色い悲鳴を上げる隙もない。
「「「「「「…………」」」」」」
「い、いったい何が起きたのかしら……?」
「総代に発情したんじゃない? 遂に我慢できなくなって爆発したとしか説明できないよね」
「確かにそのようにしか見えませんでした」
完全にストリーキングだね(笑)
ルシルとリーナ、ミアは認識阻害でスルーして喫茶店に向かった。
喫茶店でお茶をしながら内緒話。
「で、ルシル何をしたのよ」
「ドレスブレイクっていう真っ裸にする魔法、それから洗脳してガチゲイに、発情させた(笑)」
ドレスブレイクは切裂き呪文セクタムセンプラの応用。黒視蝶のブック・オブ・ジ・エンドでガチゲイ設定した。
腐っ腐っ腐っ
リーナとミアは吹き出してお腹が痛そうだ。
「ド変態のちんちん包茎で臭そうだったね」
またリーナとミアは吹き出した。
「これからガチムチ警官の穴にぶち込んでよろしくヤるんじゃない?」
リーナとミアはお腹がさらに痛くなった。
「被害者の怒りは計り知れないものがあるwww」
「ル、ルシル……、か、神ね……」
「お、お腹が痛いです……」
秘密の会話終わり。
「公然わいせつ罪と強姦罪、銃刀法違反などで檻の中、実験体は確実だね」
「ふふふっ…………お、お腹痛いわ、ルシル……」
「ふふっ…………け、警官も可哀想ですね、ルシル様……」
前世の同期と後輩よ。今こそあのネタを使うよ。
深雪と達也たち1Eメンバーはあの衝撃の事件から我に返った後でその帰り道、喫茶店でお茶をしていくことになったのだが、「公然わいせつ罪と強姦罪、銃刀法違反などで檻の中、実験体は確実だね」という会話が聞こえてきた。
「もしかして史上初の推薦入学者の天海ルシル君でしょうか?」
「うわっ、なにあの神懸ったレベルの絶世の美少年……」
「なるほど……、彼なら日本人的な名前は似合わないね」
「何故制服を着ていないのでしょうか……」
ルシルはスーツにコートだ。服装の自由。
「金髪碧眼の美少女は深雪と正反対ね」
「確かに……、深雪は天海君達と同じクラスではないのか?」
「同じクラスですが、今日初めて見ました。わたし達とは別行動していたんでしょう」
黒視蝶がド変態を追跡してその様子をルシル達にしか見えないホログラムで映している。
「あ、八王子警察署に突撃した」
「狙いは誰かしら?」
「これは見逃せません」
「リーナ、ミア、見て見てド変態腰カクカクしながら徘徊してるよ」
「ド変態そのものね」
「お巡りさんこっちです」
私達はワイヤレスイヤホンを装着して準備を整えている。
「……(八王子警察署?)天海君達は一体何を話しているんだろうな?」
「天海君の隣は恐らく2位の倉橋さんと、もう一人の女の子も凄い可愛いですね」
「距離近いし付き合ってるのかしら」
奴には署内で認識阻害を付与しておいた。これでストリーキングであろうと署内を自由に徘徊できる。
男の更衣室で……
『い〜い尻してますねーーーっ!!!』
ズッキューーーン!!!
『ア゙んぎゃア゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ーーーーっ!?!?!?!?』
やはり少年の童貞包茎おちんぽキャノンは一味違うのだろう。完全にガチムチは喘いでいるwww
「おーーーっ、奴の狙いは中年ガチムチ白バイ隊員だった。早速ぶち込んだ。バックからパンパンパンパン(笑)」
中年ガチムチ白バイ隊員は着替え中でズボンを脱いだ後だった。パンツを脱がして、一気に挿入しやがったwww
「は、激しいわね……」
「お、おサルさんですね……」
さてさて、通達しておこう。
「八王子警察署大変なことになっているから、その犯罪者の家潰しておいて」
『かしこまりました』
奴の認識阻害を解除した。これで終わりだ。
『ア゙んア゙んギャアア゙ア゙んギャアーーーッ!?!??! ア゙ヒっ!? ヒグッ!??! ヒア゙んギャアッ!?!?』
『おお、そんなに僕のおちんぽ様がいいんですね〜 なんて気持ちいい穴なんですか〜〜 んんっ、やはりガチムチの成熟した穴は至高でしたねーーー!!』
『おい、何をやってる!?』
ナニだよ(笑)
『止めろ!? 田中大丈夫か!?』
『邪魔をするな! こんなに喘いでいるのに、相思相愛じゃないか!?』
『そ、そうなのか、田中?』
『ア゙ヒイッ!?!? ア゙ア゙ンッ!?! たっ!?!?ず!?!?けっ!?!でっ!??!?』
『さあ受け取りなさい、僕の熱いパ・ト・ス、をーーーっ!!!』
ドビュッ、ドビュッ、ドビュッ
『ア゙、ア゙ヒ……』
「もう出したよ。童貞って凄いな。どんだけ溜まってたのだか」
「アハハ、は、早すぎよね……」
「ふふっ、ケ、ケダモノですね……」
ド変態は複数人の警官に取り押さえられた。
『邪魔しないでください! 僕達の睦み合いを邪魔するなんて野暮ですよ!! ま、まだまだ止まらないーーー!?』
『田中大丈夫か!?』
『ううっ……、ぐすっ……俺、初めてだったのに……汚されちゃったの……』
ブリッと溢れ出た。
「ぶふっ、田中隊員の尻から血が混じった白濁したものダクダクしてるwww」
「こ、これは酷いわね。田中隊員泣いてるわよ……」
「た、田中隊員初めてがド変態でお尻……」
腹が痛いの止まらない件。
え、可哀想? 警官として身体を張って一般市民を守れ。尊い犠牲だ。
『さあっ、僕の熱いおちんぽ様をしゃぶるのですよーーーっ!!』
『いい加減にしろ!!!』
田中隊員は泣きじゃくりながら更衣室から出ていった。
『待ち給えーーーっ!! 逃ぃがしませんよーーーっ!?』
『てめえを逃がさねえよ!!』
『檻ん中ぶち込んでやんよ!!』
『ぶち込むなら固くて太くて長い熱いおちんぽ様バッチコイですよーーーっ!!!』
『このド変態のクソガキ!!』
『お巡りさん、僕の昂りを鎮めるのです! さあ、このビクビクと熱いおちんぽ様にご奉仕を、』
『うるせえ!!』
『豚箱入ってろ!!』
そして檻の中にぶち込まれたド変態。檻の中になったところでブック・オブ・ジ・エンドの設定を解除したところ、ド変態は発狂した(笑)
『ーーーッ( ゚д゚)ハッ! ぼ、ぼ、僕は司波さんを誘ってたのに、なんでこんなことになってるんだ!?!?!?!!?』
「バイバイキーンwww」
「は〜、お腹が痛いわね……」
「ほ、ほんとですね……」
「…………天海君達は愉快そうだが、不穏な会話の内容は一体なんだろうな?」
「ああ……、腹痛そうにしてるけど不穏だぜ」
ルシル達が退店後……
「天海君は倉橋さんと付き合ってるわね」
「も、もう一人の凄い可愛い女の子ともただならぬ雰囲気でした!?」
「ちょっと、美月? 暴走しすぎじゃないかしら? 天海君と倉橋さんは恋人同士なんでしょうけれど……」
「達也……」
「なんだ?」
「すげぇ居心地悪いんだけど……」
「そうか?」
女の子達の恋バナはいつの世も仕様だよ?
感想大歓迎です ♪