※この小説には魔法少女ノ魔女裁判の
重大なネタバレが含まれています!
クリアしてない方はクリア後推奨!
ネタバレ嫌な方はブラウザバック!
捜査パートその1編、
長すぎたので渋々分けました。
【副題観測記録/観測ログNo.14】
フィクスマージ語 " - Guil-me - "
翻訳結果…… 『 罪 』
──この観測記録は、
チャンネル0に沈む彼女たちの痕跡。
読者はこの記録を通して、死後の視界を
垣間見ることになるだろう──
-------------------
応接間の花たちを見ていた私達はいつの間にか
その床で寝てしまっていたらしい。二人を起こして
応接間から玄関ホールへと移動する。
古時計を確認すると朝の6時30分。
あの部屋に長い間寝ていたのか、私たちは。
時計から視線を外し二人を見る。
シロはいつの間に食堂に続く扉まで移動して
いたらしく手を横に振ってこちらを見ていた。
「二人とも……現場見に行くんでしょー?」
そのシロの言葉に反応する私の隣にいるノア。
「はやくいこ~ヒロちゃん」
私の手をノアは握り、体ごと
引っ張って行くように移動させられる。
二人を起こしたのは私なのだが、
……まったく……。
-------------------
時刻は6時45分。
現場検証のために、私達は監房廊下に戻ってきた。
昨夜は死体に気を取られ、現場周囲の状況をあまり
見れていなかったし、廊下も観察していこう。
まず目についたのは、昨晩に見かけた
機械パーツが捨てられているバケツだ。
エマと私の監房部屋前のバケツだな。
シロはバケツを見てあることに気が付いたらしく、
私に確認してほしそうな顔をしている。
それに答えるように、こちらもバケツの中を見に
シロに近づいた。彼女は話し出す──
「ヒロちゃん、ここにあったよね?あの──」
メルルのハンカチがないことを。
確かに私とシロはメルルが捨てた瞬間を見ている。
その筈なのに、バケツの中に存在しないハンカチ。
(犯人が使ったのだろうか? だとしたら
周囲を見て、気になるものはいくつかある。
他のバケツの中にも気になる物を見つけたんだ。
マーゴとナノカ監房前バケツを見たノアは言う。
「こんなところに、なんでコレが〜」
ノアはそのバケツを覗いており、私は見に行く。
私もバケツの中を覗いてみると、それは
シロが目撃した焼却炉にあったロープだ。
ロープをよく見ると茶色に変色してしまっている。
何かで汚れたような色をしていた。灰……か?
(たしかに焼却炉はあまり綺麗な場所ではない。
だが汚れるとしたら灰で黒くなる筈、なぜ?
そもそも、バケツに捨ててあることもおかしい)
私は視点をバケツから外し、
さっきから見えていた廊下奥の凶器を睨む。
「ヒロちゃん……あれが気になるの? 」
シロは廊下奥のバケツを指さしていた。
廊下に入った瞬間目に入るところにある、
メルルの監房前バケツにある火かき棒だ。
その凶器を見に私達3人は近づく。
火かき棒をみたシロは静かに口を開いた。
「……綺麗になっているね?」
「うーん、のあが見たラウンジの血だらけな
火かき棒じゃないかも……持ち手は……、
何故か、汚れてるみたいだね」
(私が殺される切っ掛けにもなった火かき棒……)
忌々しく見えるその凶器、血で汚れたはずの切っ先
その火かき棒は……なぜか綺麗になっている。
持ち手が汚れている事以外は新品のように見えた。
私の横にいるノアの口が開いた。
「さっきのロープもそうだけど、犯人さんは随分
色々な武器をもちこんでたみたいだねー」
「あぁ、そうだな……ボウガンの矢、ロープに
火かき棒……一部の犯行道具は持ち切れずに、
現場に置いていった、と考えた方がよさそうだ」
「こんなに一杯あるとどれで殺したのかな……
ボウガンの矢にしては穴が大きすぎるし……
火かき棒は血がついてない……」
シロの呟く声を聴いた後、廊下に歩く音が響く。
後ろを振り返ると部屋から出てきているエマと、
監房入口から入ってきたアンアンとアリサだ。
「アンアンちゃんとアリサちゃん、おはよう。
医務室のベットに二人とも寝てたの?」
『わがはい達は体調が悪いからな、おはよう』
スケッチブックをエマに見せるアンアンと
少しうんざりした表情のアリサ。
「おはよう桜羽、ウチは夏目の見送りだ。
氷上から頼まれて、仕方なくだ……」
『薬が欲しいから見送ったの間違いでは?』
「なっ……夏目!てめぇ!」
アリサはアンアンの頬を両手で引っ張る。
それに抵抗するアンアンと苦笑いのエマ。
いつの間にアリサとアンアンは仲良くなったんだ?
医務室の時より関係が深まっているように見える。
頬を引っ張り終えたアリサはエマと会話していた。
アンアンは頬が痛いのか両手で頬を触り、
スケッチブックを脇で落ちないように挟んでいる。
「ウチらはもう食事を済ませたから部屋に戻る……
さっさと朝食食って来い、桜羽」
「うん、わかったよ、ノアちゃんを誘って……」
「ん? どうした夏目? 黙っちまって」
「あ、あ、あ……」
「あ?」「え?」
「あああああああぁぁぁぁぁぁぁーーっ!」
(あぁ、現実世界でもノアの死体に気づいたか)
腰を抜かすアンアンと声に驚くエマとアリサ。
只事ではないと、アリサはすぐ部屋を覗く。
その表情は徐々に蒼白へと染まっていく。
そんな様子を見たエマも中を覗いて……。
悲鳴を聞いた少女達が続々と集まってくる。
「なんで……なんでよぉ……」
「……城ケ崎……くそっ! 」
「うわぁ、死体ですね! 」
沢山の少女達が集まり、死体を見て声を上げる。
ここに生きている全員がいるようだ。
タイミングを見計らったように、
皆のスマホの通知音が地下通路に鳴り響いた。
どうやら電話のようだ。エマはそれに出る。
皆に聴こえるようスピーカーホンに変えたようだ。
『あーもしもしエマさんですね? そこに
集まっている囚人の皆さんをラウンジに集合
させて下さい。従わないと看守が連行します』
生き残っている少女達はその音声を聞いた。
だか皆の表情は明らかに動いていない。
死体を目の前にしても受け入れられないのだろう。
看守が現れたのをきっかけに、
エマ達は仕方なくのそのそと歩き出した。
誰も何も言えない空気……
顔の表情は皆一様に死んでいる。
皆、初めての殺人事件に怖がっている。
ここにいる誰か……ノアを殺した犯人がいると。
「のあ達も皆についていこう?」
「あぁ、わかった」「いーよー」
死んでしまった私たちには、実際のところ
もう現実の事件と関係はないのかもしれない。
それでも私達は真実が知りたい。
城ケ崎ノアを殺した犯人を、
そしてこの屋敷に関する何か……、
なんらかの情報を得れるチャンスでもある。
たとえそれがこの後に待っているであろう
悪趣味な裁判ごっこだろうと、
私達は……私は……真実を追い求める。
-------------------
時計の針が静かにラウンジに響いている。
生き残っている少女達は、
誰一人として言葉を発さない。
ラウンジにいる11人は、
誰もがどこか気まずそうに目線を
空、床、壁へと漂わせていた。
エマはシェリーとハンナ、メルル、アンアンや
アリサなど複数人に励まされていた。
……仲のいい友人が増えたのか……エマ。
などと考えていたら、天井近くの
通気口から響く羽ばたき音が聴こえる。
ゴクチョーが現れ、ラウンジのテーブルに立つ。
「はぁ……殺人事件……ですか……、
皆さん仲が良くてもそうなるんですね……」
と、何故か少し悲しそうに呟くゴクチョー。
その感情を忘れるように、話を続けた。
「今夜、【魔女裁判】を開廷致します」
「今いる囚人の中から必ず殺人犯を特定し、
その者を【魔女】と認定、処分します」
「易々と死なない魔女の活動を
確実に停止させる方法の処刑です。
……惨いこととか──しますので」
(悪趣味だとは思ったが……本当にここは
最悪な場所だと再認識させられる……。
こんなことを国家単位でやっているとはな)
「また、囚人全員への告知です。
特定ができなかった場合、全員処刑とします」
ゴクチョーの簡単に言ってのけた悍ましい
言葉に、皆はざわついていた。
一部の囚人はゴクチョーに文句を垂れる。
文句を受け流すようにフクロウは言う。
「私としても仕事が増えるんで、嫌々ですが、
元々、皆さんは魔女候補……危険人物扱いです」
「ここの主が全員処刑は可哀想とおっしゃる
ので、生きているんですよ。……そこんとこ、
わかって頂けませんかね?」
(まるで家畜小屋のようだな、ここは)
ゴクチョーの言葉に反応するシロ……。
「そんな……この中の誰かは……殺人者?」
その事実を受け止められない顔をしていた。
ゴクチョーの台詞は続く。
「全員の投票により確実に【魔女】を
選んでもらい、【魔女】だけを排除して下さい」
「全員処刑の措置は、誰も【魔女】として、
選出できなかった時だけ適用しますので……」
ゴクチョーのセリフに思うところがあったのか
ノアは悲しそうに目線を下にしている。
「レアケースですが、全員の意見が一致し、
被害者が事故や自殺であると証明できるなら、
裁判は中止とします。まぁ、頑張って下さい」
(何を頑張れなどと……全員捜査の仕方なんて
知らないズブの素人の集まり……まともな
裁判になるわけがないだろう……)
その後も一方的に話を告げたゴクチョーは
話が終わり、また通気口に去って行った。
(投票によって誰かを処刑する……そんな
悪趣味な裁判ごっこをずっと続けているん
だろうな……この牢屋敷の主とやらは……)
ここに集められた囚人は全員が初対面。
数日間共同生活をしたとはいえ、未だに
お互いの知らないことは沢山あるだろう。
その中で……信じ合うなど到底無理だ。
疑心暗鬼が広がる中で何も知らない者を
信用するなんて……できるわけがない……。
(そんなことが出来るのはただのバカか、
お人よしか……エマくらいだろうな)
複雑な感情が湧き上がってくる。
気持ちを抑えていると亜麻色の髪をした……
【目立ちたがり】が部屋の中央に立つ。
「こんな事態になってしまい、皆も辛いと思う。
それでも私は、犯人を特定したい」
室内中央に立つ蓮見レイアはそう宣言した。
生きてる皆の注目は、レイアに集まる。
それに賛同するかのように、
宝生マーゴが妖艶さが際立つ口を開いた。
「私も賛成よ。いわれない理由で死にたくない
もの。殺人事件を起こした犯人を【魔女】と
して
「あぁ、みんなも同じ気持ちだろう?
手分けして捜査を始めようか。
調べる時間も限られてるみたいだしね」
蓮見レイアは肩をすくながら言った。
「疑わしい人物もまだわからないままだ。
このままでは全員処刑になる可能性もある。
ノア君の弔いの為に、犯人を見つけるべきだ」
「待ってよ、レイアちゃん!
犯人を特定したとして、その子は処刑
されちゃうんだよ?それでもいいの?」
エマの一言にレイアは表情を
レイアは強い口調で、エマに言い返す。
徐々に言い争いはヒートアップして──
「──では聞くがエマ君、君にいい案でも?
下手をすると一人だけでなく、
他の皆を処刑に巻き込むことになるんだ、
君に全ての責任を取れるとでも言うのかい」
「うぅ……そ、それは────」
エマはレイアに返す言葉もないようで、
沈黙してしまった。そんなエマの隣にいる
遠野ハンナは言いたいことがあるようで、
ため息を吐きつつ、大きく口を開いた。
「ちょっと二人とも! もう少しお行儀よく
言い争い遊ばせなさいませ! そもそも調査に
行かないとダメなんじゃなかったんですの!?」
「うぅ、そうだね。言いすぎたよエマ君」
「こっちもごめんなさい、レイアちゃん」
一気に喧嘩の制圧をしてしまった。
私の隣の二人、ノアとシロはハンナを見て、
「子供の喧嘩を仲裁するオカンみたい」
などと、余計なことを言っている。
口調に関しては誰も突っ込まないのか……?
それは置いといて、レイアは仕切り直すように、
「まあ、ともかく。君達も捜査を進めたまえ、
今夜には全てが判明することになるだろう」
そう言ってレイアのグループは立ち去った。
ココ、アリサ、ナノカも個別に出ていく。
私たちも調査にいこう。犯人を断罪する為に
証拠を探すんだ。例え私たちに直接関係が
無かろうと、罪人は罪人だ【正しくない】。
「ヒロちゃん!早く行こー?」
「のあものあも!」
私たちはエマ達を置いて、ラウンジを後にする。
ミステリーですよ!早くいきましょー!調査!
などと呑気な誰かのセリフを聞き流しながら。
-------------------
私達はもう一度死体を観察しにきた。
先程は周辺を重点的に見た為、
死体を再度確認はしていなかったんだ。
死体をもう一度直視してしまうが、
そうも言ってられない。
足取りが重かろうと、死体は重大な情報を残す。
たとえ吐き気が襲って来ようとも確認すべきだ。
私達は再度ノアの死体周辺を観察する。
「二人とも何か見つけたか?」
二人に質問を投げかけた。先にシロの口が開く。
「うーん、昨日見た状況と何も変わってない
ように私は見えたけど、ノアちゃんはどう?」
「そうだねー、後頭部の傷がない事
以外は特に何も変わってないかなー」
「……後頭部の傷?」
昨日見た時もそんな傷は無かった気がするが、
どう言う事だ?被害者のノアならわかるのか?
「うーん、心臓に2回刺されたのは覚えてるん
だけど……のあが死ぬ直前にね?
何かで殴られた気がするんだぁ……」
(死因は胸の刺し傷では無かった……?
この話は追求するべきだろう)
「そのときの状況を説明してほしい、ノア」
「う、うん……胸に2回何かで刺されて、
だいぶ時間が経った後かな頭を殴られて
のあは死んじゃったんだ……」
それが本当だとすると胸を刺した犯人は
別の人物に利用されていることになる。
ノアの発言を聞いたシロは驚いていた。
「え!?つまりノアちゃんの死因って
胸の刺し傷じゃ無いってこと?」
「意識朦朧だったし、具体的にどっちが本当の
死因だったか、のあにもわかんないなー
血が足りなくて、前が見えてなかったし……
だからね?犯人の顔もよく覚えてないんだ」
……そんな簡単に特定できる話じゃないか。
この話では真犯人を突き止められなさそうだ。
私はふと、壁に描かれた13人の絵を見て、
気になることがありノアに質問する。
「作品は未完成だが……ノア、最後まで
この絵を描こうとしていたのか? 」
「そうだよー皆の絵が完成したら呼んで
発表する予定だったのになー……残念だなー」
そう言ってノアは自分の死体を見つめている。
頬を膨らませ、作品が完成しなかったことを
悔やんでいるのだろうか……。
……この未完成の絵、未使用のスプレー、
ハンカチの所在、医務室に入ったメンバー、
ロープの位置、包帯の数の不足……?
私は胸を刺した方の犯人は誰か、
突き止められそうな気がした。
そうしているとエマ達が歩いてきて、
現場がうるさくなってしまった。
シェリーとハンナが会話し始めた。
「ええっ! 私は気遣いの子ですよぉ?
学校でも、みんなが避けてるのを察知して
距離あけてましたもん!」
「それ……ナチュラルにはぶられてますわよ」
「そんなことないですよー皆、私のことー
【妖精さん】って呼んでくれてましたし!」
「……それも悪い意味だと思いますわよ」
この二人は本当に静かにいられないのだろう。
一種で場の雰囲気が和やかになる素質を
持っている。それは好ましいことだ。
二人はクラスメイト等にいると
ムードメーカーとして機能するが……
今は現場検証をしてる最中で少しうるさい。
こう言う場面ではさすがに静かにしててほしい。
シェリーはパシャパシャとスマホで、
房内……死体現場を撮影し始めた。
これ以上ここにいても情報は無さそうだ。
「収穫もなさそうだし、他のところに行こう」
「そうだね〜」「うん、わかった!」
妖精さん達を置いて現場を去った。
-------------------
ラウンジに向かう途中で、掃除ロッカー
があけられているのを確認した。
特に掃除道具に細工された様子もない。
気のせいかと思い、ラウンジに私達は向かう。
-------------------
捜査ファイル 証拠まとめ
<死体現場周辺>
▶︎ 城ケ崎ノアの死体写真
城ケ崎ノアの死体を撮影した写真。
自室の部屋で『うつ伏せ』に倒れ、
血を流して死んでしまっていた。
胸の大きな刺し傷が一箇所、
矢で刺した割には傷が大きい。
部屋の床一面に白い塗料が塗られている。
体ごと擦られたような痕跡がある。
また服が少し焼けた痕跡も見つかった。
▶︎ 真っ二つに折れたボウガンの矢
城ケ崎ノアの死体発見時、
ノアの死体の足元に折れていた矢。
矢の真ん中で真っ二つに割れている。
先端の形状は死体の傷と一致せず、
血液が付着している。
▶︎ 壁に描かれたメンバー13人の絵
ノアとアンアン監房部屋の壁に、
牢屋敷に囚われたメンバー13人分の絵。
この絵はほぼ完成間近だった。
塗っている最中に殺された可能性が高い。
▶︎ カラースプレー (白色)
城ケ崎ノアの死体発見時、
近くに転がっていたカラースプレー。
強い異臭を放つ白の塗料で、
乾くにはある程度の時間がかかる。
ほとんど使用してしまったのか、
残り僅かしか残っていない。
※【この商品は木材に付着すると洗い
落とせなくなります。取り扱い注意!】
▶︎ カラースプレー (??色)
蓋がついていてまだ新品のようだ。
※【この商品は木材に付着すると洗い
落とせなくなります。取り扱い注意!】
▶︎ 床に描かれた蝶
城ケ崎ノアの死体発見時、
床に描かれていた蝶のような模様。
大量の血液で描かれていて、
ノアの魔法によって蝶になったようだ。
▶︎ 床の傷跡
死体の近くの床にあった傷。
何かで引っかけたような黒い傷。
白い塗料が剥げ落ちていた。
▶︎ 何か引きずったような痕跡
死体の近くの床にある引きずった痕跡。
灰のような黒い物が少量残っている。
<監房廊下>
▶︎ 分解されたパーツ
廊下のバケツに入っていた、分解されたパーツ。
ボウガンのパーツで間違いない。
バラバラになっていて修復困難、
メルルが捨てた筈のハンカチがない。
▶︎ 綺麗な火かき棒
元々はラウンジに置かれてある火かき棒。
生きてるヒロが化け物を刺した後の武器。
最近誰かが拭いたのか綺麗な状態だ。
持ち手だけ何かで汚れている。
メルル監房前バケツに入れてある。
▶︎ 変色したロープ
元々は焼却炉室に置いてあったロープ。
ロープ全体が茶色に変色している。
マーゴナノカ監房前バケツに捨ててあった。
<玄関ホール>
▶︎ ただの箒
特に触られた形跡はない。
『シロ』についてどのような印象を持ちましたか?
-
無邪気、無垢な少女
-
賢い少女
-
ミステリアスな少女
-
自由奔放な少女
-
その他