─登場人物─
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仮面ライダームジカの変身者であり、結ヶ丘高等学校に通う一年生。
歌うことが大好きだが、ヌッラの能力により歌声を奪われてしまった。
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結ヶ丘高等学校に通う一年生。
人前では緊張して歌えないという悩みを抱えていたが、可可の想いに触発されて共にスクールアイドルを始めた。
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結ヶ丘高等学校に通う一年生。
スクールアイドルに憧れて上海からやって来た。好きなものへの情熱は人一倍強い。
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結ヶ丘高等学校に通う一年生。
かのんの幼馴染であり、丸いものが大好き。ダンスが得意で、結ヶ丘では音楽科に所属している。
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結ヶ丘高等学校に通う高校一年生。
金髪のストレートロングヘアーに美しい翠眼を持つ。一見クールな印象を抱くが、実はクレープが大好きでお茶目な女の子。……と、奏叶は思っている。
【
結ヶ丘高等学校に通う一年生。
大きなポニーテールが特徴的。とても真面目で、お淑やかな人物。
「この前のライブ、めちゃめちゃ良かった…!感動したよ!」
週明けの月曜日。教室で澁谷さんとクゥクゥに、代々木スクールアイドルフェスでのライブの感想を伝えていた。
「観にきてくれてアリガトウゴザイマス!カナトさん!!」
「1位にはなれなかったけど、初ステージで特別賞をもらえたことも評価してもらって、スクールアイドルも続けていいって言ってもらえたんだ!」
「これでついに、念願のスクールアイドルに…!!」
先程、理事長室にて直々にスクールアイドル部設立の許可をもらえたそうだ。念願のスクールアイドルを正式に始められるとなったクゥクゥはもちろん、自分が大好きな歌をようやくステージで歌えた澁谷さんもとても嬉しそうだ。
「部室ももらえるらしくって、放課後に鍵を渡してくれるんだって」
「いよいよ本格的にスクールアイドル活動が始まるって感じだね」
「うん!頑張らなくちゃ。ねっ、クゥクゥちゃん!」
「ハイ!」
この後は普段通り授業を受けたが、二人の様子はいつも以上にウキウキとしていた。
─放課後─
先生への届け物をするために行った職員室からの帰り道、階段で何かを盗み聞きしようとしているのか、壁に張り付いている平安名さんの姿があった。
「平安名さん?」
「うわぁっ…!?ちょっ、シーっ!」
俺が声をかけると、平安名さんは慌てて人差し指を口元に当てて静かにしろとジェスチャーする。
「う、うん…」
大人しくそれに応じ、彼女が何を聞いているのか気になった俺も聞き耳を立てる。
「フォロワーもすっごく増えたんだ。ほら!」
「すごーいっ!2000人!?」
この声は、澁谷さんと千砂都か…?
「しかも練習場所として屋上を使っていいって、理事長が!」
ふむふむ。なんとなく状況が読めてきた。澁谷さんとクゥクゥが、スクールアイドル部設立を認められたと千砂都に話してるみたいだ。
しかし何故、平安名さんがそれを盗み聞きしてるんだ?
そう思いふと彼女を見てみると、何やらスマホを見て震えている。
なんというか、いろいろと忙しい子だな…
すると、何やら周りの生徒たちがザワつく声が聞こえてきた。
「葉月さん?」
どうやら葉月さんがやって来ていたようで、彼女は澁谷さんたちの前で立ち止まり、リングにまとめられた二本の鍵を取り出す。
「あなたたち同好会用の部室の鍵です」
「ど、どうも…」
鍵を渡すと葉月さんは用は済んだと踵を返そうとするが、澁谷さんが声をかける。
「あ、あの!」
「頑張るね。頑張って、この学校の力になるような成績を収められるようにする。そしたら、葉月さんも…!」
「だったら、スクールアイドル以外の活動にしてください」
「「え…?」」
葉月さんの正面にいる澁谷さんと、隠れて聞いている俺の声が重なった。
「スクールアイドルじゃなければ、いくらでも応援してあげられますから」
葉月さん…?
「それはできない。私、ステージで歌って、スクールアイドルって本当に素敵だなって思った。もっと練習して、もっといいライブがしたい。いい歌を歌いたいって思ったの!」
「残念ですが、今のラブライブ!であなたたちが勝てると、とても思えません」
そう言い放って、葉月さんは去っていった。
ハッキリとした口調で言った葉月さんに、俺は驚きが隠せなかった。
俺が知っている葉月さんは、あんな風にキツイ言い方をする人ではない。しかし、さっきの彼女からは、昨日一緒にケーキを食べた時のような朗らかで可愛らしい雰囲気は感じられなかった。
「ちょっと…ねぇ、ねぇったら…!」
その時、耳元で俺を呼びかけている声に気がついた。どうやら、隣にいる平安名さんから何度か呼びかけられていたようだが、先程のことについて考え込んでいて気がつかなかった。
「えっ?あ、ごめん。どうしたの?」
「どうしたのじゃないったらないわよ。さっきからなんか変だけど、大丈夫?」
「あ、うん………大丈夫、心配ありがとう」
「そう。じゃあ私は失礼するわね」
俺が大丈夫だとわかった彼女は、盗み聞きがバレないよう階段をへばり降りながらこの場を去っていった。
うん。あなたもだいぶ変だけどね。
それにしても、どうして葉月さんはあんなこと…
「そういえば…」
その時、ふと手がかりになりそうなことを思い出した俺は、とある場所に向かった。
「あ、ここだ」
やって来たのは、普通科校舎の外れにある教室の前。その教室の扉の上には、''学校アイドル部''と書かれたプレートが差し込まれている。
「やっぱり、学校アイドル部って書いてあるよな…」
ここは、入学してすぐの頃、落ち着いて昼食が食べられる場所はないかと一人で校舎探検をしていた時にたまたま見つけた場所だ。
その時は深く考えることはなかったが、よくよく考えてみれば不思議な教室だ。そもそも、部室は全て新校舎の方にある。それなのにも関わらず、何故かこの一部屋だけ普通科校舎の外れにあるのだ。
それに、学校アイドルという言葉の意味をそのまま取るなら、スクールアイドルと同じものだと仮定できる。しかし、俺がここを見つけたのは、澁谷さんとクゥクゥがスクールアイドル部設立が認められなかったと慌てていたような時期。なぜ認められていない活動の部室が、あの時から存在したのだろうか…
「ここは、いったい…」
中を見てみようかと扉に手をかけたのだが、少しの逡巡の後その手を離す。
「いや、流石に勝手に中を見るのはダメだよな…」
はぁ…とため息混じりにふと横を見ると、そこにはまた別の扉が。
確かここは、屋上に繋がってるんだよな。
学校アイドル部の教室は階段を上がった突き当たりのところにあり、行き止まりになっている。ただ、教室の手前にもう一つ扉があり、その先は恐らく屋上に繋がっている。しかし、以前来た時は鍵がかかってて入れなかったため、どんな場所なのか正確にはわからない。
「ってあれ?空いてる…」
なんとなくドアノブを回してみると、今回は鍵が空いていることに気づいた。俺はそのままドアを開け、屋上へと入る。
おぉ。広くて風通しも良さそうな場所だ。それにベンチも置いてあるし…って、ん?
「何やってるんですか?桜葉先生」
「ん?おぉ、音居か」
屋上に設置されているベンチに座って空を仰いでいた彼は、目線だけ動かして俺を視認する。
緩い天然パーマに目元が若干隠れるぐらいの前髪、若干の無精髭を生やした彼の名前は
「こんなところでサボりですか?」
「サボりなんて人聞きの悪いこと言うなよ。その…ほら、あれだよあれ。りじちょーが今日からここを解放するって言ってたから、視察に来たんだよ視察に」
とまあ上手いことを言ってはいるものの、結局はサボりなのだろう。
「葉月さんも、気づけばふらっといなくなるって困ってましたよ」
俺がそう言うと、桜葉先生は面倒臭そうにため息を吐く。
「うへぇ…相変わらず真面目だなぁ…」
いやあなたは先生なんだからもう少し真面目にしなよ。
なんて俺が心の中でツッコミを入れていると、彼は右手に持っている紙パックのいちごミルクを飲む。
「いちごミルク…なんというか、イメージと違って可愛いもの飲むんですね」
「なんだよ、イメージと違ってって」
「いや、なんていうか…屋上でサボって、タバコでも吸ってるのかと…」
「馬鹿言え、学校内は禁煙だ。それに、俺はタバコは吸わねぇよ。なんなら酒も飲まん」
そう言いながら桜葉先生はベンチの端に少し寄ったので、俺はその空いたスペースに腰を下ろす。
「なかなか
桜葉先生はポケットからもう一本紙パック入りのいちごミルクを取り出し、俺に差し出してくる。
「もう一本持ってたんですか…え、でもいいんですか?」
「おう、子供が遠慮してんじゃねえーよ」
「ありがとうございます。それじゃあ、いただきます」
それを受け取った俺は、袋に入って貼り付けてあるストローを開封し、さし込み口にさしていちごミルクを一口飲む。
「甘っ…けど、美味しい」
久々に飲んだが、こんな甘かったかと思うぐらい甘い。でも、この甘さが一日の授業で疲れた体に染み渡ってきて美味しい。
「そうだろ?」
自分の好物を褒められて嬉しそうな桜葉先生は、自身のいちごミルクを再び啜る。
「ところで、音居」
「はい」
神妙な面持ちで声をかけてきたので、真面目な話かと思い顔を合わせて返事をすると、彼はニヤッと笑った。
「そのいちごミルクに免じて、ってわけでもねぇんだが…俺がここにいたこと、りじちょーたちにはこれで頼む」
人差し指を口元に当て、シーッとジェスチャーをする桜葉先生。そんな彼の様子に俺は心の中で苦笑する。
全く、この先生は…
いちごミルクを渡してきたのも、ある意味賄賂みたいなものだったってことじゃんか。
「はいはい、言わないようにしますよ」
「うっし、流石は俺の生徒だ!」
ガハハ、というように豪快に笑う桜葉先生。
いやいや、俺あなたの授業受けたのまだ3回なんですけど…
「ひぃぃぃぃぃぃ!?」
なんて桜葉先生と軽い雑談をしていると、屋上の扉の向こう側から叫び声らしきものが聞こえる。
「っ!?な、なんだ…?」
というか今の叫び声、澁谷さんだよな?
「先生、俺ちょっと見てきます」
「お、おう。気ぃつけてな」
俺は先生に一声かけ、扉の前まで移動する。
「冗談はやめてよー!!!」
扉の前に立つと、再び澁谷さんの声が聞こえる。その言葉からして、本当の危機というわけではないようで安心する。
中の様子を確認するため、屋上の扉をゆっくりと開ける。
「ひぃやぁぁぁぁぁぁ!?」
すると、再び澁谷さんの叫び声が。
「え!?何!?」
慌てて叫び声がした階段の方に顔を出して見てみると、そこには涙目の澁谷さんがいる。
「澁谷さん、どうしたの!?」
「って、なんだ奏叶くんかぁ…」
俺の顔を見た澁谷さんは、安堵したように息を吐く。
あ、ビックリさせた原因は突然現れた俺だったのか。
「急にごめんね」
「ううん私の方こそ…ちょっと、ビックリしちゃって…」
「かのんちゃん、オバケが怖かったんだよね〜?」
すると、ニヤッと笑った千砂都が俺のそばまで来てそう言った。
「ちっ、違うもん!」
澁谷さんは頬をムッと膨らませてそう反論しようとするが、涙目で頬が赤いことから千砂都の言ったことは事実なんだろうと察した。
「ていうか3人とも、こんなところで何してるの?」
3人というのは澁谷さん、千砂都、そして先程から学校アイドル部と書かれた教室の中の様子を窺ってるクゥクゥのことだ。
「朝話した私たちの部室がここみたいなんだ」
え…ということは、やっぱり学校アイドルがスクールアイドルと関係があるというのは間違いないみたいだけど、だとしたらなんで入学当初からこんな部室があったんだ…?
「誰かイマス…!」
俺が考え込んでいると、中の様子を窺っていたクゥクゥがそう言った。
「ひぃっ!?」
クゥクゥの言葉を聞き驚いた澁谷さんは、俺にしがみついて背後に隠れる。
そしてクゥクゥがゆっくりと扉を開け、俺たちが中に入ると、一人の女性が俺たちに背を向ける形で立っていた。しかし、部屋の中は薄暗くあまりはっきりとは見えない。
「あの…」
「びゃぁあああっ!?」
その女性が俺たちに声をかけながらゆっくり振り向くと、澁谷さんは再び驚きの声を上げぎゅっと俺に抱きついた。
「しっ、澁谷さん!?」
やばい近い可愛いいい匂いあったかい!?!?
「誰デスカ?」
恐怖のあまり俺に抱きつく澁谷さんと、それに混乱してアタフタする俺。そんな俺たちに構うことなく、クゥクゥはその女性に声をかける。
「大丈夫!足はついてる!」
「ほんと!?」
千砂都が電気をつけたことによりその姿がはっきりと見え、足がついているので当然幽霊でもないことがハッキリとした。って、あれ…
「平安名さん?」
「知ってるの?」
俺が彼女─平安名すみれさんの名前を呼ぶと、同じくクラスメイトの澁谷さんとクゥクゥもそれに気づいた様子だ。だが、この中で唯一クラスが違う千砂都は知り合いなのかと首を傾げている。
「うん。俺たちと同じクラスの平安名すみれさん。普段はクールに見えるけど、すごいクレープが好きで意外とお茶目なところがあるんだ」
俺の説明を聞き、千砂都に加え、後半の説明は初耳だった澁谷さんとクゥクゥ、それに何故か平安名さんまで驚く。
「へぇ、平安名さんってそんな子だったんだ」
「いやいや違うわよ!?あんた、私の事そんなふうに思ってたの!?」
「え、うん。だって、クレープを前にあんなにウキウキしてたし…」
「いや、あれはその…って、クレープはともかくお茶目ってのはなんでなのよ?」
「大好きなクレープを前にしたら、鼻に思いっきりクリーム付けてることにも気づいてなかったじゃん」
俺がそう言うと、彼女にも心当たりがあったのか苦虫を噛み潰したような顔になる。
「うっ…それもクレープの時のことだったのね…っていうか、あんたたちはいつまで抱き合ってるのよ!!」
話題をすり替えたかったのか、平安名さんは俺と澁谷さんの方を指さして勢いよくツッコミをいれる。
ん?抱き合う?
俺がなんのことかと思い視線を下にやると、すぐ近くに澁谷さんの顔があった。
「「っ!?」」
そこでようやく、さっき驚いた澁谷さんが抱きついてきたままの体制でいたことに気づき、慌てて離れる。
「ごごごごっ、ごめん奏叶くん!」
「ぜっ、全然っ!全然大丈夫だ!」
「全く、何を見せられてるのよ…」
呆れてため息混じりに呟いた平安名さん。
「それで、何か御用デスカ?」
未だ顔を真っ赤にして慌てふためく俺たちを他所に、クゥクゥが話を元に戻す。
「実は、ちょっと興味があって。スクールアイドルに…」
「入部希望デスカ!?」
「いやぁ、入部というか…とりあえず話を…」
「スクールアイドルはスバラシイです!」
とりあえず話を聞きたい。そう言いかけた平安名さんを遮り、クゥクゥは喜びのあまり入部希望証を手に彼女に詰め寄り、スクールアイドルの良さを次々と口にしていく。
ていうか、入部希望証持ち歩いてるんだ…
「さぁどうぞ!ココとココに名前とクラスを書けば、今日からアナタもスクールアイドルです!」
「クゥクゥちゃん…」
「ちょっと待とうか」
あまりの勢いで詰め寄るクゥクゥに、澁谷さんと千砂都が苦笑してストップをかける。
ということで、まずはスクールアイドルについてよく知ってもらうべく、昨年のラブライブ!決勝でのSunny Passionのライブ映像を見てもらう。
「こんな大きいステージで…!」
平安名さんがステージの規模に驚いている後ろで、俺も一緒に驚いていた。
数年前にラブライブ!決勝の様子をテレビの特集で見たことはあるのだが、近年のものは見ていなかった。そして、その規模は俺の予想を遥かに超えており圧巻だ。
「ハイです!去年決勝に出たSunny Passionさんは今…」
この大会に出れば有名になれるのか、という平安名さんの質問に、Sunny Passionの現在のフォロワー数をスマホで見せながらクゥクゥが答える。
「っ…!きゅうまぁん、はっしぇん…!?」
9万8千、そのあまりの数に驚き息を飲む平安名さん。
「ギャラクシー…!」
「ギャラクシー?」
「やるわ!やるわったらやってやるわ!スクールアイドル」
一連のやり取りからスクールアイドルに惹かれる部分があったようで、平安名さんはスクールアイドルを始めることを決意した。
「いいの!?」
「えぇ。一緒に頑張りましょ!」
こうして、結ヶ丘高等学校のスクールアイドルに、3人目のメンバーが加入することになった。
スクールアイドル部が正式に認められ、平安名すみれさんという心強い仲間も増えた。活動の幅も広がり、これからますます可能性が増えていくのだろうと、俺も期待に胸を膨らませるのであった。
──次回、『〜奏でるムジカは青空のソナタへ〜』
「センターになれないんだったら、こんなとこいる意味ないもの!」
かのん、可可に加え、平安名すみれが新たに結ヶ丘スクールアイドルに加入した。しかし、新体制となったスクールアイドルのセンターを決めるためクラス内で行った投票の結果に、すみれは納得がいかなかった。
「そんな私の気持ちを、わかったように言わないでったら言わないで!!!」
そして、些細なきっかけから、すみれと奏叶の仲に亀裂が入ることになる。
「中学生の問題すら解けなくなってる…!?」
『#11 夕立の空に』
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【登場人物設定】
《
年齢:46歳
誕生日:1月15日
血液型:B型
身長:182cm
趣味:のんびり過ごす、屋上でぼーっとすること
特技:ペン回し、ルービックキューブ
好きな食べ物:いちごミルク、焼きそば
好きな言葉:明日は明日の風が吹く
好きな動物:ナマケモノ
結ヶ丘高等学校の音楽教師の一人。
無精髭をうっすらと生やし、ゆるい天然パーマに目元が少し隠れるほどの前髪が特徴。
面倒臭がりでラフかつ飄々とした性格ゆえ、怠け者だと思われがちだが、仕事はきっちりこなす。その気取らない人柄もあって親しみやすいと、生徒たちからの人気は高く、相談相手になることも多い。
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『#10 ギャラクシーな新メンバー』
最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます!!
今回も準備でき次第、活動報告の方で#10について少し話そうと思っています。そちらもよかったら遊びに来てください!
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次回『#11 夕立の空に』は、7月11日20時に投稿予定です。
次回もお楽しみに!