─登場人物─
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仮面ライダームジカの変身者であり、結ヶ丘高等学校に通う一年生。
歌うことが大好きだが、ヌッラの能力により歌声を奪われてしまった。
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結ヶ丘高等学校に通う一年生。
人前では緊張して歌えないという悩みを抱えていたが、可可の想いに触発されて共にスクールアイドルを始めた。
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結ヶ丘高等学校に通う一年生。
スクールアイドルに憧れて上海からやって来た。好きなものへの情熱は人一倍強い。
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結ヶ丘高等学校に通う一年生。
かのんの幼馴染であり、丸いものが大好き。ダンスが得意で、結ヶ丘では音楽科に所属している。
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結ヶ丘高等学校に通う高校一年生。
金髪のストレートロングヘアーに美しい翠眼を持つ。スクールアイドルに興味を持っているようで、新たに同好会に加入することになった。
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プロテクション新人隊員。
明るくハツラツとした性格だが、何かとおっちょこちょいなため仕事でのミスが多い。
澁谷さん、クゥクゥに加え、スクールアイドル同好会に新たなメンバー、平安名すみれさんが加入した。本格的にスクールアイドル活動が始まり、新たな展開に期待を膨らませていたのだが……そう上手くはいかなかった。
まずは平安名さんがどれくらいダンスができるか確認するということになった。すると、彼女は千砂都が行ったダンスのステップを初見で見事に完コピしてみせた。
更には、平安名さんが幼い頃からショウビジネスの世界で活動していたと判明し、これはまさに即戦力だと喜ぶ澁谷さん、クゥクゥ、千砂都。
ここまでは順調だったのだが、センターを誰が務めるのかという問題が生まれた。問題というか、クゥクゥと千砂都、そしてたまたまこの場に居合わせた俺の3人は、満場一致で澁谷さんがいいのではないかと話していた。ただ、平安名さんがセンターをそんな簡単に決めていいのかと言ったことがきっかけで、クラスでセンター選挙の投票を行うことになったのだ。
その結果…
「うそ…!?」
澁谷さんが35票、クゥクゥが2票、そして平安名さんは0票。
その結果に、平安名さんは驚愕している。
「ほら、やっぱりかのんちゃんだ!」
「クゥクゥもそう思ったのデス!」
「納得できないわ…」
予想通りの結果になったと千砂都とクゥクゥが盛り上がる中、悔しさが詰まった小さな呟きが聞こえた。
「納得できないったらできないの!!どうして?歌だってダンスだって、私、全然負けてないでしょ」
「それも全部、アピールタイムでみんなに見てもらっての結果だよ」
「恐らくオーラとか華とか、カノンの方がククやアナタよりセンターぽいのデスヨ」
あらクゥクゥさん辛辣ぅ…
クゥクゥの一言が、平安名さんの胸にクリティカルヒットしてしまった。
「やめる…」
「えぇ!?」
「ふんっ。センターになれないんだったら、こんなとこいる意味ないもの!」
そう言い残して、平安名さんは部室から出ていってしまった。
流石に心配だな…
「俺、ちょっと見てくるよ」
俺は隣に立つ千砂都に声をかける。
「ほんと?ありがとう」
「ううん。それより、長居しちゃってごめんね。じゃあまた」
そして、俺も平安名さんを追って部室を後にした。
「平安名さん!」
校門を出る直前のところで平安名さんに追いつき、急いで彼女に駆け寄る。
「アンタ…ちょっと、こんな雨の中傘もささずに、何やってるのよ?」
「え?」
あ、そういえば雨降ってるんだった…
彼女を追いかけることばかりに意識がいっていた俺は、そこで初めて雨が降っていることに気がついた。
「風邪ひいちゃうじゃない」
心配してくれる平安名さんだが、生憎今日は傘を忘れてしまった。それに今は、彼女のことの方が先決だ。
「俺のことはいいから、今は平安名さんのことを…」
「何、引き止めに来たの?」
平安名さんは不貞腐れたように言いつつも、俺の裾をくいっと引っ張って彼女の傘の中に入れてくれる。
「あ、ありがとう…」
「別に。それより、引き止めても無駄よ」
「あぁ、いや…俺は別に同好会の一員ってわけじゃないし、引き止めに来たわけじゃないよ。ただ、ちょっと心配で…」
「心配?」
引き止めに来たと思っていた平安名さんは「心配」という言葉に目を丸くしたが、すぐにまた澄まし顔に戻りそっぽを向く。
「ふんっ。私はショウビジネスの世界で生きてきたのよ。アマチュアのセンターを取れなかったぐらいで…」
「だからこそだよ」
「え?」
「幼い頃からショウビジネスの世界にいたからこそ、今回の結果を重く受け止めちゃうんじゃないかって…」
俺にも、彼女の気持ちに共感するところがある。
ずっと頑張ってきた歌を、歌うことすらできなくなってしまっているから…
「きっと平安名さんのことだから、ショウビジネスの世界で活躍するために、俺が想像もできないくらいに頑張ってきたんだと思う。それは、さっきの歌とダンスを見て感じた」
先程のセンター投票の時に彼女が披露した歌とダンス。あれは、一朝一夕の練習なんかで身につくようなものではなかった。過酷な世界で生き残るために、幼い頃からずっと努力してきて身につけたものなのだろう。
「だから、あの投票の結果は決して平安名さんがダメだったってわけじゃない。ただ、スクールアイドルのセンターということにおいて、澁谷さんが…」
「わかったようなこと言わないで!!!」
俺の言葉を遮り、彼女の怒号が響いた。
「慰めの言葉なんていらないのよ…どれだけ頑張っても、私は…ショウビジネスの世界で輝くことはできなかった…それが事実なの」
「平安名さん…」
「それどころか、今度はアマチュアのスクールアイドルですらスポットは当たらなかった!そんな私の気持ちを、わかったように言わないでったら言わないで!!!」
そう叫んだ平安名さんはぎゅっと唇を噛み締めて、何かを俺に投げつけるように渡してから走り去っていった。
「ぁ…」
やってしまった…彼女のことが心配で来たのに、余計に傷つけてしまった…
「ああもうっ…!何やってるんだよ、俺は…」
こんな時、変に慰められると余計に傷つくことだってあるって、わかってたはずなのに…
自分の不甲斐なさを思い知り、頭をガシガシと掻きむしりながらその場にしゃがみ込んだ。
その時、彼女が去り際に投げ渡してきた物が目についた。
「折り畳み傘…」
彼女は自分が傷ついても尚、雨の中傘もささない俺を心配して渡してくれたのだろう。
「平安名さん…」
そんな彼女の優しさを感じ、より一層自分の情けなさが身に染みる。
軽率だったのだ。
スクールアイドルのセンターになれなかったからと、そんなに落ち込むことはない。そんな軽はずみな慰めするべきではなかった。
スクールアイドルとショウビジネスの世界には、明確な違いが存在する。そう考えての発言だったのだが、それが余計に彼女が傷つく要因だったのだ。
平安名さんはショウビジネスの世界にいたとはいえ、どうやらずっと望むような結果には手が届いていなかったみたいだ。そこで、スクールアイドルならセンターで…そう考えたのだが、それにも手が届かなかった。
そんな彼女にあんなふうに言ったら、そりゃ傷つけてしまうに決まっている。
土砂降りの雨が降る中、彼女が去り際に渡してくれた折り畳み傘をさして佇んでいた俺だったが、現実は俺に悔いる時間も与えてくれないらしい。
プロテクションの新人隊員である"狼谷そら"さんから、プロテクフォンに着信が入った。
「奏叶くん!大変です!」
電話に出ると、焦ったような狼谷さんの声が聞こえた。
「ヌッラが現れて、街の人たちが次々と能力を受けちゃってます!」
「わかりました!すぐ向かいます!」
平安名さんのことは一旦あとだ…
俺は急いでヌッラが現れたという場所に向かった。
ヌッラが現れたのは、とある学習塾があるビルの前。そこには、ヌッラの被害を受けたであろう塾生たちが地面に座り込んでいた。
「なんでだ…あんなに勉強したはずなのに、教科書を見ても何もわからない!?」
「そんな…中学生の問題すら解けなくなってる…!?」
被害者たちは全員、教科書などの教材とにらめっこしながら頭を抱えている。その近くには元凶であろうヌッラと、それに対峙している狼谷さんがいた。
「狼谷さん、お待たせしました!」
駆けつけた俺は、狼谷さんの前に立ちヌッラと対峙する。
今回のヌッラも、ボディカラーはこれまでの二体と同じ禍々しい赤茶色だ。それはまるで、錆び付いた鉄のようでもあり、凝固した血液のようでもある。
加えて体中からインクのような黒い液体をポタポタと垂らし、全身が継ぎ接ぎにされたボロボロの布のような物で覆われている。その継ぎ接ぎの布は、どこか学ランや鉢巻のようにも見える。
顔面は無数の不規則な四角い穴が空いている奇妙な面になっており、額にはボロボロな白い鉢巻を巻いている。更に、頭頂部には破れてくしゃくしゃになった本のような物が開いた状態で乗っている。
そして、胸の中心にはこれまで通りレタルジアディスクが埋め込まれている。
相変わらず、ヌッラは独特な不気味さを放っているな…
「後は任せてください。被害にあった人たちを頼みます」
俺はステレオドライバーを腰に巻き付ける。被害者たちは手元の教材に夢中でこちらを見ていない。今なら、狼谷さんとヌッラ以外には正体を気づかれないまま変身できる。
そして、展開したディスクトレイにブルースカイエネルジアディスクを装填し、
「変身!」
変身ボタンを押してディスクトレイを格納する。
『翼を広げ歌うんだ
大好きを胸に ほら あの雲の向こうまで
俺だけの"
未来はきっとブルースカイ』
俺は、仮面ライダームジカ ブルースカイに変身した。
「さぁ、ライブの開幕だ!」
〜〜〜〜〜
「さぁ、ライブの開幕だ!」
音居奏叶は、青空の力を宿した姿─仮面ライダームジカ ブルースカイに変身した。そんな彼と対峙するのは、白い鉢巻にボロボロの本、ポタポタと垂れる黒いインクが特徴的なヌッラ─"コノシェンザ・ヌッラ"。
「なんだお前、その姿は…!?」
「悪いが、これ以上アンタの好きにはさせない」
「っ…邪魔するな!俺はもっと、もっと知識を集めないといけないんだっ!」
「大方、アンタの能力は人から知識を吸収する能力…ってとこか」
ヌッラの発言と被害者たちの様子から、奏叶はコノシェンザ・ヌッラが持つ能力は知識を奪うものだと予測した。
「それがバレたところで、俺がやることは変わらない!!」
叫び声を上げたコノシェンザ・ヌッラは、勢いよくムジカに飛びかかり攻撃を仕掛ける。
「おっと…はぁ!やぁ!」
それを避けたムジカは反撃のパンチを二発、ヌッラに浴びせる。
「くっ…」
「どうして人から知識を奪う!?」
ムジカはコノシェンザ・ヌッラの胸元を掴み、動きを封じる。
「決まってんだろ!人から知識を奪って、俺が賢くなるためだ!」
「だからって、人から奪うのは間違ってる!」
「っ…うるせぇ!俺にはもうっ、後がないんだよ…!」
「後がない…?」
ムジカが言葉に気を取られた瞬間、コノシェンザ・ヌッラは掴まれていた腕を払い除け拘束から逃れる。
「はあぁぁあ!!」
「くっ…だったらこれで…!」
コノシェンザ・ヌッラからの反撃を受けたムジカは、形態変化のためステレオドライバーからブルースカイエネルジアディスクを取り外す。そして、代わりにスターライトエネルジアディスクを装填する。
『小さな輝きが 今 飛び跳ねる心を
解き放って どんな暗闇だって 照らしていく
この光が 温もりが 力をくれるんだ
逸る気持ちに身を任せて 始まりのスターライト』
そして、"星の力"を宿した姿─仮面ライダームジカ スターライトにフォームチェンジした。
「姿が変わったからってなんだってんだよ!」
「遅い」
力任せに向かってくるコノシェンザ・ヌッラの攻撃を、ムジカはスターライトの速さを活かして瞬時に移動して避ける。
「なにっ!?」
その速度に驚いているコノシェンザ・ヌッラに、ムジカは高速移動で瞬く間に接近する。
「っ!?」
「はぁっ!」
そして、右手に取り出したエフェクティングソードで斬撃を浴びせる。
「ぐぁっ!?」
斬撃を受けたコノシェンザ・ヌッラに隙が生まれ、この好機を逃すまいとムジカはエフェクティングソードの"斬撃強化ボタン"を二回押した。
『スラッシュ・フォルテッシモ』
「はぁっ!」
「っ!?くっ…」
ムジカは強力なエネルギーを纏ったエフェクティングソードで斬撃を放ったが、コノシェンザ・ヌッラはそれを間一髪のところで避けた。
「だったら…!」
ムジカがエフェクティングソードに巻き付けられているコードを伸ばすと、その先端をステレオドライバー側面のジャックに差し込んで接続する。
『セット・エフェクティングソード』
更にエフェクティングソードの"身体強化ボタン"を押すと、ステレオドライバーのスピーカー部分からスターライト変身時に流れた楽曲のオフボーカルバージョンが流れる。すると、ムジカの体にエネルギーが流れ込んでいく。
「この姿だと速さが強化されるみたいだな…」
身体強化ボタンの効果は変身している姿によって異なり、その形態のより秀でた部分が強化される。つまり、仮面ライダームジカ スターライトの場合ではそのスピードが強化される。
『スターライト』
ムジカはエフェクティングソードのスキャナー部分をステレオドライバーに翳し、"効果付与必殺技ボタン"を押す。
そして、エフェクティングソードを両手で持って構えると、コノシェンザ・ヌッラの動きに意識を集中させる。
『スターライト クリティカルスラッシュ』
ムジカは一歩踏み出すと、スターライトの速度を最大限引き出して目にも止まらぬ速さで一直線に突き進んだ。
「はぁぁぁぁ…はっ!!」
そして、コノシェンザ・ヌッラとのすれ違いざまに、エネルギーを充填したエフェクティングソードで一気に斬りつける。
─ スターライト クリティカルスラッシュ《
あまりの速度で繰り広げられた斬撃に、コノシェンザ・ヌッラが気づいた時には既にその場に倒れ込んでいた。
「くっ…外した…」
しかし、まだ二度目のスターライトへの変身ということもあり、奏叶自身もその速度に順応できていなかった。そのため、レタルジアディスクを分離破壊するための急所を外してしまったのだ。
「だったら、次で…」
次の攻撃でコノシェンザ・ヌッラのレタルジアディスクを分離破壊しようと、ムジカはステレオドライバーの必殺技ボタンに手をかけた。
「くっ…ん?」
「え」
「ハハッ…ハハハハハッ!天は俺の味方のようだな!」
しかし、斬撃を受けてコノシェンザ・ヌッラが倒れた付近に、救護班に被害者たちを任せて戻ってきた狼谷そらがいたのだ。
「こっちに来い!」
「うわぁ!」
「狼谷さん!?」
コノシェンザ・ヌッラはここぞとばかりにそらを引き寄せ、人質に取った。
「動くな。コイツを殺されたくなかったらな」
「クソっ…」
人質を取られてしまっては、奏叶も大人しく指示に従うことしかできない。
「変身を解け」
「っ…わかった。ただし、狼谷さんには手を出すな」
そらを守るため、奏叶は言われた通りに変身解除した。その瞬間、コノシェンザ・ヌッラは勝利を確信したというように高笑いしながら、そらを手放して奏叶へ近づいていく。
「クハハハハハハハ!!!」
「くっ…くそっ…」
人間の姿ではヌッラに対抗する力がない奏叶は、コノシェンザ・ヌッラに胸元を掴まれて身動きが取れなくなってしまった。
「お前が何者かは知らないけど…厄介だな。お前の知識、根こそぎもらうぞ」
コノシェンザ・ヌッラは、右手を奏叶の頭の上に乗せる。すると、その手のひらに吸引口が出現し、奏叶の頭から数式や英単語、文字の羅列などといった知識が光の帯となり、どんどんと吸い込まれていく。
「うっ…ぐぅぅぅ…」
コノシェンザ・ヌッラへと知識が吸収されていくほどに、奏叶の意識は徐々に薄れていく。
「クハハハハ!」
「ぁ、ぅ………」
為す術なく知識を奪われてしまった奏叶は、意識を失いその場に倒れ込んでしまうのであった。
──次回、『〜奏でるムジカは青空のソナタへ〜』
「どうかしたのかい?なんだか、浮かない顔をしているようだけど…」
すみれを傷つけてしまった上、ヌッラの能力を受けてしまったことに思い悩む奏叶。しかし、そんな中でもヌッラの暗躍は止まらない。
「お前らの知識ィ、いただくぞ…」
再び現れた知識を奪う能力を持つヌッラ─コノシェンザ・ヌッラ。
奏叶は、今度こそヌッラを止めることはできるのか。
「センターが欲しかったら、奪いに来てよ!!」
『#12 雨降って地固まる』
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【登場人物設定】
《
年齢:23歳
誕生日:4月1日
血液型:AB型
身長:166cm
趣味:折り紙
特技:マジック
好きな食べ物:りんご、ミルフィーユ
好きな言葉:一意専心
好きな動物:キツネザル
プロテクションに所属する新人隊員。
明るくハツラツとした性格だが、おっちょこちょいなため任務では失敗も目立ち、隊員としてはまだまだ半人前。しかし、持ち前の人懐っこさで誰とでもすぐに打ち解けられるため、プロテクション内でも良好な人間関係を築いている。
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『#11 夕立の空に』
最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます!!
お気に入り登録や感想、評価等いただけると大変励みになります。
もしよろしければ、よろしくお願いします!
一つ悪いご報告となってしまうのですが、今朝方スマホが壊れてしまいまして…#11に関しては執筆も終わっていましたのでパソコンからログインしてなんとか投稿できたのですが、次回以降の投稿については一度未定とさせてください。
大変申し訳ございません。
なるべく早く投稿したいのですが、スマホにメモしていた設定も見れなくなってしまい、取り急ぎの機種変更等でリアルの方もてんやわんやでして…そのため、今回の活動報告についてもしばらく更新できないと思います。
ひとまず本編の方から優先的に投稿再開できるよう頑張りますので、首を長くして待っていただけると幸いです。
それでは、次回もお楽しみに!
なる早で投稿できるよう頑張ります…!