最終巻No.431の続きを、命削って全力で書いたらこうなった(全年齢版) 作:練乳グラブジャムン
【誤爆は爆死刑!クソナードと麗日救済グループ】
Pinky
『麗日の服は一旦OK! 化粧品とかも揃えといたよ』
烈怒頼雄斗
『お疲れさん。これで麗日の準備は完了か?』
かみなり
『まだ改造手術があるんじゃねえ? これからか』
八百万百
『ボディメンテは直前に行います。あらゆる人のコネと人脈をお借りして、施術士を手配中です』
シュガーマン
『なあ、いま気になったんだけど、緑谷の私服ってどんなのだ?』
インビジブルガール
『そういえば前回の議題にはお茶子の事しか出てなかったね』
八百万百
『失念しておりました。議題として提出いただいておらず、大丈夫なものかと』
Ⅸ黒い鳥Ⅸ
『緑谷、この前の同窓会はスーツだったな』
大・爆・殺・神ダイナマイト
『そりゃ仕事してるときはスーツだろ』
飯田天哉
『僕も先日、雄英に伺わせてもらったが、スーツ姿だった』
アニマ
『訓練中はスーツの上にアーマーだったよ』
焦凍
『じゃあ、私服は? 誰か知ってるか?』
テイルマン
『卒業してからは知らないな』
セロファン
『まさか未だにクソダサTシャツ着てねえよな?』
グレープJ
『あれもネタとしては面白かったけどな?』
烈怒頼雄斗
『さすがに着てこねえだろ。いい大人だぞ』
かみなり
『まあ、あのTシャツはデート着じゃあねえわな』
心操人使
『かといってスーツで温泉地に来られても困るけど』
八百万百
『ちょっと男性陣の皆様!? 至急、緑谷さんをコーディネートしていただけますか!?』
かみなり
『コーディネートっつっても、麗日の改造手術みたいな案出せねえぞ』
焦凍
『髭の脱毛とかやらせんのか?』
青山
『あれ何回も通わないとダメらしいよ』
Pinky
『緑谷本人はそのままでいいから、とりあえず服だけ何とかして!』
イヤホン=ジャック
『あのTシャツで来られたら、いくらなんでも麗日が可哀想!』
テンタコル
『そうはいっても、どういう服がいいんだろうな?』
テイルマン
『いざ聞かれるとよく分からないな』
イヤホン=ジャック
『飯田、轟、心操! あんた達がコーディネートして!』
飯田天哉
『僕らが?』
梅雨ちゃん
『そうね、お願いしたいわ』
イヤホン=ジャック
『この間の祝賀会、あんた達の服がデート着のイメージに近い感じだった! 緑谷と仲いいし、服買いに行けるでしょ!』
かみなり
『俺らみんな私服ダメかよ』
イヤホン=ジャック
『そうじゃなくて、デート着としてってこと! 清潔感あって、真面目で誠実そうに見えるから、イメージが合ってるってこと! あの祝賀会に着てきたような服選んでくれればいいの!』
焦凍
『俺は服とかよく分からねえから、マネキンが着てるの選んだだけだぞ』
飯田天哉
『僕も普通に選んでいるだけだが』
Pinky
『それでいい、普通でいいの。シンプルなシャツにパンツ、軽く引っ掛ける上着を選んで、整えてあげて。自分の服を買う感じで選んでくれればそれでいい。迷ったらマネキンと同じで大丈夫』
飯田天哉
『僕は構わないが、それこそ、君達女性陣に選んでもらった方がいいのではないか?』
イヤホン=ジャック
『そうしたいけど! それをするのが難しいでしょ』
インビジブルガール
『緑谷が女子と服買いに行けるなら、それこそ麗日と行けばいいってなるよ』
心操
『ちょっと待ってくれ。女は友達と一緒に服買いに行くかもしれねえけど、男って友達と行くこと、あんまり無いぞ。どう誘えばいいんだ』
Pinky
『旅行の服買いたいって言って、みんなで選べば誘いやすいでしょ。ZAPAとかGQとかコニクロでいいから!』
焦凍
『分かった、それで誘ってみるか』
Pinky
『ごめん切島、なんか嫌な予感がするから、あんたも一緒に行ってくれる?』
烈怒頼雄斗
『俺も?』
Pinky
『緑谷にバレないようにフォローお願い』
烈怒頼雄斗
『分かった、俺入れて5人か。やるだけやってみるぜ』
―――― to be continued