最終巻No.431の続きを、命削って全力で書いたらこうなった(全年齢版) 作:練乳グラブジャムン
彼女が本気を出して二人を尾行していた場合のシナリオです。
どう考えてもA組の友情にヒビが入るのでボツにしたプロットですが、ただ捨てるのも勿体ないのでIFシナリオとして供養させてください。
IFルート [完全ステルス/SUBSISTENCE]終わりなき沈黙
※SIDE 蛙吹
下呂市。温泉街から離れた宿の一室にて。
連絡の無い携帯を前に、女子会メンバーの皆と顔を突き合わせていた。
「……遅いね。スネークからの連絡」
「もうそろそろ23時になるわ。もういい加減連絡があってもいい頃なんだけど」
「朝早かったし、ずっと一人で尾行してたからね。疲れちゃったんじゃない?」
「だとしてもスネークなら、一言くらい連絡してくれそうなものですが……」
そう、コードネーム『スネーク』こと、透ちゃんから、作戦終了を告げる連絡が入ってこないのだ。
今回の舞台において、私達A組のメンバーには、現地警備ができない……それが私達の枷だった。
でも考えてみれば、抜け道はあったのだ。
ヒーロー、インビジブルガールこと、葉隠透。
常にステルスで行動できる彼女であれば、それこそSPのように、すぐ近くで警備することが可能だ。
常に目を光らせられるし、二人の邪魔をすることもない。
何より、二人の様子を間近で観察することができる。
もちろん警察や他のヒーロー、公安委員会の人達も信頼している。
だが、やはりA組メンバーとしては、全部お任せというのも考えモノだった。
だから一人だけ別行動になってしまうけど、透ちゃんに二人の護衛を兼ねて警備を頼んだのだった。
透ちゃんはノリノリで、本気で挑むと意気込んで、完全ステルスモードで任務にあたると宣言した。
携帯等の通信機器も持たないが、何も持たないからこそ何一つ視界に映らず、絶対にバレない。気合は十分。
ノリノリで作戦を考え、コードネームも『スネーク』と決めた。
デート中は、少し離れた場所にいる警察官やヒーローから電話を借りて、私達に連絡してきてくれていた。
宿に着いてからは、用意していたスネークの潜伏部屋から、本人のスマホで連絡があった。
「もうすぐお風呂から戻ってきて、そしたらお夕飯だよ」
というのが、18時前に来た、最後の通信だ。
あとはお夕飯の様子と、最後の花火を楽しんでくれたか、くらいを確認してもらって、離脱する予定だった。
花火は21時に終わり、スネークもとっくに離脱しているはずだ。
なのに、連絡が無い。
「……まさかバレた?」
「スネークに限って、それはないんじゃない?」
「もしバレてたら、緑谷さんと麗日さんのお二人からLINKに何かコメントが入るでしょう。それが無いのであれば大丈夫かと思いますが……」
「ケロ。私もスネークが見つかるとは思えないわ」
本気を出したスネークを見つけるなんて、およそ誰であっても不可能に近い。
プロになって独立して、そのステルス性を活かした仕事を数多くこなしている。
いままで見つかった事は無く、仕事に失敗したことも一度もない。
「……やっぱり、疲れて寝ちゃった?」
「バレた可能性が低い以上、それが一番可能性高いと思うわ」
「朝に連絡が来ることを待ちましょうか」
「ま、疲れてるだろうしね。スネークなら大丈夫っしょ」
緑谷ちゃんとお茶子ちゃんは、デート中からお互いの事しか見えてない。
探知系の個性を持っているわけでもない二人が、本気を出したスネークを見つけられるとは、到底思えなかった。
だから私達は、それほど真剣に考えず、床についたのだった。
……級友が、今まさに地獄の渦中にいるという可能性に、思い至らぬまま。
※SIDE 葉隠
………………どうしよう。殺される。
真っ暗な部屋の隅で、両手で口を押えて、死への恐怖に震えていた。
今の私は、殺人鬼に追われるホラー映画のヒロインのような顔をしていることだろう。
完全にタイミングを逃した。
何故私は……いや私達は、『二人が Plus Ultra する』という可能性を考慮していなかったのだろう。
二人の熱い想いが長年抑え込まれてきたのは周知の事実だ。
もう抑えきれないほどに膨れ上がっていた。
そこへ、丸一日かけて初デートの想い出を作り、手を繋ぎ、クレープも食べて、ムードを盛り上げた。
夕飯のメニューを思い出す。
牡蠣やスッポンを筆頭に、精力剤のオンパレードだ。
そこにラッコという最狂の火種が放り込まれている。
冷静に考えてみれば、こんなのやり過ぎにも程がある。
油田の真上に、ガソリンや灯油や気化ガスが山盛りの精油工場を作り、そこにミサイルをぶち込んだようなものだろう。
どのような事態になるかは火を見るより明らかだ。
みんな揃って「上手くいくかなあ」なんて呑気な会話をしていたが、揃いも揃って想像力が欠如していたとしか思えない。
夜の帳が下りた20時頃、みんなが花火を上げ始めた、あのとき。
仲居さんが夕食を片づけに来た、あれが最後のチャンスだった。
なぜあの時、仲居さん達と一緒に部屋を出るという選択をしなかったのか。
どれだけ悔やんでも悔やみきれない落ち度だ。
明かりの落ちた部屋で、二人は手を繋ぎ、私達の用意した花火をじっと眺めてくれていた。
傍目にみてもお似合いの二人。
ロマンチックな甘い空気。
頑張ってよかった、という、幸福な気持ちに溢れていた。
それはいい。そこまではよかった。
しかし、花火が終わってからが問題だった。
そこから先は、二人だけの時間だったのだ。
決して第三者が足を踏み入れていい空間ではなかった。
にも拘らず、私は部屋を出るタイミングを逸していた。
勿論部屋の内側から扉は開けられる。
しかし薄暗い室内は、少しでも扉が開けば、廊下から眩い光が差し込むだろう。
そうなれば、いかにお互いしか目に入っていない二人でも、即座に第三者の気配を察する。
室内に誰かいた、となれば、そこには視界に映らない誰かがいた、と考えるだろう。
そして二人が、誰を真っ先に頭に思い浮かべるか?
今日この場に二人がいることを知り得ている、元クラスメイトの透明人間、つまり私の名前が真っ先に候補に挙がるだろう。
それでも今思えば、たとえバレたとしても、花火が終わった直後に離脱すべきだった。
そうすればまだ見つかっても半殺し程度で許してもらえたかもしれない。
だが、私はそのチャンスも逃してしまった。
ヤバイと思った時には、もう遅かった。
「どうしよう、どうしよう」と考えている間にも、二人はどんどん、更に向こうへ進み続けた。
私が何の解決策も思いつかないまま時を浪費していく横で、二人は抱き合って、想いを伝えあい、熱いキスを交わし、浴衣を落とし、身体をまさぐり、性器に触れ合って……慌てふためく私を他所に、二人は結ばれた。
しかも緑谷君のスマッシュは一度では終わらなかった。
お茶子ちゃんの爆発した想いは行きつくところまで行ってしまった。
二人は理性も倫理もかなぐり捨てて Plus Ultra した。
その結果、今やお茶子ちゃんの秘所は、緑谷君の渾身のスマッシュで白く染まっている。
どうしようもないまま、私はその一部始終を見てしまった。
――――殺されるって。
こんな光景を第三者に勝手に覗き見られたと知られれば、いかに心の広い人間といえど、鬼の如く激怒するだろう。
見つかれば確実に死ぬ。
緑谷君は残り火は消えているけど、たぶん瞬間的に全盛期のオールマイトと同等の拳を放ってくるだろうし、お茶子ちゃんは私を成層圏の向こう側まで投げ飛ばすだろう。
いや、個性なんか使わなくても普通に絞殺か撲殺される気がする。
いずれにせよ確実に死ぬ。
もしもバレたらどうなる?
二人になんて弁明すればいいの? 許してもらえるような言い訳なんか一つも思いつかない。
バレたら終わりだ。血の凍るような惨劇が起こる。
そのとき死体になるのは私。いや、死体が残っているかも怪しい。
二人が優しいとか殺人なんかしないといった、そんな常識は通用しない。
何故なら私がお茶子ちゃんの立場だったら、この場に居合わせた人間は、それが誰であろうと絶対に生きて帰さないから。
法も倫理も頭から吹き飛んで、とりあえず殺してから考える。私ならそうする。
いや……もし仮に二人が冷静で、私が殺されなかったとしても、それはそれでマズイ。
この場の空気は気まずいとかいうレベルじゃない、言葉にできないほどの物凄いものになるだろう。
むしろさっさと殺された方が慈悲深いくらいの、恐ろしい空間になるのは間違い無い。
死ぬか、死んだほうがマシな責苦を受けるかの二択だ。
どちらにせよ私は死ぬ。物理的に、あるいは社会的に。
もうこの際、私が死ぬのは仕方ないとしても、他の皆は?
今回の暗躍が全て白日の下に晒されるだろう。
皆でゴメンナサイする?
でも、二人はどうなるの?
ここまでヤっちゃった後に、全部みんなの仕込みでデート旅行だって知って、更に私に警備という名の尾行までされていたと知ったら?
その後も、変わらず二人は仲良くしていける?
仲の良いままかもしれない。けど逆に、二人の間に、何等かの気まずさや、亀裂が入ってもおかしくない。
もし二人が気まずくなって、別れるようなことがあったら?
それこそ最悪だ、死んで謝っても足りない。
意を決する。
もうここまで来たら、すべてを闇に葬るしかない。
私はここにいなかった。私は仲居さん達と一緒に部屋を出た。
二人に気付かれないままに部屋を後にし、この部屋であった、花火が終わってからの全てを忘れよう。
もう、そうするしか無い。
物音一つ立ててはいけない。
吐息のひとつも零してはいけない。
バレたら自分の人生の幕が下り、あらゆる人が破滅する。
ちらりと、時計を見やる。
もう夜中の1時を過ぎている。
あと少しの辛抱だ。
二人はもう最後までヤってしまったし、緑谷君だってもう三回もスマッシュしている。
いくら若いとはいえ、夜も遅い時間だ。さすがにもう終わるだろう。
あとはお茶子ちゃんが部屋に戻るタイミングで一緒に部屋を出る。
あるいは、二人揃って寝息を立ててくれれば、その隙に部屋の外へ離脱できる。
私はこれまで数々の修羅場を潜り抜けてきた。
チャート順位2ケタの、独立したプロヒーロー。
潜入任務において国内最高峰の実力を持つ。
現役トップクラスの実力を持つプロヒーローが二人相手でも、隠密行動に関して私の右に出る者はいない。
私なら気配を消して無事脱出できるはずだ。
大丈夫だ、私なら出来る。そう信じる。
自惚れとか過信とかじゃない。もう自分の力を信じる他に助かる術が無いから、開き直るしか無いだけだ。
もう少し、もう少しだ。もう少しの辛抱だ。
一糸纏わぬネイキッドスネークでのミッションも、もうすぐ終わる。
もうお茶子ちゃんは部屋に帰る。もう二人は床につく。そうしたら解放されるんだ。
あと少しで助かる。
地獄に垂れ下がってきた蜘蛛の糸のような希望を信じるしかない。
あと少し。
あと少しなんだ……
※SIDE 蛙吹
夜が明けて、朝になって。
四人で朝食を済ませて8時半を過ぎた頃。
ようやくLINKに、スネークから通知が入った。
【お茶子ちゃん応援グループ※女子限・お茶子ちゃん招待禁止!】
インビジブルガール
『こちらスネーク。ホテルをチェックアウトして離脱。敵の追撃無し。ミッション完了』
Pinky
『こちらポイズン。おはよう、スネーク。20時からの最終目標「華の夜空」作戦の結果について報告をお願い』
インビジブルガール
『報告だけ。食事も花火も、とても楽しんでもらえた。以上です』
Pinky
『報告が簡潔すぎだよスネーク。いいムードだった、とか、告白できた、とかないの? そこが一番聞きたーい!」
インビジブルガール
『分かりません。確かに花火は二人で楽しんでくれたし、いいムードでした。でもその後は、スネークは何も知りません』
イヤホン=ジャック
『こちらテレパス。スネーク、お疲れ様。積もる話は合流してからでいいじゃん。それより、予定連絡時刻は22時だったのに、連絡が無かったのはどうしたの? 私ら結構心配したんだよ?』
インビジブルガール
『連絡遅くなってごめん。でも、連絡はしなかったんじゃなくて、出来なかったの。許して』
八百万百
『こちらコマンド。スネーク、疲れてすぐ寝てしまったのでしょうか?』
インビジブルガール
『一睡もしていないよ。人生で最も過酷な任務だったけど、死ぬ気で完遂したよ。自分を褒めてあげたい』
梅雨ちゃん
『こちらマリナー。スネーク、お疲れ様。とりあえずチェックアウトしたなら、私達と合流しましょ?』
インビジブルガール
『ネガティブ。全てを忘れるまで、合流は出来ない。これにて交信終了。なんとか生き残ったけど、もう、どうすればいいんだろう?』
携帯から視線をあげ、級友と顔を見合わせた。
皆、頭の上にハテナマークが浮かんでいる。
さっきから何かがおかしい。
「透ちゃんどうしたのかしら。スネークごっこするの、一番乗り気だったのに……なんか、透ちゃんらしくないと思うわ」
「花火は観て頂けたけど、そのあとケンカになってしまったとか……?」
「でも花火の後は知らないって……」
「花火は観てもらえたなら、ちょっとはいいムードになったって思うんだけど」
「ケロ。そうね。とりあえず合流したいのに、どうしたのかしら」
「話してくれてもいいじゃんね。どうなったか知りたーい。恋バナしたーい」
「そうだよねえ……え、あれ? えぇっ!? 嘘でしょ!?」
携帯をスクロールしていた耳郎さんが、突然叫んだ。
「なに、どうしたの耳郎ちゃん?」
「いや…………いや……ちょっと……ちょっと待って…………」
「だから、どうしたの?」
「…………これ言っていいの?」
「なに、なに? そんなリアクションしてたら気になるじゃん。何か分かったの?教えてよー」
「この……後ろのとこ……」
「全てを忘れる、ってところ?」
「いや、その前……」
耳郎さんは真っ赤になって、口をぱくぱくしている。
「い、一睡もしていないって……何で?」
ばっ、と全員がLINKを確認する。
背筋に鳥肌が立った。
報告内容をスクロールしていくと、見逃していたピースが目に飛び込んでくる。
そして頭の中にある情報と次々と結びついていく。
「……花火終わったの、9時くらいだよ? 寝てないって……え、何で?」
「麗日が出る時に、一緒に外に出れるよね。そのくらいの隠密行動は普段からやってるし……」
「……お茶子ちゃん、一晩中、緑谷ちゃんと一緒にいたってこと?」
「え……いやいや。だとしても、二人が寝たら、こっそり出られるから……」
スネークからの、連絡予定時刻は22時だった。
連絡はしなかったんじゃなくて、出来なかった。
一睡もしていない。
ホテルをチェックアウト。8時30分。
ターゲットが戻るときに一緒に部屋を離脱する計画。
プロヒーロー、インビジブルガールの個性とこれまでの経験で培われた隠密スキルがあれば、対象と一緒に屋内に侵入・離脱なんて造作もないこと。寝静まれば音も無く扉を開閉する。
でもスネークは連絡が出来なかった。
どうしようもなかった。一睡もしていない。それがスネークからの報告。
つまりターゲットは戻らず、寝静まる事も無く、朝までずっと起きていた、ということになる。
………………何をして?
「「「「………………」」」」
みんなと顔を見合わせる。
その瞳が語っている。
何があったか、察してしまった、と。
「……朝食は朝6時以降、室内電話で呼び出せば運ばれます。8時までに連絡がなければ、フロントからお部屋に電話がされます。チェックアウトは10時ですわ」
「いま連絡があったってことは……朝食のモーニングコールまでぶっ続け?」
「じゃあ花火終わってから、一晩中……え、単純計算で……え、え? 嘘でしょ?」
「スネーク! き、気付かれてませんよね!?」
「も、もし……ききき、気付かれてたら……!?」
「落ち着いて! 連絡が来てるってことは、気付かれてはいないはずよ!」
「もし見つかったら、いくらなんでも無事じゃ済まないものね……」
「8年分、ってことなのかしら。あれ? 9年かも」
「いくらなんでも Plus Ultra しすぎでは?」
「いやちょっと……待って? ちょっと待ってよ!? 二人の事はこの際いいとして、大事な事忘れてない!?」
三奈ちゃんが叫んだ。
「スネークは!? スネークはその間どうしてたの!?」
「「「「………………」」」」
全員の顔が真っ赤に染まる。
「どうしてたって……抜け出せなかったら、その場にいるしか……」
「いや待って!? 一晩中だよ!? 10時間以上だよ!?」
「私が知る限り、スネークはその……お付き合いした人はいないわ。だから……いろいろとその、未経験のはずよね……?」
「刺激が強すぎますわ! よ、洋画のそういうシーンですら、その、早く終わってと思いますのに!?」
「よりにもよって、仲の良かった友達二人って……!」
「ただ見てるんじゃないんだよ!? スネークは、その……ネイキッドなんだよ!?」
「状況を整理しますと……未経験の女性が、ネイキッドで一晩中……目の前で……友人たちが Plus Ultra していく様子を……!?」
真っ赤になった私達四人の顔が、今度は一気に真っ青になった。
「そ……そ……そ……そんな恐ろしい拷問ありますか!?」
「……ちょっとそれ……スネークの精神状態どうなるの!?」
「とても想像できないわよ!?」
「と、とととっと、とにかく! とにかくスネークを回収します!」
急いで電話をかける。
「ダメ! 電話に出てくれないわ!」
「LINKで呼びかけるしかないよ!」
【お茶子ちゃん応援グループ※女子限・お茶子ちゃん招待禁止!】
イヤホン=ジャック
『スネーク!? いまどこ!?』
Pinky
『すぐに合流して! スネークを自宅に送り届けるだけだから! そしたらすぐ帰るから!』
八百万百
『お願いですから、一人で変なところ行かないでくださいまし!?』
イヤホン=ジャック
『私ら何も聞かないから! 約束する! 一言も喋らなくていいから!お願い!』
梅雨ちゃん
『早まっちゃダメよ!』
八百万百
『スネーク、既読スルーはやめなさい!』
イヤホン=ジャック
『スネーク! 応答してスネーク!』
Pinky
『スネーク! スネーーーーーーーク!!』
【RESULT】[完全ステルス/SUBSISTENCE]終わりなき沈黙
評価時間 22:43:16.884 : 100
敵戦闘態勢数 0: 0
被弾数 0: 0
タクティカル・テイクダウン数 1: 100
ヘッドショット数 0: 0
命中率 0: 0
無力化数 1: 100
マーキング数(敵兵/捕虜/その他) 0/0/1072: 1072
有効尋問数 1: 100
捕虜回収数 0: 0
合計 0: 1372
●ボーナス
ノーリトライ : 5000
非殺傷 : 5000
ノーリフレックス : 10000
敵戦闘態勢ゼロ : 5000
痕跡ゼロ : 0
完全ステルス非殺傷 : 20000
デート開始から宿到着までのターゲットの会話をすべて聞いた : 20000
ターゲット「緑谷」の部屋に潜入 : 10000
ターゲット「麗日」の部屋に潜入 : 10000
「峰田の置土産」をターゲット発見前に回収 : 5000
夜間に館内を見回る従業員のルートを変更した : 0
夜間にターゲットの部屋に聞き耳を立てる宿泊客を排除 : 0
花火終了からモーニングコールまでのターゲットの会話をすべて聞いた : 50000
スコア : 141,372
称号 :FOXHOUND
ランク :S
―― おしまい ――