ぁあ“ーーーっじれったいっっ。
小松「誰がそうさせてんですかっ」・・・すまんやで。
かなりのスローペースではあるが
(食べ始めてしばらく経つが、ユキちゃんのカラダが光りを
ユキを
(ココも探るような目ぇ向けてやがるな・・・)
リンと小松が席を立って話し込んでいる
「なあココ。お前今回、態度おかしくね?」
「・・・突然なんだサニー」
出し抜けに失礼な事を言ってくるサニーに、ココは
「アイツ・・・ユキに対する
「―――そういうサニーこそ、やけに熱のこもった目を向けているじゃないか」
(・・・やろう)
ココからの皮肉めいた流し目に、サニーは口を引き結ぶ。
(占いは続けてるみてーだし、人嫌いは多少マシになったのか・・・?)
だが異性に言い寄られるのは毎度の事で、かなり
(ユキはトリコの連れだってんなら、ココに対してそーいった色恋的な目は向けてねぇから、平気ってことか?)
だとしても、やはりココの言動が
(
「サニー。電磁波が少々乱れているが、恐らく今考えている事は
「マジか?!あ"ーーーっもう直接聞く!!」
乱暴に席を立ち、つかつかと距離を
「お前ら、どーゆう関係だっ!?」
カマをかけて様子を見るといった回りくどい事はしない、ド直球過ぎる問いかけだった。
「―――おい、サニーっ。いきなり失礼過ぎるだろ・・・っ」
声と態度に
(そっちから来てくれるとは・・・にしたってサニーはドコに引っかかってんだ??)
サニーの迫力に、トリコは不可解そうに
「さすが兄妹。その手の話題好きなの一緒なんだねー」
ユキはユキで、なにやらズレた返しをしているのを見てトリコが突っ込む。
「そこじゃねえだろ」
「なになにお兄ちゃん、なんの話?」
「あーっ、リンさん!島で採れる調味料についてご相談が―――」
興味を持ったリンを慌てて引き留めようとする小松に、トリコが
「いいんだ小松。話を
「―――私が世界を
ユキがリンに向かってサラリと言い放つ。
「ふうーん・・・?え、世界?スケールデカくない?」
「「――――――???!?」」
リンだけでなくサニーとココも、ユキの