昨年の原作初読時にですね。リーガル島、第1ビオトープのグルメ研究所の話で
―――え?・・・え・・・?作者・・・確かイッヌ飼って・・・好きやってん・・・よな??
とガチめに混乱しました。
コロシアムのテリーの母親の例のシーンには、嘘やん・・・と驚かされましたね、ええ。
スタージュンとテリーが遭遇した時の攻撃のイメージも、突然頭がパァンしてて、おっふ・・・っと衝撃でした、ええ、ええ。
ホラー映画に出てくるアニマルは大抵ヤラレテしまう運命にあるのカナシイ・・・。
『バタリアン』とか『サンゲリア』に『ヘルレイザー』というホラー映画タイトルがグルメタウンの話で出てきてるので、作者その方面きっと大好きですよね。
トリコで触れてたので気になって『ヘルレイザー』シリーズだけサブスク入って来た時に3~4本?観ました。
(グロ描写があるので万人にオススメはできませんが、続編でなんやかんや作品の背景も描かれてました。R15でベッドシーンもあったので家族で観るのも避けた方がいいです)
それはさておき、トリコ世界の創造主
マジおっかねぇ・・・。(
少し話を戻して、原作2回目読んだ時にふと気付いたんですが、第1巻のババリア島に古生物のハルキゲニアに似た生き物が描かれてるな、と。
アレ?でもなんか上下逆じゃないか?形もちょっとおかしい・・・?
で調べたら、ハルキゲニアさんは何度も復元図が修正されている。
1977年、最初の復元図→1992年、上下が逆に→2015年、前後が逆に。
『トリコ』の連載2008年からだもんな~。
当時はこの復元図だったのかぁ、と
どっちかというと77年の方に寄せてある・・・?
まあ原作に描かれてるのも、カラダ半分くらいなのでね。
きっと夢で見たような生き物だったんだろう。
(学名Hallucigeniaの由来:幻想、夢想、夢見心地、夢の中で生きるもの)
原作に『グルメIDの
それとも、みんな各国の代表だし賭け事やってるって世間的にも印象あんまり良ろしくないから、くらいの理由ならグレー寄りの白??
完全シークレットとかヨハネスも言ってたし、うーーーん・・・?
アニメ9話で美食會第6支部の城のバックに満月が輝き、その少し後でIGOのグルメ研究所の入り口が映った夜空には三日月があって、小説の10話のタイトルに『若月』って入れてたんですが、原作を確認したところ満月っぽかったです。
アニメの作画ミスかな?タイトル『望月』に変更しました。
自分、いつぞや中型のネコ科動物と触れ合える機会がありまして。
その子は首輪と鎖だったかな?に繋がれ地面に寝っ転がっていたんですが、それはもう大人しくてお利口で。
「ぇ、え、えっ?触っていいの!?」と感激しながら撫でまわしておりました。
次に行ったときは触れ合えなかったのですが、当時は癒しと感動をありがとうございます。
あと触った事があるのは抱っこ写真イベントでベイビーな虎。可愛すぎた。
ちょっとデカくなったら飼育員さんの足にガッシガシ爪立てていて、飼育員さんの偉大さに敬服するばかり。
そんな訳で?どんな訳だ。
おさわりMAPで言うところの、全身おさわりウェルカムなヌッコと化してしまったリッキー。
昔、ご近所にどこ触ってもOKなヌッコがおりましてですね、そのイメージでございます。
原作借りた相手がサニーの調和理論について絶賛してたので、原作でその部分チェックし直してアニメではどう表現されているんだろうと楽しみにしてたのですが・・・。
のぉあぁぁ~~~っ、原作10割としたら体感9割方カットされたぁ―――っ!!!なしてよ!!
「(子供には)くどくなるんやろ」とは原借りの
・・・おだまりっ!!
大事なだいじな本質的な要素、
世界観構築の
貴様がなんか言ってなきゃ、ワシもそこまで注力してその部分を観なかったはずだ!
期待させるから、一人称がマンサムになったわ!!
コレはココの
原作にはない細やかすぎる補完が、アニメ化の
その世界の空気を、リアルに感じたい・・・!!
アニオリ演出でみんなのフルコースさらっとですが、絵として見せてくれてるのはいいですよね。
みんなのフルコース決まる話とか、少しでもいいから見てみたかったな。
マッシュルームウッドの『醤油バッタ』が『オクトパソース』なるタコに、アニメでは変更されていましたね。
1話目にもバッタ出て来てたし、この後トミーロッドのムシムシ大行進が待ち構えているんだぞ。なにを遠慮することがあるのか。
むしろタコの方が
・・・スミマセン、オクトちゃん。
でもオクトちゃん、スイカに擬態?して逆に食べられたりしないの?
オクトちゃんの生息域周辺に『果実食を好む平和主義者』はいなかったの・・・?(鳥類学者、
マンモスの体内で、リンはスタージュンに腹を
自分はアニメから入ったので、衝撃で内臓やられちゃったんかな・・・とか思ってました。
アニメでは穴開いてませんし・・・。
どちらにせよ、そんな状態から肉食って踊り出してるリン(踊ってるのはアニオリ演出ですが)、
胃腸への負担どころの話ではありませんよ。
そんなすぐ肉食ってダイジョブ?!と当時の謎のハラハラを思い出しました。(バトルや展開にハラハラしてくれ。)
サニーの対ギド戦について、殴られる必要あったんか問題。
原作借りた相手の意見としては
「
ふうーん・・・?
自分サニやんのこと(初めて呼んだ)、四天王一の脳筋やと思っとるんですが(ゼブラ?喧嘩っ早いですが、結構頭使ってんですよね意外なことに)
3000mのリーガルウォール登る時にシレっと時速5㎞で36分とか言ってんですよね。
距離3㎞÷速さ5㎞/時間=0.6時間、0.6時間×60分=36分・・・で合ってる?
はじき計算なんて・・・数字
まあ四天王みんな頭良いんですよね。
そのくらいのポテンシャル備えてないと、中々生きるの大変な世界ですもんね・・・?
最低限の食運も
『グルメハンティングブック』ネタですが、サニーは31万2632本もの触手を操って、重さは最大9万3789トンを持ち上げられるのだとか。
数字がデカ過ぎてよくわからぬので調べたところ、2010年デビューの豪華客船『クイーン・エリザベス』がおよそ9万トン、全長294mだそうで・・・トンデモナさが理解できます。(うそ、ワケワカンナイ 泣)
まだね、ココの抗体500種類とかは、現実に何百回と毒を体内に入れて多様な抗体を獲得するような「
でもサニやん(2度目)、登場時のお前の