・・・ややこしくなってきて頭抱えてる。
なにしてくれとんねん自分。
一次創作の方でも、なぜか色の違うサングラスを2月末に登場させる事態になってて「???」状態。
ユキから打ち明けられた内容に、
「別世界の人間に、
「私は宇宙人かソレに
「聞いてた『世界への興味』ってのも・・・」
今一度、確かめるようなサニーにココも同調する。
「あぁ、ボクも似たようなこと聞いたな。『
ココはトリコと小松の物言いにも、なにかおかしいと不自然なものを感じていたらしい。
「?私サニーにそんな話したっけ?」
身に覚えが無かったユキがキョトリと聞き返す。
「トリコから聞き出したんだよ。
ジトリとサニーは
「他の世界出身ってんなら、見知らぬ土地について知ろうとするのは当たり前か」
「美食屋の仕事について回るのは、一般人でも知らない世界の
サニーとココの会話に、ユキは目を
「そんな大きな話だったん・・・??」
いつの間にそんな
「そうだユキちゃん。今度一緒に食材捕りに行かない?」
「この世界を知りてぇってんなら、オレも案内してやるよ」
ココとサニーの申し出に、リンが「キャッ」と小さな声で反応した。
「!ホントっ?―――トリコ、行ってもいい?」
「―――あぁ。色んなパイプ持ってるに
(これでもう、ココとサニーから
ユキの
ユキがトリコに確認を取る
(―――まずはトリコの許可を得る、か・・・)
(なんっっか面白くねぇなー・・・)
「ところで、周りの誰も彼もが光っている状況で気付き
気になっていた事に触れて仮説を立てるココに、どういうことだとサニーがユキを見る。
「影響・・・?っ、カラダが光ってねえ?!」
「えっ?!」
サニーの指摘にトリコも声を
「!ホントだしっ」
「気付きませんでした」
ココ以外には気付かれていなかった事実に、ユキは乾いた笑みを浮かべる。
「はは・・・マジか。
5人は自ら発光し周囲を照らしている。
ユキを除く人数分の光源と、肉の圧倒的光量が支配するこの場では、それも
サングラスの下で光を
「あの肉食って光らねえとか、どーなってんだ?」
「うぐっ、光が・・・っ!」
距離を詰めて心底不思議そうにユキのカラダをチェックするサニー。
「光って当たり前って考えがまずおかしい・・・ってか、目が
サニーの強い光を間近に浴びて、ふらついたユキの足元に硬質な音と共に小さなものが落下した。
「!なにか落ちたよ」
いち早く気付いたココが、拾おうと
「ぁ、ココっ、ソレ手に取っちゃダメ・・・」
「えっ」
ユキの制止は間に合わず、ココが指先に取った小さな花から放射状に光が一瞬にして走り抜ける。
「―――なんだ?今の光・・・」
トリコが周囲へ目を向けるが、
「・・・!ココ、そんなトコ膝付いてどしたの?」
今気付いたとばかりに近付くユキの反応に、周りが疑問を抱きかけた時。
「~~~触るなっ!!」
周囲を揺さぶるようなココの叫び声は、感情の高ぶりがそのまま声量に比例したようだった。
「っ?!」
放たれた声に驚いたユキがよろめき、後ろに倒れそうになったのを
ココの突然の
「・・・ボクに、近付かないでくれ・・・っ!」