それらしき著者さんの別の本は買ってた…。
とりま注文したけど、まだ届いてないっ泣
ココが暴走気味の態度をユキに
(なんだっ?!ココのヤツ急に様子が・・・)
サニーはユキの肩を支えながら、ココの
「ココさん?!」
「どうしたんだよっ」
ユキを強く拒絶するココに、小松とトリコも面食らう。
「ココが他人苦手なのは知ってるけど、
「!・・・ボクが?いきなり現れた相手に警戒こそすれ、狩りに誘うなんて有り得ない。・・・みんなは、彼女を知っているのか―――?」
あからさまに不信感を抱いていると示すココに、サニーが
「感情限界突破して
サニーの言葉を聞いて、ユキはハッとした。
「・・・!!
外来種の植物が、競争相手のいない他の土地で爆発的に増えた結果。
増え過ぎて自らの毒で弱り、勢いが収束したりするアレだ。
「??なにを言ってるんだ・・・?」
皮肉にもサニーに言われた、訳が分からないという感情を顔に貼り付けるココ。
「そんなまさか」
「でもそーいう事なら、もうそうとしか・・・」
思考がこんがらがり、小松とリンも
混乱が広がるこの場を、トリコが正気に戻そうと
「待て待て、あるだろ他に!考えられる要因が!・・・ユキ、さっきの光はなんだったんだ?」
光が広がった直後、ココはおかしくなったのだ。
その
「・・・そういえば―――」
「そうでしたね・・・」
だが知っているはずのユキの方が、なぜかぽかんと聞き返す。
「光・・・?って、なに?肉以外の?」
聞き返されるとは思っていなかったトリコに、小松が考えられる可能性を口にする。
「・・・サングラスで見えなかったんでしょうか?」
「けどココが拾おうとしたの、止めてたろ」
トリコの
「アレってなんだったの?」
「?ココが拾おうとしたもの?ゴメン、見てないかな」
ココだけでなく、ユキの様子までもが
「・・ボクは落ちたモノを拾って、そこから光が広がったのは覚えている。そこに
トリコは信じられないように
「―――ユキを、知覚出来なかった・・・?」
ココに限ってそんな訳がないだろうと一同、顔を見合わせる。
「というより知覚、認識の外にユキの存在が追いやられたみてぇじゃね?」
サニーの客観的な見解を聞いて、ユキはココに問いかける。
「知覚、認識の外に・・・拾ったモノになにか特徴は無かった?」
「オレンジ色の硬質な・・・小さな花のようだった」
特徴を聞いて、小松とサニーは
「!オレンジの花といえば・・・!」
「草原で、んな花
2人からの視線に、心当たりのないユキは目を丸くする。
「え、私?」
「そうだユキさん。
表情を明るくした小松に