トリコ世界の移動距離と移動時間について、ずっと頭抱えてんやが・・・。
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リン以外は
「・・・まさに
「・・・・・・サニーのソレってどんな感情?」
ココが真意を探ろうと、率直に聞いてみる。
「あ?どんな?美しいものに対する
「―――それだけか?」
深い意味はないと答えるサニーに、ココは食い下がる。
「・・・そういうお前はどーなんだココ」
「!ボク・・・?う~ん、そう言われると・・・」
テーブルに用意された茶菓子をトリコと共に
すぐ近くのサニーとココのやり取りに思わず聞き耳を立て、ソワソワと落ち着きを
トリコは個別
「トリコ、私もう少し残ってもいい?リンと出かけたいんだ」
ユキとの約束を果たすべく、ココも保護者であるトリコに申し出る。
「―――ボクもお
「―――って事だけど・・・」
トリコはユキとココ、それぞれに話を仲介する。
「移動距離もあるし場所にもよるけど、ココと出かけるの1週間くらい空けても平気?」
トリコの家からここ第1ビオトープまでは、飛行機とヘリでおよそ2日かかっている。
待ち合わせ場所によっては、移動に日を
ヨハネスの話では、目的の場所まで往復2日、捜索・採取期間が1日から2日
出発までに1日、依頼に3~4日かかるとして、1日は休み。
残りの時間は、ココとの待ち合わせ場所までの移動に回せるだろう。
元の地球が直径およそ4万㎞。
この星の人間界と呼ばれる場所の直径が6万5千㎞を超えるというのだから、驚きを通り越して実感など
(移動距離が広大過ぎて、休みやら移動時間考えるの慣れないな。場合によっては泊まる場所が必要かも。体力持つかな・・・)
ユキが自身の体力を不安視していると、妹の動向が気になったのかサニーがリンに行先を
「どこ行くんだよ」
「内緒~っ」
兄の詮索にリンがつれなく返せば、サニーは矛先をユキへと変える。
「ちゃんとオレにも案内させろよな」
昨夜の屋上での話は社交辞令ではないと、サニーはユキと後日会う約束を取り付けた。