魔法少女達ノ短編集   作:はぐれめんたる

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昨日筆が乗って書いたはいいんですがいざ投稿しようとして寝落ち…(起床時刻02:02)
仕方ないので少し手直しして予約投稿の設定して寝直します。

それからですが、今回少しキャラエミュが怪しいです。

それでも良ければ、どうぞ。 ※若干のネタバレあり


…ちなみに、私はエマヒロよりノアヒロ派です。
エマヒロが強すぎてノアヒロの供給が足りてないんじゃ…
なので、ワシが書く

追記:シリアスタグを付け忘れていました。後半シリアス注意です。
既に読んでしまった方にはお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。
(追記日時 10/5 AM5:30)


あったかもしれない平和な世界線~ヒロエマの場合②~ ※若干のネタバレあり

 

 

ヒロエマ&????、????、???? 

~あったかもしれない平和な世界線~

 

 

 

放課後。学生寮、牢屋敷にて...

 

 

 

「はぁ…参ったな…まさかとは思っていたが…私が…エマのことを…」

 

「あ~!ヒロちゃんだ~!」

 

「…ん、ノアか」

 

「ヒロちゃん、なんだか元気なさそう?」

 

「そう見えたか…いや、なんでもないんだ。心配かけてすまない。」

 

「…?なんでもなくなさそうだよー?」

 

「本当になんでもないんだ…。これは、私がケリをつけなきゃいけない問題なんだ…」

 

「ふーん。…ヒロちゃんがなにに悩んでるのか、当ててあげようか?」

 

「…さあ、なんだと思う?」

 

「ふっふっふっ…それはねぇ…きっとエマちゃんのことだよー!」

 

「…すごいな、ノア。当たりだ。」

 

「えへへ、ヒロちゃんのことならのあ、なんでも分かるよー!」

 

「そ、そうか」

 

「うん。そう。だからさ、のあに話してみない?その悩みのこと!」

 

「…」

 

確かに、誰か他の人に話すことによって自分でも整理がつくかもしれない。しかし、非常にデリケートな問題だ…ノアに話してもいいのだろうか…

 

 

 

▶ノアに話す

 

 ノアに話さない

 

 

 

「…そうだな。ノア、聞いてくれるかい?」

 

「うん!ヒロちゃんの役に立ちたいんだー!」

 

「ふふっ…ノアは頼もしいな。」

 

「えっへん!」

 

「…そうだな…気付いたのはさっきのことだ。」

 

「私は…きっと…エマのことが…」

 

「好き…なんだと...思う……。」

 

「…そっか」

 

「…ノア?」

 

「ううん、なんでもないよ?だから、さ、続きを聞かせてほしいな…?」

 

「あ、ああ…」

 

きっかけは先程の…昼休みが終わる頃のことだ…

 

 

 

 

 

~学校にて~

 

エマに少し用事があってクラスまで来てみたが…エマの姿が見えない。

 

なんでも、誰かと校舎裏の方に向かったという…

 

「…(少し心配だ。様子だけ見てこよう。)」

 

「…!」

 

エマを見つけた…!…が、誰かと話してるみたいだな。

…あまりプライベートに立ち入るのは正しくない。

遠くから様子を見てみよう…

 

 

 

「桜…エマ…ん、あな…のこ…が……で…!…き合って…だ…い!」

 

「えっ!…あ、そ…………ごめ……さい!気…ち…嬉し……ど、私………人が……んです!」

 

「そんなぁ…桜…さん………な人が…うわぁぁぁぁん!!」

 

「えっ、ちょっとまっ…!…行っちゃった」

 

 

 

良かった…どうやら揉め事に巻き込まれたとかではないようだ。

しかし、なんだ…?エマと話していた生徒が急に泣き出して走り去ってしまったが

 

あまり詮索するのは正しくないと思い距離をとっていたが…それが仇となったみたいだ。

肝心なところが聞き取れなかった…

 

…なにかエマが失礼なことでも言ったのか…?

いや、エマに限ってそんなことをするとは思えないが…

 

 

「…あっ!もうこんな時間!急いで戻らないと授業始まっちゃう!」

 

 

「…!?」

 

不味い、エマがこっちに来る!

詳しいことは後でさりげなく聞いてみよう…。

 

 

 

 

 

「…ようやく授業が終わった。エマと帰る約束をしていたな…エマのクラスの方に向かうか…。」

 

ガラガラガラ…

 

「すまない、別クラスの二階堂だ。エマはいるか?」

 

「あっ、二階堂さん!桜羽さんはいるんですけど…なんだか授業中からずっとぽけーっとしてて…」

 

「む、そうか…立ち入ってもいいか?」

 

「はい!」

 

 

 

「エマ」

 

返事がない。

もしかして体調でも悪いのか…?

もう少し声を掛けてみよう。

 

「…エマ、…エマ…」

 

「…」ボーッ

 

これだけ呼び掛けても返事がないとは…少々行儀が悪いが、背に腹は変えられない。

 

「おい!エマ!!」

 

「きゃんっ!…って、あ、あれ?ヒロちゃん?どうしてここに…?」

 

良かった…意識が無いわけでは無かった。

顔色もよさそうだ。全く…心配したぞ…

 

「どうしてもなにも…一緒に帰ろうって言いだしたのは君の方からじゃないか。エマ」

 

「あ、そ、そっか...もう授業終わってたんだ…」

 

「エマ、まさかとは思うが授業中も上の空だったのか?それは些か正しくないな。」

 

「う"っ"…ごめんなさい…」

 

「謝る相手が違うだろう。全く…どうした?何かあったのか…?」

 

「あ、それは…そのぉ…」

 

「そういえば先程授業が始まる前、校舎裏の方で誰かと話していたようだが…もしやそれとなにか関係が?」

 

「えっと…その…実はさっき…告白…されちゃって…」

 

 

「!?!?!?」

 

え、エマに告白だと…!?

 

「………そ、そうか…それで…返事はどうしたんだ…?まさか…okを……?」

 

「こ、断ったよ!?!?」

 

エマが告白されていたとは…。些か驚いたが、これで先程のアレもなんとなく想像が着く。

…一瞬でも君を疑った私が悪かったよ…エマ。

 

「そうか………ちなみに…断った理由は…?」

 

「え"っ"…えっと…その…す、好きな人が…いるんだ…」

チラッ…

 

 

「…!?」

 

 

は!?え!?え、えまにすすすす、すきなひとが!?!?!?

 

本日二度目の衝撃だ…

まさかエマに好きな人がいたとは…

落ち着け…落ち着け…!二階堂ヒロ…!

 

「そ、そうか…そうなのか…

そういえば前にも何度か告白を受けていたな…その頃から…その、好きな、人…が…?」

 

「う、うん…」チラッ…

 

「そ、そそ、そうか……」

 

確か告白を受けていたのは小学生の頃だったはずだ…

そんな前から好きな人がいたのか…?

 

「…」

 

「…」

 

私はエマの幼なじみではあるが、エマの全てを知っている訳じゃなかった。

私の知らないエマの一面があって…

それを見せる相手はきっと…

 

 

なんだろう、少し、胸がチクッとしたような…

 

 

「あのー…ヒロちゃん…?」

 

「…!……コホン。なんだ…その…エマ、君は…非常に魅力的だ。」

 

「ひひひひ、ヒロちゃん!?!?!?」

 

そう。エマは非常に魅力的だ。愛嬌がありながら誰にも分け隔て無く優しさを与えることができる…。たまにドジを踏むこともあるが、それもまた魅力の一つだ…

 

「これからも告白を受ける機会が訪れると思うが、その度に断り続けるのも大変だろう。」

 

 

…まただ、また胸が痛い

 

 

「あー…その…だから……あれだ。君に、これを渡そう。」

 

「え…?」

 

…気に入ってくれると嬉しいんだが

 

「…み"っ"っ"っ"っ"!?」

 

「この前出掛けた時にたまたま見掛けたんだ。エマに似合うと思ってな…」

 

…そう。エマに似合うと思って買ったのだ。

桜の花弁をあつらえたような…

 

…?待て、指輪を贈る…だと…?

それは恋人同士がするようなものであって…

決してエマと交際していない私…が…

 

 

…また。まただ。なんなんだこの胸を切り裂くような痛みはっ!

 

 

「べ、別に変な意味は無くてだな…これを嵌めておけば変なむs…ん"ん"、わざわざ告白してくる人も減るだろう。」

 

そう。

まるで春の訪れを知らせる桜の花弁のような綺麗な笑み。

それに近づく、邪魔な虫達…

 

 

それは私だけのモノなのに

 

 

…?私は…今…なにを考えて…?

 

 

「え…?あ、うん…あり…がと…う……」

 

…!不味い、考え事が顔に出てたか?

それともプレゼントのチョイスを間違えたか…?

 

「もちろん、嫌だったのなら身に付けてくれなくても構わないが…」

 

「…!そそ、そんなことないよ!確かに少しビックリしちゃったけど、すごく嬉しいよ!!」

 

「そうか…なら良かった。実は内心不安だったんだ…。気に入ってもらえたようで私も嬉しい。」

 

 

…あ、そうか

 

そういうことだったのか…

 

 

「ヒロちゃん、本当にありがとう!!」

 

 

私はこの天使のような笑顔に...

 

桜羽エマに…

 

 

「喜んでもらえたようでなによりだ。さあ、気を取りなおして寮へ帰ろうか。」

 

「うん!!」

 

 

どうしようもないほどに惹かれてしまっていたのだな…

 

 

 

 

 

「…ということなんだ。…どうやら私は、桜羽エマに恋している…らしい…」

 

「…えぇ~?ヒロちゃん今気付いたの~?遅いよー!」

 

「うぐっ…そ、その通りだ…」

 

「たぶん誰が見てもヒロちゃんはエマちゃんのこと、大好きなんだな~って伝わると思うよ~?」

 

「そ、そんなに分かりやすかったのか…?私は...?」

 

「うん!だっていっつもヒロちゃんはエマちゃんを目線で追ってたし、エマちゃんがいなかったら探してるの視線でバレバレだったよ~?」

 

「…なのに、当のヒロちゃんは気付いてなかったんだ…?ふ~ん?」

 

「う"っ"…その…通り…です…。」

 

「…そっか、気付いちゃったんだ。」

 

「…ノア…?」

 

「ん~?なあに~?」

 

「…いや、なんでもない。」

 

「じゃあさ、ヒロちゃんはどうしたいの?」

 

「そう…だな…」

 

「エマちゃん、その"好きな人"のこと、きっと大好きなんだと思うな~!だって小さい頃からずっと好きだったんでしょー?」

 

「そう……だな………」

 

「んー?あれ、でもおかしいなぁ…?

のあね、よくエマちゃんに絵のモデルを頼んでてその時によく話すんだけど、そんな小さい頃から大好きな人の話って一回も聞いたこと無いんだ~」

 

「そう…なのか…?いや、でも案外あれでいてエマは頭が回る。うまく隠してるのかもしれない…」

 

「んー、でもさ…結構コイバナ?っていうのもしたことあるけど、そんな人の話は出てこなかったなぁ~」

 

「コイバナってさ、お互いの好きな人のお話をするんでしょ?なのにそんな小さい頃から好きな人の話って、しないものなのかなぁ…?」

 

「確かに...そう言われると少しおかしいな…エマは他になにか言ってたりしたか…?」

 

「んーん。でもね、ある人の話をたくさん話すんだー!その人の話をする時のエマちゃんってね、かわいいんだよー!

「恋する乙女ぜんかーい!」って感じで~!」

 

「そ、そんな相手がいるのか…」

 

「うん!ヒロちゃん、そんなエマちゃんが好き好き~!ってなってる子が誰か、知りたい?」

 

「くっ…知りたくない…と言えば嘘になるが、二人だけの秘密を聞くなんて…そんな…正しくないこと…!」

 

「ヒロちゃんは固いね~」

 

どうする…?

そんなプライバシーの塊みたいなものを私が聞いてしまってもいいのか…?

 

…どうしてだろう、ここの選択肢を間違えてはいけない気がする…。

 

私は...。

 

 

 

▶その人の話を聞く

 

 その人の話を聞かない

 

 

 

…いや、ここで聞かないとダメだ。

このままではなにも変わらない。

 

このままその"好きな人"のモノになっていくエマを指を咥えて見続けるなんてこと…!

 

せめて、その相手が知りたい!

エマを任せられる人物なのかを見極めなければ!!

 

 

 

「…ノア、頼む。教えてくれ。」

 

「…ほんとうにいいの?聞いちゃって。」

 

「…ああ、私のこの想いが叶わなかったとしても、せめて、エマのことを大事にできる人か知りたいんだ。」

 

「…そっか…ヒロちゃん、ほんとうにエマちゃんのこと大好きなんだね…」

 

「ああ…!」

 

「…ああ、ダメだ。叶わないなぁ…。」

 

「…ノア、君はまさか…。」

 

「すとっぷ。ヒロちゃん、ダメだよ。ヒロちゃんは、エマちゃんを選んだんだ。なら、エマちゃんの味方でいてあげなくちゃ。」

 

「…すまない、ノア。」

 

「んーん。いいのいいの!のあね、ヒロちゃんが自分の気持ちに気付けたみたいですごく嬉しいんだ!」

 

「だから…さ、教えるよ。その人のこと。エマちゃんが好きで好きで、どうしようもなくだーい好きな人のこと。」

 

「ああ…頼む。」

 

「ふっふっふっ…!それはね!なんと!」

 

 

""ヒロちゃんのことなんだ~!""

 

 

「…へっ、あっ...?」

 

「…ぷっ。あははははははっ!ヒロちゃんのそんな顔、初めて見たかも!」

 

「え…いや、ノア。そんな冗談は…」

「ホントだよ。」

「!?」

 

「ホントだって。のあね、ヒロちゃんには絶対嘘つかない!って決めてるんだー!」

 

「そ、そうか…そうなのか…エマが…私のことを…」

 

「あーあ。にしてもヒロちゃん大胆だよねぇ~!両想いの子に指輪を贈るなんて。これはもう結婚待ったなしかなぁ~?」

 

「…っ!!」

 

「大好きな子から指輪なんてもらっちゃったらさ、そりゃあ期待しちゃうよね~」

 

「そ、そう…だな…」

 

「…あれ、でもなんて言って渡したんだっけ~?おじゃまむしが引っ付かないように…とか、そんな感じだったよねー?」

 

「それじゃあ、エマちゃんがかわいそうだよ。」

 

「…!」

 

「ここでのあからの問題です!大好きな人に指輪を送ったヒロちゃんですが~渡し方を間違えてエマちゃんをガッカリさせちゃいました!ここで賢いヒロちゃんが取るべき行動h…」

 

ガタッ…タッタッタッタッ…

 

「…あーあ、ヒロちゃん、いっちゃったなぁ…」

 

「ヒロちゃんのことが好きな人、エマちゃんだけじゃなかったのになぁ…」

 

「でもね、のあね、なかないの。」

 

「だってね、ひろちゃんがね、せっかくじぶんのきもちにきづいたんだもん」

 

「だからね、だからね…だから…っ!」

 

 

 

「…はいはい、ノアちゃん。よく頑張りました。」

 

「…っ!マーゴ、ちゃん…」

 

「ノアちゃん、ヒロちゃんのこと大好きだったものねぇ。」

 

「だめっ、こっち、こないでっ…!」

 

「あら?声が小さくてなにも聞こえないわねぇ…。」

 

「それにね。私、他の人の為に精一杯頑張った子、嫌いじゃないの♡」

 

「だからね、今は泣いても良いのよ?」

 

「乙女の秘密は私が隠してあげるから♡」

 

「マーゴ、ちゃん…ぐすっ…ひっく…えぐっ…」

 

「うわ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ああ"ん"!!!」

 

「の"あ"ね"、の"あ"ね"!のあの本当の絵を見ても笑わないでくれたヒロちゃんが大好きな"の"!!」

 

「の"あ"が"ね"、迷惑かけちゃった時も「しょうがないな、君は」って笑って許してくれるヒロちゃんが大好きだったの!!」

 

「のあのほうが!えまちゃんより!!ヒロちゃんのこともっとずっとだいすきだもん!!!」

 

「うえええええええええええええん!!」

 

「…そうね。ノアちゃんは今までよく頑張ったわ。いい子いい子…」

 

 

 

 

 

「…あら?」

 

「やあ、マーゴくん。お務めご苦労様だよ。」

 

「レイアちゃん…どうしてここに?」

 

「いやなに、劇の為にノアくんに少し尋ねたいことがあったんだが…」

 

「残念ね。今はタイミングが悪いわ。また別日にしてちょうだい。」

 

「…ああ、どうやらそのようだね。ノアくん、ご苦労様。」

 

「この子ったら泣きつかれてすっかり寝ちゃって...ヒロちゃんのこと、ずっと好きだったものね…。」

 

「ああ…職業柄人を見ることには慣れていてね…。ノアくんはずっとヒロくんのことを考えていたみたいだ。」

 

「ふぅん…まあ、そういうことにしておきましょうか。それより、レイアちゃん…」

 

「…なんだい、マーゴくん。」

 

「…メイク、崩れているわよ。」

 

「…いやなに、先程まで運動していてね…少々汗をかいてしまったようだ。」

 

「そういえばあなたもヒロちゃんのこと…」

 

「よしてくれないか。役者が涙を見せるのは舞台の上だけだと決まっているんだ…」

 

「…あなたもなかなか生きづらそうね。」

 

「…マーゴくん程ではないさ。」

 

「…せっかくだ、少しティータイムにしないか?」

 

「もうこんな時間よ?」

 

「だからこそだよ。シンデレラは0時を過ぎたら普通の女の子に逆戻りさ。」

 

「君も、普通の女の子に戻る時間が必要だろう?」

 

「…人を見ることに慣れているの、強ち間違いじゃなさそうね。隠せていると思っていたのだけれど…」

 

「エマちゃん、私なんかにも優しくしてくれるいい子だったのだけれど…もうみんなのものじゃないみたいだし…。」

 

「マーゴくん…」

 

「…のあもおちゃのむ」

 

「あら、起こしちゃったわね♡」

 

「む、すまないノアくん。少し騒がしかったようだね。」

 

「マーゴちゃんのおかげで元気になったからだいじょうぶ!あのね!マーゴちゃんのお膝ね、柔らかいんだよー!」

 

「ふふっ、お気に召したのならなによりだわ♡」

 

「では、我ら三人!秘密のティーパーティーと洒落こもうじゃないか!」

 

「おー!」

 

「…いちいち芝居かからないと死ぬ病気にでもかかってるのかしら?まあそこもレイアちゃんの良いところだと思うけど♡」






その後、恋する乙女達の秘密のお茶会は空が明るくなる頃まで続いたとさ…


ちなみに私はハッピーエンドより、ビターエンドやバッドエンドの方が好きです。

性格がねじ曲がってるので叶った恋よりも叶わなかった悲恋の方が好きです。

さらにいうと可哀想は可愛いだと思ってますし、創作物限定ではありますが人が絶望している時が好きです。

つまり…私はバケモノです。誰か俺をころしてください。

今回も楽しんでいただけたら幸いです。では、また。



ボールガイさん、評価ありがとうございます。
評価をいただいたのは二人目なのですごく嬉しいです。

リメイク前の小説の置場所をどうするか

  • 1. この小説内の別枠に移動させる
  • 2. 別の小説を作りそこに投稿しなおす
  • 3. そも没を残す必要が無い、読まない
  • 4. 作者の好きにしてー!(お任せ)
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