まだ全話を読んでくださりやがってない方はとっとと前の話を読んできてほしいですわー!!(by内なるハンナ)
6話目とありますが、時系列は前話のエマと同じです。
なので正しくは5.5話目。
この話を書くにあたって②を読み直していたのですが…エマ関連で再びやらかしてました。
名字!!いず!!ちっがぁぁぁう!!
のっと桜庭!!
いぇす桜羽!!!
…修正済みです。エマ推しの方々、非常に申し訳ありません。
それから今話も続いて捏造設定あり、さらにトラウマネタバレ、モブオリキャラ注意です。…救えねえな?
…長々と申し訳ありません。お待たせしました。
今回も楽しんでいただけたら幸いです。では、どうぞ。
ヒロエマ
~ありえたかもしれない平和な世界線~
私たちは、幼なじみだった。
いつも仏頂面の私と、眩しい笑顔を見せるエマ。
仲良くなった切っ掛けは、小学生の頃だった。
私…いや、「僕」はずっと一人だった。
「僕」は名家として名高い二階堂家の一人娘で、かくあれかしと育てられてきた。
テストはいつも100点だったし、通知表も最高評価以外貰ったことがなかった。
二階堂家に産まれたのは誇りだった。
名家の一人娘の責務として、勉強も運動も努力を怠ったことはなかった。
そのお陰か周りより優秀だという自覚もあった。
…だからこそいつも周りには人集りができていたエマが心の底から羨ましくて、憧れだった。
エマは…エマちゃんは昔からずっと可憐で、愛らしくて、人懐っこくて...
「僕」には無いものを全て持っていた。
…どんなに優れていたとしても、力があったとしても。
それだけではダメなんだとこの時に悟った。
ある日の休み時間、自分の席でいつも通り本を読んでいると、周りが騒がしいことに気づいた。
発端はこの年頃の男子によくある、低俗なからかい。
少しでも異性と仲良くしている同姓を見掛けるとちょっかいをかけるという本当にありふれたもの。
だが、いつもと違ったのはその中心にいたのがエマちゃんだったのと…
「は、ち、ちげーし!だれがこんなブスのことすきになるんだよっ!…あ」
「…ぇ」
そのエマちゃんが静かに涙を流したことだった。
恐らくその男子は恋とか愛とか関係なく、友人としてエマちゃんのことを好いていたのだろう。
だが、この年代でその違いを説明できるほど聡明ではない。
…もちろん、「僕」も。
その一言が照れ隠しだったのは一目瞭然だった。
でも、周りはそうは思わない。
だから、友人が多かったエマちゃんの周りの熱は燃え上がった。
「あ!エマが泣いた!やーい泣き虫えまー!」
「ちょ!ちょっと男子達なにエマちゃんを泣かしてるのっ!
あやまってっ!」
「え、あ、そ、その…エマちゃ…ご、ごめ…」
「べーっだ!なんであやまらなきゃいけねーんだよ!泣き虫なのが悪いんじゃんか!」
「…!そ、そうだよ!え、エマちゃんが泣き虫なのがいけないんじゃんか!」
…聞くに耐えなかった。
からかい騒ぎ立てる男子も、喧嘩に夢中でエマちゃんのことを放っている女子も。
そしてなにより、「ごめんね」の一言も大きな声で言えず周りに流された男子も。
──正義と力は平行しなければならぬ。
そのためには、正しき人は力を付けよ。
力あるものは…正しさを身に付けよ──
…確かこの言葉は、パスカルが残したものだ。
たまたま読んでいた本に引用されていたこの一文を思い出した。
「僕」は誉れある二階堂家の生まれだ。
力とは恐らくこの事。
…では正しさは…?
この状況を静観することは正しいのか…?
──いや、
「…ただしくない。」
思わず口から出た。
「───っ!ただしく、ないっ!」
そこからは止まらなかった。
「キミ達はエマちゃんにあやまるべきだっ!キミ達はっ、ただしくないっ!!」
「えっ、うわぁ!?」
心の中では止まるべきだと理性が叫んでいた。先生を呼べばすぐ解決するとも。
だが、感情は止まらなかった。
「僕」は指を指す。
「キミはっ、友達だとおもっていた人からわるぐちをいわれた人の気持ちがわからないのかっ!」
さらに続け様に指をずらす。
「キミはなんで人の仲をからかうなんて、そんなくだらないことができるんだっ!」
「キミ達はっ!まちがっているっ!」
この時、「僕」は人生で初めて大声を出した。
泣いているエマちゃんをほっとけなかった…その気持ちがあったのは嘘ではない。
が、本当の理由は…
エマちゃんの為ではなく、自分の憧れであるエマちゃんを穢された腹いせとして。
…言っていることはどんなに正しいとしても、中身がこれじゃあ周りと変わらないな。と、今では思う。
その後すぐ、大きくなりすぎた騒ぎを聞きつけた先生がやってきてこの騒動は終わりを告げた。
男子二人と、エマちゃんの前に立った女子達とエマちゃん…それから、「僕」も。一人ずつ職員室によびだされ、事情を聞かれた。
特に嘘を付く理由もなかったため、僕は先生に包み隠さず起きたことを説明した。
「そうか…二階堂、世話をかけたな。すまん。」
「…いえ、先生。僕もすこし熱が入りすぎました。さわぎ立ててしまいもうしわけありません。」
「いや、お前のおかげであれ以上事が大きくならずに済んだ。ありがとう。
…それから、なんだが」
「…?なんでしょう、せんせい。」
「…正しくない。…と、言っていたそうだな。
…アイツらのことを間違っている、とも。」
「…ええ、はい。」
「確かにアイツらは間違ったことをした。それは二階堂の言う通りだし、俺もそう思う。…だがな、気を付けろよ?」
「…なにを、でしょうか。」
「いいか、正しさは…正義は魔物だ。
…人間は、正義の名の下になんでもできちまう生き物なんだ。
それが良いことでも…悪いことでも。」
「…はぁ」
「─そうだな。…例えばだが、万引きをしたヤツがいたとしよう。それは確かに悪いことだ。」
「…だがな、それは無関係の人間がソイツを傷付けていい理由にはならない。だが、できちまう。正義の名の下にな。」
「ソイツはひょっとしたらとんでもなく貧乏で、病気の妹がいたかもしれない。それこそ、風邪薬すら買えないくらいに...」
「もちろん、どんな理由であれ万引きは犯罪だ。それに違いはない。
…だが、正義に呑まれた人間はどんな事情があるのかを考慮しなくなるんだ。
…だから、悪だと断じたモノに気軽に石を投げる。…投げれてしまう。」
「…やけに、リアリティがありますね。」
「…ああ、先月本当にあった事だからだ。
…ちょうどお前らくらいの年だったよ。万引きしたヤツも、石を投げたヤツも」
「…ちなみにですが、その話の続きは…?」
「おいおい、二階堂。焦んなって。
…俺は教師だぜ?そんな現場、見逃すわけねぇだろ。当然止めに入ってどっちも叱ったし、風邪薬の代金も支払った。
…驚いたよ。病気の妹ってさぁ、まだ赤ん坊だったのよ。
病院に連れてったらなんとか間に合ったみたいでな?
…親はなにしてんだって聞いたら、消えた。…とさ。
後で児相にも連絡したよ。
酷い環境のとこもあるらしいが、少なくとも死ぬことはないだろうさ。」
「…そうですか。」
「お?二階堂今、ホッとしたろ?
お前優しいもんなぁ!今日の件もどうせ自分に優しくしてくれた桜羽が泣いてるのを放っておけなかったとかそんなクチだろぉ?
いやぁ、俺ぐらいになるとそーゆーの、分かっちゃうんだよねぇ!」
「…一瞬でもせんせいをそんけいした僕がばかでした。」
「…あれ、俺今自分で自分の株下げちゃった感じぃ?」
「えぇ。」
「…ま、まあともかくだ。お前さん、正しさの下に暴走しそうだったから一応釘を刺しとこうと思ってな。
…やめてくれよぉ?正しいと信じて見知らぬ人を殴っちゃいました!…とか。
俺の教え子から犯罪者出したくないってーの。」
「せんせいは僕のことなんだと思ってるんですか…」
「ん?そりゃあこの辺りじゃ名前を知らないヤツはいない二階堂家の一人娘さまよ。優秀ではあるがそれ故にいつもひとりぼっちの優しい心を持った俺の大事な生徒の一人さ。」
「…なんででしょう、褒められてるのに褒められてる気がしないのは。」
「ん?ああすまんすまん!悪気はねえんだこりゃ…って電話だ。すまんが席を外す。」
…あー、はいもしもし?遠野ですけど。
…はぁ!?──姉妹を受け入れる予定だった養護施設が虐待してたぁ!?
ええ…マジかよぉー…
あ、いえ、二人の引き取り先は…?
未定ぃ!?…はぁ、しょうがねぇかぁ…
あー…その二人、とりあえずウチで暫くの間面倒見ますわ…
…え、もう一人…?
参ったなぁ…カミさんになんて言い訳するか…
最悪二人引き取ることは伝えてあったけどもう一人かぁ…
…その子もウチでしばらく面倒見れないかちょっと相談してみますわ
えー、はい...ええ、すみませんね…
いえいえとんでもない!それでは…
「…はぁぁ。すまん、二階堂。待たせたな」
「…先生、なんていうか…その、おつかれさま…です。」
「…!にかいどぉ…!おまえ、ほんっと良いヤツだよなぁ!俺、お前ならなんか大丈夫そうな気がしてきたわぁー!
…うん!もう行っていいぞ!」
「…はぁ…。では、失礼します。」
「おう、…桜羽にもよろしくなぁ!」
いやマジでどうしよう。最悪、橘にも相談してみるかぁ…?
でもアイツんちここから遠いんだよなぁ…
「僕」は先生の独り言を後ろに、職員室を後にした。
…確かに、正しさに囚われるあまり大事なことを見落としそうになっていたのかもしれない。
やはり、せんせいは先生だ。
「あ、あのさっ!えっと…ヒロちゃん、だよね。」
職員室を出たタイミングで話しかけられた。
…誰かと思えば、エマちゃんか。
…!
待て、まさかこの間ずっと待っていたというのか…?
とうに20分は過ぎているぞ…!
「さっきは、ありがとう。」
…それを僕に言うためだけにここで待っていたのか。なんて、健気なんだ…。
「…おれいを言ってほしかったから僕はさわぎを起こしたわけじゃない。
…だが、気持ちはうけとっておくよ。」
「…あははっ!ヒロちゃんってすなおじゃないんだね!」
「…う、うるさいなっ!」
「…ね、ヒロちゃん。
もしよかったらわたしと仲良く、してくれないかな…?」
「…べつに、かまわないが。」
「やったぁ!ありがとう、ヒロちゃん!
…そうだ!ヒロちゃんさえよければわたしのこと、なまえでよんでよ!」
「…分かったよ、エマ。…これでいいか?」
「──うんっ!!」
──エマちゃんが、エマが「僕」に向けて笑った瞬間、「僕」の中のナニかが変わった音がした。
…今思えば恐らくこれが「私」のこの気持ちの…恋の、始まりだったのだろう。
なんて…なんて今更なんだっ!
もう少し早く気付くチャンスはいくらでもあっただろう…!
二階堂ヒロっ!
…話を戻そう。
「僕」はエマと仲良くなりたい。
そのためには…変わらなきゃと考えた。
だから、「僕」は「私」になった。
少しでも言葉を柔らかく受け取ってもらえるように。
エマみたく、優しく在れるように。
…滑稽だな。一人称を変えた程度ではなにも変わらないというのに。
その後、エマが私に話しかけてくる頻度が増えた。
本当は自分からも話しかけに行きたかったが、話題が見つからない。
優秀たれとして育てられた私は、最近の流行や娯楽などに非常に疎かったからだ。
だからエマが話しかけてくれて助かった。エマから話題を提供してくれることが殆どだったからだ。
だが、このままエマ頼りではダメだと思い私も流行を勉強した。
エマとの良好な関係を維持するために。
「なぁ…エマ。最近、流行っている…その、さかなっちとやらを始めてみたんだが…」
「え…!?
ヒロちゃんもさかなっち持ってるの!?すごい意外だなぁ…」
「い、いや…そ、そう…そうだ!友達がな!さかなっちを買いすぎてしまったみたいで余ったものを貰ったんだ!」
嘘だ。
さかなっちは自分のお小遣いで買ったし、そもそも友達もエマ以外いない。
第一、さかなっちを買いすぎたとはなんだ…買いすぎるようなものではないだろうっ!
まったく…2000円もあれば本が1~2冊は買えるじゃないかっ!
エマがハマっているなんて噂を聞いたから買ってみたものの…
「ヒロちゃんもさかなっちやってるんだ…!…あ、じゃあさ!つーしん、しようよっ!」
「あ、ああ…すまないが、私はこういうモノにうとくてな…やり方を、おしえてくれないか?」
「あははっ!いいよ!えっとね…まずはこうして…」
…まあ、でも。
この満開の桜のような綺麗な笑顔が見れたのなら、良しとしよう。
そうして、毎日エマと話しているとエマ繋がりで他の知り合いも増え、気付けば私の周りにも人が集まるようになった。
正直鬱陶しさを感じる時もあったが、悪い気はしなかった。
…エマと過ごす時間が減ったのは少々残念だったが。
そうして季節は移り変わり、いつしか私達も高学年と呼ばれる歳になった。
去年までは同じクラスだったエマは隣のクラスへ。
エマとは家が近所だったということもあり毎日登下校を共にしていたが、クラスが変わったことで自然と共に過ごす時間は減った。
だからだろうか。エマと距離を感じる時があった。
女子の噂は速い。お昼休み、エマが隣のクラスの誰々に告白されたなんて情報はその日の内に出回った。
下校のタイミングでそれとなく聞いてみた。
「…そういえば、エマ。噂で聞いたぞ。…告白、されたんだってな。」
「え"っ"…う、うん。そう…だよ。」
「そうか…!友人として鼻が高いよ。その人は見る目がある。…それで返事はどうしたんだ?」
「…えっとね、断ったよ。」
「…そうか。まあ確かに私達はまだ小学生だ。今交際関係を持つのはいささか早計だろう。…ちなみに、断った理由とかh」
「…あっ!ヒロちゃん見て見て!ねこさんがいるよ!かわいいなぁ…」
「エマ、キミは話を聞いているのか…?はぁ、まあいい。それで、そのねこは何処にいるんだ?」
「え?ほら、あそこの屋根の上!日向ぼっこしてるみたいだよ!………ほっ」
「ほんとうだ。…だが、お昼寝の最中らしい。あまり騒がしくして起こすのも悪い。そっとしておこう…」
「う、うん…!ばいばい、ねこさん!」
…さすがに私も馬鹿じゃない。この一件だけならともかく、複数回似たようなはぐらかされ方をされたらさすがに気付く。
エマは、私に隠したいことがあるんだ、と。
それがなんなのか見当もつかなかったが、あまり気分が良くないのも事実。
だが、詮索するのはエマのプライバシーに関わる。
私は、胸が少しチクリとするような感覚を覚えた。
私達が小学校を卒業し、中学校に上がる頃には告白騒ぎも落ち着いた。
…今思い返せば、エマが隠し事をする時は決まって告白を断った理由を聞いた時だけだった。
だから、久しぶりに告白をされたらしい今回もそうやって誤魔化されるんだろうな、と半分諦めていた。
「えっと…その…す、好きな人が…いるんだ…」
その一言を聞いた瞬間、鈍器で殴られたような衝撃を感じた。
エマに、好きな人。唯一の親友に、好きな人。
小学生の頃から、好きな人。
─きっと家族以外で誰よりも長く時を過ごした私よりも、好きな人。
一気に胸が黒く染まっていくのを感じて、手を思わず固く握ろうとした。
その時、自分が持っていたモノを思い出した。
─指輪だ。
そうだ、これさえ。
これさえエマがつけていれば他に虫は寄り付かない。
私は咄嗟にそれらしい理由をくっつけてエマに指輪を嵌めた。
指輪を嵌めたエマの手は…
とても、
───そう。とても綺麗だった。
その瞬間、私は自分を恥じた。
こんな行動になんの意味もない。
これは私の醜いただの独占欲だ。
こんなことをしてなんになる?
これではエマの幸せが…
そこで始めて、自覚した。
私は、エマが、どうしようもないほどに
好きなんだ…と。
遅かった。
気付くのが遅すぎた。
身を引こう。直ぐにそう考えた。
この気持ちはしまっておこう。そっと大切に。
明日からはまた親友に戻るんだ。その方がお互いのために。
…エマの幸せになる。
そう、自分の気持ちに蓋をする寸前だった。
「だから…さ、教えるよ。その人のこと。エマちゃんが好きで好きで、どうしようもなくだーい好きな人のこと。」
「ああ…頼む。」
「ふっふっふっ…!それはね!なんと!」
""ヒロちゃんのことなんだ~!""
その言葉をノアから聞いたとき、私は本日二度目の衝撃を味わった。
そんな、まさか。そんなはずは。
それと同時に、今まで告白を断った理由をはぐらかされていたことにも合点がいった。
それはそうだ。
好きな人、その本人を前にして
「好きな人がいる」宣言するのは
"よほどの勇気"が無いとできないだろう。
つまり、先ほどのエマは…
その、"よほどの勇気"を、振り絞ってアピールしていたんじゃないか…?
私はエマの気持ちを無下にしていることに気づいた。
謝らなきゃ。
気付いたら、私はエマを探していた。
…道中、ミリアとアンアンに出会えたのは奇跡だった。
ミリアからは本当に伝えるべき言葉を。
アンアンからはエマと向き合う勇気を。
──そして、ノアには背中を押してもらった。
不甲斐ない、私の背中を。
だから、もう迷わない。
私は月明かりと星空のもと、一人佇んでいるエマに声をかけた。
「───ここにいたんだな、エマ。…探したぞ。なぁ…エマ。」
「───ヒロちゃん。ボクも探してたよ。ねぇ…ヒロちゃん。」
「「──少し、話さない?」か?」
万引きをした子供、その子供の病気の妹、虐待があった養護施設…
いったいなんのことなんでしょうね()
なにがとは言わないけどハンナさんマジごめん
お詫びにシェリハン書くから許して…
オリキャラもあんな長く出すつもりはなかったんですよ…
あくまで1モブで終わらせるつもりだったので…
けど私の手が止まってくれなかったです()
よく他の作者さんも言ってるじゃないですか
「手が勝手に…」って。
あれ、都市伝説だと思ってたらマジでした。
マジで手が止まらなくてどう纏めるか困った…
今更ですが前話と今話、寝不足の深夜テンションで前書きと後書きを書いてるのでめちゃくちゃ自我出てて申し訳ないです。
前書き後書き見たくなかったら設定でオフれるのでお試しください…
一応私は今話のサブタイトルのように、人を選ぶであろう要素には米印をいれています。
なので最悪見る必要はないんですよね…
なのに最後まで読んでくれてるそこのあなた!
マジで大好き。あいらいくゆー。
…ということで今回も楽しんでいただけたのなら幸いです。
ではまた。
リメイク前の小説の置場所をどうするか
-
1. この小説内の別枠に移動させる
-
2. 別の小説を作りそこに投稿しなおす
-
3. そも没を残す必要が無い、読まない
-
4. 作者の好きにしてー!(お任せ)