ウイポソウル娘・プリティトレーナー   作:ウイポ馬主

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プロットなど知らぬ


第3話

1:トレーナーウマ娘

 正式に、トレーナーになったー

 書類業務が辛いから、息抜きにスレ立てた

 

2:名無しの転生者

 またかw

 

3:名無しの転生者

 仕事さぼんなし

 

4:名無しの転生者

 サブトレーナーとかやったの?

 

5:名無しの転生者

 前言ってたのって、カツラギエースだよな?

 どうなった?

 

6:名無しの転生者

 わかる、デスクワークも大変だよな

 それはそれとして、仕事しろ

 

7:名無しの転生者

 仕事中に

 脳内とはいえ、スレ立てんなしw

 

8:トレーナーウマ娘

 流石に、休憩中だよ(笑)

 ようやくサブトレの称号が外れて

 専属の担当を取れるようになった

 

9:名無しの転生者

 へーサブトレやってたの

 

10:名無しの転生者

 サブトレってどんな事するの?

 

11:名無しの転生者

 そう言えば、サブトレやらトレーナーの書類仕事どんな事しているんやろ

 

12:トレーナーウマ娘

 サブトレの仕事だって?

 併走とか併走、併走して

 チームの宿泊施設と食事の手配の書類の準備して

 併走して併走する

 あれ?併走ばっかしてんな私

 

13:名無しの転生者

 草

 

14:名無しの転生者

 そら、ネームドでレジェンドな戦績残しているのならねぇ

 

15:名無しの転生者

 そら併走してもらうよ

 

16:名無しの転生者

 うへぇ、ウマ娘の食事関連大変そう

 

17:トレーナーウマ娘

 そう言うけど

 私、名前変えて

 髪と尻尾は染めて

 目元はコスプレ用のテープで雰囲気変えて

 眼鏡しているから

 私が、現役の頃の名前察している娘皆無なんだが

 『サブトレ強くね?』

 『え、本番でも勝てる気しないんだが?』

 みたいな事言われてた、草

 

18:名無しの転生者

 ちゃんと、併走してる?

 かっ飛ばしていない?

 

19:名無しの転生者

 トレーナーはイッチの事知っているの?

 

20:名無しの転生者

 併走とレースは違うんだよ?

 

21:名無しの転生者

 お前等はイッチをなんだと思っているんだよ

 難しい、トレーナー試験受かってるんだゾ

 

22:トレーナー試験

 私がサブトレとしてチームの手伝いしてたのは

 現役の時のトレーナーだから、当然だけど私の事は知っている

 で、だけどお前等、私をなんだと思ってるんだ

 ちゃんとトレーナーのオーダー通り

 いやらしい動きで併走しているに決まってるじゃん

 好き放題に走って無いよw

 

23:名無しの転生者

 嫌らしい動き?

 ゴクリ

 

24:名無しの転生者

 へぇ、何てトレーナー

 

25:名無しの転生者

 名トレーナー?

 

26:名無しの転生者

 ネームド?

 

27:トレーナーウマ娘

 いや、私

 実はウマ娘はアニメしか履修していなくて

 アニメには出て居ないのは確かなんだけど

 【ターフの魔術師】だなんて大層なあだ名をつけられているけど

 娘さん(家族)とはコミュニケーション取れてると思い込んでいる

 コミュニケーション取れていない人が、私のトレーナーだよ

 

 

 

 「お世話になりました、奈瀬トレーナー」

 

 「ああ……うん、今日だったね。いや、月日が経つのは早いね。ついこの間まで、ここでトレーニングして、アメリカに遠征だと言っていたのに。それが、あっという間にトレセンを卒業して、サブトレーナーに成って、ボクの所に来て、新人トレーナーっと成った」

 

 「大丈夫ですかトレーナー?文乃ちゃんから家に帰って来ないって、umainが山のように来るんですが?私、頑張ってトレーナーを家に帰せるように、各種業務頑張って居たのですが、どういう事ですか?」

 

 そう、ジト目で奈瀬トレーナーを睨みつけると、彼は困った様に笑う。

 

 「いやね、優秀なサブトレーナーがうちのチームのウマ娘の荒を見つけるから、その改善点が山ほど見つかったんだよね。それはそれとして、どういう事だい僕のumainは文乃ちゃん既読スルーするのに、どうして君だけ……」

 

 そう、奈瀬トレーナーが言うと、サブトレーナーである彼女は閉口する。

 やり過ぎた、それが事実である。

 実際に、OPに上がれなかったウマ娘は、サブトレーナであるこのウマ娘と併走して、OPに上がり重賞レースで勝ち負けのレースを展開するようになった。

 そのおかげと言うか、そのせいでと言うべきか、奈瀬トレーナーは西へ東へと奔走する事になった。だから、このサブトレーナーが文句を言う資格は無いのだ。

 

 「それよりだ、担当に心当たりは有るのかな?こう言っちゃなんだけど、ここら辺の世代は如何に、ミスターシービーとシンボリルドルフをやり過ごすかに掛かっていると思うよ」

 

 「大丈夫ですよ。あの娘は、上手く育成できたら、龍に成れます!生まれながらの竜に何もさせない。それが、出来なかったら私はトレーナー免許を返上して、地元に帰ります」

 




供養云々だなんて、書くんじゃなかった

まだ投稿するつもりは、無かったのにうっかり次話投稿ボタン押しちゃったから
もうこのままでいいや
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