あなた先生っていうのね!
リエト「今日はなんかあるらしいけど…
なんで正実の部室?」
聞いてみたらコハルもらしい。
なんなんだ一体。昨日倉庫の近く通ったら
流れ弾喰らったし。痛ぇ。
リエト「失礼しまーす。」
ガチャ
コハル「あ、来た。」
ハナコ「リエトくんじゃないですか♡」
アズサ「……誰だ?」
ヒフミ「えーっと…あはは…」
混沌。
コハルとヒフミは分かる。ハナコはまた
やったのかよ。…えっと…あ、アズサか!
ガスマスクで分からんかった!
そういや初対面の時着けてたな!
…あれ?ってことは…もしかして。
"あ、君が秋瀬リエトくん?"
teacher。
リエト「ほわ!?!?せせせせ先生!?」
そろそろ来るとは思ってたけど
唐突過ぎるんだわこれが。
"そのとおり、私がシャーレの先生だよ。"
ヒフミ「今日リエトくんも呼んだ理由が…」
リエト「もしかして・成績不振」
コハル「まあ授業中寝てるし
テストの点数は酷いし…妥当ってやつ?」
"うん。リエトも補習授業部の
メンバーなんだ。"
リエト「あー、マジですか?」
ハナコ「本当です♡」
コハル「ハナコは早く着替えて来て!」
や っ た ぜ 。
狙い通り過ぎて笑える。
社会は予習済み、一応俺は
合格できるようにしておいたのだ。
とはいえ他のメンバーが頑張る必要もあるし、
割と限界なのだが…
ざっと説明を受けた。まぁ原作通り
全員同時に合格する必要がある、と。
とりあえず自己紹介からだな。
ヒフミ「えっと…阿慈谷ヒフミです!
特に言う事もない、普通の子です!」
ペロロ様に命かけてブラックマーケットに
出入りするのが普通だったらもう
キヴォトス終わりだよ。
ハナコ「浦和ハナコです。みなさん、
ナカ良くしましょう♡」
うーんなんか声の抑揚おかしいぞ?
わざとだろ絶対。
あ、コハル猫目になってる。
アズサ「白洲アズサだ。よろしく頼む。」
裏切り者ではなくすしか無いよな。
本人も割と暴れがちだけど…
あと昨日の流れ弾アズサのせいだろ。
コハル「し、下江コハル!言っておくけど、
わ、私はエリートなんだから!」
わお。久しぶりに見たな
人見知りモードのコハル。
最近は割と人に懐いてきてるし。
ハナコと俺に対してはOFFだけど
ヒフアズがいるからなぁ。
"改めて、シャーレの先生です。
みんな、よろしくね。"
そんで先生。話に聞いていた通り、
女先生と。今後は基本この人の
サポートに尽くす事になるな。
よろしくな〜。
その後、俺たちは放課後に集まって勉強した。
コハルはフラグを立てまくっていた。
うーむ、今の余裕がある内に計画をもう少し
緻密に練っておくのもありだが……。
まあいいか。
そんなこんなで第一次学力試験が来た!!!
"スタート!"
〜〜〜〜〜
リエト(…うん、見直しまで終わった。
だいたい大丈夫そうだな。)
ヒフミ(ここは…確か…こんな感じで…
あっ、できそうです…!)
コハル(えーっと…この問題は…!)
ハナコ(♡)
アズサ(………)
"(あと20分)"
第1次特別学力試験 結果
ハナコ 2点(不合格)
アズサ 32点(不合格)
コハル 20点(不合格)
ヒフミ 72点(合格)
リエト 86点(合格)
合宿確定である。
コハル「えっ!?」
アズサ「……。」
ハナコ「うふふ……♡」
ヒフミ「あ、あはは……。」
まあ知ってた。
そうならないと出来ねぇもんなエデン条約編。
とりあえず泊まりの準備だけしとこ。
あ、あと店長に相談入れないと…
一話あたりどうするべき?
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今のままでいいよ
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一つ一つをもうちょっと長くしてほしい!