完全に新しい新鮮な気持ちでスレを見ていきたい人は飛ばしてください。
多少の事前知識は構わない、先に知ってニヤニヤしたい、ホグワーツ生の反応が知りたいので設定のネタバレは構わない、という人は先に進んでください。
前話で衝撃的な内容が若干あったので言い訳です。
ついでに、ここまで出てきた人をまとめておかないと作者自身忘れるのでまとめました。
後は日本魔法界のちょっとした設定とか。
特に人物設定は今後のストーリーでは全然触れない可能性もあります。
日本魔法界関係はどっかしらで触れると思います。
こっからクロスオーバータグいれます。
魔法とか術とか化け物とか、他作品と全く同じものは出しませんが、この世界観ナイズドしたものが出てくる場合があります。
あんまり増やす予定はないですが、いくつかは確実に出します。
【登場人物】
設定が決まっている範囲だけ書きます。
キャラごとに設定量に差があります。
既存の話と矛盾があるかもしれませんが、これからの話に適用するので気にしないでください。
でも今後も作者が忘れている可能性は高いです。
作内における設定と、作者がどういう意図でそういうキャラにしたかというメタ的要素が混在します。
落書き程度に思ってください。
【主人公(一応)】
・倉橋斗真(クラハシ トウマ)
読者諸氏ご存知の通り、転生者であり、11歳ではなく、なんなら半分以上人間ですら無い。
なお葦原中国魔法学校はマグルの学校における大学院相当まで講義が行われているので一応学生。
冷静で広範かつ適度に深い知識による分析を行っているが、時折過激な発言が見受けられる。
ホグワーツ生に対する丁寧な発言は本人が人に教えることが好きであり、かつ教育こそが国を作ると確信をしているため。
過激な発言は「人が生きるためには家や組織などの集団が必要であり、分業化の進んだ現代においてそれは国家である」「自分は集団のために死ねる」という思想、信念に由来するものである。
そのためイギリスに生まれればイギリスのために尽くしたし、中国に生まれれば中国のために尽くした。
なおこれはあくまで本人が自己に課した思想、生き方であり、それとは別として好悪の感情は普通に存在している。
日本は好きだし中国韓国ソ連は嫌い。
またあくまで「尽くす」ことを生き方としているだけで、安易な犠牲は自他ともに許容、強要せず、真に集団が良い方向に進むために尽くす。
神風で率先して飛ぶタイプではなく、最初から神風がいらない方に集団を導こうとするタイプ。
そしていざとなったら率先して飛ぶこともする。
個人としての人生の目的は興味深いものを学び続け考え続けること。
好きな学問は政治と経済と法と歴史と社会学。
魔法も好きだけど魔法よりも人類が描き出す社会という壮大な学問が大好き。
総じて人格的に温厚だが思想的、信念的にときに苛烈に冷酷になりうる人物。
好きな学問から転じて理想、思想に傾倒する傾向にあるため、時折一般常識から外れた考えを持ち、本人はそれが普通ではないことを理解している。
戦争に勝っても国が良い方に行かず、負けた先に可能性があるのなら大きな犠牲を出して負けても良い、と考えたりもする。
作内一番の危険人物である。
【原初の8人】
最初に倉橋斗真によりホグワーツ匿名掲示板に繋がる手帳を渡された選ばれし8人。
なおこの名称は今後一切出てこない。
最初から理性的な対話が可能であり、外部の情報に対して程度の差こそあれ拒絶することなく受け入れることが出来る。
総じて後発組より能力が高く、思考の幅が広い。
《先駆者、スリザリンの堅い方》
聖28族ではないが純血を謳う一族の子息。
一族はイギリス魔法界内外、とくに外部の情報収集を担う一族であり、その情報をブラック家に提供してイギリス魔法界の運営の一助となっていた。
なおブラック家が消滅したため現在では役割を失い、情報を集める意義を失い一族としての活動を停止しつつある。
他の純血一族、聖28族とは大した交流がない。
本人は様々な情報を収集しつなぎ合わせることを半分生業、半分趣味としてこなしていたが、集めた情報を元に思索にふけることをこそ真に好む。
現在は魔法具の新しい可能性に挑むため個人的に研究を開始しているが、それ以外でもイギリス以外の魔法界やマグルの世界の情報を収集し面白そうなことがあったら思索にふけるつもり。
最近レイブンクローの女子生徒に絡まれて鬱陶しく思っている。
6年か7年。
《女王陛下の魔法使い 宮仕えの先駆者》
スリザリン所属、聖28族の生まれ。
一族は聖28族ではあるが、他の魔法族に秘密でイギリス魔法界ではなくマグルのイギリス国王に仕え、爵位も受けている。
ハノーヴァー朝第6代国王であるヴィクトリア女王の治世において活躍し大英帝国の最盛期に貢献したため、知る者には『女王陛下の魔法使い』と呼ばれている。
イギリス政府や首相の指示も受けるが、あくまで女王陛下に仕えているためときに断ることもあり、政府上層部は若干の使いづらさを感じている。
マグルの国家に仕えているのは、その功績をもってイギリス魔法界を守るため。
ホグワーツを追われたスリザリンに最後まで付き従った弟子の末裔である。
本人は多少マグルの世界を知りマグルの政治家に知り合いがいるものの、将来的には魔法界側での社交、魔法に関する情報収集などの役割を担うため、あまりマグルの世界には詳しくはない。
それでも他の魔法族よりは遥かに詳しいが。
またそのためマグル側で活動する兄弟が受けているマグルの戦闘訓練や諜報の訓練などはあまり受けておらず、魔法を除いた戦闘力は低い。
留学生がスレッドで唐突にこぼした恐ろしい情報を見て数分固まり、その後数度見の上で慌てて留学生に突撃した。
本家に向けて大量の手紙と掲示板情報のまとめを送った。
手帳にかけられた隠蔽の術を忘れていたが、丸写しではなく掲示板そのものに関する情報でもないため、手帳にかけられていた魔法を運良く突破し本家に手紙が届いた。
すぐに本家から呼び出された。
5年生。
《跡継ぎ、平凡な先駆者》
平凡を自負するグリフィンドール生。
箒作りを家業とする家に生まれ唯一の跡継ぎであるため、既に家業を継ぐことが決まっている。
そのためあまり学校の勉強にやる気が出ない。
家業上箒に乗るのはめっぽう上手いが、飛ぶことが好きなのであってクィディッチはなんか違うのでチームには所属していない。
たまに高高度に箒の影が見えたら大体こいつ。
今後訪れるマグルの世界でジェットコースターにハマる未来が待っている。
そのうちジェット戦闘機にも乗りたい。
箒作り自体は好きなため後を継ぐこと自体に不満はないが、ホグワーツに通わなければならないことが面倒。
ホグワーツに通っていない職人の箒は信頼性に欠くという理由で、一部の科目のN.E.W.T試験で良を取ることを両親と約束している。
勉強においては学習速度はそれほど早くはないが、問題解決における思考能力を備え、箒制作における試行錯誤から絶えず進み続けることの重要性を熟知している。
魔法使いとして時を費やせば大器晩成型の大魔法使いになる可能性を秘めた逸材だが、その器が満たされることはおそらくない。
あくまで職人気質な凡人。
箒という魔法具に近いものを作成している関係で魔法具全体に興味があり、留学生の話から衣服、装身具の魔法具化という可能性に心惹かれる。
最近一緒に魔法具制作をしていた友人が憔悴していた上に集まりに来なくなったので少し心配。
5年生。
《好奇心の先駆者》
別に純血の一族ではないが、両親とも魔法使いで魔法界育ちのグリフィンドール生。
グリフィンドール生にあるまじき知識に対する好奇心の塊。
グリフィンドール生らしい勇気や決断力は未知の知識の収集に対してのみ発揮される。
グリフィンドール生らしい短絡さや猪突猛進さは持ち合わせない。
本人的には寮選択を失敗したと思っているが、未知の情報に対するアグレッシブさは割とグリフィンドール。
寮内では浮いてる。
留学生のもたらす魔法の知識なども再現には興味はなく、そういう魔法、術があるのだという知識に対する興味が強い。
また留学生から聞かされる話から国際情勢や社会構造、歴史の流れや出来事の原因と結果、影響など、魔法以外の方面に強く興味を抱いている。
魔法使いを示すのに適切ではない表現をあえて使うなら文系ど真ん中。
冬季休暇でマグルの世界に繰り出すつもりだが、マグルの世界の作法には詳しくないので女王陛下の魔法使いに案内させるつもり。
女王陛下の魔法使いの心労要素その2。
6年生。
《先駆者その8》
ハッフルパフ所属の半純血。
ただし現在は両親とも魔法界の片隅に住んでいるためマグルの世界を大して知らない。
入学時はマグルの世界側に住んでいたし、友達もいたが、交流は自然と途絶えた。
唯一知っているのは大英博物館で、今でも休暇のたびに行く。
父がマグルの画家であり母親が魔女。
画家である父の描く絵に心惹かれ、魔法がなく全く動かないにも関わらず魔法界のものより遥かに心動かされるマグルの芸術にのめり込んでいる。
生み出されたものだけでなく、それを生み出す過程もまた芸術だと思っている。
色んなことを芸術に当てはめて、美しい、美しくないと評価する芸術家タイプの子。
なお本人は何かを生み出したいわけではないので、あくまで芸術作品が好きな一魔法使い。
けっして芸術とのたまって人名を奪うタイプの芸術家ではない。
メタ的に言えば、留学生が導き手なら他の7人の背中を押す役割を担う。
6年生。
《寡黙な先駆者》
ハッフルパフの5年生。
母一人、姉妹二人の家族の妹。
マグル界育ちだが姉がアメリカに渡っており、今は母と2人田舎に居を構えているため最近はマグルの情報に触れていない。
愛されまくって育った結果、愛を振りまく子になった。
将来的に掲示板勢が集まって活動するようになれば、低学年組のお世話をするだろう。
最初の8人の時期は、みな同級生以上ということと、わちゃわちゃしているのを笑顔で眺めているのが好きなので黙って会話を傍観していた。
70%ぐらいスーパーク◯ーク。
ただしこの話し方は子供向けであり、同学年や年上相手ではこの口調にはならない。
《本嫌いの先駆者》
レイブンクローの7年生。
本が嫌い。
レイブンクロー生なのに本が嫌い。
大事なことなので2回言いました。
じゃあなんでレイブンクローに選ばれたかというと、知識は大事にしているから。
知識とは何も本や教科書だけから学べるものではない。
杖を振るい得た経験、闇の魔法使いと魔法をぶつけ合い体験したこと。
敵を打倒した感触、吹き飛ばされてぶつけた背中の痛み。
それら全てが知識である。
端的に言えば魔法を用いた戦闘の強さを追い求める求道者。
フリットウィックのことを知っていたので自分からレイブンクローに入ることを望んだ。
入学後は早い段階からフリットウィックに教えをこいつつ戦闘技術の向上に邁進している。
戦闘では、感情のままに魔法を放ちまくる、アドリブでやたらと攻撃するといった一般的な魔法使いの戦い方を一切せず、知識とテクニックに基づいた戦いで戦闘を冷静に組み立てる。
ただ魔法を飛ばすだけでなく、飛ばした魔法で生み出したものを盾にしたり視線誘導に使ったり、杖の振りから振りを繋げて魔法発動を簡略化したり。
多分ホグワーツレガシーの主人公の戦い方に一番近い。
得意技は変身術からの爆発物投擲からの駄目押しのコンフリンゴ。
自力でこれを思いついたやべーやつ。
流石に敵を直接爆発物に変えるほどの魔法力はない(魔法生物や魔法使いは抵抗力が高い)ため、その辺のものを爆発物に変えて投げる。
刃物に変えて投げることもある。
時折禁じられた森に侵入しては大蜘蛛と戦っている。
一度小型のアクロマンチュラを仕留めたが本人は気づいていない。
フリットウィックはそんな生徒のことを、心配しつつ応援している。
掲示板ではめったに発言しないが、そのうち留学生の強さや日本魔法界の戦闘系の魔法使いについて質問するスレッドを立てる。
《服好きの先駆者》
レイブンクローの7年生。
ずっと魔法界の服に「なんかこれじゃない」と思いながら生きてきた。
留学生の見せたマホウトコロの制服に魅了された。
最近ではスリザリン生が衣服を魔法具化する研究をしているとなりで意見を出しつつ服のデザインをしている。
多分魔法界が開国できたらまっさきにマグルの服装を取り入れた服を発売して魔法界に文明開化を引き起こす。
女王陛下の魔法使いに無茶振りして持ってきてもらった雑誌じゃ足りずイギリスのマグルの世界を案内させる。
女王陛下の魔法使いの心労要素その3。
なおそれでも足りずにいずれ日本やアメリカも訪れる。
【その他】
《マグル生まれのコンピューターが好きな少女》
父親が笑顔で語っていたコンピューターが忘れられず、将来そっちの道に進みたい女の子。
なお忘れられないのは普段仏頂面な父親の満面の笑みだったのだが、それを引き出したコンピューターに興味がシフトしていった。
この後両親に手紙を書いたり相談したり、寮監のポモーナ・スプラウトに相談したりする。
なおスプラウトにはあまりマグル界への進学の話が通じなかったため、『ホグワーツじゃ無理なんだな』と思って留学生の勧めた通りにマグルの政府を頼る。
実は詳しく知らなかったが父親が政府の役人だったため、色々と案を出し作戦を練っててくれた。
父親の懸命の交渉の結果、政府からの干渉は抑えつつ報告書をしっかり上げることになる。
積極的に協力する姿勢を示すことで過度な干渉を控えさせるという父親の作戦がうまくいったため、当初の心配はなくなった。
魔法もコンピューターも好きなのでとても嬉しい。
なおその分父親は部署異動の上凄く忙しくなるが、娘の笑顔はプライスレスの精神で頑張っている。
母親はそんな父親の姿に惚れ直して懸命に支えており、年の離れた弟か妹ができそうだったりする。
そのうち日本やアメリカに行って術式言語を勉強することもあるかもしれない。
《レイブンクロー生》
口調が70%ぐらいアグ◯スタキオン。
今のところそれだけ。
弁が立つ。
【日本魔法界 雑設定】
《人外(一般的な動植物以外)》
【神】
天照大御神など原初の神々から付喪神や小川の神などの小さな神まで多様。
格が高く力の強い神ほど人間の世界への干渉を避け人の営みを傍観している。
そのため第二次大戦は普通に負けた。
なお一部例外(天神など)もいる。
人間の崇拝で動物が神になったり新しい神が生まれたりは割と起こる。
最近だと中国から来たパンダが神獣になりかけたので流石に魔法族のうち神祇系の人達が色々やって止めた。
この世界だと多分ミャクミャク様は普通に神様として発生する。
そんな感じ。
【魔法生物】
西洋のドラゴンなど生態をちゃんと持ってる奴ら。
日本の魔法生物がどんなのかは未定。
オオカミの亜種みたいなのとか、鹿やイノシシの変種、トレント的な変異をした木などになると思う。
熊型の魔法生物が一番やばい。
でも他の人外に比べたらおとなしい部類。
素材が魔法具に広く活用されているが、日本の宗教観や神秘の土壌が追い風となって結構繁殖しているため絶滅の心配はない。
普通にマグルも知っているし目撃するし動物園にいたりもする。
普通の動物との違いは魔力、あるいは魔法的要素を帯びているか否か。
なお環境次第で野生動物、植物が変異してこっちになることもある。
マタギ系の魔法使いの仕事が増える。
【妖怪】
実は日本区分だと魔法生物じゃない奴ら。
理由は単純、生物としての生態を持たないから。
つまりは生殖行為による繁殖をしない。
伝承や噂話、自然環境由来などで普通にポップする。
有名なやつらはそういうのがなくても勝手にポップする。
クソ迷惑。
魔化魍や都市伝説の口裂け女など特定の個体を持つものもこの括りに含まれる。
人間に害がないのもいるが大体何かしらの害を与えるし、魔化魍クラスになると田舎の工場建設とかダム建設とか村そのものが壊滅させられる危険があるため魔法使いや戦士、狩人の仕事が増えている。
実体があるため、ともすれば物理でもどうにかなるっちゃなるが、たまに物理だけでは死なない、消えない、祓えないやつもいる。
たまにというかだいぶいる。
含む範囲が結構広い。
【霊的存在】
幽霊、悪霊、霊魂、ポルターガイスト、生霊。
実体が無い霊的要素オンリーのやつら。
大体人間の死後の魂とかが原因で発生する。
他にも強い感情が集まりすぎて元のない一個の存在として確立したりもする。
その場合は特定の解決策を持たないため結構面倒。
霊能者と神職と僧侶のお仕事が増える。
純魔法使い、特に西洋系は対処できない。
たまにマグル発祥のオカルト宗教がかっこつけてどうにかしようとするけど大抵壊滅させられる。
実体持った悪霊とかだと妖怪に分類されることもある。
【怪異】
噂話や伝承などで発生するもののうち、特定の個体を持たないもの。
別作品になるがピク◯ブのtwstホラーなどでよく出てくる異界や禁域を持つ異常な何か、などもここ。
やばい例で言えばヤーナムとかSIRENとか沈黙の丘とか。
核があったり無かったりする。
魔法使い、霊能者などの仕事の原因その1。
なお中には上の霊的存在とどっちに置けばいいかわからないやつもいる。
例えば実体はあるが特定の実体は持たず、撃退しても根本原因を解決しないと現象的に繰り返し出現するやつとか。
なおあくまで極狭い範囲で繰り返し出現するものを指し、複数出現するものの範囲が広く一つ一つの個体の関係性が薄い都市伝説勢などはここには含まれない。
あれらは一度消せばその個体は出てこないが、こっちは解決するまで繰り返し出現する。
魔法使いと霊能者他色んな人が共同で対処する。
一番対処が面倒で難しく、事故ったときの被害規模がやばいやつ。
一度カルト宗教関連で発生した異界型の怪異で小規模な町が丸ごと消えている。
村や集落は結構消えている。
こいつだけはやばすぎるのでマグルには他の人外勢だと誤魔化して存在が周知されていない。
《日本の術者》
【西洋魔法】【呪術】【陰陽道】【古式魔法】【霊能者】【現代魔法】その他色々。
数え切れないぐらいあるし一族だけが使う術みたいなのもある。
ハイブリッドしてる人達もいる。
それぞれ対処できるものと対処できないものがある。
西洋魔法や現代魔法は霊的存在や幽霊に抗うすべをもたないし、逆に霊能者は魔法生物や物理系の妖怪に無力。
なお西洋魔法や現代魔法の火だけは結構色々通用する。
神職やってたり家業やってたり普段はマグルに混ざってお仕事してたり修行しながら日本を巡ってたり種々多様。
普段から魔法族、術者として活動しているものは大体10万人ほどだが、魔法や術が使えるもの、普段は会社勤めでそういう関係の仕事のときだけ魔法を使うものを含めると50万人ほどになる(なんとなく、未定)。
《日本魔法界の日本における立ち位置》
本作の日本は宗教観のせいで人外や魔法、霊的現象が多発しまくっているため仕事がめちゃくちゃ多い。
宗教的な儀式による沈静化から物理的対処まで。
そのためマグルの日常生活にも普通に混ざり込んでいる。
マグルからも「オカルト系で頼りになる人達」みたいな扱いを受けている。
地域ごとに差がある。
《マホウトコロ》
正式名《葦原中国魔法学校》。
南硫黄島に本校がある。分校は『薩摩分校』と『蝦夷分校』、『東京大学分校』、『京都大学分校』がある。
薩摩と蝦夷の分校では主に戦闘訓練、地鎮などを行える戦闘特化の人材の育成が、東京大学、京都大学の分校では魔法と科学の融合の研究が行われている。
すぐ近くの島がとびっきりの禁域&異界化しているため、その抑制も担っている。
【日本及びアメリカ魔法族の英国魔法族に対する態度】
仲良くしたいなとは思っているが、暴走されると世界的に魔法族が警戒され排除対象になってしまう可能性があるため、仮に英国魔法族がマグルと戦争状態に陥った場合は禊として積極的に討伐に乗り出す。
そういう状態を理解していない英国魔法界に危機感を覚えている。
留学生の攻撃的な発言もこれが原因。
同族だからこそ容赦は許されない。
そうならないよう努力は惜しまないつもりではいるが、駄目だった時の対策も当然している。
あとなんか書き忘れたことがあるような気もする。
アンケート置いておくので確認お願いします。
小説パートはいる?
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結構いる(積極的肯定)
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少量読みたい(積極的肯定)
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たくさんあってもいい(消極的肯定)
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少しならあってもいい(消極的肯定)
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無い方が良い(否定)