隻眼の木遁使い   作:EKAWARI

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ばんははろEKAWARIです。
今回はフガクさん回となっています。


17.推測

 

 

 

 波風ミナトがうちは一族の族長であるうちはフガクを自宅に招いたのは、九尾事件が終息した日から数えて三日後の夜のことであった。

「邪魔するぞ」

「やぁ、よく来てくれたね、フガク」

 一応補足すると、この夜の会合は私的な場ということになっている。

 ミナトの妻であるクシナの親友はフガクの妻であるうちはミコトだ。その縁から元々ミナトとフガクには交流があった。年齢は一回り離れているが、年上の友人といっていい関係を築いている。

 だから、今日は友人を招いて男同士サシで飲み合おうじゃないか……ということになっている。

 勿論、ただの建前である。

 私的な場という形をとったのは、あまり聞かせたくない話をしようとしていることもあるが、政治的な配慮でもある。四代目火影としてうちはの族長を呼べばどうしても大事になる。それは現段階では望ましくない。

 大体今からやる話を余人に聞かせたくは無い。

 だからミナトは、生まれて間も無い息子……ナルトを乳母として雇った元くノ一の女性と、直弟子であるのはらリンに依頼を出し今宵は預け、周辺に万が一にも近づくものがないよう、暗部を複数家の周囲に配置している。

 これでも安全とは言い切れないが、出来るだけ余計な火が立つことはないようにしたい。

 そんな風に爽やかそうな面相の下で色々と気をもむ若輩の火影の気持ちなど理解しているだろうに、フガクはいつも通りの淡々とした仏頂面で「何、火影様に呼ばれて無視するわけにもいかんだろう」そんな言葉を言って備え付けのソファーに腰をかけた。

 それはあくまでもいつも通りの動じないうちはフガクらしい姿勢で、『フガクらしいなぁ』と苦笑しながら、とまずは駆けつけ一杯、熱燗を杯に注いでうちはの族長様に差し出す。

 別にそれが本題なわけではないが、あくまでも建前上は今日は友人との私的な飲み会なのだ。

 それをフガクは、クイと男らしさと品の良さどちらも感じさせる仕草で飲み干した。嫌に様になっており、こういう所を見ると彼が古来より先祖代々続く名門一族の当主であることを実感させる。歴史の無い新興一族出身のミナトには真似が出来ない風情だ。

 暫く、静かに二人で杯を空ける音がする。

 そうしてたっぷり五分ほど経ってから、うちはフガクは落ち着いた声で本題を促す。

「それで、要件はなんだミナト」

 お忙しい火影様がこの時期にわざわざオレを呼び出すなど、理由はあるんだろう。そう言外に滲ませながら、今度はフガクがミナトの杯に熱燗を一杯注ぐ。

 それをクイとミナトも一口口に含み、酔ったままだとまずいと思ったのだろう。口直しに水も含んだ。

 それからふうと、息を一つ重く吐いて年上の友人をチラリと見る。

「いくつか聞きたいことがある……」

「なんだ」

「鎖鎌と千本の二刀流をメインに扱ううちはの忍びはいるか? 現役の忍びに限らず、過去にいたうちはの忍びも含めてだ」

 フガクは質問の意図がイマイチ計りきれなかったのだろう、数瞬じっと金髪碧眼の若き火影の顔を見つめたが、ややあってから淡々と答えていく。

「……いや、知らんな。鎌使いというのなら幾人か心当たりがあるが……千本? 千本使いは殆どが医療忍者かその関係者だろう。生憎、うちはの忍びの殆どが戦忍だ。千本使いには心当たりがないな」

「……じゃあ、その心当たりのある鎌使いというのは?」

「マダラ様がそうだ」

 キッパリとした声でフガクは答えた。

 うちはマダラ……かつて歩く鬼神と呼ばれ初代火影千手柱間と手を取り合い、世界初の忍び里木ノ葉隠れの里を作った偉人だ。人望こそ弟に負けていたが、鬼神という異名を与えられるほどにとんでもなく強かったという。

 他国では言う事聞かない悪い子には『我が儘言ってるとマダラが来るよ』という脅し文句を使われることがあるらしいというくらい、恐れられた男だ。

「マダラ様は様々な武器を使いこなしたとされているが、好んで使っていたのはうちは一族族長に代々継承される大団扇と大鎌の二刀流だ。人望こそイズナ様に劣るが……その強さが本物である以上、マダラ様に憧れを抱く一族のものもそれなりにいた。故に彼らも大鎌若しくは鎖鎌を好んで使った」

 つまり鎖鎌の使い手はうちはマダラと、彼をリスペクトするものたち。候補は複数人いるというわけか。そうミナトは考えながら、思案するように顎を撫でる。

「……おい、答えたぞ」

 まさか一方的に情報を聞くだけ聞いて終わらせる気ではないよな、とじろりと睨め付けるような視線に本意を滲ませるフガクを相手に、ミナトは苦笑して、それから真剣な眼差しをその青い瞳に込めて、黒い眼に返し言った。

「……九尾事件の実行犯は、鎖鎌と千本を操る手練れのうちは一族……と思われる忍びだった」

 その言葉に、フガクは黒い目を写輪眼の赤に変えて、瞬間怒髪天をつくように殺意混じりにチャクラを漏らす。

 それはうちはの族長であるフガクからすれば侮辱に等しい言葉だったからだ。

 うちは一族はこの里が生まれた時からずっと里に尽くしてきたのだ。先日の九尾事件の時だって避難誘導に被災者の救済とどれだけ働いていたか、知らぬとは言わせない。それが犯人がうちはだと? 冗談にしては過ぎる。

 そんなフガクの人を殺せそうな視線を、ミナトは正面から受け止めながら動じずにじっとフガクを見ている。

 それに、徐々にうちはの族長たる男の頭も冷えていく。

(……ミナトは、こんなことを冗談で口にする男ではない)

 だから落ち着けと己に言い聞かせて、フガクはチャクラの乱れと殺気を抑えた。

「……そのことを知っているものはいるのか?」

「していないし……公表出来るわけがない。うちはは木ノ葉の一員だ。この里にアナタ達の献身を知らぬものはいない。まだ第二次忍界大戦が終結して一年だ。それが、身内の筈のうちはの犯行で里が壊滅の危機に陥った……? そんな火種を他国にくれてやるわけにはいかないんだ」

 身内争いで隙があるなんて思われたら、それこそもう一度終わったはずの戦のぶり返しだ。それはつまり、第三次忍界大戦への引き金を木ノ葉が引くという事になる。

「……だろうな」

「だからこそ、なんだ」

 そういって、ミナトは一枚の紙をそっとフガクへと差しだした。

 訝しげに目を細めた黒髪のうちはの族長であったが、そこに書かれていた事に眼を見張った。

 九尾事件のどさくさに紛れて、千手扉間への襲撃と殺害、木ノ葉忍術研究所への賊の侵入とそして盗まれたものについての報告書だった。

 うちはフガクはわなわなと、怒りで手の力を強めて、ギロリと年下の友人兼里長を睨み付ける。

 ……火影に対しては不敬な態度ではあるが、それも無理はない。彼の一族の人間として、それでもフガクは抑えて出来るだけ理性的な態度を取っているほうだ。 

 ミナトも、はじめてこの報告書を読んだ時は驚き、新たな厄介な問題に頭を痛めたものだ。

 千手扉間という人物は功績のほうが多いし、ミナトもまた里の基板を築き上げた彼の御仁に敬意を抱いていたのだが……これは彼の故人の悪癖であり、負の遺産である。

「……どういうことだ、ミナト」

「どうもこうも、読んでの通りだよ。盗まれたのは初代様の培養細胞と……マダラ様の眼だ」

 つまり、それは……うちは一族に黙って元彼らの族長の目を千手扉間が不正に所持していた、という事実に相違ないのだから。

 写輪眼はうちはの誇りだ。それを勝手に知らぬ間に里の所有物にしてたに等しいのだ、うちはの現役族長であるフガクが怒るのも無理はない。

「何故か侵入者……間違いなく九尾を使って里を襲撃した奴の一味だ……は、まっすぐ扉間様の研究室に向かって、マダラ様の眼と初代様の培養細胞を盗み、逃走したそうだよ」

 すぐ隣に保管されていたイズナ様の眼には目を向けることすらなく、ね。

 そう、ため息を零すような声でミナトは呟く。

「大蛇丸さんはおそらく九尾事件は陽動で、犯人ははじめからマダラ様の眼が狙いだったんじゃ無いかと思っているようだけど……」

「お前の見解は違うんだな……?」

 ひとまず、無断でうちはの兄弟の眼を千手扉間が所持していたことは置いておいて、確認するような声でフガクは問う。思うところはあるだろうに、自分の怒りを後回しにしてでも、こういう理知的に聞くべき事を聞ける姿勢を取れるところが、この年上の友人の良いところだった。

「ああ……推測に過ぎないけどね」

 そういって、ミナトはため息を一つ零し、淡々と言葉を紡いでいく。

「最初に話は戻るけど、九尾事件の実行犯は鎖鎌と千本の二刀流を使ううちはの忍びらしき男だった。青い鬼の面を被っていて、顔は見えなかったけれど、あの九尾に幻術をかけられるほど写輪眼を使いこなしていたんだ、ほぼ間違いないだろう」

 別にうちは一族でなかったとしても、写輪眼を移植してそれが適応したらうちは以外でも出来ないわけがないだろう。だが、ミナトは直弟子に……左眼にオビトの写輪眼をもつはたけカカシがいた。

 血族ではないカカシの場合だが、まずうちは一族と違って彼は自分の意思で写輪眼のオンオフが出来ない。その為常に写輪眼にチャクラを吸われ続けていたし、その負担を軽減するために普段は額宛で左目を覆っている。

 写輪眼を常に出し続けて任務を行えばすぐにチャクラ切れで倒れるハメとなる。平均的な忍びよりチャクラ量に優れているはたけカカシでそれなのだ。まして、九尾に幻術をかけられるレベルで写輪眼を使いこなしているとなると……本人の体に目だと思った方がいい。つまり、あれはうちは一族に相違ない。

「しかし、奴には自分の意思がまるで感じられなかったし、チャクラも複数混ざったような妙な気配をしていた。面は半分は割ったけど、その下から見えたのは虫のようにビッシリと蠢く呪印で、顔は結局わからなかった。その時ふっとある考えがオレの脳裏をよぎったんだよ」

 襲撃された千手扉間と、奪われたものを聞いて益々その考えは強くなった。

「扉間様が開発した禁術……穢土転生の術」

 フガクも話は聞いたことあるのだろう、この年若い友人兼火影が何を言おうとしているのか理解して、少し目を見開く。

「その亜種ではないかとオレは見ている」

 穢土転生の術。

 かつて戦場で猛威を振った禁術。

 死者を生者を一人生贄にすることによって塵の体として蘇らせ、情報を抜き、起爆札を仕込んだ敵兵の穢土転生体を敵の本陣に放って爆破する。それはかつての千手扉間にとってのお得意戦法だ。これをもって、彼は同年代の他国の忍びに「卑劣なる男」と知られている。

 この術の事を知っていたからこそ、ミナトは思うのだ。

 何故襲撃犯がうちはだったのか。

 それは、疑心暗鬼に陥らせる為じゃ無いのか? 

 かつて扉間様が他国にそうしたように。

 穢土転生の術以外で死者をこの世に連れてくる術をミナトは他に知らないが、開発出来た人間が一人いるということは似たような術を他国が作っていたとしても不思議では無い。

 つまり、襲撃者は現役のうちはの忍びでは無く、死した過去の手練れだった可能性もあるのだ。

 その場合、実行犯がうちはだと公表させることも、犯人達の狙いだったのではないだろうか?

 内乱を起こさせ、疲弊させて、木ノ葉を叩く。

 第二次忍界大戦が終結してまだ一年。

 それは絵に描いた餅というにはあまりにも現実的な考えだ。

 あくまでも、ミナトの推測に過ぎないが。

「木ノ葉には敵が多い。それはアナタもわかっているだろう。問題は何故、襲撃の実行犯が面で顔を隠し、呪印で縛ったうちはだったのか。何故マダラ様の眼を狙ったのか、だ」

「……内輪もめを狙って、か?」

「オレはそう見ている」

 少し考え込むような顔をするフガクを見ながら、ミナトは淡々と自分の考えを整理する意味も込めて、言葉に起こしていく。

「うちはは里設立期からずっと木ノ葉隠れを支え続けてきた里の二大柱の一つだ。二代目になられたイズナ様を慕う気持ちから出身であるうちは一族自体に好意を抱いているものも多い。それが襲撃犯がうちはとなれば名声は一気に落ちる。だけじゃない、それは他国に突き入られる隙となる。ならば、犯人の目的は……」

「戦争を起こすこと、か」

 納得したようにフガクは呟いた。

 大蛇丸は犯人の目的ははじめからマダラの眼であり、九尾事件は陽動と考えた。

 だが、襲撃犯が呪印で縛られたうちはらしきものであることを知っているミナトは、そこに政治的な意図を見た。九尾を放つ事、扉間を暗殺し、うちはマダラの写輪眼と柱間細胞を持ち出したこと。そのどちらもが陽動でもあり、本命だったとしたら……?

(敵は誰だ……?)

 先の戦争で主に戦っていた雲隠れや岩隠れの仕業とも考えられる。だが、傍観している霧隠れが木ノ葉と他里の間を争わせるつもりで画策したとみることも出来る。それとも同盟を組んだ砂隠れの反木ノ葉勢力か、先の戦争で戦場にされた小国の復讐か。

 疑い出せばそれこそ切りが無いのだ。

 また初代様の細胞とマダラの眼をどうするつもりなのか、そこも問題だ。

「襲撃の実行犯については生憎、現状わかっていることは千本と鎖鎌の二刀流スタイルで戦う、体術を得手としたうちはらしき忍びだってことだ。だが、もし穢土転生の術か……或いはそれに類いする術で使われているだけなら、現役の忍びとは限らない。だから、フガク協力してくれ。アナタも痛くない腹を探られたくは無いはずだ」

「いいだろう……だが」

「ん! ……わかっているよ。だが、一度は目もくれなかったとはいえ本当に興味が無かったのかはわからない。だから、うちは一族に返却するのは、事件が解決したと見なされてからにするよ……構わないね?」

 主語は避けたが、互いにそれが何のことかはわかっている。

 二代目火影、うちはイズナの眼のことだ。

 彼らうちは一族にとって写輪眼は誇りだ。特に二代目火影となられたイズナ様に彼らが大いに敬意を払っていることはミナトだってよくしっている。あるのなら、返却を一族が望むのは当然のことだ。

「……今はどうしている?」

「火影塔の地下で、厳重に保管している。最高峰の封印術をいくつも重ねがけしているから、ま、万が一はないよ」

 そのミナトの言葉にひとまずはフガクは納得することにしたみたいだった。

 言うべき事は言ったし、語れることは語った。あとは男二人で静かに杯を空にするだけだ。

 静かな時間が過ぎる。だけど、こんな友との静かな時間も苦にはならない。

 方や里長で、方や族長。

 背負っているものの大きさには違いがあるが、それでも双方普段から似たような柵をいくつも抱えている身だ。この沈黙が逆に心地が良い。

 そうして月が中天にかかる頃、フガクが「お暇する」と言うので、玄関まで見送ることにした。

 じっと、気付けばまじまじと顔を見られている。それに気付いてミナトが「どうしたんだい?」と問うとフガクはポツリとした声で言った。

「……そういえばオビトは、お前の直弟子だったな」

「そうだね。オビトがどうかしたのかい?」

「オビトに伝えてもらえるか?」

 そういってフガクは背中のうちは紋をミナトに向けて、淡々と語る。

「『たとえうちは地区外で暮らそうと、お前もうちはの子だ。たまには集会に顔を出しなさい』とな」

 その言葉に心配しているんだと、フガクなりの不器用な愛情を見て、思わずミナトは苦笑しながら「ハハ……」と声を漏らす。

「では、伝えたぞ」

 そう言うとフガクは振り返りもせず帰って行った。

「まあ……善処はするよ」

 ミナトはこれからオビトをどうするか、もう決めている。それを思えばあまりこの年上の友人の意は汲めないかもしれない。

(フガクは怒るかな……)

 まあ、でも仕方ないよねと思いながらその姿が見えなくなるまで、ミナトはその背を見送った。

 

 * * *

 

 ミナトが師自来也を招いたのはこの翌日のことだった。

「お久しぶりです、自来也先生」

「うむ……ミナトよ、おぬしも息災……とはいえんか」

「ハハ……」

 そう白髪長身大柄の中年の男が言うと、ミナトは困ったように後ろ髪に手をやる。

 木ノ葉の三忍が一人、自来也。

 通称蝦蟇仙人とも呼ばれるこの男は下忍時代のミナトの師だ。

 まあ多少スケベなのが玉に瑕だが、三代目火影猿飛ヒルゼンの直弟子の一人で、数々の術に精通し、仙術まで使える敬愛する師である。

 そんな彼は先日まで諜報任務で雷の国まで出向いていた。

 第二次忍界大戦が終結してまだたったの一年。やるべきことは沢山あったし、自来也ほど有能な人物を遊ばせておくほど木ノ葉に余裕があるわけではない。立っているものは師でも使えというやつだ。

 そしてこの図体に似合わず、師自来也は諜報任務に向いていた。

 だから、雲隠れの動向を探ることをお願いしていたのだ。

 師に非はない。

 それでも気にしてしまうのだろう。

「すまなかったのう……ワシが里にいれば」

「いえ、先生の責任ではありません。オレが火影として不甲斐なかったから起きた事件です。それに、大蛇丸さんや綱手様の協力もあり、被害は最小に抑えられました」

「そうか」

 そういって自来也は顔を綻ばす。

 かつて自来也は大蛇丸や綱手と共に三人一組(スリーマンセル)を組んでいた。木ノ葉の三忍という称号も、第一次忍界大戦の下りに雨隠れの長であった山椒魚の半蔵に名付けられたものである。

 向こうにどう思われているかは知らないが、少なくとも自来也は大蛇丸のことを親友と思っているし、綱手は初恋の相手だ。その友やかつての思い人の活躍が嬉しかったのだろう。

 そんな風に想いに耽る師の前で、金髪碧眼の若き火影は居住まいを正し、真っ直ぐに師の瞳を見ながら今回任務を中断させても呼び戻した本題を口にした。

「自来也先生。先生にお願いがあります」

 聞いてくれますか、と言葉だけは真摯に、けれど断ることは許さない圧を放ちながらミナトは告げた。

 

 続く




因みに今回出てきたのはあくまでもミナトの持っている情報内で出た考えなので悪しからず。
次回「復興」!
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