タイトル通り遂に二カ国の代表が湯の国に揃います。
世界最古の忍び里である木ノ葉隠れの里が成立して、63年目の12月1日……。
後の世の歴史の教科書に、やがてこの日の事は記されるだろう。
この日、湯の国のとある高級宿を貸し切って、火の国と水の国の大名に四代目火影と四代目水影、そして後に五代目火影となった男と五代目水影を継いだ女、歴史上の重要人物と呼ぶべき六人が一堂に揃った。
名目上は火の国の大名と水の国の大名の、友好のための会談。
実際は上記二カ国に属する忍び里、木ノ葉隠れの里と霧隠れの里が同盟と友好条約を結ぶための顔合わせであり、国の合意を得ていると世界に示すためのデモンストレーションである。
そういう意味では今宵の会談において主役は若干27歳の若き火影と、幼い少年のような姿をした水影の二人であったと言える。だが、敢えて二人は表立つことなく、二人の大名を前面に出し、他の忍び達と共に静かに護衛として背後に控えていた。
そうして今宵の会談の主賓として顔を合わせた大名の二人だが、中々に対照的だ。
30代半ばほどの火の国の大名。大国の大名であるが、だからといって偉ぶっているところもなく、いつも通りの眠そうな目に気怠そうな雰囲気をもっていて、極自然体でのほほんと席に着いている。
対して水の国の大名はほんの半年ほど前に代替わりしたばかりの若造で、まだ20歳にもなっていない。対面の男とは親子ほどの年の差だ。それ故にか、本来は対等といって良いはずの自分の父親より三歳若いだけの大名を前に、ガチガチと可哀想なくらいに緊張している様子であった。
そんな水の国の大名を気遣ってか、あるいは天然でか、火の国の大名は「おお、水の国の! 久しいの。確か、最後に会ったのは七年前ではなかったかえ? ホホ……随分と大きくなられて、立派になったのう。お父上もきっと鼻が高かろうて。元気だったかえ?」と、水の国の大名に話しかけた。
それに年若い水の国の大名は、少しだけほっとしたような顔をして「は……火の国の大名さ……殿もご健勝そうで……」と返し、暫く和やかな会話が続く。
一応四年前までは火の国と水の国は戦争もしており、正式に同盟が結ばれていない以上、仮想敵国同士であることは変わらないはずなのだが、どうやらそんなことはこの二人の大名にとっては些細な問題であったようだ。
火の国の大名はまるで久しぶりに会った親戚の子供を可愛がるかのように、ニコニコのほほんと笑いながら、優しげな声音で水の国の大名に話を向けているし、水の国の大名も緊張しながらもどことなく、二回りほど年上の先達を慕っているような空気を纏いながら話しに乗っている。
……とりあえず、大名同士が上手くいかなくて代理戦争として一触即発……なんてことにはならないようだ。
そう思って内心ほっとしながら、オビトは他の忍び達同様直立不動の体勢で会話を交わす二人の大名を眺める。
火の国の大名の後方では、相変わらず爽やかな優男然とした師にして現火影の波風ミナトが感情を読ませない微笑みを浮かべて佇んでいる。一緒にいるのは彼の護衛小隊である不知火ゲンマ、並足ライドウ、たたみイワシの三人と、そして共にいる見慣れない二人こそが霧隠れから木ノ葉隠れの里へと送られた使者の二人なのだろう。
一人は艶やかなチョコレート色の髪を長く伸ばした婀娜めいた青い着物の美女だ。色っぽいビジュアルと衣装をしているが、そのわりに佇まいには品がある。こちらもまた師に負けず劣らず感情の読めない微笑みを浮かべている。
そしてその女の一歩後ろで不機嫌そうに眉間に皺を寄せた、口元に包帯を巻いたオビトと同年代らしき少年から青年に入りかけている男……これが、白が言っていた『再不斬さん』なのだろう。
酷い三白眼でどうにも柄が悪く、目つきだけで人が殺せそうだ。
(目つき悪ッ! 護衛の目じゃねェ……)
とは思うが、まあこんな職業をしているんだ。霧隠れはほんの半年前まで血霧の里と呼ばれるようなところであった以上、彼が受けた経験はきっとオビトの想像するものより酷かったのだろうし、白があんなに慕っているのならまあ、こんな悪人顔してても見た目ほど悪いやつじゃないんだろう。多分。
なんてことを考えつつ、黒髪隻眼の青年は瞬き一つで気持ちを入れ替え、引き締める。
脳裏に浮かぶのは昨日の夕方、宿に着いたときから今までのことだ。
* * *
会談の舞台となるこの宿についたのは昨日のこと。流石に大名と一般の忍びを同じ宿に泊めるのは……という国上層部の意向もあり、オビト達一行は大名達が泊まる宿からワンランク落とした隣の宿へ泊まることとなった。
まだ同盟が設立してもいない以上、木ノ葉隠れの里一行と同じ宿を利用するのはちょっと……というのもあり、昨日の時点では師やその護衛小隊の一行と顔を合わせる機会はなかったが、まあそんなものだろう。嬉しい誤算はワンランク落とした宿といっても流石は湯の国というべきか、露天風呂のついた大浴場が備わっていた。
とはいえ、遊びに来たわけではないのだ。
宿では大名が連れた護衛達が大名を守ることとなっているが、自分たちのほうでもそれぞれ
その際、まだ同盟が成立していない以上、木ノ葉から来た二人をそのまま自由にさせるわけにはいかないとのことで、オビトは鬼鮫と、カカシは青とかいう右目に眼帯をした30代前半くらいに見える忍びと組むこととなった。
そうして班割と担当する時間をクジで決め、一組が宿周辺の哨戒任務、一組が大名の警護、一組が休息と仮眠というローテーションでまわすことになった。決まったのは宿についた10分後のこと。オビトと鬼鮫は一番だった。カカシは三番のようだ。
そのため、鬼鮫と共にオビトは十六時から二十時までは宿周辺を目立たぬように隠れながら警邏につき、二十時から正子までは窓の外樹の上から大名の警護任務に入り、正子から朝の四時までが休息時間にあてられた。逆にカカシは一番最初が休息で次が警邏、最後に警護任務であるらしい。
とりあえず、カカシとひらひらと手を振って別れ、それぞれに割り当てられた任務に従事した。
幸い……というべきかはわからないが、オビト達にあてられた宿は夜中の二時までは宿泊客なら大浴場を利用出来ることになっている。その為任務後に寝る前にひとっ風呂浴びる事も可能というわけだ。
「あー……流石湯の国だよなァ。はー染み渡るゥ極楽極楽」
そんな若さに似合わぬオヤジ臭いことを、蕩けるように表情を緩めながら話すオビトに対し、鬼鮫は「そうですねェ。確かにいい湯で良い宿ですよここは」と答え、五分ほど湯に浸かるとさっさと上がっていった。なんとも早い。烏の行水とはこのことである。
それに勿体ないなあと苦笑しながら、じっくり一五分ほど温泉を堪能してから名残惜しそうに湯を上がる。
とはいえ、オビトも別に元から入浴好きだったわけではない。どっちかというと彼も昔は烏の行水といわれるくらいには早く上がるほうだった。
が、自来也に預けられ旅に出始めてからの一年、主に彼がいたのはここ湯の国であった。その関係で彼が泊まる宿も温泉宿であることが多く、師には色々と振り回されていたのだが、リンという心のオアシスもいなかったあの頃、オビトの溜め込んだ疲れを癒やしてくれていた存在が温泉なのである。
オビトは湯に浸かり疲れをとる気持ちよさをこの時に学んだといえる。硫黄の香りでこんなにリラックス出来るようになるとは思わなかった。
なので、入れる機会があるなら逃したくないなと思う程度には、今の彼は温泉に浸かることが好きだった。
とはいっても、堪能することもなくすぐに上がるなど勿体ないなあとは思うが、それを他人に強要する気もない。まして、睡眠時間を削ることになるならば尚更だ。
オビトは風呂上がりに水を飲むと、グッと背を伸ばして首をコキリと鳴らし、手早く体を拭いて、頭にタオルを乗せて浴衣姿で自分と鬼鮫に割り当てられた部屋へと戻る。
見ればまだ部屋に灯りがついており、鬼鮫はオビトに視線を向けると「おかえりなさい、オビトさん」と律儀に声をかけた。
「お、おう。なんだ鬼鮫待っててくれたのか。先に寝ててくれても良かったのに」
「随分とゆっくりでしたね。温泉、お好きなんですか?」
「ん、まァな」
そう返してガシガシとタオルで髪の水分を拭き取る。見れば部屋に備え付けの机の上には空になった皿が一つと、ラップがかけられたおにぎりが三つ並んだ皿が一つ置いてあった。それに、鬼鮫の顔に思わず視線を向けると「それ、オビトさんの分ですよ」と彼は告げる。
「今日の夜食です、それを食べたらさっさと寝ましょう。明日も早いですからねェ」
確かに朝は早い。今は夜中の零時半を過ぎたところだが、早朝4時に起きたら再び警邏任務だ。
なのでまあ当たり前の気遣いとしてそんな風に言う鬼鮫に対し、オビトは内心で酷く困った。
実際オビトくらいの年齢であれば、寝る前だろうが関係なくおにぎりの三つくらいペロッと食べてしまえるだろう。食べれない奴のほうが少数派だ。まして、最後に食事をしたのが昼休憩の時なら尚更。
だが、それはこの隻眼の木遁使いと渾名されている青年には当てはまらない話だ。
間違いなく、こんな時間に握り飯を三つも食えば具合は悪くなる。
握り飯の一つどころか、半分ですら今のオビトにとっては多いくらいである。まあそれもこれも柱間細胞を使った疑似臓器の副作用のようなものなので仕方ないのだが……大名への護衛任務中の今、いくらすぐに柱間細胞の再生力で回復するとはいえ、自ら具合が悪くなる事を承知の上で味も碌にわからないままおにぎりを無理に胃袋を詰め込むのも、弱みになりかねないこの体質を白状するのも避けたいところである。
鬼鮫のことは嫌いじゃないし、どちらかといえば好ましく思ってはいるが、所属する里も違うし、それとこれとは別問題なのである。気遣いを無駄にすることに、悪いなとは思うが。
故にオビトが選んだ選択肢はサラッと嘘をつくことだった。
にこり。
明るく人好きのする笑みを顔に乗せて、「悪ィな鬼鮫。実はさっき部屋に帰ってくる前に腹減ってさ、兵糧丸食っちまったんだよ。だから、その握り飯はお前にやるよ」となんでもないような声を作って言った。
そのオビトの言葉に鬼鮫は眉間の皺を縦に一筋増やして、あまり納得していなさそうな顔で「……そうですか」と返す。そんな鬼鮫の態度や物言いたげな目を出来るだけ見ないフリして、オビトは明るく作った声で「さ、明日も朝早いんだし寝ようぜ」といって電気を消して、ゴロンと布団に横たわった。
「おやすみ、鬼鮫」
「……おやすみなさい、オビトさん」
オビトは壁のほうを向いて寝転がっているが、暫くじっと鬼鮫の物言いたそうな視線が黒髪隻眼の青年の背中に刺さる。それにオビトは、もしかしたら鬼鮫には気付かれているのかもな、となんとなく考える。
大道芸人トビとして水の国の大名様に依頼を受けて会いに行ったあの時、オビトと共に都に向かったのは今回同行していない暗部の二人と鬼鮫だった。
一応、どうしても避けれない場面では無理してなんでもないフリして周囲に合わせて食事をとり、こっそりリンお手製胃薬の世話になっていたわけだが、野営の時など誤魔化せそうな時には今回みたいに既に取ったという体で食事を断っていた。
鬼鮫は霧隠れからオビト達につけられた世話役という名の監視役だ。当然霧隠れの忍び達の中で、比べるまでもなく他の者よりオビトと共に過ごしているわけで、オビトが碌に飯を食えないということに気付かれててもおかしくはない。
それが見た目よりも小食なんだな程度の評価であればいいのだが……流石に一週間飲まず食わずでも問題なさそうなレベルである事まで知られるのは、オビトとしても勘弁願いたいのだ。
そんなことを考えているうちに眠りに落ち、三時間ほどぐっすり眠ると、再び夜明け前四時から八時までは宿周辺の哨戒任務、八時から十二時までは大名への影ながらの護衛任務につき、十二時に昼食として小さめに作ってもらった握り飯一つと具の入ってない味噌汁を胃袋に収めると二時間ほど仮眠して、忍具の点検や手入れを行った。
火の国の大名と水の国の大名による会談の時間は十七時からだ。
会談が終わればそのまま会食に移るためそういう手はずになっているらしい。万が一にも毒殺などがないよう、そちらのほうにも細心の注意を払い、それ専門の忍びが影ながら厨房に潜り込んでいる、との話である。
そうして夕方十六時に水影の元に霧隠れの四人とオビトカカシの六人が再び集められ、四代目水影やぐらの話が始まる。
「さて皆よく集まってくれた。今のところ怪しい者を見たという話は聞いていないが、慎重に期して損はない。皆、励んでくれ」
「はっ」
「今回の会談が上手くいけば、すぐに木ノ葉隠れとの同盟と友好条約についての話しに移る。しかし、此度の木ノ葉との同盟の話自体に不満を持つ者も霧には多い。それは木ノ葉も同じだろう。このままでは終わらないとオレは見ている。そうだな? 青」
「は……水影様のおっしゃる通りかと」
そう昨日からカカシとの
「これから大名様と正式に顔合わせした後に同室で警護に入るが、鬼が出るか蛇が出るか……警戒は怠るなよ」
そう子供のような容姿の四代目水影を継いだ男は言葉を結んだ。
* * *
さて、水影の元霧隠れ一行とオビトとカカシの七人が何か起こるのではないかと警戒しているのに対し、火影一行はどう考えていたのかといわれたら、全く同じ結論に至っていた。
今のところは順調、だがきっとおそらくこのままでは終わらないだろうと、若くしてやり手と知られている四代目火影波風ミナトは思う。
今回湯の国で木ノ葉隠れと霧隠れとの同盟を前提として、二カ国の大名が会談をすることは大々的に知られているわけではない。万が一を考えて、今回の会談については無事終結後に新聞のほうで発表する予定になっている。
だが、人の口に戸は立てられぬ。それもまた事実だ。
それに木ノ葉は既に風の国に属する砂隠れの里と同盟を結んでいたのだ。そっちにも配慮しなければいけない以上知らせないわけにもいかなかった。
木ノ葉が砂と同盟を結んだのは第二次忍界大戦が始まって一年を過ぎた頃であった。
第一次忍界大戦の時、狼煙を上げたのは霧隠れと砂隠れの里だった。二代目風影は戦争をはじめた責任を取って終戦後すぐに三代目風影に風影を譲り、本人は引退……風の噂では数年後に心労で体を壊し、病で亡くなったという。
そうして歴代最強とも謳われる三代目風影の治世に入った砂隠れの里であったが、知っての通り今から六年前に始まった第二次忍界大戦の際は各国と足並みを揃え、木ノ葉との敵対を宣言した。
が、第二次忍界大戦が始まった約十ヶ月後、霧隠れによる雲隠れへの襲撃を皮切りに混乱と泥沼の拡大を得ていく第二次忍界大戦の最中、砂隠れの里にはそれ以上戦を継続できない理由が発生したのだ。
そう、歴代最強を謳われた里長……三代目風影の失踪である。
戦争中であったにも関わらず、突如としてある日三代目風影が消えたのだ。それがとある里の重鎮の孫が抜け忍となった日と重なっていたことは、当時の混乱めいた世相の中ではあまり知られていないが、自分たちを導くべき長の消失は戦争をそれ以上続けていられない理由に繋がった。
そうして砂隠れは隣国である岩隠れから狙われる危機感から、恥を忍んで木ノ葉と手を組むことを選択する。
事実上の砂隠れから木ノ葉隠れの里に対する降服宣言だ。
それが砂隠れと木ノ葉隠れの里が同盟を結んだいきさつである。第二次忍界大戦の火蓋が切られてから、一年後の事だった。
最初は四面楚歌状態ではじまった第二次忍界大戦で、最終的に木ノ葉隠れの里が勝者で終われたのは、何も木ノ葉の黄色い閃光と謳われたミナトの活躍だけではないのだ。
そういう意味では早期に下って手を結んでくれたという意味で、木ノ葉は砂隠れに恩義があるとも言える。
故に今回の会談や、霧隠れから同盟の打診を受けた件については砂隠れにも情報を共有している。
なので、そっちから反対派に漏れる可能性もあるのだが……それでも伝えないという選択肢はなかったと、そうミナトは考えている。
(それにしても、オビトもカカシも元気そうで良かった)
こうして顔を合わせるのは一ヶ月ぶりの元直弟子の二人であるが、血色も良いし問題はなさそうだ。二人なら大丈夫と信頼はしているが、それでもかつての師として心配するのは親心ならぬ師匠心という奴である。
とはいえ、そんな心配をおくびにも出さず、穏やかな微笑みの下にそれらの感情を全て隠してしまえるところもまた、ミナトの施政者として優れた資質が表われていた。
大名達による会談は当初の緊張と忍び達の警戒を余所に、穏やかに進んでいく。年若い水の国の大名も、火の国の大名のペースに巻き込まれたためか、当初の強張りも随分解れたようだ。
本人はいい加減な性格なだけ、などと謙遜されるが、ああやってマイペースに話を進めても、この人なら仕方ないなあと思わせられるのも、あれはあれで貴重な才能とも言える。それに把握するべきことはきっちり把握して自分のやるベき仕事はきっちりこなされている。ミナトはそんな自国の大名の事を好ましく思っていた。
「さて、のうミナト。そろそろ会食の時間ではないかえ?」
「は、そうですね。あと五分もすれば時間かと」
「ほほ。さて、水の。今日は湯の国の名物料理にたっぷり舌鼓を打とうではないかえ」
そんな話をしている直後だった。
こちら側の背後に控えていた桃地再不斬がピクリと反応し、次の瞬間右目に眼帯をした中年の霧の忍びが叫んだ。
「……! 全員伏せろ!!」
土埃が舞う。
続く
隻眼の木遁使いは当初「少年編(オビト13~14歳)」「青年編(オビト17~24歳)」「火影編(オビト24~???歳)」の三部作にする予定だったのですが、霧隠れとの同盟編がまず思った以上に長くなったので、「少年編(略)」「同盟編(オビト17歳)」「青年編(オビト18~20歳)」「上忍師編(オビト20~24歳)」「火影編(略)」の五部作に章題区切り変更しようか現在悩み中なのでアンケ設置しときます。
設置期間は霧隠れ同盟編の話が終わるまで。
参加よろしくお願いします。
「少年編」「青年編」「火影編」の三部作と「少年編」「同盟編」「青年編」「上忍師編」「火影編」の五部作とどっちのほうがいいですか?
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三部作で
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五部作で