おまたせしました。
春は出会いと別れの季節というわけで、大体そんな感じの回です。
火影塔への護衛任務完了報告の帰りのこと。
「ふぁ~……」
「ちょっと、オビト……いくら徹夜明けだからって、お前たるんでるんじゃないの?」
桃の花の花弁がフワフワと落ちて、頬に張り付くのを鬱陶し気に払いながら、春の陽気に思わずオビトが欠伸を漏らすと、同じ任務で里外に出ていた銀髪の相棒がそんなお小言をすかさず飛ばす。
それに思わず黒髪隻眼の青年は、半目で下唇を突き出しながら悪態をつく。
「うるせェな……春眠暁を覚えずっていうだろォ。春に眠くなるのは正常だ、せいじょー」
だからお前は頭が硬いんだよ、バカカシ。
なんて言葉にせずとも雄弁に語るジト目に、一つ年下の相棒はため息を一つ。
盛大にやれやれとジェスチャーしながら「そんなんでお前、本当に「先生」とかやれるのかね……生徒に舐められそうだよな」とか呟いてくるものだから、思わずビキリと額に青筋を立てながら「おい、聞こえてるぞカカシ」と返すオビトであった。
(んっとに、こいつは失礼なヤツだな)
と、ムッとするが、だがそんな所を含めてのはたけカカシってものである。
この生意気な憎まれ口がなけりゃ、それはそれで物足りなくなってしまうことだろう。
それに、自分自身本当に先生としてやってけるかといえば、あんまり自信はないのだ。
それでも引き受けた以上は全力で上忍師をやるつもりである。
「いよいよ来週の頭からか……ま! 頑張りなよ、
「……オウ」
そう、小さく口元で笑んでアパートの前で別れた。
* * *
……カカシと自宅の前で別れ、一眠りもすれば気付けば昼をとうに過ぎていた。
「ぐっ……んん、あー……よく寝た」
腕を上に上げ、肩甲骨をグッと伸ばしながら、オビトはそんな独り言をぼやく。
(……腹減ったな)
これが、二年程前なら別に空腹など欠片も覚えなかったのだろうが、今のオビトは違う。
胃がキュルリと鳴ってその存在感を主張している。
ならば、食事を摂るべきだろう。
とはいえ、任務で一週間ほど里を留守にしていたので、大したものはない。
(……あと三時間もすりゃ日が暮れるし、乾燥野菜と乾燥茸で簡易スープでも作って小腹を満たすか)
誰かの為に腕を振うのならともかく、自分の為だけの料理なんて面倒なだけだ。
そう考えると空腹になることのない以前の体質は便利だったな、と時折懐かしい気分になることはあるけれど、それでも昔の体質に戻りたいとは思わない。
確かに、こんな風に一人分の食事を用意するのは面倒だけど、それでも皆と当たり前の様に飲み食いして、食事を美味いと感じれるのは、根が寂しがりのオビトにとっては、嬉しい事だったから。
(本当に、リンには感謝だな)
そう思いながら、作ったスープをマグカップに注ぎ、口に含む。
自分で作ったそれは、素朴な優しい味がした。
とりあえず、今日と明日は非番だ。
今日はこのあと忍具の手入れをして、商店街で買い出しをしたら、帰りは一楽あたりで夕飯にするか、と予定を立てる。
それで問題は明日の休みだが……。
(リンに、明日会えないか聞いて、大丈夫だったらデートに誘おう。つ、付き合ってるわけだしな)
思わず、照れながらオビトはそう考える。
まさか本当にリンと付き合えるなんて……一応、彼氏彼女と呼べる関係になって三週間ちょい経ったが、未だに信じられないのだ。
リンにOKして貰えたことがまるで夢のようで、時々自分の頬を抓って現実か確かめるのは、彼の長い片思い歴を考えたら仕方ないことだろう。
人生の四分の三を、リンに恋をして過ごしてきたといって過言ではないのだから。
まあ、そんなオビトとリンだが、付き合い始めなのを差し引いても、非常に清い交際をしている。
茶屋で甘味を食べながらおしゃべりしたり、まったり公園デートしたり。
キスどころか、手すら繋いでいない、見る人が見たらどこの熟年老夫婦だ、と突っ込まれそうな有様である。
だが……。
「今日は良い天気だねェ」
「あ、オビト、知ってる? あそこの定食屋に新メニューが入ったんだけど、それがもう凄く美味しいんだよォ」
とか。
そんな風にフワフワ笑いながら自分に話しかけるリンの隣にいるだけで、オビトは頗る幸せであった。
それを見て、紅は「……付き合い始めたって聞いたけど、アンタたち付き合う前と全然変わってないじゃない」と頬を引きつらせていたけど、それでもいいのだ。
幼馴染みの異性の友人から、彼氏彼女という称号にジョブチェンジしただけで大きな前進なのだ、多分。
リンが楽しそうで、嬉しそうならそれが一番だし、いくら付き合い始めたといっても、別にリンに無理矢理カカシを忘れさせたいとかも思っていないから、一見殆ど前と変わってなかったとしてもそれでも、恋人という固有名詞がつくだけで精神的には大違いだと、オビトは思っている。
(リン、前のデートの時、『カカシに聞いたよォ? オビト、料理、上手なんだって? オビトの料理、私も食べてみたいなァ』って言ってたよな。なら、部屋デートに誘うのも有りだよな……べ、別に下心があるとかじゃなく、そう! リンがオレの料理食いたいって言ってたからだし……!)
と、誰に言い訳してんだと第三者がいたら突っ込まれそうなことを考えながら、耳まで赤くしつつ、オビトは茹だる顔をパタパタと左手で扇ぐ。
人生初の彼女。
それも子供の頃から一途に、ずっと思い続けてきた幼馴染みが相手だ。
なんとも嬉し恥ずかし面はゆい。
(そういや……カカシのヤツ、滅茶苦茶嬉しそうだったっけ)
はたけカカシ。
幼少期から天才少年として有名だった、一つ年下の元チームメイトで、オビトの相棒で友だ。
既にもう振り向いて貰おうとは思っていないようだとはいえ、未だにリンはこの男のことが好きだし、多分その好きの種類が変わったとしても、きっとずっと彼女にとってはカカシは特別な存在であり続けるのだろう。
そういう意味では、のはらリンが好きな一人の男として、オビトにはカカシに対し嫉妬心とかもあるのだが……それでもオビトにとってはカカシも大事な仲間で、幸せになって欲しい人間の一人だし、水と油のように合わねえ~と思う部分があれども親友だ。
だから、一応あまり気が進まないながらも、リンと付き合うことになった事はカカシにも知らせた。
『オレ、リンと付き合うことになったから』
そう告げたオビトに対してのカカシの返事は『そう、それは良かった』と……珍しいくらいに満面の笑みと共に、弾んだような声で言うものだから、オビトのほうこそ驚いたものだ。
念願が叶ったと、まるで自分のほうこそが世界で一番の幸せ者であるかのような、そんな声と態度だったから。
自分に彼女が出来たわけでもないのに、リンとオビトが付き合うことの一体何がそこまで嬉しいのだか。
(アイツの事は、ホントよくわかんねーな……)
ハッキリ言ってオビトのカカシに対する想いは複雑怪奇である。
子供の頃から何かと不運なアイツには幸せになってほしいし、誰より信頼出来て背中を預けられる相棒と思っているし、このバカカシが! とも思っているし、リンに好かれているのはむかつくし、クールでなんでもスマートにそつなく熟すところが格好いいとも思っているし、一々一言多いんだよコイツとも思っている。
でも大切な仲間で、自分の相棒はカカシ以外には考えられなかった。
火影に為る未来が来たのなら、自分の右腕はカカシだと確信していた。
この世で尤も信頼出来る相手だ。
だから……カカシにならリンを託せると、そう思ってたのだ。
付き合うと決まったその日、リンに言われた。
『ねぇ、オビト。これは仮定の話だけど……もし私がカカシと上手くいってたら、オビトはどうするつもりだったの?』
それは別に意地悪のつもりではなく、本気で恋愛対象としてはリン以外を全く見ていないオビトが心配になって、つい出た言葉だったのだろう。
そんな不安感がリンの目には滲んでいた。
オビトは答えた。
『その時は、オレは笑って二人を祝福するつもりだったぞ』
それは紛れもない本心だった。
心底、オビトは二人に幸せになって欲しいと思ってたし、カカシならリンを、リンならカカシを幸せに出来るとそう思っていた。
オビトはリンが好きだ。
本当の本気で、異性としてはリンだけが大好きなのだ。
だけど、自分の想いをリンに押しつけるのは本意じゃない。
だから、リンとカカシが付き合う……そうなっていたら、きっと口ではどれだけ言祝げたとしても、同時に死にたくなるくらい辛くなるんだろうけど……それでも、たとえ泣き叫びたいくらい苦しくなったとしても、オビトが大好きな二人が幸せになってくれるなら……そんな自分の苦しみなんて些細なことだと、そう思えたから。
……ただ、たとえそんな未来が来ていたとしても、それでもオビトはリン以外の女性を好きになる自分なんて欠片も想像出来ないし、リンへの想いを墓場までもっていくことを誓った上で、生涯独身を貫き通す覚悟だったのだが。
そしてリンは、オビトのその言葉だけで、裏に秘めたそんな彼の決意も読み取ってしまったらしい。
少しだけ怒ったような、どこか悲しそうな顔をして、『駄目だよ、オビト。オビトはもっと自分を大切にして』そう呟いてその話は終わりになったけれど。
オビトとしては、怒っているリンも可愛いなぁ、オレの事を心配して怒ってくれるの嬉しいなって思ってしまうのだから、恋心というのは本当に厄介なものである。
まあ、そんなことを思いながら、忍鳥を使役してリンの家にデートの誘いの手紙を送り、商店街で買い出しをすませ、予定通り一楽でラーメンを啜り、夕飯とした。
久し振りに食べたが、相変わらず一楽の店主は人が良いし、作るラーメンも絶品だ。
そんな事を思いながら、日が暮れた道をゆっくり歩いてアパートまで帰っている最中であった。
「オビト」
子供の頃からよく聞き知った声の主に名を呼ばれたのは。
「……犬塚のおっちゃん?」
オビトとカカシが入居しているアパートから一番近い夜の公園で、幼少期から彼がお世話になってきた犬塚家の先代……否、去年代替わりしたので、正確には先々代当主の年の離れた弟たる男は、オビトを待っていたかのように公園のベンチに腰をかけていた。
「一月にすれ違って以来か。元気そうだな」
「お、オウ。なんかおっちゃんは元気なさそうだな。それに、犬塚のおっちゃんが警務部隊の制服じゃないなんて珍しいな?」
そういや、あいつ最近見ないけど元気? と犬塚家の先々代当主の弟が相棒としている忍犬の名を呼びながら尋ねると、犬塚家の男は、右手で自分の目元を覆って、それから「……犬塚のおっちゃん?」と訝しがる黒髪隻眼の青年に対し、言った。
「アイツは死んだよ」
「……え?」
思わず、呆けたような声を漏らすオビトに対し、犬塚の男は淡々とした声で言う。
「先月の頭のことだ。元々年寄り犬で弱ってたからなァ……冬の寒さに耐えられず、ある朝起きたらポックリと」
「ごめ……オレ」
「なぁに、そんな顔するな……! それがアイツの運命だったんだよ。おめぇさんのように、悼んでくれる人間がいる、それだけでアイツも幸せ者ってもんだ」
そう言って、犬塚家の男はにぃっと笑った。
ただ、それは結局オビトを気遣っての空元気だったのだろう。
力なく肩を落として、これまで会ってきた中で一番弱っているように感じる落ち着いた声音で、淡々と男は言葉を続ける。
「ただ、さ……もう、オレも良い年だからよ……警務部隊は辞めたんだ。先月な。オレが制服を着てないのも、そういうことだよ」
「犬塚のおっちゃん……」
「オビト……おめぇさんがオレの事を、おっちゃんって、未だにそう呼んでくれるのは嬉しいけどよ……オレァもう、オッサンというよりジジイだ。結婚した同世代はみーんな孫がいる。そういう年なんだよ……だから、引退することに決めたのは相棒の死が切っ掛けだが……きっと良い機会だったのさ」
そう言われ、オビトはハッとする。
その目尻にはそれまでの人生を物語るような、深い皺が刻まれていた。
子供の頃はあれほど大きく見えたのに、なのにもうその身体はオビトよりも小さく、細く、薄い。
手や喉も、その年齢を表すように皺が深く刻まれているし、昔はもっと豊かな黒髪だったのに、髪も顎髭も随分と白髪が増えて、ロマンス・グレーとでも呼ぶべき状態に変化していた。
(犬塚のおっちゃんは、こんなに頼りない身体だったか?)
オビトが子供から大人になった分だけ、大人も年を取る。
それは中年が年寄りと呼ばれるようになるには十分な程に。
だからこそ、オビトは自覚した。
子供の頃、ずっとオビトは
その大きな手で、存在で、ずっとオビトを守ってくれていたのだ。
だが、もうこの人は、守る側じゃない。
オビトが
自分より一回り小さな老爺を前に、そう自覚をした。
「大丈夫だ。犬塚の
ニィとオビトは笑う。
安心させるように、大人の落ち着きさえ称えたハスキーな声で、彼の手を取りながらに宣言する。
「オレがじいちゃんも、里の皆も守ってやる。だから安心して見ててくれ」
「……オビト」
「なにせ、オレは将来火影になる男だからな」
だからじいちゃんが愛したもの、全部オレが守ってやるよ。
と、そう誓うように、力強くオビトは言った。
オビトは木ノ葉隠れの里が好きだった。
この里も、そこに住んでいる人達も、全てが大切で愛おしかった。
そして、それはきっとこの里をずっと警務部隊として見守ってきた、犬塚のおっちゃんも同じだったはずだ。
「嗚呼……そっか。そうかぁ……ああ、安心した」
犬塚家の老爺はそっとオビトの背中に腕を回す。
忍びとして最低限の筋肉はあれど、細い腕だった。
骨張ってシワシワで、だからこそこれまで頑張って生きてきた人間の手だった。
こんな風に犬塚のおっちゃんに抱きしめられたのは、いつ以来だろう。
きっとアカデミー生だった子供の時以来だと、オビトは回想する。
あの頃はもっと大きく太く揺らがない……大人の男の腕だった。
その腕に抱かれ、安心したのを覚えている。
「里を頼むな……未来の火影様」
「嗚呼、任せろ」
じいちゃんの想いは確かに受け取ったから。
そう告げる代わりのように、その昔よりも細く小さくなった身体を抱きしめた。
暫し抱擁を交わしてから、互いにその手を離し、照れたように苦笑しながら公園のベンチに共に腰をかけて、たわいない話を交わす。
「実はよ、来週から古道具屋を営むことになったから、今日はその宣伝も兼ねてお前さんを待ち伏せしてたんだなァ」
そういって、チラシをオビトに手渡す。
それに少しだけある事に気付いて、オビトは目を細める。
おっちゃんが開く予定の古道具屋の住所。
その店の立地は、霧隠れとの同盟の時に、大名様同士の会談に乱入してきて処断された襲撃犯のリーダー格が営んでいた古書店がかつてあった場所だからだ。
あの時、木ノ葉から脱走して抜け忍として、襲撃犯となった三十名ほどの元木ノ葉の忍び達は、その襲撃自体なかったものとして、カカシが捕縛した一名を除き、全てその死体はオビトが焼いて証拠を隠滅した。
だから、彼らは今も表向きは
あれから二年と数ヶ月……流石にそれだけの時間が経てば、死亡と見なされて、彼らの住居や店も売りに出されたのだろう。
「おい、オビト? どうかしたのか?」
「ん? いや、なんでもねー。ただじいちゃんが古具店ねー。なんか似合わねーと思ってさ」
「それを言ったら、おめぇさんが先生をやるってのも大概だろうが」
そういって、ぐしゃぐしゃとオビトの頭に手を伸ばして、犬塚家の男はオビトの頭を乱雑に撫でた。
「ま、頑張れよ、オビト先生? おめぇさんが火影になる未来を、オレァ楽しみにしてるからよ」
「……オウ」
* * *
ハラハラと桜の花が校庭に舞う。
それを窓から見つめながら、三人の子供達がぽつねんと、アカデミーの中で待ちぼうけになっていた。
「先生おっせえなァ」
頭がいいわけでも、成績が良かったわけでもないけど、その社交的で面倒見の良い性格からクラスの中心だった少年がポツリと零す。
彼らはつい数週間前にアカデミーを卒業して、今日から忍びになる予定の卵達だ。
新入生の入学を数日後に迎える春休みのアカデミーで、今日は卒業生達が自分たちを担当する上忍師と引き合わされる、その予定日だった。
実際、他の生徒達は既に他の先生に呼び出されてこの教室にはいない。
残ったのはこの男子生徒三人だけだ。
つまり、この三人が班員だ。
これから下忍になって暫く、
それにしても、最後に呼ばれた生徒達が出て行ってからもう十分が経つ。
だから眼鏡をかけた生徒が、「いつまで待たされたらいいんだ」とうんざりしたような顔と共に「ねぇ、他の先生達に聞いた方がいいんじゃないかな?」とそう口にしたその時だった。
バタン、ドタドタ、ダン。
そんな騒がしい音と主に、一直線に、校庭から教室の窓まで飛んで一人の男が入ってきた。
「ワリィ、遅れた!」
その声の発生言を見て三人の子供達がポカンと男を見る。
ツンツンとした短い黒髪に、額宛の左側を幅広にとって耳の横で結ばれた布眼帯に、渦のような皺のような傷が無数に走っている右の顔面と、傷跡の悲惨さとは裏腹に陽気な表情に、やや童顔ながら端正で精悍さすら感じる顔立ち。しっかりした体つきと、高い背。
それを見て情報通の眼鏡の少年が「隻眼の木遁使いだ……」とそう零した。
それに、男は「よく知ってるな、流石今年の主席」と感心したように頷き、この教室に残っている面子が、三日前にミナト先生に渡されたリストに載っていた、自分が担当する予定の生徒達の顔写真と一致する事を確認すると、にぃと明るく笑って、ハスキーながら快活な声で告げた。
「オレが今日からお前達の担当上忍になる予定のうちはオビトだ! ま! 気軽にオビト先生とでも呼んでくれ! お前達これからよろしくな……!!」
これが、オビトとその直弟子三人のファーストコンタクトであった。
さて、彼らの行く末がどういったものであるのか。
それは次のお話である。
隻眼の木遁使い第三部青年編・完
第四部上忍師編へ続く
第三部最終回でした。
第三章青年編……別名
これからのオビトは守られ託される側ではなく、守り託す側になります。
犬塚のおっちゃんとのやりとりに、書きながらうっかりちょっと涙ぐんでしまったのは、ここだけの話しダゾ☆
因みにオビトの担当下忍はオリキャラではなく、全員原作に存在するキャラの予定ですが、果たして誰なのか当てられる人はいるのか。
次回「閑話・雪まつり」を挟んだら新章、オビト上忍師編へ突入シマス。
青年編でのアナタの一押しのキャラクターは?
-
うちはオビト
-
はたけカカシ
-
のはらリン
-
波風ミナト
-
波風クシナ
-
波風ナルト
-
うちはフガク
-
うちはイタチ
-
うちはシスイ
-
うちはサスケ
-
その他うちは一族
-
長門
-
夕日紅
-
マイト・ガイ
-
エビス
-
ヤマト
-
老舞姫
-
犬塚のおっちゃん
-
黒ゼツ
-
その他