本作の主人公である星乃夏夜が「もしプロセカのゲームに実際に実装されていたら?」という空想をゲームにあるアーカイブのような形にしてまとめたものです。
……端的に言えば、作者の妄想100%の台詞集です。設定集みたいに気軽に楽しんでください。
こちらに関しても、物語の展開に応じてどんどん内容が分厚くなります。
現在は第2章(+正月過ぎ)までの内容となっております。
【メニュー画面ひとこと】
<通常・1年目>
(秋セリフ)
「……どうしたんだ類?
野菜が描かれたファイルを
忌々しそうに見つめてるが」
「そろそろテストの時期だな。
焦っても何にもならないし、
今のうちに対策しておこう」
「司が『芸術の秋だな!』って
うるさくなりだす季節だな……。
ちょっと距離を置くとするか」
(冬セリフ)
「この時期は、みんなして
咲希の体調に気を遣ってたな。
今となっては懐かしい話だ」
「風が冷たいな……。
手が凍える前に、手袋とかで
温かくしないとな」
「乾いた空気は喉に悪影響。
音楽関係者にとって、冬は
試される季節なのかもな」
<各キャラ誕生日>
(穂波)
「誕生日おめでとう、穂波。
今年は俺も、アップルパイを
作ったんだ。美味しく食べてくれ」
(彰人)
「誕生日だって聞いたぞ、彰人。
あとでカフェに来い。ちょっとした
サプライズを用意して待ってる」
(雫)
「遅れてすまない、雫。誕生日
おめでとう。……そういえば雫が
今着てる服、今大人気らしいぞ」
(志歩)
「ハッピーバースデー、志歩。
……派手になったのは許してくれ。
これでもまともになってるんだ」
<季節イベント>
(ハロウィン)
「こういうイベントの時期になると、
いつも天馬兄妹に振り回される。ま、
それはそれで悪くはない」
(クリスマス)
「幽霊は信じてるが、サンタは
小学校の頃から信じてなくてな。
……今思い出してもあれはないな」
(大晦日)
「今年はいろいろありすぎたな。
でも、一歌たちが笑顔でいるだけで
俺としては十分だ」
(正月)
「みんな、新年おめでとう。
……年も明けたことだし、そろそろ
新曲づくりとしゃれこみますか」
【育成ボイス】
<レベルアップ>
「恥ずかしい演奏はできないからな」
「よし、ダンスのキレは悪くない」
「……だいぶ感覚が戻ってきたな」
「新しい曲が作れそうだ!」
<特訓>
「演奏の調子が上がった気がするな」
「まだだ、まだここが限界じゃない」
「俺は、今までの俺を超えていく!」
「“才能”を活かすには、努力がいるからな」
<マスタートレーニング>
「まだ、こんな可能性があったのか……?」
「この感覚、忘れないようにしないとな」
「日々の積み重ねが、結果につながる」
「アイデアが無限に湧いてきそうだ……!」
【ライブボイス】
<ソロボイス>
「さあ、俺達の音を響かせよう」
「ようやく体があったまってきたな」
「たまには、ちょっと本気で行くか?」
「一気に決めに行くとするか」
<掛け合い・夏夜主軸>
(夏夜&一歌)
「合わせられるよな、一歌!」
「任せて。盛り上げていくよ」
(夏夜&咲希)
「いい感じに楽しんでるな」
「はい! アタシ、すごく楽しいです!」
(夏夜&穂波)
「音楽は楽しんだ者勝ちだ。忘れるなよ」
「はい! しっかり最後まで、楽しみます!」
(夏夜&志歩)
「相変わらず、お前のベースは安心できる」
「夏夜さんもギター、衰えてませんね」
(夏夜&雫)
「見ない間に、ずいぶん踊れるようになったな」
「ふふ、褒めてくれて嬉しいわ」
(夏夜&こはね)
「さぁ。お前の音を、俺に聞かせてくれ」
「全力でやらなきゃ……!」
(夏夜&杏)
「魅せていくぞ。これが俺の歌だ!」
「これが、夏夜先輩の実力……!?」
(夏夜&彰人)
「どうした彰人? まだ声出せるだろ?」
「もちろん。──まだまだこんなもんじゃねぇ!」
(夏夜&冬弥)
「今回は、俺に引っ張らせてくれ」
「はい。思い切り歌いましょう」
(夏夜&司)
「まさかこの程度で終わりじゃないよな?」
「当たり前だ! オレはさらに上をいってみせる!」
(夏夜&寧々)
「さすがはワンダーランズ×ショウタイムの歌姫だな」
「えっ? あ、ありがとう……」
(夏夜&類)
「期待していいんだよな、演出家さん?」
「ああ。最高のショーを約束しよう」
(夏夜&瑞希)
「フルスロットルで行くぞ、瑞希」
「お、ならボクもフルスロットルいっちゃう?」
(夏夜&バチャシンルカ)
「信じてるぞ、ルカ」
「ええ。期待には必ず応えるわ」
(夏夜&バチャシンリン)
「思いっきり歌え、リン!」
「分かった! 思いっきりいくよ!」
(夏夜&バチャシンレン)
「ここから先は、もっとすごいぞ?」
「ああ。オレも全力でいかなきゃな!」
(夏夜&バチャシンMEIKO)
「身体に熱が溜まってきたな」
「いいじゃない。一気に行きましょ!」
(夏夜&バチャシンKAITO)
「足並みがそろって来たな」
「ああ。このまま最後まで!」
(夏夜&星空ミク)
「そろそろ調子あげていくぞ、ミク」
「オッケー。手加減しないよ?」
(夏夜&星空レン)
「どうだ? 一緒に歌ってて楽しいか?」
「ああ! もっと一緒に歌ってたいよ!」
(夏夜&星空ルカ)
「楽器の調子は上々か、ルカ?」
「ええ。まだまだいけるわ」
(夏夜&星空MEIKO)
「たまにはこういうのも、いいと思わないか?」
「そうね。やっぱり歌うのって楽しいわよね」
(夏夜&IA)
「いい流れが作れてるな」
「はい。最後まで合わせます、マスター」
(夏夜&ONE)
「お前が歌ってくれるとは、珍しいな」
「だって楽しそうだったんだもん!」
(夏夜&GUMI)
「曲は掴めてきたか? GUMI」
「うん……! いい感じだよ……!」
<掛け合い・相手主軸>
(一歌&夏夜)
「私が、みんなを引っ張って見せる!」
「成長したようだな、一歌」
(咲希&夏夜)
「全力で行きます、なつやさん!」
「なら、応えないわけにはいかないな」
(穂波&夏夜)
「夏夜さん。私、今すごく楽しいです!」
「なら、もっと楽しんでいくとしようか!」
(志歩&夏夜)
「調子が上がってきましたね」
「ああ。だんだん乗ってきたところだ」
(雫&夏夜)
「精一杯の想いを込めて……!」
「雫の想い、こっちにもしっかり伝わってきたぞ」
(こはね&夏夜)
「私に……できるかな?」
「できるかじゃなくて、まずはやってみることだ」
(杏&夏夜)
「今日は私がリードしていきますから!」
「ほう、なら期待させてもらおうか」
(彰人&夏夜)
「まだまだいけますよね?」
「愚問だな。俺を誰だと思ってる」
(冬弥&夏夜)
「いい流れが作れていますね」
「ああ。このまま最後まで行こうぜ、冬弥」
(司&夏夜)
「オレ達の歌は!」
「こんなもんじゃないぜ!」
(寧々&夏夜)
「最後までやり切るから」
「やるからには、全力だ」
(類&夏夜)
「フフ、みんな盛り上がってるねえ」
「類の演出のおかげだろうな」
(瑞希&夏夜)
「うんうん、みんなノってるじゃん♪」
「そういうお前もな」
(バチャシンルカ&夏夜)
「準備はいいかしら?」
「当然。ルカこそついてこいよ」
(バチャシンリン&夏夜)
「うん、いい調子いい調子!」
「この調子を、最後までキープだ」
(バチャシンレン&夏夜)
「オレ達の歌、みんなに届いてるかな?」
「ああ。世界中に届けよう……!」
(バチャシンMEIKO&夏夜)
「私もギアを上げていくわ!」
「負けるわけにはいかないな」
(バチャシンKAITO&夏夜)
「夏夜くんの歌、すごいね」
「音楽は俺の誇りだからな」
(星空ミク&夏夜)
「楽しんでるみたいだね」
「ああ。最高の気分だ」
(星空レン&夏夜)
「どう? オレだって負けてないだろ?」
「なら俺は、もっと先を行ってやるさ」
(星空ルカ&夏夜)
「夏夜の歌はいつ聞いてもいいわね」
「そう言われて、悪い気はしないな」
(星空MEIKO&夏夜)
「全力で歌わせてもらうわね」
「ああ。いつでもこい!」
(IA&夏夜)
「上手くリード、できているでしょうか?」
「ああ。理想的な歌い方ができてる」
(ONE&夏夜)
「最後まで飛ばしていくよ!」
「本当にフルスロットルだな……!」
(GUMI&夏夜)
「わたし、すごく楽しいよ……!」
「一緒に歌った甲斐があったな」
アンケートの結果、サイドストーリーは欲しいという方が大多数だったので時間を見つけて作ります。
サイドストーリーなので、文字数はサクッと読める3000文字程度になると思われます。よろしくお願いします。
パラレルの次案を選ぶとしたら、どれにします?
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約束された気絶のみのり(みのり)
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星灯らぬ夜、眠りを知らず(完全新規)