今更ながら、オリ主の持つセカイである「星空のセカイ」についての解説です。
コラムみたいなものなので、興味があればご覧ください。
【解説】
一面の平原に満天の星空がどこまでも広がるセカイ。近くにはちょっとした山や川もある。ログハウスが一軒建っており、中にはベッドやテーブル等がある。そして何より、他のセカイと繋がる扉が存在している(後述)。ちなみに年中ずっと夜空だが、星の光が強いため意外と明るい。
また、ミクたちがどこからともなく野菜やお肉を調達してきている。夏夜曰く「野生動物なんて影も形も見えない」とのことだが、どこから持ってきているのかは不明。
このセカイのミクはよく見るツインテールだが、オリジナルのミクと比べて髪の色が青く、おさげをツインテールでまとめている。それ以外にも他のセカイにはいないGUMIやIA、ONEが存在している。
想いから生まれた曲は「Connecting the World」であり、名前だけのオリジナル曲。意訳すると「繋がれ、世界」。
ちなみにすべてのセカイの中で唯一、持ち主が入った瞬間から生まれていた歌である。生まれるのが早過ぎてミクですら曲が生まれたと気付くのが遅れたほど。
セカイにあるログハウスの内部には赤・青・黄緑・黄・紫の5つの扉があり、それぞれが色に対応した別のセカイとつながっている。このうち、「教室のセカイ」に通じる扉である青の扉は最初から開いていた。
ちなみにこのセカイには「他のセカイで本当の想いが見つかるたびに物品とバーチャル・シンガーが増えていく」という性質がある。ただし、この性質は扉が開いていないと適用されない。
一歌たちが本当の想いに気が付いた際にはルカが現れたのみならず、ログハウスの中にバンド器具一式が追加され、ついでに天体望遠鏡が出現している。加えて、MEIKOたちによって勝手にログハウスの一角がカフェへと改造されてしまっている。
ログハウスは他のセカイと繋がるにつれてどんどん大きくなっており、最初は小屋くらいの大きさだったはずが現在は一軒家くらいに巨大化している。
他のセカイにも存在するミクたち6人に加え、星空のセカイにはIA、ONE、GUMIを含めた9人のバーチャル・シンガーが存在する。ただし、1章終了時点ではミクとルカを含めた5人しか登場していない。
星空のセカイは本編開始前(プロローグ)の時点ですでに生まれていたセカイであり、「ワンダーランドのセカイ」や「誰もいないセカイ」と同様、たった1人の強い想いが作り上げたセカイである。
しかし星乃夏夜という人間は本編開始時点で本当の想いを忘れていた天馬司や朝比奈まふゆとは違い、「歌いたい、作りたい、そして届けたい」という想いを最初から自覚しており、かつその想いが1人で完結していたため、他の誰かとセカイを共有しているということがない。
この性質上、セカイに入るための鍵となる「Connecting the World」は夏夜のスマホまたはパソコン上にしか存在しない曲となっている。
【バーチャル・シンガー】
・初音ミク(original CV:藤田咲)
星空のセカイに住まう初音ミク。初期メンバーの1人。
一人称は「私」。やや大人びた性格をしている。髪型はツインテールをおさげにしてまとめており、他のセカイのミクのどれとも違う髪型。また、髪の色がオリジナルのミクと比べて青い(ワンダショミクに近い)。
説明はIAに大体丸投げなのだが、これに対してミクは「私がやろうとするとあの子(IA)が全部やっちゃうんだもん」と軽く拗ねている。
焚き火の火加減が上手い。
・鏡音リン(original CV:下田麻美)
※現在未登場
・鏡音レン(original CV:下田麻美)
星空のセカイの住人の1人としての鏡音レン。
ビビバス全員との「繋がり」をトリガーに、MEIKOとともに世界に姿を現した。
歌うことよりも踊ることが好き(歌いながら踊れるとベストらしい)で、セカイの中でもよく踊っている姿が目撃されている。ビビバスレンは苦いコーヒーを飲めないが、こっちのレンはブラックコーヒーでもドリップコーヒーでも飲める。
たまに夏夜とストリート形式のライブバトルを行っているが、連戦連敗中。
・巡音ルカ(original CV:浅川悠)
星空のセカイの住人として登場する巡音ルカ。
Leo/needの4人が「本当の想いを見つけた」後、いつの間にかセカイにいた。ただし、本人は「最初からいた」と言い張っている。
一人称は「私」。ストイックなミュージシャン肌。セカイの住人たちの中では一番楽器にふれている時間が長く、時折他の住人たちを巻き込んでセッションしている。教室のセカイのルカと比べるとややはっちゃけた一面もある。
楽器なら一通り扱えるが、一番得意なのはやはりベース。
・MEIKO(original CV:拝郷メイコ)
星空のセカイの住人として現れたMEIKO。
レンと同じタイミングでセカイにやってきた。初登場は2章のラストだが、実はもう少し前からセカイにいた(夏夜がセカイに行っていなかったため、登場が遅れた)。
基本的には常識人だが、いつの間にかリンやレンと一緒にセカイの中にあるログハウスの一角を改造して(セカイの主の許可なく勝手に)カフェみたいなことを始めるパッションも併せ持っている。なお夏夜含めセカイの住人たちからは大好評であり、特にKAITOとGUMIは入り浸りになっている。
どんな料理もお手の物だが、得意料理は何故かハヤシライス。
・KAITO(original CV:風雅なおと)
※現在未登場
・IA(original CV:Lia)
星空のセカイにのみ存在するバーチャル・シンガーの1人。
初期メンバーの1人であり、AREA姉妹の姉の方。しっかり者。夏夜にとってはセカイの案内人でもあり、同時に公私を支えるアドバイザー、あるいは秘書のようなポジションを確立している。
一人称は「私」。誰に対しても丁寧語で、非常に礼儀正しい。夏夜ですら手綱を握れない超絶自由人たるONEを唯一制御できる存在でもある。
櫛が良く通るサラサラヘアーだが、本人は髪が長すぎて手入れに困っている。
・OИE(original CV:ONE)
星空のセカイにだけ登場するバーチャル・シンガーの1人。
初期メンバーの1人で、AREA(アリア)姉妹の双子の妹。読み方は「オネ」。ロゴではNの文字が「И」になっているが、この作品内では基本的に「N」で統一されている。
一人称は「私」。星空のセカイに住まうバーチャル・シンガーたちの中で、夏夜と会話したシーンが現状存在しない。スーパー自由人であり、基本的に制御不能。夏夜からは「奇行種」とまで評されている。姉であるIAにだけは頭が上がらないが、そのIAですらONEの考えていることはよく分かっていない。
セカイを彷徨っているのは退屈するのが嫌だから。
・GUMI(original CV:中島愛)
星空のセカイにのみ存在するバーチャル・シンガーの1人。
初期メンバーの1人。穏やかな雰囲気が特徴だが、こう見えて運動神経はかなりいい。何気に隠れ巨乳だったりする(公式設定らしい)。
一人称は「わたし」で、喋る際には「……」が入ることが多い。また不思議なところで恥ずかしがり屋らしく、セカイに夏夜以外の人間が現れた際には姿を隠してしまう。
歌う際には「曲が自分に憑依してくる」タイプ。
and more...?
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