貞操逆転世界のヒロアカー序ー   作:あかんヤー

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前回公安にスカウト(という名の脅迫)された界離君。
スレの仲間たちに見守られながら変化した己の個性を知る

ミルコ視点を追加しました


第9話:修行の日々

――シイアアアアッ。

 

 七年かけて鍛え続けた心肺が、大量の酸素を血に送り込み、全身の筋肉が熱を帯びていく。

 その“戦闘態勢”への切り替わりを味わいながら、俺は目の前の相手と向き合った。

 竈門炭治郎譲りの嗅覚をもってしても、隙がまったく見えない。

 どの角度から攻めても、返り討ちに遭う未来しか嗅ぎ取れない。

 

 初登場でヒーロービルボードチャートJPNo.5に座り、四肢の大半が義手義足でもNo.6を維持した傑物。

 ミルコの実力は、やはり伊達じゃなかった。

 

「どうした・・・来ねぇのか? だったら――こっちから行くぜ!」

 

 次の瞬間、白い残像が視界を裂いた。

 ラビットヒーロー・ミルコが、地面を砕く勢いで跳躍し、殺意すら感じる蹴りを叩き込んでくる。

 三週間前の空港事件以来、変化した俺の個性をバリアのように展開して受け止めようとした――が。

 

バキィッ!

 

 呆気なく破られ、右脚が迫る。

 

(速ッ・・・!)

 

 咄嗟に木刀を足場にして跳躍し、ミルコの射程外へ逃れる。

 空中で体を捻り、両腕に個性を纏わせて木刀代わりに振り下ろす。

 

「風の呼吸・弐ノ型――爪々(そうそう)科戸風(しなとかぜ)ッ!!」

 

 鋭利な爪のような斬撃が風を裂き、地面を削り、砂塵が舞い上がる。

 

(・・・いない!?)

 

 確かにそこにいたはずの標的が、跡形もなく消えていた。

 驚く間もなく、背後から殺気。

 ヘッドスライディングで迫る気配に合わせ、木刀を回収しながら体を捻る。

 

踵月輪(ルナリング)ッ!」

「陸ノ型――黒風烟嵐(こくふうえんらん)!!」

 

 兎の脚力が生む破壊の蹴りと、鎌鼬のような突風を生む剣技がぶつかり合い、岩石同士がぶつかったような鈍い衝撃音が響く。

 

(かすり傷一つ・・・ない!?)

 

 五年以上修行した技が、まるで通じていない。

 

(俺の適性が低いのか・・・バトルモードとの感覚差か・・・いや、両方か)

 

「なぁ・・・あん時使ってた炎の技、使わねぇのか?」

 

 ミルコが露骨に不満そうな顔をする。

 匂いを嗅ぐまでもなく、“つまらん”と全身で言っていた。

 

(・・・腹立つな)

 

 明日、公安施設で個性の性質を調べる予定だから温存してたのに。

 押しかけてきて戦いを挑んできたと思ったら、つまらなさそうにしやがって。

 

(・・・いいだろ。かすり傷一つ付かないなら、遠慮はいらない)

 

「壱ノ型――塵旋風(じんせんぷう)・削ぎッ!!」

 

 螺旋状に地面を抉りながら突進する俺を、ミルコはまたも退屈そうに空中へ逃げる。

 

(――かかった)

 

「ヒノカミ神楽――陽華突《ようかとつ》ッ!!」

 

 風の渦が炎へと変わる。

 遊郭編の炭治郎のように、風と炎を併せた一撃。

 

「ッ! 来たか!!」

 

 ミルコの瞳が輝いた。

 退屈から一転、欲しかった“刺激”を見つけた子供のような笑み。

 突き出した木刀を、眉間に届く寸前で受け止められる。

 

「どうした! これで終わりか!? もっと来い!!」

 

月頭鋏(ルナティヘラ)ッ!」

 

 両脚で頭部を挟まれ、地面へ叩きつけられる。

 

「にぃに!!」

 

 愛狸の悲鳴。

 地に伏した界離は、ぴくりとも動かない。

 勝負あった――誰もがそう思った瞬間。

 界離の体が蜃気楼のように揺らぎ、霧散した。

 

「・・・え?」

 

 次の瞬間、宙返りした界離がミルコの左側頭部へ斬撃を放つ。

 ミルコは驚異的な反射で上体を反らし避けた――が。

 

シャキンッ

 

 刀身が伸び、舞い上がった髪を少し切り落とす。

 

「な、何!? 何が起きたの!?」

 

 葉隠透が透明化を解いたまま叫ぶ。

 狼愛も愛狸も、状況を理解できていない。

 

「今のは驚いたぜ。木刀が伸びたように見えたぞ・・・それも個性か?」

「そう簡単に種は明かしませんよ」

 

 斜陽転身と飛輪陽炎の併せ技で、ようやく()()()()()

 力量差は歴然だが、折れる気はない。

 ミルコの脚に波紋を流して拘束を緩めたのも、地味に効いた。

 

「まだまだやろうぜ!」

 

 ミルコが生き生きと突っ込んでくる。

 俺も木刀を構え直し、迎え撃つ。

 

「満月乱蹴《ルナラッシュ》!!」

「輝輝恩光《ききおんこう》!! 火車《かしゃ》!!」

 

 高速連撃と渦巻く炎の斬撃がぶつかり合い、肺が焼けるように痛み始めた頃――

 

ビーッ ビーッ ビーッ

 

 時間切れのアラームが鳴り、勝負は終了した。

 

~~~~

 

「しっかしお前、変な奴だなぁ・・・頭の中の動きに体が追いついてねぇ。リハビリ明けのアスリートみてぇだ」

「うぐッ!!」

 

 片膝をつく俺に、愛狸たちが飲み物を渡してくれる。

 ミルコは遠慮なく言いたい放題だ。

 

「七年鍛えてるって割にはムラがすげぇ。どんな鍛え方したらこうなるんだよ」

「グハッ!!」

 

 図星すぎて反論できない。

 バトルモードと現実の感覚差を埋めようと必死だが、どうしてもズレる。

 

「まあ、今からなら充分修正できるだろ。私が直々に鍛えてやるんだからな」

「ぜひお願いします!」

 

 やる気満々の俺を見て、ミルコは満足げに笑う。

 その横で、狼愛がジト目を向けてくる。

 

「どんな心変わりなんですか?」

「何がだ」

「ミルコさんって、相棒(サイドキック)育成とか興味ないタイプだったのに・・・ただの変なガキンチョを鍛えるなんて」

 

ミルコは鼻で笑い、界離を眺めながら答える。

 

「変なガキンチョ・・・まあ、言い得て妙だな。やたら活発で、度胸も根性もある。おまけに大胆。――おもしれぇやつだよ、界離は」

 

 狼愛の頬がぴくりと引きつる。

 

「一つ忠告しとくわ。界離は私にとって可愛い弟だし、愛狸にとっても大事な兄よ。だから――ガサツな相手に嫁がせる気は、微塵もないから」

「おおそうか。忠告どうも・・・お義姉ちゃん」

 

バチバチバチバチッ!!

 

 狼と兎。

 本来なら“喰う側”と“喰われる側”のはずの二人が、今この瞬間、絶対に負けられない戦いを始めていた。

 なお界離は座禅を組んでいたせいで、二人のオーラの変化にまったく気づいていなかった。

 

◇◇◇◇

 

――跳ぶ前から分かる。

 

 目の前の界離(ガキ)・・・こいつは()()()()()()

 普通の男子なら、私が膝を曲げた瞬間に腰を抜かす。

 兎の脚力は、跳ぶ前から空気を震わせるからだ。

 でも界離は、微動だにしない。

 

(・・・いいねぇ。度胸だけは一丁前じゃねぇか)

 

 私は地面を蹴った。

 地面が砕け、空気が裂ける。

 跳躍の瞬間、世界がスローモーションになる。

 兎の個性は、跳んだ瞬間に“視界が広がる”。

 人間の死角なんて存在しない。

 

 界離の肩の筋肉がわずかに動く。

 その音すら聞こえる。

 

(バリア張る気だな)

 

 次の瞬間、バリアが砕け散る。

 予想通りだ。

 

(壊れるの分かってても張るってことは・・・壊れる瞬間を“見てる”ってことだ)

 

 そういう奴は伸びる。

 そして――面白い。

 界離が木刀を振り下ろす。

 風が巻き起こる。

 

(技の完成度は低い。でも“風の流れ”を操ろうとしてる動きだ)

 

 兎の耳は、風の流れの変化に敏感だ。

 界離の斬撃が空気を裂く音が、私の耳に“線”として届く。

 その線を避けるのは簡単だ。

 跳ねればいい。

 私は地面を蹴り、空中へ跳ぶ。

 界離の斬撃が地面を削る。

 

(やっぱおもしれぇ・・・!このガキ、伸びる予感しかしねぇ)

 

 界離の動きが変わった。

 呼吸が深くなり、体温が一瞬上がる。

 

(来るな・・・炎の技)

 

 私は空中で体勢を変え、界離の突進を正面から受け止める。

 

 木刀が眉間に届く寸前で、両脚で挟み込む。

 

「どうした! これで終わりか!? もっと来い!!」

 

 界離の体を地面に叩きつける。

 砂煙が舞い上がる。

 

(・・・終わりじゃねぇな)

 

 界離の体が揺らぎ、霧散した。

 

(分身・・・? いや違う!“間”が変わった)

 

 兎の耳は鋭い。

 背後の空気の揺れで、界離の位置が分かる。

 振り返るより早く、斬撃が迫る。

 私は上体を反らし、髪が少し切れた。

 

(やるじゃねぇか・・・!)

 

~~~~

 

 界離が膝をつき、妹たちが駆け寄る。

 私は水を飲みながら、界離の動きを思い返す。

 

(七年鍛えてこれか・・・いや、七年()()鍛えてないのにこれか)

 

 界離の動きにはムラがある。

 でもそのムラは、伸びしろの証拠だ。

 

(鍛えりゃ、もっと面白くなる)

 

 そう思った瞬間、私は決めていた。

 

――このガキは、私が育てる。

 

 界離が愛狸(いもうと)と戯れている横で、私は狼愛(あね)の視線を感じていた。

 

 兎の耳は、相手の呼吸の変化 、心拍のわずかな上昇、足の向きを敏感に拾う。

 狼愛は、明らかに“警戒”していた。

 

(・・・睨んでんなぁ。分かりやすい姉ちゃんだ)

 

 私はあえて気づかないふりをして、界離の肩に軽く腕を回した。

 

 その瞬間――狼愛の呼吸が一段深くなる。

 足が半歩だけ前に出る。

 視線が鋭くなる。

 

(あ、怒った)

 

 私は内心でニヤリと笑った。

 

(へぇ・・・界離(おとうと)のこと、そこまで大事なんだ)

 

 狼愛が問いかけてくる。

 

「どんな心変わりなんですか?」

 

 私は肩をすくめる。

 

「変なガキンチョだけどよ・・・おもしれぇやつなんだよ」

 

 狼愛の眉がわずかに動く。

 耳がピクリと反応する。

 

(図星か?)

 

 そして――狼愛の“宣戦布告”。

 

「界離は私にとって可愛い弟だし、愛狸にとっても大事な兄よ。だから・・・ガサツな相手に嫁がせる気は微塵もないので」

 

 私は一瞬だけ目を細めた。

 

(・・・ほう?)

 

 その言葉の裏にあるのは、

 “界離を守る覚悟”と“界離を奪われたくない本能”。

 

 私は笑った。

 

「おおそうか。忠告どうも・・・お義姉ちゃん」

 

バチバチバチバチッ!!

 

 空気が一瞬で張り詰める。

 狼と兎――本来なら相容れない二つの本能がぶつかり合う。

 界離は座禅を組んでいて気づかない。

 だが私と狼愛は、互いの“間”を確かに感じ取っていた。

 

(こいつ・・・界離を渡す気ねぇな)

(この兎・・・界離に近づく気満々じゃない)

 

 静かだが、激しい戦争だった。

 勝つか、負けるか。

 得るか、奪われるか。

 

――この戦いは、まだ始まったばかりだ。

 

 


 

 

【突撃】個性訓練スタートです【隣の公安委員会】

 

1:貞操逆転ヒロアカ転生者

拝啓

 木枯らしの吹きすさぶ日々が続いておりますが、スレのニキネキの皆様におかれましては風邪など召されていないでしょうか。

 さて、あの忌まわしい公安委員会との邂逅から早二ヶ月。本日、私は公安委員会本部にて“個性の特徴を把握するためのテスト”を受けることとなりました。

 結果次第では私の今後の進退が決まると言っても過言ではありません。どうか無事に切り抜けられるよう祈っていただければ幸いです・・・。

 

2:男女比1:30世界のアイドルリーダー

なんやその“遺書みたいな挨拶”は。

もっと肩の力抜きぃ

 

3:男女比1:5世界の大学生

めっちゃ緊張してるじゃん・・・

 

4:男女比1:30世界のアイドルメンバー5

無理もないだろ。家族の命運がかかってるんだからな

 

5:男女比1:30世界のアイドルメンバー4

葉隠さんの家族も巻き込まれてるしな

 

6:異世界森の民

でも空港の件を知ってるなら、いきなり処分はないだろ。

そこまで深刻に考えなくても大丈夫じゃないか?

 

7:異世界Dキッズ

そうそう!

なんなら運良くナガンさんに会って、ラブレター渡したこと謝れるかもしれないじゃん

 

8:貞操逆転ヒロアカ転生者

>>7

ファンレターです!ラブレターじゃありません!

・・・でも、そう考えると少し気が楽になりますね。

あ、ホークスさん来ました

 

9:迅雷風柱

ホークスって原作初登場時22だったよなァ。

今はデビューしたての18〜19ってとこかァ

 

10:キューピット岩柱

公安仕込みの天才で、若くしてトップ10入りした怪物・・・この世界では女子か

 

11:国家元首なMS乗り

表情が硬いな。

まあ、あんな若い男子が“同僚”として隣に立つと言われれば無理ないか

 

12:転生波紋使い

時間のようね。

とにかく今は、あなたの個性がどう変わったのか知るのが第一よ。

オールフォーワンから身を守るためにも

 

13:貞操逆転ヒロアカ転生者

はい!行ってきます

 

~~~~

 

1549:貞操逆転ヒロアカ転生者

やっと終わりました・・・

まさか一週間も缶詰にされるとは思いませんでした・・・

 

1550:男女比1:30世界のアイドルメンバー5

無理ねぇだろ。

ただの“エネルギーの壁”だった個性が、新秩序(ニューオーダー)級の化け物スペックに変わってたんだからな

 

1551:男女比1:30世界のアイドルメンバー4

公安会長の目の色の変わりよう・・・薄気味悪かったな

 

1552:異世界Dキッズ

“使える駒を手に入れた”って顔してたな

 

1553:貞操逆転ヒロアカ転生者(界離)

疲れたので少し休みます・・・

一時間後に戻ります

 

1554:転生波紋使い

お疲れ様。

一時間と言わずゆっくり休みなさい

 

1555:男女比1:30世界のアイドルリーダー

ほなワイらで界離君の個性まとめるで

 

1556:転生元トップレス

界離君の個性・・・名前は“結界”でいいだろう

 

1557:国家元首なMS乗り

能力説明するなら

『結界を形成し、その内部ではあらゆることが可能』

地味に見えて、実は新秩序級のヤバさ

 

1558:異世界Dキッズ

“あらゆることができる”ってのが本当にあらゆることなんだよな

 

1559:男女比1:5世界の大学生

分かってる範囲でまとめると

・無から有機物無機物問わず創造(知識不要)

・結界内の怪我は解除で全回復

・条件設定で結界内で何でも起こせる

・時間経過も解除で巻き戻る

・監視カメラにも干渉可能

・現在を起点に一週間前後の出来事を知れる

・対象に触れれば誕生から現在までの記憶を“正確に”知れる

・・・これ、普通にオールフォーワンが狙うやつ

 

1560:異世界森の民

ただ、結界内で動かした物体が元の位置に戻らないなど、まだ不明瞭な部分もあるようだな

 

1561:キューピット岩柱

公安も強引だったな・・・

未来予知の精度を測るために六日間監禁とは

 

1562:迅雷風柱

国家の秩序維持のためなら男子一人の人権なんて安いって考えなんだろうなァ・・・胸糞わりィ

 

1563:貞操逆転ヒロアカ転生者

でも、できることが分かったので今後の方針も立てやすくなりました。

まずは雄英に入って、オールマイトの弱体化阻止+オールフォーワン嫌がらせ作戦を煮詰めます

 

1564:男女比1:30世界のアイドルリーダー

界離君!?

もう起きて大丈夫なんか

 

1565:男女比1:5世界の大学生

ていうかそんな計画立ててたのか・・・

 

1566:貞操逆転ヒロアカ転生者

はい!

デクくんはあいつのこと“寂しがりの人間”って言ってましたけど、俺からしたら“人間扱いすんな”って感じなので、徹底的にプライドぶっ壊します

 

1567:国家元首なMS乗り

目標ができるのは良いことだ

 

1568:貞操逆転ヒロアカ転生者

ミルコさんにも鍛えてもらってますし、頑張らないと・・・

そういえばミルコさん、姉ちゃんの前だとやたら俺と肩組んできますけど、あれ何なんですかね?

今度梅雨ちゃんに聞いてみようかな・・・

 

1569:転生元トップレス

それはやめとけ

 

1570:転生波紋使い

やめなさい!

下手したら戦争になるわよ

理由は・・・お姉さんへの牽制でしょうね

 

1571:貞操逆転ヒロアカ転生者

やっぱり姉ちゃんに牽制してたんですかあの人・・・

 

1572:異世界森の民

界離くんのクソボケもだいぶ改善されてきたようで安心したよ

 

1573:異世界Dキッズ

まだまだ安心には一万歩ほど遠いけどな

 

1574:貞操逆転ヒロアカ転生者

俺、前世はほとんど病院のベッドの上でしたから・・・

友達も片手で数えられるくらいで、女心なんて全然分からないんです・・・

 

1575:国家元首なMS乗り

界離君・・・享年19だったんだよな

 

1576:男女比1:30世界のアイドルメンバー5

第肆話の態度から何かあると思って聞いたら、衝撃の事実でびっくりしたのが懐かしい

 

1577:男女比1:5世界の大学生

界離君の情操教育も進んでるし、このまま良い方向に行けばいいな

 

1578:男女比1:30世界のアイドルリーダー

問題は、界離君が“地獄送り回避”の名目で暴走する可能性やけどな

 

1579:貞操逆転ヒロアカ転生者

そこは安心してください!

ビッチとかクソボケ扱いされない方向で暴走する予定ですので!

 

1580:転生元トップレス

余計心配になってきた

 

1581:男女比1:30世界のアイドルメンバー4

リサリサネキ・・・本当に余計な知恵与えましたね

 

1582:貞操逆転ヒロアカ転生者

まあまあ落ち着いてください。

過ぎたことを気にしても仕方ありませんよ

 

1583:キューピット岩柱

君が言うことではないぞ、界離くん・・・

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