1つ.緑谷は界離にOFAの制御のアドバイスをもらう
2つ.包帯が取れた矢先の授業で、オールマイトのサプライズに遭う
3つ.そのせいで死にかける界離を心配した愛狸によって、相澤先生のやらかしが暴かれるのだった
ちょっと選手宣誓の内容を考えるのに手間取りました
時は進んで火曜日。その日の放課後は、雄英高校ヒーロー科一年の誰もが待ち望んでいた一日になった。
「結城界離、本日よりヒーロー科通常カリキュラムに復帰します!一日だけですが、よろしくお願いします」
結城君の傷が癒えて、特訓に参加できる様になったのだ。特訓は最終日を迎えていたけど、結城君の参戦に僕たちは盛り上がった。
「やっと来たか!もう来ないかと思ったぜ」
たった一日。特訓内容はひたすらミルコとの組み手。僕らは彼の必殺技を拝むことは叶わなかったけど、プロヒーローと結城君の互角の戦いは僕らの負けん気を刺激するには充分な物だった。
「きぃ〜ッ。あのうさぎ、ダーリンに馴れ馴れしすぎじゃない?」
「落ち着け、あれはただの組み手だ。そう目くじら立てるほどでもあるまい」
ドラマみたいにハンカチを噛んで戯言を宣うピクシーボブと、彼女を宥める虎さんたちを目に入れないようにしながら。
◇◇◇◇
本番前に用意された休息日である水曜日を迎えた界離たちは、各々明日と明後日に思いを馳せていた。
「そっか・・・轟さんは一日も参加しなかったのか」
「そうデース。何か思い詰めたようなfaceしてて、話しかけても上の空って感じデース」
昼休み。食堂で昔馴染み面子*1と同席していた界離は入院していた間の轟について聞いていた。
「ヤオモモ、彼女とは推薦で同じ試験受けたんだよな?その時も今と同じ感じだった?」
「ええ。こちらの事など眼中に無いどころか、触れたら許さないと言った具合に冷たい目をしておりましたわ」
ヤオモモの証言から、やはりガンギマリな精神状態なのは変わらなさそうな事に内心苦笑いを浮かべる。そしてそんな轟に話しかけて入学辞退したこの世界の夜嵐イナサにも。
「にしても今年の雄英体育祭、一年だけは二日に分けて開催ってだいぶ異例だよな」
「警備の都合と、開催種目の都合みたいだわ・・・詳しくは先生たちも説明してくれなかったけど」
梅雨ちゃんの言う開催種目の都合が何なのかはよく分からないが、公安が変なチャチャを入れたわけでは無いと分かり内心ホッとする。
「にしても、私どうやって目立とうかな?透明だからただでさえ目立ちづらいのに」
「透はいつも通りにしてればかなり目立つと思うぞ?体育祭は他学科との公平を期すためにコスチュームは使えないようだからね」
目立てるかどうかを心配する透に、界離は微笑みながら答える。USJでの一件以来、どこか思い詰めてる匂いがしていた彼女も今では本心から体育祭を楽しみにしているのが匂いで分かったので、安心できたからだ。
「それにしても、ピクシーボブはズルいデース。私たちは界離サンに会うの我慢してtrainingにイソシンデましたのに、好き放題に会えたなんて」
「はしたないですわ角取さん!こんな公衆の面前で殿方に甘えるなんて」
界離の膝を枕にして横になるポニーに注意するヤオモモだが、心なしかその眼差しには羨望の感情が篭っている気がする。
「ヤオモモも遠慮しなくて良いんだよ。入学してから色々あってゆっくりお話しする機会なかったし、体育祭が終わってからはゆっくりできる時間もどんどん無くなっていくだろうから。梅雨ちゃんも、透も今の内に存分に甘えてくれて良いんだよ」
弁当箱を片付け、目一杯腕を広げて空いてるよとアピールする界離。まさかの展開に挙動不審になる梅雨ちゃんと透とヤオモモだったが、我慢の限界が来たのか人目を憚らず界離の膝と肩に体を預けリラックスする。
(うん。やっぱりこんな平和が一番だな)
入学以来味わう事ができなかった平和な日常*2を噛み締め、明日からの怒涛の一日に備える界離だった。
◇◇◇◇
そして時は流れ、雄英体育祭当日。
体育祭の主役である生徒たちが学校指定ジャージに着替えて各クラス毎の控え室で待機していた同時刻、界離はというとーー
「なんで皆さんここに居るんです?」
「知るかァ・・・朝起きたらここに居たんだよォ」
何故かこの世界に居たスレ仲間たちと合流していた。
彼らの証言によると、突然目の前に天使の輪のようなものが現れ、高速回転するそれに包まれたと思ったら
「入場検査とか、よく突破できましたね?」
「突破どころか、いきなりここだよ。私たちは不死川君たちの護衛で、不死川君たちはVIP観戦室のチケット持ちって事になってる」
「そんなんあったんすかここ?てかラルクネキたちはともかく、アイドルメンバーニキたちは満喫してますね」
「仕方ないさ。彼らの世界は男だけで外出なんて不可能だし、この世界の女たちはちょっと肉食なくらいだから前世を思い出しつつ気兼ねなく外出できるからね」
「
「せめてたこ焼き飲み込んでから喋れや、楽郎」
「焼きそば二つ下さい」
「流石に食べ過ぎじゃないのか?エアコン君」
空になったタッパーの山に呆れる
画面越しでしか顔を合わせた事がない面々とこうして対面できた事を嬉しく思いつつ、彼らを連れて来た天使の輪のような物の正体と目的について考える。
「考えるのは良いけど、あなたそろそろ戻らないとまずいんじゃない?ちょうどこの世界の轟さんが緑谷さんに宣戦布告してる頃だと思うのだけど」
「え?・・・やっば!?」
「あー!?あの時の豪脚の子!!」
リサリサネキに言われ、時計を確認したら入場時間ギリギリを指している事に気づき慌てて戻ろうとした矢先、聞き覚えのある呼ばれ方をされたので振り返ってみたら、デステゴロ、シンリンカムイ、そしてMt.レディの三人組が居た。
「デステゴロさん! シンリンカムイさん! Mt.レディさん! お久しぶりです」
「嘘・・・ホントに覚えてくれてる!これマジで婚期キタコレ! あ、髪型とか変じゃないよね」
「おお、お久しぶり・・・君、どこかで会ったかな?」
「あれ?・・・あ、あの時はヘルメットしてたから。ちょうど三月の下旬頃・・・このヘルメットに見覚えありませんか?」
「余計な事せんでいい!」
惚けるデステゴロに結界で取り寄せたヘルメットをわざわざ見せる界離の頭を
「ホントに覚えてたのか・・・」と驚いているデステゴロとシンリンカムイを尻目に、手鏡で髪を整え終えたMt.レディが咳払いして全員の注目を集める。
「改めまして、今年デビュー二年目を迎えましたMt.レディと申しまs「あー!ダーリン見つけた!」うぎゃッ!?」
中世の騎士みたいに片膝をつきながら界離の右手を握り寄せ自己紹介を始めるMt.レディだったが、ピクシーボブのチーターさながらの俊足から繰り出されるタックルで汚い悲鳴と共に突き飛ばされる。
「こんな所で何してるにゃ?雄英生たちはもう入場してる時間にゃよ」
「ラグドール、それにマンダレイに虎さん。皆さんにも警備依頼が来てたんですね」
ピクシーボブに抱きつかれ、頬擦りされながらプッシーキャッツの面々と会話する界離。
そんな界離を見て何故平気な顔をしているのかと不思議に思っているデステゴロとシンリンカムイをよそに、突き飛ばされたMt.レディがピクシーボブを引き剥がして界離を抱き寄せる。
「あら先輩・・・一回り年下相手にダーリンって、ちょっと危ないんじゃないですか?世間体的に」
「あ〜ら後輩ちゃんじゃない。ありがたいけど、心配する事はないわ。私とダーリンの仲だし」
「君たち、付き合ってるのかい?」
「付き合ってませんよ」
黒いオーラを纏い、睨み合うピクシーボブとMt.レディに挟まれてる界離へ問いかけるシンリンカムイと、その問いにあっさりと答える界離。
「
「心はまだまだ十八よ。それに、私とダーリンは邪魔が入らなければもう少しでき・・・き・・・キスする仲だったんだから」
「そうだったのかい君?」
「即興劇の中の話ですね」
デステゴロの問いにも淡々と答える界離。ピクシーボブとMt.レディの黒いオーラもどんどんドス黒く深くなっている。
「妄想の話を現実に持ち出すなんて、随分と余裕ないんですねぇ。今年で三十一ですし」
「若さしか取り柄無いってアピールかしら?大して若くないのに。それに、あなただって同じじゃないかしら?大して接点無いのに結婚できるかもなんて」
プッツン
ここに居る皆に、何かが切れる音が確かに聞こえた気がした。
「おい界離、何かこのヤバそうな空気を霧散させれそうな事口にしろ!」
「何を言えって言うんですか!?」
「何かあるだろ!そもそも、あの二人の目当てはお前なんだから、お前の言葉しか響かないかもしれんだろ!?」
目で何とかしろと訴えてくる
次の瞬間、線香花火のように妙案が浮かぶ。
「そういえばラグドールさんに虎さん。この前贈った『生意気な後輩と先輩の学園イチャラブ物語』結界と、『性転換しても自分を愛してくれる年下恋人とのラブストーリー』結界どうでした?」
雷が落ちたような衝撃がこの場にいる全員を襲った。
「いい加減にしなよあんたたち。プロヒーローがこんな所で痴話喧嘩なんて笑い話にもならないよ」
「あ、マンダレイさんも『冷たいと思ってた義理の息子の胸の内に秘められた熱い想いに溶かされる物語』結界の出来どうでした?」
折角マンダレイが場を収めてくれそうだったのに、追加で燃料を投下してくれちゃった
「おい界離ィ・・・何余計な事してんだゴラァ。おかげで一触即発になっちまったじゃねえかァ」
「すいません。爆風消火を期待してたんだけど・・・ダメだったみたいです。ついでに、マンダレイの件は推定洸汰君の相談で力になれなかったお詫びのつもりで渡したんです」
「爆弾発言で爆風消火はでけへんよ界離君。後、洸汰君の件は分かったけど言うんやったらそこだけを言うべきやったな」
「そんなことより界離・・・あなた、大真面目に大遅刻よ。もう皆入場し終わったみたいよ」
不死川と
驚きつつ、会場の方に耳を澄ませてみたらプレゼント・マイクが一年生徒皆の入場を実況しており、マジで時間がない事を知らされる。
「やっばい!じゃ、すいませんけど急いでますんで後を頼みます!!」
「「え!?ちょおま!」」
キャットファイトを始めてしまったマンダレイ、ラグドール、虎、ピクシーボブ、Mt.レディの相手をシンリンカムイとデステゴロ、スレ仲間たちに
『雄英体育祭!ヒーローの卵たちが、我こそはと鎬を削る年に一度の大バトル!! 白熱しろ
本職のDJさながらに実況するプレゼント・マイクが観客のテンションを高めていく。
会場に響き渡る観客の歓声と熱気、乱射されるカメラのフラッシュが、この体育祭がただの学校行事ではなく日本の一大イベントであり、これから戦う舞台なのだと改めて生徒たちに叩き込んでいく。
『どうせあれだろこいつらだろ!
大歓声と共にA組、B組四十名が入場し、続けて普通科、サポート科、経営科の生徒たちが入場して来る。
例年ならば一番人気のあるスタジアムは練度も高く、最後という事もあり緊張感がより高いが故に激しい三年生の会場なのだが、プレゼント・マイクが言ったように二週間前に
「Wow・・・去年までは画面越しで見ていた舞台に今、主役としてStand upしていま〜す。すごく、緊張しま〜す」
「そうね・・・かなりドキドキしてきたわ」
((いや、梅雨ちゃん表情変わってないような・・・))
表情が固くなっているポニーと小さく話す梅雨ちゃんの言葉に、A組の皆が心の中でツッコミを入れる。因みにだが、梅雨ちゃんの他に障子と轟も表情に変化が無い。
「梅雨ちゃんはポーカーフェイス得意だからねー」
「葉隠さん・・・私たちの中ではあなたが一番ポーカーフェイスでしてよ」
透の言葉にヤオモモが再度ツッコミを入れる。
顔馴染み組の微笑ましいやり取りにヒーロー科面々の緊張がほぐれていく一方、他学科の生徒たちは観客やマスコミ、プレゼント・マイクの実況からヒーロー科のオマケ扱いなのを感じ取ってるのか不満に満ちた表情をしている。
やがて、一年生徒三百七十名*4が会場の中央に集まったところで宣誓台の上にミッドナイトが立つ。
「選手宣誓!!」
破廉恥ヒーロー*5ミッドナイトがムチを鳴らして壇上に上がる。
「ミッドナイト先生・・・なんちゅう格好だ」
「流石破廉恥ヒーロー」
「高校にいて良いのか?」
「いいんじゃね?」
上鳴、切島、常闇の疑問に、心底どうでもいいと言わんばかりに適当に答える峰田。
「静かにしなさい!!選手代表! 特別科一年X組、結城界離!!」
体育祭の選手宣誓はヒーロー科の一般入試主席が行うのが通例であり、ミッドナイトが主席の名を呼ぶが返事が無い。
「・・・選手代表! 特別科一年X組、結城界離!!壇上へ」
ミッドナイトが再度界離を呼ぶが、返事は無い。それもそのはず、何せこの時界離はプッシーキャッツとMt.レディの板挟みに遭っていたからだ。
「あれ?結城君・・・居ない!?」
「え・・・A組に行ったんじゃないの!?」
界離不在に気付いたA組B組の生徒たちが、お互いの控え室に向かったんじゃないのかと問いかけ合う。
そうこうしてる間にも、界離不在の混乱が会場に広まって行く。
『おいおいおいおい! 一体どうしちまったんだい!? 肝心の主役が行方不明って、君らの弟お兄ちゃん大胆不敵すぎないかぁ〜!?』
『知りませんよ・・・てかあのバカ何やってんのよ』
『お兄ちゃん・・・変な事に巻き込まれてなければいいんだけどなぁ〜・・・』
実況席にいる狼愛と愛狸にも、不安と困惑が募っていく。
「これ以上待たせるわけにはいかないわね。ええ・・・選手宣誓ですが、特別科一年X組結城界離君に変わってヒーロー科一年A組爆豪k『待たせたな!』」
声がしたと同時に壇上の空間が窓ガラスのように割れ、割れ目から腕を組み仁王立ちした界離が壮大なBGMと共に風に髪をはためかせながらせり上がってくる*6。
『レディース&ジェーントルメーン! 遂に主役の登場だあ!! ヒーロー誕生から現在に至るまで、誰一人として誕生しなかった存在・・・その歴史が遂に変わるかもしれない。それを証明するかの如く、先の
観客の熱狂と、カメラのフラッシュの乱射っぷりが最高潮に達する。
プレゼント・マイクの言う通り、皆が界離の存在に注目している証明だろう。
「選手宣誓!!選手代表! 特別科一年X組、結城界離!」
「はい!!」
派手な登場で会場の空気から不満が払拭されたのを感じ取ったミッドナイトは、改めて入試主席の界離の名を叫び、名を呼ばれた界離は返事と同時に結界を閉じてマイクの角度を軽く調整する。
『宣誓! 我々、雄英高校一年生徒一同は日頃の鍛錬の成果を見せ正々堂々、戦い抜く事を誓います。選手代表、一年X組結城界離!』
お手本のような普通の選手宣誓ではあるが、会場は盛り上がる。一方のミッドナイト先生は少しつまらなそうな顔をしている。
『前置きはこの辺にして、少しお話しさせて下さい』
そのまま開会式が終わり、第一種目に進むと思っていた観客たちは界離の言葉に驚きどよめく。
『俺たちは先日、
ジャージを脱ぎ、結界を使って汲み出した水で左右の脇腹とおでこに
『もし
額と脇腹に浮かび出た痣と、左胸元の大きな切り傷の跡に最初は助平な展開にと色めき立っていた観客たちは、その痛々しい姿に息を呑んでいた。
A組B組の皆はあの日を思い出したのか、俯いたり顔を顰めており、私たち不満ですとムスッとしていた他の科の生徒たちは傷跡から凄惨な光景を想像したのか顔を青ざめる。
会場にいる全ての者が界離のスピーチに言葉を出せない状態となっていた。
「結城くん、それ以上は」
ミッドナイト先生が止めに入ろうとするが、界離は止まらない。
『あの時俺たちは
止めに入ろうとしたミッドナイト先生はピタリと止まる。
『あの時確かに俺たちは
『改めて宣言します!俺たちは絶対にヒーローになります!!あの日、あの時味わった後悔を繰り返さないために! あの日、あの時味わった恐怖を自分たち以外の誰かが味わう事が無いようにするために!!』
『だから見ていてください、俺たちを! そして覚えていてください!今日が俺たち・・・
『・・・以上でスピーチを終了します。ありがとうございました!』
脱ぎ捨てたジャージを羽織って界離は一礼する。
静寂に包まれていた会場は、やがて歓声の叫びで震え、ヒーロー科だけでなく他の科の生徒たちも闘志を燃やしていた。
「結城ぃいいい!!漢気全開のスピーチだったぜえええ!!」
「うおおおおお!!めちゃくちゃ熱いじゃねえかあああ!!」
「ヒーロー科がなんぼのもんじゃああああ!!私たちも本気を見せてやろうじゃないかああああ!!」
こうして、一年の体育祭の選手宣誓は終了した。
◇◇◇◇
1:迅雷風柱
ド派手にやるじゃねえか結城ィ・・・宇髄の野郎が好みそうなくらいだったせェ
2:キューピット岩柱
うむ・・・会場の熱気も最高潮だ。二年と三年の会場よりも盛り上がってるぞ
3:貞操逆転ヒロアカ転生者
それは良かった。普通に出るだけじゃただの客寄せパンダになるだけだなって思って入院中ずっと考えてた甲斐がありましたよ
4:転生元トップレス
そんだけ考えられる脳が有るなら、Mt.レディとプッシーキャッツの修羅場も収める方法も残しておいて欲しかったものだがな・・・
5:男女比1:30世界のアイドルリーダー
その件は界離君の選手宣誓が始まるから言い争ぉとる場合じゃ無いって誠君が収めてくれたから、言いっこなしって決めたやろ?
6:貞操逆転ヒロアカ転生者
ホントすみません・・・何故かあの時はアレでいけるって思えたんですよ
7:男女比1:5世界の新社会人
最悪のタイミングで竈門炭治郎の天然っぷりが影響したのか・・・推しのキャラに転生できるってのも考えものなんだな
8:男女比1:30世界のアイドルメンバー5
そんな事より、いよいよ始まりそうだぜ!
今はそっちに集中しようや
9:国家元首なMS乗り
だな!
折角生で見られるんだ、楽しまさせてもらうぞ!
10:貞操逆転ヒロアカ転生者
はい!
是非見ていてください
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