貞操逆転世界のヒロアカー序ー   作:あかんヤー

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貞操逆転世界のヒロアカ、前回の三つの出来事
1つ.界離と爆豪の戦いは熾烈を極め、界離が勝利
2つ.元保須警察署職員が兵器を持って雄英に侵入
3つ.体育祭が中止になったため、界離たちはダンスで観客を楽しませるのだった


第五部:職場体験編
第32話:ヒーローの名前


 体育祭が終わった二日後の月曜日。緑谷出久は休日の出来事を回想しながら電車に揺られていた。

 

 土曜日は結城君と轟さんの三人で轟さんの父のいる病院に訪れたり、轟さんの家で二人の姉(冬美さんと夏美さん*1*2)に昼食をご馳走になったり、長女の冬美さんに膝枕して頭をヨシヨシする結城君に驚かされたり。

 

 日曜日はミッドナイト先生とプレゼント・マイク先生、愛狸とお姉さんとミルコさんと一緒に出演したテレビでインターネットに流れた映像*3が事実だと告げると同時にこの惨劇がマスコミの雄英不法侵入が原因の一端を担っていたことを暴露したり、出演を受けた理由が唯一あの時不法侵入していなかったテレビ局だからとぶっちゃけたりと色々情報がありすぎた。

 だがそんな事など霞んでしまうほどの情報もあった。

 

「見ろよ・・・緑谷出久だせ」

「あんなナードっぽい子が結城様みたいな素敵な男性と学生の内からデートできるなんて、世の中不公平もいいところよ」

「退学になっちまえばいいのに」

 

 周囲の人たちの刺すような視線と小言がチクチクと刺さる。理由が理由だけに、反論することもできず聞こえてないふりを貫くしかない緑谷。

 

(本当なのかな結城君?僕たちと、その・・・"デート演習"なんて)

 

 緑谷が悩んでいる理由ーーそれはマスコミ共犯暴露で空気が死んだ後、なんとか盛り上げようと必死になったアナウンサーの質問ににこやかに答える界離に割り込む形で愛狸が暴露した入学前の密かな取り決めであった。

 それ以外にも色々有りはしたが、それが一番緑谷の心を占めていた。

 

(本当に・・・僕みたいなナードにも、結城君と、遊園地で一緒の観覧車に乗ったりメリーゴーランドに乗ったりクレープ半分こしたり出来るの!?)

「おはよう、緑谷君!!」

 

 クラスメイトが聞いてたらなんだそりゃとツッコミを入れてそうなデートを妄想していたら、力強い挨拶が後ろから聞こえる。

 ゴム長靴と雨具の重装備で、重心がブレないランニング選手ばりの綺麗なフォームで走ってきている飯田だった。

 

「そんなに急いでどうしたの?歩いても教室には予鈴十分前には着くよ?」

「それでいいのだよ!雄英の生徒たるもの、十分前行動を心掛けずしてどうする!」

 

 体育祭二日目にお姉さんのインゲニウムがヒーロー殺しと戦い、負傷したと聞いた時は心配したけどいつもの飯田と変わらない様子に緑谷も安堵する。

 

「お姉さんは、大丈夫だったの?」

「ああ!骨折してしまったようだが、遅くとも半年後には復帰できるそうだ!結城君には後で礼を言わないとな」

 

 話を聞くと、どうやらインゲニウムはミルコが時間を取れなかった時に結城君の特訓相手になっていて、彼のトンチキ攻撃を相棒(サイドキック)共々たんまり味わった経験のおかげでヒーロー殺しの動きに対応できたらしい。

 

 教室では、皆が昨日の緊急特番の内容と登校時の周りからの反応で持ちきりになっていた。

 

「ここに来る途中、会う人会う人から舌打ち喰らったよ・・・」

「俺もだ・・・」

「ウチなんか、家のドアに貼り紙一杯貼られてたよ・・・」

 

 どうやら皆、世間の嫉妬を一心に浴びたのか疲れているようだ。

 

「麗日が一番大変だったんじゃないか?」

「・・・え?!そそそんなこと無かったよ!」

 

 麗日さんの頬は赤く、ボーッとしていた様子からまたトリップしていたようだ。

 そんな話をしていると、ホームルームのチャイムが鳴り席を離れて喋っていた生徒は急いで自分の席に着くと同時に相澤先生が朝の挨拶と共に教室に入ってきた。

 

「今日の一限のヒーロー情報学はちょっと特殊だ・・・全員大教室に移動だ」

 

 特殊と聞いて、小テストかと泣き言を言う生徒を睨んで静かにさせた後移動するよう指示する相澤先生。

 移動した大教室には既にB組の生徒が揃っており、全員が着席したのを確認した相澤先生が口を開く。

 

()()()()()()・・・ヒーロー名の考案だ」

『『『胸膨らむヤツきたぁぁあ!!』』』

 

 諸手を挙げて歓声を上げるA組B組生徒たちを、相澤先生は睨みを利かせて黙らせる。個性も発動させている辺り、ガチガチのガチである。

 

「これは、先日話したプロヒーローのドラフト指名に関係している。指名が本格化するのは経験を積んで戦力として数に入れられる二、三年から。つまり今回お前らに来た指名は、将来性に対する個人的な興味に近い。だがその興味が削がれたら一方的にキャンセル、なんてケースもざらにある」

「大人は勝手だ」

 

 峰田が拳で机を叩きながら呟く。

 

「つまり頂いた指名がそのままハードルになるって事ですよね?」

 

 葉隠の言葉に相澤先生は無言で首肯した。懐からリモコンを取り出し、黒板に向けてボタンを押した。

 

「ヒーローに限らず一般企業でも良くある事だ。そして指名の集計結果だが、例年だともっとバラけるんだが今年はこの四人に偏った」

 

雄英高校ヒーロー科一年指名件数

結城 界離 16,123

轟  凍焦  5,069

爆豪 勝巳  4,123

緑谷 出久  3,451

八百万 百  355

骨抜 柔子  232

葉隠  透  191

鉄哲 徹子  154

切島 鋭子  154

麗日 お茶子 98

 

「だ〜〜!白黒ついた!」

「結城圧倒的じゃん・・・でもあれ?二位が轟、三位は爆豪、四位緑谷になってる」

「流石ですわね。轟さん、結城さん」

「殆どは親の名前ありきだろ」

「それを言ったら俺だって、男子だからだろうし」

「指名来とる!?」

「ん」

 

 統計結果に各々が反応を示すと相澤先生が説明を続ける。

 

「この結果を踏まえ、指名の有無関係なく職場体験に行って貰う。お前らは一足先にUSJで(ヴィラン)との戦闘を経験しちまったが、プロの活動を実際に体験して、より実りある訓練にしようってこった」

「成る程、それでヒーロー名か!」

「俄然楽しみになって来た!」

「職場体験つってもヒーロー社会に出ることには違いない。まあ仮ではあるが、適当なもんを付けたら・・・」

「付けたら地獄を見ちゃうわよ!」

 

 やる気満々になってくる生徒たちに付け加えようときた矢先、大きな声と共にミッドナイト先生が教室に現れる。

 

「学生時代につけたヒーロー名が世に認知され、そのままプロ名になってる人は多いからね!」

「その辺のセンスをミッドナイトさんに査定してもらう・・・俺はそういうの出来んからな。将来自分がどうなるのか・・・名を付けることでイメージが固まり、そこに近づいていく。それが“名は体を表す”ってことだ。よく考えてヒーロー名を付けろよ」

「それと、日曜の特番見てたならもう知ってると思うが・・・今月は緑谷と八百万、拳藤と骨抜が結城の演習相手だ。予定表の提出と、時間変更の希望受付は明日の放課後までだ」

 

 そう言い残して相澤先生は寝袋を着て教室の隅で寝始め、生徒たちは配られたボードにペンでー緑谷らはデートプラン記載用の紙もーに考えたヒーロー名を記載していく。

 

◇◇◇◇

 

「それじゃあ決まった人から前で発表して貰います!」

 

 ミッドナイトが発した言葉に皆がざわつく。まさか発表形式だとは思っておらず、公開処刑のような形式に皆尻込みしている。

 

「じゃ、僕が行くよ!輝きヒーロー【I can not stop twinkling】訳して、【キラキラが止められないよ】!」

(((短文!?)))

「ここはIを取って、cannotをcan’tに省略した方が噛みにくいわね。」

(((そこなの!?)))

「じゃあ次アタシね~!【エイリアン・クイーン】!」

「2!?血が強酸性のアレ目指してるの!?やめときなって!」

 

 先陣を切った青山、芦戸さん二人のせいで流れが完全に大喜利大会になってしまってた。

「(でも芦戸さん、いいお母さんになりそうなんだよなぁ・・・肝っ玉母ちゃんってやつに」

 

 教室が静まり返り、皆が界離を注視している。

 何で?と思っていたら、梅雨ちゃんが「声漏れてたわよ」と耳打ちしてくれた。

 

「あ〜・・・その、今のは本心だよ。いいお母さんになれそうな人って良いなって」

(((何故そこで余計な事を口にする!?)))

「結城君・・・ありがとー!!結婚しよ!」

 

 感極まった様子で界離に抱きつく芦戸を、皆で引き剥がそうと四苦八苦する。五月蠅さで機嫌の悪くなった相澤先生の睨みで空気が重くなってしまったが、梅雨ちゃんの提示したヒーロー名【梅雨入りヒーロー FROPPY】で空気が正常に戻る。

 

「可愛いわ!!覚えやすく親しみやすい!皆から愛されるお手本のようなネーミングね。花丸満点あげちゃうわ!」

 

 流れを変えた梅雨ちゃんに感謝のフロッピーコールが鳴り響く中、次に手を挙げた切島が彼の尊敬するヒーロー、紅頼雄斗(クリムゾンライオット)をリスペクトした烈怒頼雄斗(レッドライオット)と名乗った。

 

「フフッ・・・憧れの名を背負うからには、相応の重圧がついてまわるわよ?」

「覚悟の上ッス!!」

 

 そんな調子でどんどん考案された名前が発表された。シンプルな物からもじりを入れた名前と、様々あった。

 

「次は結城君ね。フフフ、貴方のヒーロー名は私だけじゃなく全世界注目の的・・・とても気になるわ!」

「俺のヒーロー名は──」

 

 知らない間にすんごい重圧が込められている事に苦笑いしつつ、ボードに描かれた名前を皆に見せる。

 

「【光速ヒーロー ロビン】。これが俺のヒーロー名です」

「【爆殺王】」

「そういうのはやめた方がいいわ」

「何でだよッ!?」

 

 界離のヒーロー名の後で、爆豪の酷いヒーロー名にミッドナイトを始め全員がツッコミを入れる。

 

「【爆殺卿】」

「違う、そうじゃないわ」

 

 緑谷と轟、飯田が原作通りのヒーロー名を発表した後爆豪が再びヒーロー名を出すがやはり却下される。

 切島に爆発さん太郎にしろよと煽られ、キレる爆豪を眺めながら、界離はふと思いついた爆豪のヒーロー名を口にする。

 

「【キャプテン・ダイナマイト】ってのはどうかな?爆豪さんの個性と、No.1を目指す気概にピッタリだと思うんだけど」

 

 界離の提案したヒーロー名に切島や上鳴、瀬呂は大いに持ち上げそれにしなよと口にし、爆豪は誰がそんなダサい名前にするかと一蹴する。

 結局爆豪のヒーロー名は原作通り決まらないまま、一限の授業は終わるのだった。

 


 

「結城」

「なに?」

「昼飯、一緒に食わねェか?」

 

 午前の授業が終わり昼休み、轟にお昼を誘われる。

 いつもなら今日はB組の誰かと昼食を共にするはずだったのだが、皆から急用があると断れたため一人で取ろうと思っていた所だったから迷わず轟の申し出を受け入れた。

 途中、障子も加わった三人での昼食ーー食堂には既に多くの生徒たちが並んでおり、界離は席を確保して轟たちを待つ。

 界離はメイド隊お手製のお弁当。轟はざる蕎麦(普通盛り)と獅子唐と椎茸の天ぷら。障子はイカスミパスタを注文しており、席に向かい合う様にして座り手を合わせて食べ始める。

 メインのおかずの唐揚げを一口頬張ると、パリッとした衣の食感と口の中に広がる肉汁に頬が緩む。

 

「うん、美味しい!時間が経ってるはずなのにこの暖かさ・・・個性を使ったのかな?」

「そうか・・・一口もらっても良いか?」

 

 物欲しそうに見つめる轟と障子にいいよと答え、アーンと言いながら*4唐揚げを渡す。

 茹蛸みたいに赤くなりながら口にする障子に対し、轟は天然故かまったくの無表情である。

 つまんねと思いながら、二人の昼食も少しもらいつつ気になった事を聞く。

 

「A組の皆も見かけなかったけど、そっちも何かあったの?」

「・・・実は今、蛙吹と葉隠と角取と八百万が学級裁判にかけられている」

「なんで!?・・・て、聞く必要はないな。おおかた、昨日の放送で愛狸がバラした内容絡みでしょ?」

「ああ・・・だが、皆何故そうまでして目くじら立ててるんだ?」

 

 沈痛な面持ちで事情を話してくれる障子と、自身には父兄がいた影響かクラスメイトたちが怒ってる理由がよく分かっていない様子の轟。

 放課後までに言い訳の材料と、梅雨ちゃんたちをバレないように慰める方法を考えとかないとなと少し憂鬱になりつつ、界離は話題を職場体験に変える。

 

「ところで、二人は職場体験どこにいくか決めた?俺はまだだけど」

「俺もまだ、決めてないな」

「俺は母さんの事務所に行く事にした」

 

 原作通りとはいえ、轟の選択に心配した界離は大丈夫か尋ねる。

 

「ああ。アイツの事は今でも許せないが、ヒーローとしてのアイツの姿を直で見てみようと思う。もう目を背けない為にも」

 

 轟の瞳には迷いが無い様に見えた。

 

「轟が自分で決めたなら、大丈夫だな。さて、俺もさっさと決めないと」

「やっぱり一万件もあると決めきれないか?」

相棒(サイドキック)を六人以上雇ってるかチームで活動してるかである程度は絞り込めたけど、そこから先がな〜」

「何でその条件なんだ?」

「自惚れた発言かもしれないけど、俺がプロになって独立して相棒(サイドキック)を募集したら、応募者はとんでもない数になるのは必須だ。ある程度篩にかけたとしても、それなりの人数の面倒を見ることになるのは避けられない。ベストはインゲニウムだったんだけど、ヒーロー殺しの件で不可能になっちゃったし、この条件満たせるのは大手が多いから目移りしちゃって」

 

 界離の選定基準の理由を聞いて腑に落ちたのか頷く轟と障子。

 なら、エンデヴァーの事務所に一緒に行かないかと轟が口にしようとしたらーー

 

「あ!いたーー!!」

 

 突然大声が聞こえたので顔を向けると、水色の長い髪をした容姿端麗な女子がお昼ご飯の定食を乗せたトレーを持って此方に近づいて来た。

 

「ねえねえ!君たちX組の結城君と、A組の轟さんと障子さんだよね!」

「そうですけど・・・知り合い?」

「いや知らねえ」

「同じく」

 

 突然の来訪者に困惑している界離たちにかまう事なく、件の女子は体を寄せて質問してくる。

 

「結城君の個性って幻を見せる個性だよね?体育祭で見せたもの以外に何があるの?ウサギやタヌキ、狼の鎧も着てたけど、あれも個性で見せた幻なの?手から大きな手裏剣や、刀から炎や風を出してたけどあれ実体があったよね、何で?教えて教えて!!」

「あれはーー」

「ねえねえ!轟さんは自分の個性で風邪引かないの?寒かったり熱かったりで大丈夫?それに何で顔に火傷の跡があるの?」

「ッ!これはーー」

「ねえねえ!ところで障子さんはどうしてマスクを?風邪?おしゃれ?」

 

 返答しようにも、話題が一瞬で変わる上に全く聞く耳持たない彼女に界離たちは圧倒される。

 

「三人とも職場体験は何処の事務所に行くか決めてるの?決まってるなら何処に行くの?決まってないならリューキュウの事務所に来ない?」

「ちょっと失礼」

「アタッ」

 

 マシンガンを通り越し、軍用戦闘機の機銃並の早口で話し続ける先輩をチョップして強制停止させる。

 

「むぅ〜!何するの!」

「一旦落ち着いて下さい。質問してるのに急に話題変えられたら俺たちも返答出来ませんし、印象悪くなります。それと、せめて二人には自己紹介してくださいねじれ先輩」

「え!?何で私の名前知ってるの!?不思議ー!!ねえねえ何で?」

「あなたの友達に甘露寺蜜璃って名前の、ピンク髪だけど先端が緑色になっている人がいますよね?その人俺の中学時代の先輩で、友達の事を話してくれてたんです。その友達の中であなたの特徴と一致するのが"ねじれさん"って人だったので、そうじゃないかと・・・違いました?」

「ううん、合ってるよ。じゃあ改めまして、私は波動ねじれ!ヒーロー科三年だよ!」

 

 そう言って件の女子生徒ーー波動ねじれ先輩はニコッと笑う。

 その後、波動先輩の質問に界離たちは答えられる範囲で返答し、昼食を共にするのだった。

 

◇◇◇◇

 

【お久しぶりです】波動ねじれ先輩と知り合いになった【知恵求む】

1:貞操逆転ヒロアカ転生者

障子さん轟さんと昼飯食べてたら、波動ねじれ先輩に絡まれちゃいました

 

2:男女比1:30世界のアイドルメンバー4

なん・・・だと・・・

 

3:男女比1:30世界のアイドルメンバー5

雄英BIG3の紅一点じゃねえか!?

初登場仮免試験後なのに、半年もフライングとか羨ましすぎるぞコンチクショー!!

 

4:貞操逆転ヒロアカ転生者

>>3

この世界じゃあ、紅一点ではないですけどね。

あと甘露寺先輩もいますから、BIG3じゃなくて四天王って呼ばれてるみたいです

 

5:男女比1:5世界の新社会人

甘露寺さんそんなに強くなってるんだ・・・よくよく考えたら、原作(オリジナル)の甘露寺蜜璃も上位の実力者だから何もおかしくはないのか?

 

6:貞操逆転ヒロアカ転生者

そんでもって明日、俺ら一年全員どういう訳か雄英四天王の皆さんに特訓してもらえることになりました

 

7:転生元トップレス

ホント一体どういう訳だよ・・・

 

8:貞操逆転ヒロアカ転生者

なんでも通形先輩が、俺に興味津々みたいなんです・・・。

新世代(ニュージェネレーション)ヒーローズ宣言や俺の必殺技に

 

9:異世界Dキッズ

多分君自身にも興味あるんじゃないかな?

特に愛狸ちゃんが暴露した『さくらんぼがなってるよ』に

 

10:貞操逆転ヒロアカ転生者

マジすか・・・

ぶっちゃけあれ通形先輩の"桃がなってるよ"のパクリだからギャグセンスはそんなに

 

11:迅雷風柱

大丈夫だろ、テメェなら

 

12:男女比1:30世界のアイドルリーダー

安心しぃや。ジブンは普通にやっててもギャグになることあるさけ

 

13:転生ユザレ

それは安心して良いのかしら?

 

14:国家元首なMS乗り

元気とユーモアがない社会に未来はないというのがサー・ナイトアイの格言だからな。

これでヒーロー社会の未来も安心安泰だろ

 

*1
この世界の轟夏雄

*2
なんと彼氏持ち

*3
USJでの脳無との戦い。界離が切られて血反吐を吐いたシーン以外は無音になっていた

*4
勿論わざとだ




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