貞操逆転世界のヒロアカー序ー   作:あかんヤー

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GW皆さんはどう過ごしましたか?

僕は東京に行ってULTRAMAN Gallery 平成climax展に行ったり

仮面ライダーアギトを全部(TV本編、劇場版、ジオウアギト編)再履修してAGITΩ―超能力戦争―を見て過ごしました。


第44話:虹のふもと

 期末試験まで残り二週間となった日曜日。

 雄英高校の図書室で、耳郎響香は参考書を開きながらもページはほとんど進んでいなかった。

 

 理由は単純。

 界離の寮の部屋を覗き見していたからだ

 もちろん、ただの覗きではない。

 ヒーロー科の生徒たちは各々の個性や自作ガジェットを駆使し、『界離の生活を監視する謎の文化』をいつの間にか形成していた。

 耳郎も例外ではない。

 

(・・・いや、文化じゃないでしょ。完全に犯罪スレスレよね・・・)

 

 そう思いつつも、手元の小型受信機に視線を落とす。

 画面には、ランニングから帰ってきた界離が映っていた。

 汗だくのスポーツウェアを脱ぎ、部屋着に着替えようとしている

 

(・・・あ、やば・・・)

 

 界離が靴下を脱ぎ――そのまま部屋の外にポイッと投げ捨てた。

 

(・・・ッッッ!?)

 

 耳郎の心臓が跳ねた。

 

(結城の・・・靴下・・・!?)

 

 脳内で何かが弾けた。

 

「・・・行くしかないでしょこれ!!」

 

 耳郎は椅子を蹴るように立ち上がり、図書室を飛び出した。

 

 全速力で寮へ向かう。

 だが――

 

(・・・誰もいない!?)

 

 普段なら界離の動きを察知したクラスメイトたちが“靴下争奪戦”に走り出すはずなのに、今日は何故か誰ともすれ違わない。

 耳郎は気づいていない。

 界離が結界で“全員の視界をずらしている”ことを。

 

(ラッキー・・・! 今日こそ私が・・・!)

 

 耳郎は誰にも邪魔されず、界離の寮の前に到着した。

 そして――落ちていた靴下を、震える手で拾い上げた。

 

(・・・あ、あった・・・)

 

 ほんのり温かい。

 汗の匂いが微かに残っている。

 耳郎は周囲を確認し、靴下をそっと鼻に近づけ――

 

(・・・っ・・・!)

 

 膝が笑いそうになるほどの幸福感が押し寄せた。

 

(結城の・・・今日の汗の匂い・・・・・・やば・・・これ・・・やば・・・)

 

 耳郎はその場で崩れ落ちそうになった。

 ――その様子を、界離のメイドたちは陰から静かに見守っていた。

 

「耳郎さん、靴下見なかった?」

「――ッッッ!?」

 

 背後から界離の声。

 耳郎の心臓が爆発しそうになる。

 

(見られた!? 見られた!? 見られた!?)

 

 幸い、耳郎は()()()()()()()で、咥えたり舐めたりはしていない。

 

(落ち着け・・・落ち着け私・・・! これは・・・たまたま拾っただけ・・・そう、たまたま・・・!)

 

 耳郎は震える手で靴下を差し出した。

 

「こ、これ・・・落ちてたから・・・拾っといた・・・だけ・・・」

「ありがとう耳郎さん! 助かったよ!」

 

 界離は満面の笑みで靴下を受け取った。

 

(・・・その笑顔やめて・・・心臓止まる・・・)

 

 ――なお、界離もメイドたちも耳郎が靴下を嗅いでいたことを完全に把握しているが、耳郎本人は気づいていない。

 

「耳郎さん、汗すごいけど・・・大丈夫? よかったら家で汗流してく?」

「――行く!!」

 

 即答だった。

 界離は少し驚いた顔をしたが、すぐに笑った。

 

「じゃあ、どうぞ。メイドさんたちもいるし」

(・・・メイドさんたち・・・絶対バレてない・・・よね・・・? いや、バレてたら死ぬ・・・)

 

 耳郎は死にたくなるほど恥ずかしかったが、界離の“優しさ”に抗えるはずもなかった。

 

 界離の家の浴室は広く、清潔で耳郎は緊張しながらも汗を流した。

 

(・・・落ち着け・・・落ち着け・・・結城の家で・・・シャワー浴びてる・・・これ・・・夢じゃないよね・・・?)

 

 シャワーを終えると、界離が焼いたクッキーがテーブルに置かれていた。

 

「耳郎さん、どうぞ」

「・・・ありがと・・・」

 

 クッキーを口に入れた瞬間、耳郎の心は完全に溶けた。

 

(・・・結城の手作り・・・・・・好き・・・)

 

そこへ――

 

「結城君、来たよ」

 

 口田彩華がやってきた。

 

「あ、口田さんいらっしゃい。今日は“通訳”お願いしたくて」

「うん。サリーちゃんの気持ち、ちゃんと聞くよ」

 

 耳郎は首を傾げた。

 

「サリーって・・・?」

 

 界離は少し照れたように笑った。

 

「うちで飼ってるボーダーコリーだよ。小五の頃から家族の一員なんだけど・・・」

 

 そこで界離の表情が曇る。

 

「中二の頃から、なぜか俺にだけ唸るようになっちゃって・・・理由が分からないから、口田さんに相談してるんだ」

「へぇ・・・」

「今日、愛狸がサリーを連れてきてくれるんだ。だから・・・なんで嫌われたのか、聞いてもらう予定で」

 

 界離は少し寂しそうに笑った。

 

(・・・結城・・・犬に嫌われてるの気にしてたんだ・・・・・・かわいい・・・)

 

 耳郎は胸がきゅっと締めつけられた。

 ――なお、耳郎が靴下を嗅いでいた件も、界離の部屋を覗いていた件も、界離とメイドたちには完全にバレているが、耳郎本人は気づいていない。

 

~~~~

 

 クッキーを食べながら界離の話を聞いていた耳郎だったが、ふと時計を見ると約束の時間をとうに過ぎていた。

 

「・・・愛狸ちゃん、遅いね」

「そろそろ来てもいい頃なんだけど・・・」

 

 界離はスマホを取り出し、愛狸に電話をかけた。

 

『・・・お兄ちゃぁぁん!! ごめん無理ぃぃ!!』

「えっ、どうしたの愛狸?」

『雄英の校舎が見えた瞬間ね・・・サリーが“お兄ちゃんに会わせる気だな!!”って暴れ出して・・・!リード引きちぎる勢いで抵抗してて・・・先に進めないの!!』

「・・・ああ・・・」

 

 界離は頭を抱えた。

 

(やっぱり俺のこと嫌いなんだ・・・)

 

 耳郎はその横顔を見て胸が痛くなる。

 

「じゃあ、合流場所を変えよう。近くの公園にしようか」

『助かるぅぅ!! そこならサリーも落ち着くかも!!』

 

 電話を切り、界離は耳郎と口田を連れて公園へ向かった。

 公園に着くと、愛狸がサリーを必死に押さえつけていた。

 

「お兄ちゃん!! 来てくれて助かったぁ・・・!」

「愛狸、大丈夫? サリー、どうしたの?」

 

 界離が近づいた瞬間――

 

「ワンッ!! ワンワンワンッ!!」

 

 サリーは全身の毛を逆立て、界離に向かって激しく吠えた。

 その吠え方は、ただの威嚇ではない。

 “怒り”と“悲しみ”が混ざったような、複雑な声だった。

 

「ひっ・・・!」

 

 耳郎は思わず一歩下がる。

 

「口田さん、通訳お願いできますか?」

「う、うん・・・ちょっと待ってね・・・」

 

 口田はサリーの前にしゃがみ込み、耳を澄ませるように目を閉じた。

 そして――

 

「・・・えっと・・・サリーちゃん、こう言ってる」

 

 口田は困ったように眉を寄せた。

 

「『浮気者』・・・『ずっと一緒って言ってたのに』・・・『また別のウサギの匂いしてる』・・・だって」

「・・・は?」

 

 界離は固まった。

 

(・・・ウサギ・・・?)

 

 耳郎は界離の横顔を見て、“あ、ミルコさんのことだ”とすぐに察した。

 

(・・・結城・・・犬にまで誤解されるほど・・・ミルコさんと濃厚なデートしてたの・・・?)

 

 胸の奥がざわつく。

 その瞬間――

 

「そうよサリーちゃん!! その通りよ!!」

「浮気者は許しちゃダメ!!」

 

 公園の茂みから、見知らぬ中年女性が二人飛び出してきた。

 

「「えっ!? 誰!?」」

 

 耳郎と口田が同時に叫ぶ。

 界離は「あー・・・」と頭を抱えた。「結城君、知ってるの?」と耳郎。

 

「たぶん・・・最近、謎の手紙送ってきた新しい俺のストーカー」

「ストーカー!?」

 

 耳郎の声が裏返る。

 

「界離くぅぅん!!」

「あなたを守るために来たのよぉぉ!!」

 

 中年女性二人が界離に飛びかかろうとした瞬間――

 

「そこまでだ」

「未成年に手を出すなんて、いい度胸ね」

 

 相澤先生とミッドナイトが木陰から現れ、女性二人を一瞬で制圧した。

 

「先生!? なんでここに!?」

「お前の周りは問題が多すぎるんだよ、結城」

 

 相澤はため息をついた。

 だが――その隙を突くように、もう一人の影が愛狸に飛びかかった。

 

「きゃっ!? お兄ちゃ――!」

「「愛狸(ちゃん)!!」」

 

 界離たちが動き出すが――間に合わない。

 そう思った瞬間。

 

「ガウッ!!」

 

 サリーが飛び出し、襲撃者を地面に押し倒した。

 その身体が光に包まれ――犬耳と尻尾を残したまま、人間の姿へと変わった。

 

 長い黒髪。

 鋭い瞳。

 腰のあたりで揺れるふさふさの尻尾。

 頭には、犬の耳がそのまま残っている。

 

「・・・サリー・・・?」

 

 界離は呆然とした。

 

 そこに立っていたのは、犬耳と尻尾を持つ若い女性。

 ただし、その目には諦めの色が宿っていた。

 

「・・・ごめんね、界離。本当は・・・ずっと言えなかった」

「サリー・・・お前・・・根津校長と同じ、個性を使える犬だったのか!?」

「いやどう見ても“人間が犬に変身してた”だろ!!」

 

 耳郎がハリセンで界離の頭を叩いた。

 

「痛っ!? なんで!?」

「なんでじゃないわよ!!」

 

 そこへ警察が駆けつけ、襲撃者三人は連行されていった。

 そして――

 

「あなた、最近行方不明になっていた空き巣犯ですね」

 

 塚内刑事が告げた。

 

「・・・やっぱりバレたか」

 

 サリー(犬耳尻尾の人間態)は肩を落とした。

 界離はただ呆然と立ち尽くすしかなかった。

 


 

 犬耳と尻尾を揺らしたまま、サリー(人間態)は静かに口を開いた。

 

「・・・私、本当は“犬に変身できる個性を持つ人間”なの。界離・・・ずっと黙ってて、ごめん」

 

 界離は言葉を失ったまま、ただサリーを見つめていた。

 

「高校を出てすぐ、ブラック企業に入っちゃってね・・・安月給で、クソみたいな上司に毎日怒鳴られて・・・休みもなくて・・・心が、どんどん擦り切れていった」

 

 サリーの犬耳がしゅんと伏せられる。

 

「昔はね、犬に変身して夜の山を駆け回るのが大好きだったの。風の匂いも、土の感触も・・・全部、全部好きだった。でも・・・仕事に追われるうちに、何も感じなくなった」

 

 耳郎は息を呑んだ。

 愛狸は界離の袖をぎゅっと掴んだ。

 

「ある日、仕事中に足を怪我して・・・そのまま入院したら、会社に“不要”って言われて・・・解雇されたの」

 

 界離の拳が震えた。

 

「労働基準監督署に相談したけど・・・社長と担当職員がグルで、全部黙殺された。“若いんだからまた働けるでしょ”って・・・」

 

 サリーは自嘲気味に笑った。

 

「心が壊れちゃって・・・病院でも“精神を病んでる”って診断されて・・・もう、人間でいるのが嫌になった。だから・・・犬の姿で生きていこうって決めたの」

 

 耳郎は胸が痛くなった。

 界離はただ、サリーの言葉を受け止めていた。

 

「ある日、街で元社長を見かけてね・・・気づいたら、犬の姿で近づいてた。“人懐っこい野良犬”を装って、家に入り込んで・・・金庫のお金を全部盗んだ」

 

 サリーは淡々と語る。

 

「味を占めちゃって・・・お金が尽きるたびに、野良犬のふりして空き巣を繰り返した。・・・最低だよね」

 

 誰も否定しなかった。

 ただ、サリーの声があまりにも悲しかった。

 

「五年前・・・空き巣に入った家に、精神を病んでいた娘さんがいて・・・驚かれて・・・刺されて・・・」

 

 耳郎は思わず口を押さえた。

 口田の顔が青ざめる。

 

「必死で逃げて・・・倒れ込んだ先で・・・界離に拾われたの」

 

「最初はね・・・この家の金を盗んで逃げるつもりだった。でも・・・」

 

 サリーは界離と愛狸を見た。

 

「界離も愛狸も・・・私に、目一杯の愛情をくれた。散歩も、遊びも、寝る時も・・・“大好きだよ”って・・・」

 

 犬耳が震える。

 

「だから・・・“この家のペットとして生きていこう”って決めたの」

「でも・・・小六の空港占拠事件・・・中学に入ってからの誘拐犯・・・逆恨みした警察署職員の襲撃・・・界離が何度も危険な目に遭うのを見て・・・」

 

 サリーの声が震えた。

 

「“私の正体がバレたら・・・界離に嫌われる”って・・・怖くて、怖くて・・・」

 

 耳郎は胸が締めつけられた。

 

「界離の心の傷より・・・自分の保身を優先した自分が・・・大嫌いになった」

 

 サリーは涙をこぼした。

 

「だから・・・界離を遠ざけようと・・・唸って・・・威嚇して・・・嫌われようとしたの・・・」

 

 三茶がサリーの肩に手を置いた。

 

「行こうか、サリーさん」

 

 サリーは界離の方を見ようとしなかった。

 界離もまた、サリーを見ようとしなかった。

 パトカーのドアが閉まり、エンジンがかかる。

 

 車が動き出す。

 その瞬間――

 

「・・・バカヤロー!!」

 

 界離が走り出した。

 

「勝手にこっちに期待しといて・・・勝手に諦めやがって!!お前なんか・・・もう知らねーよ!!」

「結城君!?」

 

 耳郎が驚く。

 口田が止めようとするが――

 

「待って、口田さん」

 

 愛狸が制した。

 

「お兄ちゃん・・・ずっと言えなかったことがあるの」

 

「覚えてるか!? 俺とお前が初めて散歩したあの日、豪雨に襲われて、公園で雨宿りしたよな!」

「雨が止んだ後・・・空に大きな虹がかかってたよな!」

 

 愛狸も走りだし、涙をこらえながら続けた。

 

「その時お兄ちゃん・・・サリーに言ったんだよ!」

 

 愛狸は叫んだ。

 

「『知ってるかサリー? 虹のふもとにはお宝があるって。いつか、皆で見つけに行こうな』って!!」

「サリーに嫌われたって落ち込んだ時も・・・“お宝、一緒に探したかったな”って・・・ずっと言ってたんだよ!!」

 

 界離はパトカーに向かって叫んだ。

 

「サリー!! 俺も愛狸も・・・いつまでも帰ってくるの待ってるから!!」

 

 声が震える。

 

「さっさと罪を償って帰ってこい!! 絶対だぞ!!」

 

 その瞬間――

 パトカーの中から、サリーの遠吠えが響いた。

 涙混じりの、でも力強い声だった。

 

 空を見上げると――環水平アークが鮮やかに輝いていた。

 まるで、二人の再会を祈るように。

 

~~~~

 

 サリーの首輪を手に、界離と愛狸は公園のベンチで肩を落としていた。

 耳郎はどう声をかけていいか分からず、ただそばに立っていた。

 その時――

 

「・・・あの、結城君」

 

 口田が手を挙げた。

 

「僕が・・・サリーちゃんの代わりになるよ」

「・・・・・・」

 

 三人がフリーズした。

 

「ほら結城君、フリスビー投げて!」

「えっ・・・あ、うん・・・?」

 

 促されるまま、界離はフリスビーを投げた。

 口田は――四足で走り出し、口でキャッチした。

 

「ワンッ!!」

「いやいやいやいや!!」

 

 耳郎と愛狸が同時にツッコむ。

 

「お手!」

「ワンッ!」

「お座り!」

「ワンッ!」

「チンチン!」

「ワンワンッ!!」

「やめろぉぉぉ!!」

 

 愛狸と耳郎が必死に止めるが――

 

「邪魔しないで! 離して!助けてご主人!!」

「誰がご主人だ!!」

 

 公園は大混乱になった。

 

◇◇◇◇

 

54:貞操逆転ヒロアカ転生者

って事があったんですよ

 

55:男女比1:5世界の新社会人

サリーちゃん・・・たいぶ悲しい過去があったんだね・・・

 

56:男女比1:30世界のアイドルメンバー5

それはそれとして口田はどうしたんだ?

 

57:転生元トップレス

ちょっとご都合主義的な感情測定器(スカウター)で覗いてみたんだが、あいつとんでもない事になってたぞ

 

58:男女比1:30世界のアイドルメンバー4

何があったんです?

 

59:転生元トップレス

あの子・・・自分の事を昔界離が飼ってたジャーマン・シェパード(♀)の生まれ変わりだと思い込んでるぞ。

お茶子ちゃんと同じだ

 

60:異世界Dキッズ

うっそだろおい!?

 

61:転生元トップレス

ついでに言うと存在しない記憶の浸食度91――完全に存在しない記憶を自分の記憶だと受け入れちまってる

お茶子はまだ89で存在しない記憶と現実の区別が辛うじてついてるぞ

 

62:男女比1:30世界のアイドルリーダー

お茶子ちゃんよりヤバいんか・・・

どないするん、界離君?

 

63:貞操逆転ヒロアカ転生者

そっか・・・ならいいか

 

64:男女比1:30世界のアイドルメンバー5

受け入れたぁぁぁぁ!!

 

65:国家元首なMS乗り

他に口田君並みにヤバくなってる子は居るのか?

 

66:転生元トップレス

ちょっと待ってな・・・A組の存在しない記憶浸食度はこんな感じだ

目安としては――

1~25:見えてない

26~50:見えてる。高校生の妄想の範疇で済むレベル

51~69:結構ハードな妄想もしている

70~85:存在しない記憶と自身の記憶の境界が曖昧になり始め出す

86~89:存在しない記憶を自身の記憶だとほとんど受け入れている。誰かがツッコミ入れれば正気に辛うじて戻れる

90~100:存在しない記憶を完全に自身の過去として受け入れている

 

67:転生元トップレス

青山:1

芦戸:56

蛙吹:38

飯田:46

麗日:89

尾白:40

上鳴:26

切島:27

口田:91

障子:100

耳郎:58

瀬呂:60

角取:50

常闇:85

轟 :27

葉隠:49

爆豪:45

緑谷:69

峰田:25

八百万:68

 

68:異世界森の民

障子ィイイッ!!??

 

69:迅雷風柱

蛙吹たちは大人しいな・・・幼馴染みの余裕って奴かァ?

 

70:キューピット岩柱

青山は、内通してる故の罪悪感といった所か・・・

峰田はどうしたんだ?

 

71:転生元トップレス

ちょっと見てみたら――

ああ、体育祭の件で神を信仰する信者みたいな感情になってるな

 

72:雷門中のエアコンヒーロー

峰田が解脱したみたいな振る舞い・・・妙だな

 

73:転生波紋使い

高校生の妄想で済む範囲の子が九人

ちょっとハードな妄想の子が五人

手遅れな子が四人・・・

常闇さんが心配ね。普段の言動も相まって気づいてもらえない可能性が高いわ

 

74:貞操逆転ヒロアカ転生者

たぶん誰も気づいてませんね・・・

てか俺も今日初めて知りました

 

75:男女比1:30世界のアイドルメンバー5

B組とか、プッシーキャッツいかプロヒーローたちも気になるけど、怖いから見たくね~な・・・

特にナガンとリューキュウ

 

76:貞操逆転ヒロアカ転生者

そういえばリューキュウさん・・・俺の事、懐かしい人に会えたって匂い出してたけどあれ何だったんだろう?

波動先輩も何も知らないみたいでしたし

 

77:迅雷風柱

どうせお前が何かやらかしたんだろ・・・多分

 

 




最近昔の奴を修正して再投稿し始めました

前の奴との違いを比べながら読んでくれたら嬉しいです
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