【書籍化決定】かませ役♂に憑依転生した俺はTSを諦めない   作:不破ふわる

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【徹底解剖! ソルシエラ! これで君もソルシエラ博士だ!】

 

【那滝ケイ(表)】

 

 那滝家の末っ子であり、自身の性別を偽っていた女の子。

 そして何を隠そう、ソルシエラ本人。

 

 那滝家の諜報部隊を使い、赫夜牟の封印方法を探っていたある日、銀の黄昏や厄災についての情報を得る。

 

 責任感の強い彼女は秘密裏にそれを解決することにした。それだけが、彼女がこの世に残せる何かだと信じていたから。

 

 そうして長く辛い旅を終えて、最後に彼女はようやく本当の自分を受け入れてくれる居場所を手に入れた。

 良かったね。

 

 

 

 

【那滝ケイ(裏)】

 

 美少女であり精神寄生生物であり上位存在でありクソザコ。

 その出自は普通の地球の一般的な日本だと語るがどこまで本当かはわからない。

 美少女粒子と本人が呼んでいた輝きは、人々が発する愛の輝きであり、こいつは素でそれが見えていたことになる。

 

 結局コイツは何だったんだ。

 

 

 

 

・初期形態

 

 みんな大好きソルシエラ。

 形態変化しなくても、正直これで事足りる。だって美少女は負けないのだから。

 収束砲撃に転移に拘束、幻覚etc.何でもこなせるオールラウンダー。

 ちなみに初期形態に出来ることは博愛のソルシエラにも余裕でできる内容である。

 

 

・強化形態

 

 美少女の愛により覚醒して勝手に星詠みの杖のセーフティをこじ開けた姿。

 つまりブレーキを取っ払ったアクセルべた踏みフォーム。

 当然その出力は倍増しているが、本人の気のもちようでしかない。

 やれることに変化は特にない。

 

双星(ジェミニ)形態

 

 ソルシエラと星詠みの杖、二人で戦うイレギュラー形態。

 データロイドの肉体に星詠みの杖の人格を移動させ、ソルシエラと星詠みの杖で共鳴現象を引き起こす。

 この形態時の共鳴現象は、実はソルシエラではなく星詠みの杖が起因。

 

 星詠みの杖は使用者の肉体を改造し奪う機能がある為、それにより都合よく体をいじられ、半分以上が星詠みの杖になっているソルシエラの方が、星詠みの杖に共鳴をしている形になる。

 なので、この形態に限って言えば本体は星詠みの杖。

 

 が、どちらもその事には気が付いていない。

 

 

 

・侵食形態

 

 ソルシエラというよりは星詠みの杖の形態。

 体をのっとり、痛い茨で相手をぺしぺし叩いたり、異能を無効化したりする。

 別に異能の無効化なんざ今となってはどの形態でもできるので、本当にただただ痛いだけ。

 トラックダメージがターン終了時に飛んでくるというなんのメリットもない形態だが、星詠みの杖君はこれが大のお気に入り。

 自分が相棒を痛めつけているという事実がたまらないらしい。

 

 

鎧星(がいせい)形態

 

 今までのような博愛のソルシエラの真似事ではなく、天使という存在によりまったくの別プロセスでもたらされた力で戦う。

 その力は電子への干渉や、異能の奪取。

 これは第三の天使であるカメが保有する権能の一つであり、これにより学園都市はこの形態一つで制圧可能。

 さらに言えば、他の天使や天上の意思にも有効なので、天上の意思のバランス調整不足。まさか幼き命愛に目覚めると想定していなかったと言われれば、それはそう。

 

 すごくメタ的に説明するなら、変身者は同じだけどこの形態だけそもそもベルト自体が違うみたいな形態。

 

 

 

銀星冠装(プライマル)形態

 

 鏡界のルトラとのコラボイベントにて追加された限定形態。ゲーム内スペックに関してはwiki参照。

 

 出来ることとしては、ガーデナーという外付けの魔力タンクが追加されたので出力が上がった。

 でも貴女、気分でいくらでも魔力量増やせますよね?とか言ってはいけない。

 こういうのは見た目が大事。

 

 

星天形態(グロリアス)/性転形態

 

 最強形態であり、天使やデモンズギアに詳しいものが見れば泡を吹いて倒れる形態。

 天敵同士が妙に完璧に融合し、気味が悪い程に共鳴し合っている。

 それを繋ぐケイとかいうよくわからない存在。

 

 デモンズギアに出来ることと天使に出来ることが合わさっているのだから弱い訳が無い。

 ちょっとした宇宙くらいならいくらでも作れる。

 その宇宙をぎゅっとまとめて砲撃として放って天上の意思と戦っていた。危ない。

 

 世界程度なら軽く支配できるし作り替えられるのだが、何故か戦績がパッとしない。

 

 

 

祝福(トゥルー)形態

 

 見た目こそ初期形態に似ているが、能力は群を抜いている。

 その力は自身が美少女に対して抱いている感情や決まり事を一方的かつ絶対的に世界に反映させるという能力であり、天上の意思の力をジュルジュルして奪い取った結果の産物。

 

 見た目が初期フォームと似ているけれど数値やスペックが化け物な形態っていいよね……。

 

 

赫牙(サヴェッジ)形態

 

 赫夜牟と呼ばれる怪物の力を星詠みの杖により調伏し、一時的に権能を使用する形態。

 指定した対象の時間を加速、停滞させたり、自身のダンジョン空間に引きずり込んだり、蟲型の魔物を使役したりと色々出来るが、あのソルシエラでも自我を乗っ取られる可能性が在るので危険と判断し封印した形態。

 強さとしては強化形態のちょっと上。

 

 

 

天上(マグニフィセント)形態

 

 皆さんご存じ、第二部の後半でツグノやマイカを助けるために使用した形態。

 天上の権能を用いて、渦を生み出し、その中から変幻自在のエネルギーを放つ。

 このエネルギーはこの世界由来であり、招来生物に対してはかなり有効であった。

 

 

 

 

 

 

・形態変化:銀風

 

 ソウゴが学園都市を救う為に一時的にソルシエラを格納した際の形態。

 これまでのどの形態とも違うオールラウンダーであり、その力も凄まじいものではあるがソウゴの魂が耐えきれないため、一度きりの使用であった。

 

 本来はソウゴの形態であるが、ソルシエラが融合している為ここに記載。

 

 

 

 

 

 

 

 

【星詠みの杖】

 

・概要

 博愛のソルシエラの死骸を利用して作り出した『銘刻印機構』である女王の棺が、あまりにも駄目駄目だったので改良。

 その際に、棺の力をいくつかの権能に分けたのだがそれらが暴走、悪事に使われないようにする監視や執行者の役割を持っていた。

 ソルシエラの呼び名は、銀の黄昏時代に使われていた通称。

 ちなみにルシエラは結構重い感情でソルシエラと呼んでいた。

 

 

・契約

 契約は誰でも可能。生きている人間であれば問題ない。

 が、契約した人間は即座に体を奪われ、その肉体はデモンズギアの粛清が終わるまで使われる入れ物となる。

 

 粛清後はシエルにより凍結処分され本体は眠りに、肉体の方はシヤクも持つ超再生の権能と干渉により不死に近い肉塊となって星詠みの杖を守護する。

 なお、星詠みの杖が粛清の為に起動すると、肉塊は自動で消滅する。

 

・今の星詠みの杖

 今回は、ケイがモヤシや豚バラ肉と交換するために無理矢理起こしたので肉塊は消滅しなかった。肉体を乗っ取れなかった理由は、ケイの愛に負けたから。

 

 今は★ヨミ@依頼受付停止中としても活動している。

 夜な夜な相棒の体を開発しているという噂がまことしやかに囁かれている。

 

 ケイBIG LOVE勢筆頭であり、ヒロインレースがあるならば独走はおろか、三周程回って、後ろからなお追いついてくるレベル。

 

 

 

【カメ】

 

・概要

 第三の天使であり、途中まではめっちゃ良かったのにロリ化とか布教とかに台無しにされた奴。けど、マイロードが幸せならOKです。

 学園都市の人間メタの能力を持っており、電脳戦ならシエル以外はまともに戦いにすらならない。

 異能を増やし、融合し、変化させる特殊な力も持っている。

 

 キッシュが得意料理

 

 

 

 

【赫夜牟】

 

・概要

 遥か昔、鏡界で天使や世界そのものを喰らい暴れていた怪物が天上の意思へと戦いを挑み、敗北した結果残された力の断片――という設定。

 

 本当はその辺にいるダンジョン主。大きめの石の裏とか。

 まだダンジョン探索という概念が無かった時に生まれた為、運よく人とか一杯食べて成長した。低レアだけと育成を頑張った、という個体。

 おかげで、ただのデカめの蟲だったのが加速とか停滞とか位相世界への潜航とか出来るようになった。

 

 が、もっとやばい男の娘リョナ鳥と被虐願望男の娘名家跡取りのクソヤバコンビにボコボコにされ封印された。

 別にいつでも殺せたのだが、リョナ鳥に「こいつは使えるリョナねぇ……」と生かされていたという事は、今となっては誰も知らない。

 

・現在

 

 もうただののじゃロリ

 薄くてでっかい皿にアセロラドリンクを入れて飲んだりする。

 後は算数ドリルをやったり、テム子と遊んだり。

 

・未来

 

 陽の翼が作り上げた新たな兵器に対抗するためにソウゴが求めた力、それは古くより那滝家に伝わる禁忌の怪物の力だった。

 かつて自分達を苦しめた力と相対した彼は、対話により協力関係を結ぼうと試みるが――。

 

 

 

 

 

【テム子】

 

 テム子が悪いんだよ。

 

・概要

 

 全ての元凶。

 学者が実験的に組み上げた理想の銘の修復システムであり、その本懐は銘の修復。

 その為に死者の理想を吸収するという、精神的死体漁りをしてせっせと頑張っていたのだが、最後に漁った死体が良くも悪くも大当たり。

 

 システムなのに死者の魂に乗っ取られ、銘修復後行く予定だったラッカがいる世界に招いてしまった。

 その後もソルシエラバトルとかとんちきな事をして挽回しようとするが、ケイに餌を与えただけ。

 真面目で突っ込みをするが、正直、価値観はケイとどっこいどっこい。

 

・信愛のソルシエラ

 

 ちっちゃい。

 花束を杖の様に振るい、転移と収束砲撃を繰り返す。

 実はこの戦闘スタイルは求道者のもの。

 

 

 

 

 

【天上の意思】

 

 被害者。真面目に仕事をしていただけなのにバグに精神を壊された。

 

・概要

 

 世界をいくつも創造、管理をしている。

 そうして文明がある程度育つと天使を放って、裁定と呼ばれるテストをする。

 勿論、事前に人類の代表になりそうな奴に教えるし、自身の権能を『銘』として与えて必ず勝利の可能性ももたらす。割とフェアプレイを心がけている。

 が、なぜか負けた。理由はBIGLOVE。

 

 ちなみにテストに合格すると、一緒に招来生物と戦える。

 ようは、仕事仲間が欲しかっただけ。でも美少女を泣かせるのは違うだろ。

 

 既にいくつかの文明はテストに合格し、招来生物とどんぱちやり合っている。

 テスト合格前に招来生物が来ないのは、その世界は天使がめっちゃ守っているから。がんばえー!

 

 

 

 

 

 

 ※ソルシエラやメゾンドソルシエラで知りたい事などがあれば感想でください^^

 

 

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