【書籍化決定】かませ役♂に憑依転生した俺はTSを諦めない 作:不破ふわる
【フェクトム総合学園】
国家主導で設立された御景学園やクローマ音楽院とは別に、企業連合によって創設された学園の一つ。
中でもフェクトム総合学園は、複数の企業からなる学園都市一の学科数を誇る学園として設立された。
しかし、それは本来の目的を隠すためのものである。
星詠みの杖と呼ばれるデモンズギアの始祖を研究、ルトラやエイナを明星計画に使うため、そして銀の黄昏に奪われないようにする為の隠れ蓑として、ラッカと理事長によって制作された。
【フェクトム総合学園】
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孤高にして最強の謎のミステリアス美少女
絶対的な干渉能力を持ち、如何なる者も彼女には敵わない
今は根源に出張中であり、現実世界にはまだ帰ってこれそうにない。
しかし彼女はいつか来る皆との青春を夢見て頑張っている。
形態はソルシエラ徹底解剖を参照。
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青髪ロング
フェクトム総合学園の生徒会長であり、皆のお姉さん
憧憬の銘の一部が体に入っている。
異能こそ持っていないが、シエルと契約したため一気にフェクトムの戦力になった。
ダンジョン空間を創り出し自在に操るその力は、ミズヒとトアがいる場合に銘の欠片が共鳴し威力や強度が増幅する。
そのため、戦領祭では一時的にトウラクを足止めできていた。
我慢強く、いつもは一歩引いて物事を見ているが、ケイが関わるとたまにおかしくなる(参考文献:ほしよみっ! あんそろじーVol.2)
ステラの事は大変好ましく思っており、出来ればナデナデして甘やかしてあげたいと思っている。
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赤髪ポニーテール
フェクトム総合学園のメイン火力にしてリーダー。
この子のファンクラブのおかげで来年は生徒に困りそうにない。
実際、照上ミズヒとの戦闘試験という実質的なファンサに大量のファンが応募し、受験は相当過酷なものになった。
結果、入学してきた一年生が全員揃って化け物となっており、より精鋭化が進む。
ケイが来たら一度本気で手合わせをしたいと思っている戦闘民族であり、暇があればヒカリかネームレス、あるいはクラム(渋々)と模擬戦をしている。
異能:烈火
対象を焼却する異能。
基本的にはこの力を使っており、大体の事が片付く。
今もなおモリモリ進化を続けているため、焔の強さが増しているとかいないとか。
異能:水蓮
魔力そのものの流れを操作する異能。
元々はただの技術であった魔力操作が多くの戦いの経験と銘の共鳴により異能へと昇華した力。
対象の焼却こそできないが、万物全ての魔力を操作できるため、やっていることはこちらも無法。
戦領祭では『ミズヒが魔力を抜く→無力化した敵を人吞み蛙で爆破』のコンボがあまりにもハマりすぎた。
戦いは数の時代からデバフの時代へ。
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中で居候していたネームレスがひょいと抜けたので、今はお気楽食いしん坊としてのほほんと活動中。
普段は飯を食うか掃除をしているかの二択なので、一番平和そうな子。
いつかケイと一緒にご飯を食べたいと思っている。
戦いに出ると大体一番先に狙われるが、ネームレスが中に入って戦っていた経験からやたらと近接も強くなった。
それにプラスして収束砲撃の威力も何故か上がっているので近接も出来る固定砲台と化している。
ダンジョンの形状によっては侵入してから一歩も動かずに砲撃をぶっ放して攻略可能。
劣化版キリカと言われネームレスに揶揄われる。
クローマで恐れられるフードファイター『
■シエル/ナナちゃん ♀
緑髪幼女
デモンズギア成功体第二号
演算特化のデモンズギアです故
自己犠牲の塊みたいな相棒で大変です故
・星蝕み形態
その場に高位のダンジョン空間を作り上げる
対象を指定し、絶対の規則を押し付けることが可能
元々は、これで用の済んだ星詠みの魔力使用を禁じ、凍結処分をしていた
今はもはやただのニート幼女であり、でっけえクッションの上でゲームをしてだらだらと過ごす日々。
クラム、ネームレス、シエルの三人だけのグループチャットがあり、深夜に定期的にゲームをしている。
たまに浄化ちゃんの配信に小遣い稼ぎに顔を見せる。
そのうち配信者デビューして好きな事で食べていきます故。
清楚クールガチゲーマー幼女配信者で売っていきます故。
ケイが戻ってきたらミロクの機嫌が良くなるだろうことは想像できるので、その日まで課金額は隠し通すつもりです故。
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茶髪ちゃん
この子がいれば大体何とかなる
フェクトムの最終兵器二号
真理の魔眼というチート聖遺物を埋め込まれている凄い子
フェクトムが誇るどスケベメカニックの称号を持つ。
「死蝶事変」において遂にカノンちゃんと再会。良かったね。
天才と天才が手を組んだことにより真理の魔眼がバージョンアップして新登場!
Sランクの申請を試しにしてみたら満場一致で通った子。
万物の創造をする奴にSランクとの戦闘テストの必要はあるか? という会議がSランク内で行われた程に評価されている。
ちなみにリュウコが渋々戦った。リュウコが勝った。
なので余計に会議がこんがらがった。
ケイが戻ってきた暁には自分の発明品を色々と試して欲しいらしい。
(素直になる猫耳カチューシャ、お嫁さん未来予測シミュレータetc.)
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紫髪
元騎双学園暴露系配信者
蛙型の爆弾を使う
異能が独自の進化を遂げており、脳内にちっちゃい学園都市をつくっていると言っても過言ではない。
本人かエースの望んだ異能であればその場で生成され、爆発と同時に世界に顕現する。
数万を超える人吞み蛙を同時に召喚することが可能であり、学園の制圧なら可能。
が、絶妙にSランクには届かなかった。
おかげで逆に依頼をしやすい丁度良い立ち位置に収まってしまい、個人的に忙しくなるのはまた別の話。
ソルシエラが大大大好きだがステラちゃんにもドキドキしちゃう。
だって脳内男子中学生だもん。
なお、ステラからクソデカ感情を向けられている事には気が付いていない。
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金髪
魔力の翼を出せる
プロフェッサーの体にされていた
敬語のアホの子元気の子
得意なプロフェッサーモノマネは『知人だと思って声を掛けたが他人だったので、思考が漏れ出た独り言という体で乗り切ろうとするプロフェッサー』
実は潜在能力だけならSランクだが、途中でソルシエラに進化分岐が移行してしまったのでSランクにはなっていない。
この子のご飯がフェクトムでは一番評判が良い。何故か紫の料理が多いが本人も無意識。
人当たりが良いのでダンジョン救援や外部への交渉にはよくミロクと一緒に行く。
そこで度々男子生徒を恋に堕としている魔性の女。
・ソルシエラ・ブライト群星形態
干渉能力に必中付与、感情転化と様々な能力を会得した姿
そのスペックは本家ソルシエラにも劣らない
最近、ミユメに強化パーツを貰った。
必殺技は、感情転化したエネルギーを両足に込めて放つ、ブライトノヴァだ!
ケイが戻ってくることをワクワクして待っている。いつもケイの部屋を掃除してピカピカにしてくれている。
■ネームレス/Sランク ♀
BADEND時空から来た闇落ちトアちゃん。
強さをもとめた結果、エクスギアとトリムを手に入れた。
が、周りも同レベルの化け物なので今一つ強さが目立たない。
今はすっかり丸くなり、元野良猫のような扱い。
半ばニートであり、やる事と言えば浄化ちゃんの配信で「草」や「せやな」とコメントするか、シエルにガチャ自慢スクショを送って煽る事くらい。
クローマで恐れられるフードファイター『黒金の女王』の片割れ。
ケイがMAX大好きであり、なんなら一人だけケイの体のあれこれや耳が弱い事も知っている。何故だろう……?
ケイが戻ってきた暁にはそれはもう甘やかしてあげようと思っている。
act1 焼却の焔
act2 光翼
act3 人吞み蛙
act4 切断
act5 麻痺太刀
act6 無敵
以上がネームレスの全act。
本編内で数字が違っていれば間違いなので教えてね。
■トリム
赤髪傲慢幼女
デモンズギア完成体最終号。
女王の棺より抽出された不干渉の力を扱えるデモンズギアであり、単体での戦闘能力はSランクと同等。
しかし如何せん相手が悪かった。
星詠みの杖と表裏の関係である為、大鎌であり相手の力を乱す事などが得意。
割と事務作業とか手伝ってくれる。現在はネームレスの部屋でお菓子を食べて漫画を読んでいる。たまにシエルにゲームを挑むがボコボコにされる。
ケイの事はどうでもいい。
なんか大変そうな人生だな、とか思ってる。
■ ステラ/♀
造星計画の生き残りであり、唯一干渉の力が使えた個体。
その正体は根源より皆を助けようとソルシエラが送り込んだ思念の欠片であり、自分が記憶喪失だった時の人格そのもの。
なのでポテンシャルはソルシエラと同一だが、彼女の歩んだ過酷な人生を覚えていないため、那滝ケイという少女が持つ本来の優しさがそのまま残っている。
武器は赫夜牟を真似て作られたものであり、それを使用することで一時的に赫星形態になれる。
なお、一部フェクトムメンバーから「どスケベフォーム」「ソシャゲ集金キャラ」「安易な同人要素」などと言われている。
一生懸命に仕事をする為、皆からは可愛がられている。
なので、この子が傷ついたら怖いお姉さんたちが徒党を組んで襲い掛かってくる。
実はクラムにクソデカ感情を抱いており、ミユメに馬鹿みたいな装置を作って貰おうとお小遣いを貯めている最中。
ケイが戻ってきたら、一度きちんとお話がしたいなと思っている。
第二部ではツグノ達と共に星々の神と戦いを繰り広げた。
今日の更新は以上です。
次はアトラスティア決戦編でお会いしましょう。