「Stairway to Paradise」 作:いつも活き活きと
神父の幻想入り
「『正義の道』を歩む事こそ『運命』なんだ!!」
「やめろォオオオオ 知った風な口をきいてんじゃあないぞオオオオオオ」
「このちっぽけな小僧がアアアアアアアアアア」
あああああがああああ ぐあばあぁぁぁ
「ここは?」
男は周りを見渡す。
「(周りを見ても森であることくらいしかわからないな。いや、そもそもなぜ私は生きている?私はあの小僧に、いや、ウェザー・リポートに頭を潰されて死んだはず。)」
彼は自分が何故生きているのかを疑問に思いながらも現在の状況を考えていた。
「(しかし、ここの森の木はアメリカに自生しているのとは違うな。ということは、少なくともアメリカ国内ではないというわけだ。そういえば私のスタンドはどうなったのだろうか?)」
「ホワイトスネイクッ!」
彼は自分のスタンドの名前を呼ぶと背後に塩基配列が書かれている包帯を巻き、顔や肩、腰に紫色の装飾物のある人形のスタンドが現れた。
「どうやらスタンドは出せるらしい。だが、C-MOONやメイド・イン・ヘブンは出せないな。しかも、スタンドの動きが鈍くなっているな。」
「(しかし、なぜここまでスタンドが弱体化しているんだ?私と融合していたDIOの骨から生まれてきた者の気配も消えている。)」
その時、背後からある人物が話しかけてきた。
「おい!お前そこで何してるんだ?」
後ろを振り向くとそこには魔女のような服装をしている金髪の少女が立っていた。
「私か?私は気づいたらここにいたただの一般人だ。」
「なるほど。……お前『幻想郷』って言葉知ってるか?」
「いや、宇宙の果てを知らないようにそんな単語は知らないな。」
「ならお前は『外来人』ってことだ。」
「『外来人』?外国人ではなく?」
「ああ。そういえば自己紹介がまだだったな。私の名前は『霧雨魔理沙』、普通の魔法使いだ。」
「魔法使い?」
「まぁ、詳しいことは私の家で話すからついてきてくれ。」
「(何かの罠か?まぁいい。もしもの時は記憶を抜いて始末するだけだ。)」
「君はここの近くに住んでいるのか?」
「そうだぜ。ほら、あそこの家だよ。」
そこには植物がまきついている家があった。
「(いかにもって感じの家だな。)」
「そういえばお前の名前聞いてなかったな。」
「ああ。私の名前は『エンリコ・プッチ』だ。プッチと呼んでくれ。」
「わかったぜ、プッチ。」
「いきなり失礼なことを聞くが、ここに君は本当に住んでいるのか?あまりにも家付近の手入れがされていないが。」
「失礼なやつだな。私はあまり自分の家に日中いることは少ないんだ。だから、あんまり手入れできないんだよ。」
「そうか。それはすまない。」
「別にいいぜ。さぁ!中に入ってくれ。」
そこには足の踏み入れる場所がないほど床に本やきのこが散乱していた。
スタンド名「ホワイトスネイク」
近距離:破壊力C スピードC 射程距離B 持続力A 精密動作性C 成長性A
遠隔操作:破壊力D スピードE 射程距離B 持続力A 精密動作性E 成長性A
能力:(ここでは)能力と記憶のDISC化。また、空のDISCを取り出し生物に入れることで簡 単な命令が出来る。他にも幻覚能力を持っている。
どうでしたか?まだ序盤なのでほぼ場面は変わりませんでしたが、これからはなるべく1話ずつ場面を変えれるようにしていきたいです。では、また次回も読んでください。
恋愛要素を入れてほしいか
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入れて!
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入れないで!
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おまかせで…