「Stairway to Paradise」 作:いつも活き活きと
情報交換
八雲家、ここに今プッチと進田と紫が集まっていた。
「今回は来てくれてありがとね、プッチ。」
「この話はスタンドが関係しているんだろ?流石にスルーできない。」
「それじゃあ早速本題に入るわね。ここ最近のスタンド使いは全員『同じ人物』からスタンドを授かったと思われるわ。」
「やっぱりか。」
「目的や正体、どこにいるのかも分かってないわ。」
「でも、プッチさんを殺そうとしているのは分かってるんですよね。」
「……言われてみれば全員がそうじゃあ無かったが私を殺そうとしてきたスタンド使いは多かったな。」
「でもなんでプッチさんを殺したいんですかね?」
「目的が分からないから判断できないがおそらく目的の妨げになるからじゃあないか?」
「それなら博麗の巫女辺りも妨げになりそうですけど……」
「霊夢はスタンド使いでもないし仮に手を出そうものなら紫からも早い段階で目をつけられる。それを防ぐためじゃあないか?」
「とりあえず私は黒幕の場所を突き止めてみるわ。それまではスタンド使いに注意しながら生活して。」
「ああ。この話はレミリアとかには……」
「話さないでほしいわ。あまり騒いでしまうとあっちも警戒を強めると思うから。」
「分かった。」
プッチに対する皆の評価(十段階評価)(射命丸調べ)
東方キャラ
博麗霊夢…5点
最近はあまり異変時の関わりがないが日常では月一くらいでお賽銭を入れてくれるありがたい人物。レミリアのところに住んでいる割にはパチュリーくらい常識があり話していても疲れない。
霧雨魔理沙…7点
プッチの第一発見者。春雪異変の時は危ないところを助けてもらったこともあり評価は高め。偶に魔理沙の家にパチュリーの本を返すように催促しに行くがそのたびにはぐらかされ、家の掃除を手伝っている。
紅美鈴…5点
プッチのスペルカードの練習やスタンドの特訓のために相手している。威力の高い技を食らうのが多いため結構苦労している。ただ差し入れなどもくれるのでそんなに嫌っていない。
小悪魔…4点
本編では一度も関わりのない人物。一応話したことがあるらしいが真面目すぎてつまらないと言っていた。一度いたずらで紅茶に細工をしてみたが何故かバレ、パチュリーに密告されたことでお仕置きを食らった。
十六夜咲夜…6点
家事を手伝ってくれるありがたい人。妖精メイドには任せられない仕事も自分の手が空いていない時は頼るほどには信頼している。レミリアとティータイムをしている時は近くにいるため話が耳に入ってくるがその話が中々興味深く最近は自分から話を聞きに行こうか悩んでいるらしい。
レミリア・スカーレット…8点
話が面白い紅茶仲間。最初は運命が面白いからという理由で紅魔館の滞在を許可していたが、最近は運命関係なく許可している。妹の暴走を止めてくれたことに感謝している。その時『なぜ命を危険にさらしてまで助けてくれたのか?』と聞いてみたら『妹はかけがえのない大切な家族だ。レミリアからは妹を大切にしている精神を感じた。だから放って置けなかった。それにここに住まわせてもらっているお礼でもある。』と答えてくれたらしい。妙に妹を大切にしろと強調していたのが少し気になるところ。
フランドール・スカーレット…8点
暴走を止めてくれたことに感謝している。最近はプッチから精神面で不調がないか心配されておりフランはそれを理由にお菓子をもらっている。
橙…3点
本編関わりないシリーズ二人目。橙はプッチを藍のスペルカードの時しか見てないが藍様を傷つけてたという理由であまり好きではないらしい。
魂魄妖夢…6点
プッチに対しての認識はなんかすごい人。幽々子の友人である紫が頼み事をしていると知り、すごい人という認識になった。
西行寺幽々子…5点
本編関わりないシリーズ三人目。作者自身『あれ?関わりなかったの?』と思ってしまった。西行妖の暴走を止めてくれたことに感謝している。
八雲藍…4点
留守番してたら急に襲いかかってきた挙げ句紫を起こせと命令されたことを今でも少し根に持っている。ただ紫がわざわざ頼み事をしている人なので最低限の礼儀を持って接している。
八雲紫…5点
本当は八点位をつけたかったらしいがなにか隠し事をしているような態度が引っかかったのでこの点数にしたらしい。ただ、スタンド使いの件に関しては大分お世話になっている事もあって五点らしい。最近の趣味はプッチとさとりの様子を観察すること。(これのせいで進田が少し前にスタンド使いに襲われているのに気づくことができなかった。)
伊吹萃香…3点
なにがとは言わないが四人目。嘘をついてる人間の態度をしていたから好きじゃない。
上白沢慧音…7点
スタンド使い絡みの問題を解決してくれてありがたいと思っている。人里には買い出しなどで会う。
八意永琳…5点
シリーズ五人目。スタンドについて興味がある。
蓬来山輝夜…5点
六人目。
射命丸文…6点
ネタが沢山出てくるという理由から六点。最近プッチがよく地底に行っているのが気になるが、鬼がいるため取材に行けない。本人に聞いてもはぐらかされる。
東風谷早苗…7点
同じ外来人かと思い色々と話をしてみたがほとんど会話が噛み合わなかった。そもそもプッチは外来人なのか疑問をもっている。
水橋パルスィ…6点
地底のいざこざを解決してくれたことには感謝しているが、最近はよく地霊殿に遊びに行っているのを目撃しており注意する気が失せた。
古明地さとり…10点
一応はっきり言っておこう、本作品のヒロイン。(あまりそんな描写が描かれてないが今後はなるべく入れていくようにする。)初対面の時はそんな感情はなかったが、能力について説明したときにまったく嫌がることなくその後もお茶会をしてくれていることが大分嬉しかった。話している時、稀に『天国』、『DIO』、『ジョースター』、『ペルラ』、『幸福』、『ウェザー』等のよくわからない単語が出てくることに少し戸惑っているが、あまり触れて良い過去ではなさそうなので相手から言ってくれるか、もう少ししてから聞こうと思っている。
古明地こいし…⑨点
最近お姉ちゃんが恋をしていることに気づいている。悪い人ではなさそうだから心配ないと思っている。
オリキャラ(出てきた順で紹介しています。おそらく殆どが忘れられていると思われるので 横に出てきた話の数字を書いておきます。)
スピ(4・5)…2点
記憶を抜かれているため特にその後関わりがなかったが、なんとなく恐怖を抱いている。
鈴木共助(7)…5点
特に言うことはないが強いて言うなら何か足りないと思うことがあるらしい。
前田進田(12・13・25・26)…10点
自分を救ってくれた命の恩人。スタンドのことで色々な相談に乗ってくれる優しい人という認識。今でもスタンドの練習に付き合ってもらっている。
宇佐美餅代(14・15)…0点
あの役立たずのせいで負けた!!と今も本気で思っている。ちなみにあの後は強制労働をさせられた後に解放され今はどこかの森でこっそりと生きている。
惣起一世(19)…6点
スタンドの悩みを解決してくれたことに感謝している。あの後『記憶の本屋』として一般開放しているらしい。
腕強上院(20・21)…8点
強いやつという認識。自分の野望を叶えたいがまずはプッチとの約束を守るために大人しくしている。今後出番があるのが確定している人物。
残りの二人は特に関わりがないので省略します。
いつもより少し文字数が少なかった…