能力世界の中で黒い騎士が現れた   作:みやのこ

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能力世界だと?

キンキンキィン

 

ザシン

 

何処かの場所で剣のぶつかり合いがあったそこには黒い龍の姿をした戦士と金色の姿をした戦士が激しい戦いをしていたそしてついにその戦いの終末が起きた

 

オーディン「ツ!ウオオオオオ!」

 

突如オーディンが叫ぶとオーディンの周り粒子が飛び始めた

 

オーディン「最後のライダーは・・・!お前だ・・・!」

 

そう言いオーディンは消滅してしまった

 

リュウガ「ハアハア」

 

しかしもう一人の戦士も瀕死だった

 

リュウガ「つ、ついに俺がこのライダーバトルの勝利者に・・・!」

 

リュウガ「そして・・・ついにアイツを蘇らせる事が・・・」

 

しかし力尽きたのか彼も倒れてしまった

 

 

そして目が覚めると見知らぬ場所だった

 

???「起きたのね」

 

リュウガが振り向くと紫の服をきた女性が立っていた

 

リュウガ「お前は誰だ・・・?」

 

???「はじめまして私は八雲紫よ貴方が倒れているのを見つけたから保護してたのよ」

 

リュウガ「そうか・・・」

 

紫「それより貴方学生でしょ親は居ないの?」

 

リュウガ「何を言ってる俺はもう二十歳・・・」

 

そう言いかけた瞬間鏡に映った自分の顔を見ると・・・

 

リュウガ「何?!」

 

思わず驚いてしまったしかし驚くのも無理もない自分の顔を見たら若返っていたのだちょうど高中ぐらいだった

 

紫「もしかして貴方親が居ないの?」

 

リュウガ「・・・」

 

親が居ないと言われ少し反応に困っていた実際はいるが絶縁状態なので何と答えればいいのか困っていた

 

リュウガ「そうだな親はいない」

 

紫「そう・・・」

 

少し気まずくなってしまった

 

リュウガ「紫て言ったなここはどこだ?」

 

紫「?なに言ってるの?ここは・・・」

 

リュウガ「悪いが俺にはあんなもの見覚えはない」

 

リュウガは外を見て指を差しそう言ったそう外を見ると明らかに近未来的なビルが建っていた

 

リュウガ「俺がいた場所いやどんな場所を探してもあんな建物は無い」

 

紫「何を言っているの?あんなのもう数百年前からあるわよ」

 

リュウガ「なんだと?」

 

その後紫とリュウガは話をしたリュウガが分かった事としてまずここ(・・)いやこの世界(・・・・)自分と居た世界と違う事そしてこの世界は能力がありそしてランクがありランクですべてが決まる事だった

 

紫「なるほど・・・でも貴方も大変でしょこれから先」

 

リュウガ「そうだな」

 

紫「それで提案があるの」

 

リュウガ「提案だと?」

 

紫「貴方私の学園に来ない?」

 

紫の話によるとどうやら彼女は学園の理事長で彼女の学園はこの世界のトップでどうやらその学園に俺を入学しないかと誘われている

 

紫「どう?来ないかしら?」

 

リュウガが迷っていると

 

紫「それに学園には強い子もたくさんいるわよ」

 

紫はリュウガが好戦的などを分かってるかのように言った

 

リュウガ「本当か?」

 

紫「ええ、ちなみにだけど学園にはさっき言ったランクも強い子を倒すとランクが上がったりするわよ」

 

それを聞くとリュウガの口角が上がったそう彼は浅倉威波の戦闘狂ではあり彼には興味があった

 

紫「どうやら入学したいようねそれと貴方が倒れてた所にこれがあったけど貴方の物かしら?」

 

リュウガ「これは・・・!」

 

紫に渡されたのはリュウガなるために必要だったカードデッキだった

 

リュウガにとってとても都合が良かった

 

紫「じゃあ入学準備とかは私がやっておくから貴方はしばらくホテルで暮らしてて」

 

紫「それと貴方の名前を聞いてなかったわね」

 

リュウガ「俺の名前は城戸真一(・・・・)だ」

 

紫「城戸真一・・・分かったじゃあホテルに落とすわね」

 

紫がそう言うと地面に隙間が現れた

 

リュウガ「?!」

 

そのままリュウガは落ちて行った

 

紫「もう出てもいいわよ藍」

 

???「はい紫様」

 

ドアから九尾の狐の女性が出てきたのだ

 

藍「よろしいのですか?あんな者を入学させて」

 

紫「いいのよ藍それよりいま起きてる事件(・・)の調査は」

 

藍「現在調査中ですがまだ何もつかめてません」

 

紫「そう、引き続き調査をお願い」

 

藍「かしこまりました」

 

バタ

 

紫「厄介な事になりそうね・・・」

 

 

あれから一週間が立ちついに入学式がきた

 

リュウガ「ここが八雲が言ってた学園か・・・」

 

リュウガが思っていたほどに巨大な学園だった

 

リュウガが関心してると

 

???「ちょっとアンタ邪魔だからどいてくれる?」

 

リュウガ「あ?」

 

後ろを振り向くと赤い巫女服を着た女が後ろに居た

 

リュウガ「邪魔なら横を通ればいいだろ」

 

???「はあ?何でそんな事しなきゃいけないのよアンタ私のランク見てわからない?」

 

リュウガが少女を見るとAランクと書かれたマークがあった

 

???「ん?アンタ、ランクが書かれてないわね・・・」

 

その少女がリュウガの事をジロジロ見てす少し驚いた顔をした

 

???「アナタもしかして特別入学者?」

 

リュウガ「なんの事だ」

 

???「アナタ自分が今ちょっとした有名人なの知らないの?」

 

???「試験も受けずに入学したって噂が出てるのよまさか本当に居たなんてしかもその事が本人知らないなんて」

 

赤い巫女が驚いていたが実際入学手続きは八雲に任せていてリュウガは何も知らなかった

 

???「あら博麗霊夢じゃない」

 

羽の生えた子供があらわれた

 

???「それに貴方は特別入学者城戸真一」

 

羽の生えた少女は淡々と言った

 

???「はじめまして私はレミリア・スカーレットよ」

 

リュウガ「レミリア・スカーレット?」

 

リュウガもレミリア・スカーレットは少しは知っていたホテルで暮らしている時よくニュースで見たのだから

 

霊夢「あらレミリアじゃないなんの用」

 

レミリア「特に用はないのだけどあの博麗霊夢と特別入学者の城戸真一が居たからついね」

 

リュウガ「悪いが俺は用がないから行かせてもらうぞ」

 

レミリア「あら残念では二人ともまた後で」

 

レミリアがそう言いい行ってしまった

 

 

 

 

 

 

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