能力世界の中で黒い騎士が現れた   作:みやのこ

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変身

レミリア・スカーレットと博麗霊夢に会ってからリュウガは体育館に行き理事長つまり八雲紫からの挨拶があった

 

紫「ごきげんよう知っての通り私がここの理事長の八雲紫よ」

 

紫「貴方達が知ってのだろうけどこの学園いやこの世界ではランクが全てよ地位も名誉も名声ね」

 

紫「でも低ランクにはそんな物は無いわ」

 

紫は冷酷に言う

 

紫「下手をしたら人権が無いように扱われる可能性だってあるわ」

 

そうこの世界での低ランクは虫けらのように扱われる高ランクが低ランクを奴隷のように扱われ事もあるがそれがこの世界の常識だからだ

 

紫「でも安心して低ランクでも高ランクに上がれるから低ランクの者達は今のうちにしっかりした方がいいわよ」

 

紫の言う通りこの世界では学生時代の努力が全てを決めても過言ではない

 

紫「まあ私の話はこれで終わりよ後は他の先生方のにお願いするわでは皆さんいい学園生活を」

 

その後は先生達がこの学園の生活などを話があり直ぐに終わりだと思ったが・・・

 

紫「ごめんなさい貴方はまだ終わりではないわ」

 

横から八雲紫が現れたどうやらリュウガのランクを測定するだしい

 

その後リュウガは紫に連れられて行った

 

 

それからリュウガはランクとついでに能力が在ることが分かったそれは《鏡の中に居られる程度の能力》だった、そしてリュウガのランクはcランクだったこの世界ではS、A、B、C、DのランクでCランクは一般生活できる程度で良くもも悪くも普通だった

 

ちなみにだが今回のランク査定でリュウガはライダーに変身しなかったのはそもそもリュウガはランクには興味が無かったからだそれよりも強い奴にと戦いたかった彼が居た世界で起きたライダーバトルで願いの一つが最強のライダーになるためだった

 

それに自分の手札(・・)を相手に見せないためでもあった

 

紫「それじゃ教室に戻ってもいいわよ」

 

リュウガ「ふん」

 

そういい彼は自分の教室に戻っていた

 

紫「・・・さあ彼の実力を試してみるかしら」

 

教室に戻ると

 

???「よお、お前来るのが遅かったな!」

 

すると金髪の少女が話かけてきた

 

魔理沙「私は霧雨魔理沙だよろしくな!」

 

しかしリュウガは無視をした

 

魔理沙「おいおい無視かよ」

 

リュウガ「貴様に興味はない」

 

魔理沙「お前私以外のランクBだったら大変な事になっていたぞ」

 

そう彼女はBランクだ

 

リュウガ「だからなんだ」

 

*ちなみにだがD、C、Bのランクは同じ教室内でAやSランクは別々の教室で授業している

 

魔理沙「お前な・・・」

 

???「お前たち自分の席に戻れ」

 

慧音「私はこのクラスの担任の上白沢慧音だよろしくな、早速だが・・・」

 

リュウガ「・・・」

 

慧音が話してる間リュウガは窓を眺めていたそして昔の自分を思い出していた昔の自分は授業を抜け出しては不良達と揉めごとを起こしては警察にお世話になっていた事をそしてそれが原因でアイツを・・・

 

慧音「以上だ各自、自分の寮に戻ってもらう以上解散」

 

リュウガ「終わったか・・・」

 

そうしてリュウガは教室を出たが・・・

 

体格がいい男「てめぇだな城戸真一てのは」

 

体格のいい男がリュウガに喧嘩を売りに来たが

 

リュウガ「・・・」

 

しかしリュウガは興味がなかった

 

体格がいい男「おい!無視するんじゃねえ!」

 

体格がいい男「何でお前みたいなのが試験を受けずに入学できた!」

 

リュウガ「聞きたいなら八雲紫に聞け」

 

体格がいい男「それが出来れば苦労しねぇ!まずなSランクでもな試験を受けるはずだ!Cランクのお前が試験を受けてないのはおかしい!」

 

男がそう言うと周りも「たしかに・・・」「あんなCランクがなんで特別入学者なんだ・・・」などと言い始めた

 

体格がいい男「だからお前に戦いを申し込む!貴様が負ければこの学園から立ち去れ!」

 

どうやらこの男はリュウガに戦いを申し込み学園から追い出したいようだ

 

リュウガ「いいだろう・・・」

 

体格がいい男「ふん!せいぜい怪我しないようにするんだな!」

 

男はそういい体育館に向かった

 

そしてリュウガが体育館につくと

 

「いいぞ!あんな奴殺れ!」

 

「殺してしまえ!あんな男!」

 

などとかなりの生徒がリュウガに怒りを露わにしていたおそらく彼らは試験などを受けなかったリュウガをよわなかっただろう、そしてその相手はただのランクCだったのだから余計に苛立ちを覚えていた

 

体格がいい男「来たな!せいぜい死ぬなよ!」

 

そういい男はリュウガに攻撃を仕掛けてきたが

 

リュウガ「・・・」

 

するとリュウガはデッキを向けたと思ったら腰にベルトが現れたそして・・・

 

リュウガ「変身」

 

そういいリュウガは黒い戦士になった

 

 

霊夢「これは・・・」

 

私は入学式前に会った城戸真一がランクBの生徒と一方的に蹂躙していたのだ

 

レミリア「あら霊夢あなたも見に来てたのね」

 

霊夢「レミリア・・・アンタも来ていたのね」

 

レミリア「ええ、彼に興味があってねでもさすがにここまでだったとは・・・」

 

霊夢「・・・」

 

あの男はランクBかなりの強者でAランクに近いBランクだった実際Aランクでもあそこまでやれる人はなかなかいない

 

霊夢「本当にCランクなの彼は・・・」

 

体格がいい男「ち、ちくしょう!」

 

こんなはずじゃない俺はAランクに近いBランクと言われた男だこんなやつに一方的にやられるわけがない!

 

リュウガ「ふん・・・終わりか?」

 

リュウガがそう言いカードデッキからカードを引いてバイザーに入れた

 

STRIKE VENT

 

リュウガ「はあああ!」

 

そして背後からドラグブラッカーが現れ青い火の球を男に浴びせた

 

体格がいい男「ぎゃあああああ!」

 

男は叫び倒れた

 

リュウガ「ふん死なない程度に手加減したはずだ」

 

男は直ぐに運ばれて行った

 

館内は驚きで静まった

 

完

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