とある宇宙要塞ガンダムSEEDに出張中   作:兵器工房

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第3話

どうもみなさんこんにちは主人公です今私はうちの遠征艦隊で最大船速でヘリオポリスに向かっています。

作戦は決まっています

ザフトと連合のどさくさに紛れてユニコーンガンダムと言うかサイコフレームの回収です。

まぁもし回収不可能な場合は手に入れた所を叩き潰してでも回収させて頂きます♪

 

 

 

おぉコイツがコロニー、デケェうんデケェああマジでデケェ

コロニー付近に付くと艦隊を停止させ網を張る。さーてロトくんお仕事頼むよ?

自分もキハールⅡで出撃して様子を見る

ロト部隊が隕石のバルーンを展開して中に入りコロニーに近づ居てゆくあぁ焦ったいんじゃぁ。

ロト部隊が無事コロニーに張り付いた。

ビームバーナーでコロニーの外壁を切り取り侵入隊員を下ろして時を待つ。

おーいトランプやろうぜぇ!

 

 

ヘリオポリス

 

 

巨大な爆発

 大きな振動。

 

 ヘリオポリスに、激震が走った。

 

なんで、どうしてこんな! 

 通路をひた走るキラは、頭でそんなことを喚きながら命からがら足を動かしていた。

 

 研究室でプログラミングに没頭していたキラを現実へと引き戻す巨大な爆発と轟音。直ぐに何か異常な事態になったのだとわかる。建物内からも多数の声が聞こえて、次々と皆が避難していくのがわかった。

 

「一体何が……って君、何処に行くんだよ!?」

 

 何かを察したのか、非常階段の方ではなく研究室のある建物から工廠へとつながる廊下の方へと向かおうとする、例の彼を見咎めてキラは声を張り上げた。

 

「何かあったんだよ、安全なところへ避難しないと!」

「うるさい、放せ! 私には確かめないといけないことがあるんだ!」

 

 聞く耳を持たないと振り払われた事に驚きながら、走り去っていく声の高い少年を見送る。僅かな時間を呆けていたが、すぐに我に返ると放っておけるわけもないと必死に少年を追いかけ始めたのだ。

 

そして現在、周囲に次々と爆発の音と振動が飛び込んできており、事の中心地帯へと向かっている気がしたキラは、目の前を走る少年を恨めしく思っていた。何を好き好んで危険なところに向かうのだろうか。理解できないし、ついでに必死に追いかけてしまっている自分にも理解できなかった。危険に向かう彼を放っておけなかったのだ。

 

 やがて、広い場所へと出た。

 何かの格納庫の様で、正にだだっぴろい、と言う感じだった。

 その中心には……灰色に鈍く染まったMSと白い一本角のMSが横たえられていた。

 

「これって……モビルスーツ?」

「そん、な……やっぱり」

「ちょっと、君。何が」

 

 目尻に涙を浮かべて座り込む少年に、違和感を覚えながら支えようとするが、少年は手すりに縋り付き涙を流していた。

 

「地球軍の新型機動兵器……お父様……兄様……嘘じゃなかったんだ……お父様の裏切り者ぉ!」

 

その言葉の後に大きな爆発音と共に床の一部が穴ができる

 

ビームバーナーで格納庫の床を切り取り突入を開始した。

 

よしXシリーズはいるな見たいだな。あとはユニコーンガンダム、あった!あれだけはなんとしても回収しなければ。

機械歩兵に命令を発する

 

「全部隊はユニコーンの確保、他はいらん!」

 

あとはザフトMS隊が来るまでに離脱することだ。

 

「な!ユニコーンを守ってください!」

 

謎の部隊と戦闘中、声の方向へ銃を構えるマリュー。

 

「えっ!? 子供……?」

 

 しかし居たのはザフトでも謎の部隊でもなく構えた先に居たのは2人の少年だった。銃を構えられたことで危機を察知したのだろう。茶髪の少年が崩れてる少年を連れて逃げていく。

マリューの物陰に銃撃が叩き込まれる

「くっ」

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